2009/06/24

間食は時間を食う

 本日のエントリーは、自らの戒めではあるものの、それがなかなか難しいことも事実であるわけで、でも書いておくことは意味があると思うので書いておきます。

 ダイエットの敵、健康維持の敵とも目される間食。特に間食として食べるものに限って、カロリーのみが高く栄養価はさほどでもないものが多い。少なくとも私が食べているものは、その種のものが多い。

 で、この間食は時間も食うんですね。食べている間は他の事をやっていないか、またはテレビなどを見てだらだらすごしていることが多い。だらだら過ごすことも間食自体も、すべて否定されるべきではないと思うけれど、かといってその時間が何かに貢献しているかと言えば疑問ナシとしないわけです。しかも摂取したカロリーは明らかに余分だったりして、この余分なカロリーを落とすためにもまた時間がかかるわけです。

 というわけで、間食は時間を食うという話でした。

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 6月が終われば2009年も後半突入。その後半を充実させるために、「手帳の学校」を受講しませんか? 7/4は水口和彦氏 7/11は岡崎太郎氏を講師に迎え、手帳と時間のうまい使い方をレクチャーしていただきます。
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2008/12/27

通勤電車などで思いがけず座れたときに寝てしまわない方法


 最も簡単なのは、ガムをかむこと。せっかくならキシリトール入りのものが歯の健康にもいい。ガムをかんであごから刺激を与えることで、冬の通勤電車特有の、眠りを誘うような暖かい空気の中でも、頭をはっきり保つことができるはずだ。

 せっかく座れたのならその時間は有効に活用したい。この方法を実践するためにも、バッグのポケットにはガムをつねに入れておこう。

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2008/12/22

初対面の人と待ち合わせる店はスタバよりルノアールがいい理由

 新聞や雑誌の記者の方が取材にこられるときがある。そういうときに考えたのが表題の件。初対面の人と待ち合わせるのなら、スタバやドトールよりも、ルノアールのほうがいい。

 なぜなら、ルノアールなら顔を合わせてからすぐに話に入れるからだ。オーダーは店員さんがテーブルまできて聞いてくれる。そしてコーヒーが運ばれてくるまでの間に、挨拶や名刺交換ができる。顔を合わせればすぐにコミュニケーションに入れるのだ。

 これが、スターバックスやドトールだと、勝手が違う。どちらかが先に店に入っていて、お互いの存在を確認した後も、後からきた人がオーダーしたコーヒーが出てくるまで待っていなければならない。「あ、ちょっとコーヒー買ってきます」「そうですね、わかりました」てな感じのやりとりをして、コーヒーが赤いランプの下に出てくるまで数分間。

 この数分間のブランクがなんとももったいない。なにより、せっかく相互に相手のことを認識しているにもかかわらずコーヒーが出てこないことによって、始まろうとしているコミュニケーションの腰を折られた(という表現もヘンだが)、感じがある。

 いや、別にルノアールでなくてもいいのだ。要はテーブルに注文を取りに来てくれる喫茶店のほうが、初対面の相手との待ち合わせ、打ち合わせには向いている。初めて会う相手と話をするというときに、そういう空白の時間はできるだけない方がいいと思うのだ。


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2008/09/11

工夫すれば高速化できるもの、どうあがいても高速化不可能なもの

 Blogを読んでくださっているみなさん、いつもありがとうございます。 今回はまず読んでくださっていることへのお礼を申し上げておきます。ありがとうございます。

 さて

 仕事には、連絡とか単純作業とかメモするとか予定を立てるとか、いろいろな要素がある。でもって、この中には、 それに関わる時間を短縮するためのテクニックがあるものと、どうやってもある程度の時間がかかるものがある。

 たとえば、メールでの連絡は、内容をよく考え伝わるような文章に仕上げてから、できるだけ早く相手に送るといい。そうすれば、 相手も早いタイミングで返事をくれる。それに対してすばやく返信すれば、連絡とそれが目的とする作業は比較的早く完結する。

