手帳

2019/05/08

5/31 19:00~ 八重洲ブックセンターで『手帳と日本人』(NHK出版)刊行記念ライブトークやります

 手帳と一言で言っても、その本質は簡単にはつかめない。
 手帳なんか昭和だと言ってる人の頭が昭和なのだ。
 手帳には、自己啓発、文具、スピリチュアル、フレームワーク、タスク管理術、メモ術、占い、時間感覚、習慣術などのいろいろな知識やノリが流れ込んでいる。これらの集合無意識のスープみたいになっている。
 それらのことを解説したのが『手帳と日本人』(NHK出版新書)『最新トレンドから導く手帳テクニック100』(エイ出版社)の2冊。
 姉妹編とも言うべきこの2冊をめぐって、手帳とは本当は何なのかについてのライブトークを開催します。

【日時】5月31日 19:00~20:30

【場所】八重洲ブックセンター 本店 8Fギャラリー
住所:東京都中央区八重洲2-5-1 8Fギャラリー
交通:JR東京駅 八重洲南口より徒歩3分
   東京メトロ銀座線京橋駅 8番出口より徒歩5分

【参加費】2000円

【特典】当日、書籍をご購入いただいた方に限り、特別にサインをします。

【お申し込み】日本手帖の会Connpass

【公式サイト】八重洲ブックセンター公式ページ

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2019/01/16

 桑田佳祐は、なぜ「今何時?」と問うのか? 『手帳と日本人』(NHK出版新書)好評をいただいております

 先月刊行された『手帳と日本人』(NHK出版新書)、おかげさまで好評なようです。

 今までに、「週刊現代」(講談社)、「サンデー毎日」(毎日新聞社)、「週刊新潮」(新潮社)、産経新聞、「週刊朝日」(朝日新聞出版社)の各書評欄でご紹介いただきました。
 同書中でもふれましたが、これは拙著『手帳進化論』(PHP研究所)をもとに、暦や日本人の時間感覚の変遷、またPDAやスマートフォン、Googleカレンダーと言った各種デジタルツールと、予定を管理するという行為との関係を考察したものです。
 手帳を使っている方も、そうでない方も是非ご一読いただければと考えています。
 桑田佳祐は、なぜ「今何時?」と問うのか?
 どうぞよろしくお願いいたします。
1/23 補記
 1/19付けの日本経済新聞読書欄「あとがきのあと」にも登場しました。

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2018/12/08

Yahoo!JapanCREATERSプログラムで文具・手帳・ガジェットやそのイベントを紹介していきます。

 11月から表題のように、文具・手帳・ガジェットやそのイベントの紹介の動画を作って発信しています。

 現時点では主にイベントが中心になっていますが、ものや技の紹介もどんどん作ってアップしていく予定です。よろしくお願いします。
 こちらです。

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『手帳と日本人』12月11日発売です

 『手帳と日本人』が12月11日に発売になります。

 この本は、拙著『手帳進化論』のいわばアップデート版です。
 いわば とつけたのは、手帳進化論の持論を核の一つとしつつも、
そこに書いていないことを新たに調べて、新しい仮説を提出しているからです。
 よろしくお願いします。

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2018/10/19

新刊『最新トレンドから導く手帳テクニック100』を書くにあたって考えたこと

 新刊『最新トレンドから導く手帳テクニック100』が発売になります。
 この本に限らないのですが、、手帳全般に共通する考え方を意識しています。
 現在市場に流通しているビジネスパーソン向けの手帳の各種構造を抽出して
 それを意識して書いているつもりです。

 だからその考え方を読み取っていただき、ご自身の手帳に応用することで、その方法の再現性が確保されるのではないかと考えています。

 また、スマートフォンと手帳の違いや、どちらをどう使うかについても一章を割きました。

 どうぞよろしくお願いいたします。
 

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2018/10/07

2018年10月、11月のセミナー、イベント予定です。

 久しぶりの更新で恐縮です。2018年10月~11月のイベントの予定です。
 よろしくお願いします。
○10/29(月)19:00~ ホジラジ 公開録音
 K3のネットラジオ「ホジラジ」の公開録音です。
 手帳やデジアナの話、新刊情報など盛りだくさんではっちゃけぶっちゃけ予定
http://kcubic3.com/bunguyawa6/

