2009/11/24

リフィル自作には、無地のリフィルが楽です

 昨日に引き続きこのテーマです。

 リフィルを作るときには、やはり無地のリフィルを使うのが一番楽です。またその前提として、パソコン上でデザインする場合は、リフィルの大きさを想定し、その枠の中でつくるのが楽でしょう。

 というのも、紙を切ってパンチを開けてとなると、どうしてもそれが手間に感じられるからです。また、無地のリフィルも発売されており、その種の製品を使えばカットやパンチの手間もありません。

 もっとも、市販のリフィルの紙質では満足できないと感じていればこの限りではありません。またカットもパンチも手間ではないという人もいらっしゃると思います。

 私は、自作リフィルは無地のリフィルを使って作るのが楽だと考えております。
 明日は、自作リフィル用に便利な無地リフィルを紹介します。

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2009/11/23

既製品をお手本に自作リフィルを作ってみる

 このBlogの検索キーワードの上位にあるのがリフィルの自作。今回は表題のことを提案したい。すなわちリフィルを自作するときには、既製品を手本にしてみるのだ。

 既製品のリフィルは、罫線の太さや濃さなどがよく考えられている。パンチ穴からの間隔やフォントの種類など、よく観察してみると自作リフィルの参考になる点が多い。
 私の場合は、フォントはゴシック系で色は淡い青、罫線は薄いグレーにしているが、これらはみな既製品のリフィルの特徴をふまえてのことだ。

 そして完成度の高い自作リフィルほど、既製品のリフィルのそういったポイントを参考にしつつも独自の工夫がなされていることが多い。
 ちなみに手帳オフに来られる方の自作リフィルは本当に完成度が高いです。

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2009/11/15

バイブルサイズのシステム手帳に収まる「ビジネスまるごと情報源2010」

 バイブルサイズのバインダーに収まる出版物がたまに登場しますが、今回ご紹介するのもその一つ。以前も紹介した、日本経済新聞出版社の「ビジネスまるごと情報源」です。その2010年版もシステム手帳に見事におさまります。

 便覧が最初からあるわけではないシステム手帳にとってこれはなかなか便利です。必要な所だけ切り取って使えるのもバインダーをスリムに保ちたい人には便利ですね。

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2009/09/23

自作メモ帳として使うシステム手帳

 表題のこともシステム手帳の大きなメリットだ。
 私は、現在リング径8ミリの薄型バインダーを使っている。そしてここに含まれているのは、スケジュールリフィルもそうだが、各種のメモリフィルだ。
方眼や横罫、各種プランニング用リフィルが入っている。
 これも他の手帳にはない、システム手帳ならのメリットだと思う。テンプレート化された自作リフィルメモを必要なだけ綴じて使うことができるのは、他のメモ帳にはできないことだ。まあ、メモ帳をオーダーする事もできなくはないけれど、複数パターンのメモ用紙を一冊に綴じたものを注文するのは、それなりにコストがかかりそうではある。

 日常的にはもちろん普通のメモ帳も使っているけれど、システム手帳にはメモ帳として利用するのも便利という話でした。

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2009/09/19

自作リフィル、どんな紙で作ってますか?

 このBlogでも再三とりあげている自作リフィル。
 自作をしているみなさんは、ではどんな紙を使っているだろうか?

 私の場合は、Bindexのクリーム色無地のリフィル(No.455)を使っている。
 色が目に優しいのと、万年筆を使ったときの裏抜け、裏移りのなさなどがその主な理由だ。また、無地リフィルなので、パンチする必要もカットする手間もない。
 自作派のみなさんは、どんな紙をつかっていますか?