○10/30(火)19:00~ チガラボ 手帳セミナー「デジタルとアナログを使い分けて手帳の使い方を身につけよう」
 「思考は頭の中の出来事だが、外部のメディアによってかたちを与え、フィードバックによって、思考のたどる経路を拡大することができる」。これは、パーソナルコンピューターのコンセプトを考え出した、アラン・ケイの言葉です。
 そして、「外部のメディア」とは、なにもパソコンやスマートフォンだけではありません。紙やノート、そして手帳も立派な外部のメディアなのです。
・さっと取り出して図もイラストも文章もすぐにメモできる。
・必要な情報は開くだけですぐにわかる。
・電源も基本料金も不要。すぐにメモがとれていつでも参照できる。
・使い方をバージョンアップしても、動作が重くなったりしません。
今回は、デジタルとアナログ両方の特徴を知り、手帳の本当の使い方を考察。その実践の方法を身につけていきます。
 デジタルだけで消耗するのはもうやめましょう。デジアナ両刀こそが快適で効率的なのです。
https://www.facebook.com/events/1906562659438230/

○11/3(土) 9:00~ ガントチャート手帳勉強会
 最近人気のガントチャート勉強会を開催します。
 能率手帳普及版1やロルバーン、ジブン手帳にもついているこのフォーマットについて
その使い方をシェアしましょう。
 参加費は早割3000円(先着3名様) 通常枠3500円となっています。
 また、10/29のホジラジ公開録画に参加してくださった方の特別枠も検討中です。

https://tategamitechooff.connpass.com/event/104167/

○11/15(木)手帳セミナー「デジタルとアナログを使い分けて手帳の使い方を身につけよう」(予定)
○2019年1月 手帳セミナー

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2018/07/04

7/28(土)13:00~「2019年の手帳はなんにするのか会議」開催します #手帳ゆる友

 久しぶりに手帳オフを開催します。

 2019年の手帳としてなにを選びたいのか。今お使いの手帳とその目的がテーマです。
 具体的には以下のようなかんじでお考えいただければと思います。
・使っている手帳
・利用目的ごとの記入欄の使い方
・併用している文具
たとえば、
手帳(記入用冊子類):ジブン手帳Biz mini、「IDEA」ノート、システム手帳薄型
利用目的:予定管理(月間・週間)、タスク管理(欄外タスク欄)、ライフログ(読んだ本、見た映画etc)、日記・メモ(リフィル)
併用している文具:マルチペン、万年筆(HELPIN)
などの感じです。
そして、利用目的については、もっと細かいやり方があるはずです。
たとえば、「Googleカレンダーと併用。デジタルに先に記入」「付箋を利用」「IDEAにプロジェクト記入」「IDEAにインデックスページを用意」、
また、聞くだけのオブザーバー参加もOKです。お申し込み時にその旨コメント願いします。
今回は特別にメーカーさまからのプレゼントも準備中です。
また、最初にお申し込みいただいた方(先着5名様)には「早割」として参加費の割引があります。
 以下のサイトからお申し込み下さい。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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本日から三日間、ISOT取材します

 本日7月4日~6日までの3日間 、国際文具・紙製品展 ISOTで、文具PR委員として各メーカー様の製品をレポートします。

 twitter @tategamit をご覧ください。
 ISOTの公式サイトはこちらです。
 詳しいスケジュールや、他のPR委員と選んだ注目製品特集などの各種コンテンツがあります。
 また、招待券申込みや各種ガイドなどもあります。ISOTに来場予定の方はじっくり同サイトをご覧ください。
 では、どうぞよろしくお願いします。

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2018/04/02

ISOT2018文具PR委員に就任しました

 昨年にひきつづきISOT文具PR委員に就任しました。

 ISOTの出展物を通じて文具や手帳の魅力を伝えていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2017/10/25

手帳のビギナーも手帳術に迷っている方も手帳マイルールワークショップをぜひ!

 11月のセミナーでは、手帳マイルールワークショップを実施します。
これは、手帳術にまよっていたり、手帳が続かない方にはうってつけのワークショップです。
具体的には、ご自身の手帳のどこになにを書くのかを逐一定義し、現在実施している手帳の記入方法、手帳術を棚卸しすることで、使い方を見直すことです。
○手帳のビギナーの方に
 手帳が続かないという方は、そもそも手帳のどこになにを書いていいのかがわからないようです。そこで、どこになにを書くのかを一度自分なりにまとめてみましょう。
 そのことで手帳が続くようになります。また楽しくも鳴ってくるはずです。
○手帳術で迷っている方に
 たとえば、月間ページの一日欄、欄外上、欄外下、日付のブランクの欄のそれぞれになにを書くのか。
 同じように週間ページの一日欄、メモスペース、欄外のそれぞれになにを書くのか。
 そして巻末のメモページのそれぞれになにを書くのか。
 私は記入用紙をよういするので、皆様ご自身で、自分の手帳の使い方を書いてみてください。そして何となく書いているとか、効き目があるとか、そういうことを振り返るきっかけにして欲しいのです。
 いろいろな解説書や手帳特集の雑誌を読むと、どんどんいろいろな方法を試したくなります。ただ、いつのまにか何のためにどんなことをやっているのかわからなくなるのも事実です。
 そのために整理をしてみましょう。

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