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2009/09/13

自作リフィルはけっこうニーズがあるようで

 このBlogのアクセス解析を見ていると、よく出てくるのが「自作リフィル」。どうやら、システム手帳をお使いの皆さんは、ネットにアップされている自作リフィルをダウンロードして使いたい方が多いような印象を持っている。

 これらのリフィルは実際どれぐらい使われているのだろうか。ダウンロードして使うと、ずっと使い続けるものなのだろうか。
 自作リフィルのランキングなどがもしあったらとても面白いと思うのだが。

 ちなみに、私の手帳オフにも自作リフィルを作っている方がいらっしゃっいます。その完成度は非常に高く、いつも驚かされます。

 
 

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2009/07/28

リフィル作成ソフトはここが便利

 このBlogでは何回か、手帳オフという集まりを実施している。手帳を使っている人が自分の使い方を発表して情報交換し合うようなそんな集まりだ。ときにはメーカーや編集者の方もいらっしゃる。また話題も手帳を中心に、メモや万年筆、さらにはスマートフォンやデジタル系のガジェットに及ぶ。

 そんな手帳オフで、自作をテーマにしたときに参加者の方が指摘していたことがある。
 曰く、リフィル作成ソフトは、カレンダーを内蔵しているから、日付の流し込みが必要ない。
 もともとパソコン(というか、BIOSとかOS)には時計・カレンダーが内蔵されている。リフィル作成ソフトはこれを利用し、日付が自動的にはいるようになっている。
 デザイン用のドローソフトなどだと、日付は別に用意して流し込んだりする必要があるが、その手間がいらなくなるというのだ。
 市販品に飽き足りないからこそ、リフィルを自作したいと思うわけだが、リフィル作成ソフトならば、日付の問題はクリアされるわけだ。私もたまに使っています。

補記:Excelでリフィルを作る場合も日付の問題は比較的簡単に解決します。これはExcelでリフィルを自作している方ならばよくご存じのことと思います。

 

 

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2009/06/19

記入ページと参照ページを内蔵。薄型バインダーはなかなか活用できるゾ!

 最近、使っている薄型バインダーが便利だ。
 ある方から譲っていただいたそれは、それ自体で特別な意味を持つアイテムだが、中身も便利に使っている。

 日記や日々の予定、メモのページに加え、各種メモ用紙(方眼、横罫)がはさんである。さらに、信条として何度も見返したいものをプリントしたリフィル、それに読んだ本の抜き書きのリフィルなどもはさんである。

 要するに、記入するページと参照するページの両方があるわけだ。
 リング径は8ミリ程度だからかさばらないし、ペンもペンホルダーリフィルで常備している。 これなかなか便利です。

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2009/06/04

「システム手帳式 仕事が3倍速くなる」なるパソコン解説書が登場しています

表題のパソコン解説書のシリーズが発売されています。

「システム手帳式 仕事が3倍速くなる」シリーズ

 このシリーズ、タイトルの通り、書籍でありながらページを切り離してシステム手帳のバインダーに綴じることができるらしいのです。私も書店で手に取っていないのでAmazon.co.jpの情報でしか確認できないのですが、どうやら6穴が各ページに空いているらしいです。

 パソコンがこれだけ普及していながら、リフィルタイプの解説書というのは今の今までなかったわけで、その意味ではとても新鮮というか、目から鱗というか、コロンブスの卵的な発想の本だと言えます。今まで出てこなかったのが本当に不思議なぐらいです。気になった方は、上のリンクをチェックしてみてください。

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2009/05/04

バインダーメモの安心感

 たとえば遊びに行くとき、システム手帳ならば、その日のリフィルとメモリフィル数枚を薄型のサブバインダーに挟んでいく。遊びに行くのだから、前後の予定などはわからなくてもかまわない。メモもほんの数枚でいい。

 ただ、ペンはほしい。バインダー側にホルダーがついていなければ、革製でもプラ製でもいいからペンホルダーリフィルを用意して、そこにゲルインクのボールペンをさしておく。こうすると、いざというときに手軽にメモができて便利だ。薄型バインダーだからかさばらない。連休の半ばの本日、実感したことでありました。

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