 ところが、自分一人でやるような作業は、そうもいかない。1つの作業が20分かかるとして、それを50処理するには、 どうしても1000分かかる。全体を見積もったり、作業を分割したり効率化のしくみを取り入れても、どうしても短くできないことはあるのだ。

 どこが効率化できて、どこは不可能なのか、この見積もりも大切だと思う。いやほんとに。

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2008/06/18

楽をするためなら死にものぐるい!楽をしてしまったら死にものぐるい

 表題の件、解説します。

 要するにこれは、なにかことに際して慌てたりすることがないように事前に入念な計画を練ることですね。そうすると、 いざ本番となっても慌てずにすむ。あらかじめ決めておいた段取りを踏むだけで、スムースにことが進む。一つの要素について複数の想定をして、 Aパターンなら、対策a Bパターンなら対策bというような臨機応変さも持ちたいです。

 でもって、先に楽をしてしまい、たとえば「なんとかなるさ」と準備をしないでおくと、本番で慌ててしまうんですね。 しなくてもいい努力が必要になる。気がせく。でもって結果がはかばかしくない。最悪結果が出せないこともある。

 要するに先に死にものぐるい(準備)をするか、あとから死にものぐるい(現場でバタバタ)になるか、そういう違いですが、 この違いは無視できないと思うのです。

 ちなみに私は、本日午前中は、うまくいったものもありますが、想定が甘かった物は捨てて延期せざるを得ませんでした。 優先順位が低いものを延期したわけですが、それでも処理が後になりその分だけ時間がかかるのはくやしいですよね。

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2008/06/13

「TimeOut」!

 表題の件、お菓子の名前です。近所のコンビニで見かけたんですが、どうにも手に取ろうと思わない。私はチョコレート系の物が好きで、 気になれば試してみます。

 でも、これだけはちょっと。験を担ぐわけではないけれど、これを食べると遅刻とかしそうな感じがして。

 もっと、「Just In Time」とかそういう名前ならば買うんだけどなぁ。

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2008/05/25

だらだらするときは、積極的に!

  このタイトルだけ見ると、意味がよくわからないと思うので解説します。

 ようするに、だらだらと時間を浪費するときは、なにかの流れだったり、作業に飽きた結果としてではなく、 枠と長さをきっちり決めてやった方がいいのではないかという提案だ。

 どうも、だらだらというのは、なにかの結果や流れであることが多い。自分の経験だけで言えば、 作業に飽きたからだらだらネットサーフィンとか、ご飯を食べ終わったからだらだら新聞とか、こういうパターンが多い。こういうときは、 だらだらしている後ろめたさから、妙に情報収集を意識したりメモしたりといった、やや仕事的なことをいつの間にかやろうとしている。 休憩しようと思ってだらだらしはじめたはずなのに、全然気が休まらないのだ。

 そうではなく、時間の長さと枠を決めて、その中で精一杯(!?)だらだらする。とくに何をやるでもないことをやる。 仕事めいたことは絶対しない。濃密で充実しただらだら。それがいいんじゃないかなぁ。

 

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2008/04/01

たった30分が大きな余裕を生む例

 たった30分の違いが大きな余裕を生むことがある。以下はその一例。 もしランチの時間が自由になるなら、11時半からにしよう。こうするメリットは大きい。ざっと考えても、 1.店がまだ混んでいないのでゆっくりメニューを選ぶことができる。2.早く店に行けばメニューの売り切れなどがなく、好きなものが選べる。 3.食べ終わる時間も人よりも早いタイミングになり、ゆとりを持って行動できる。

 とまあ、ざっとこれぐらいのメリットがある。鉄道の混雑緩和キャンペーンで、「オフピークキャンペーン」というのがあったが、 要はこの考え方を食事に適用するというわけだ。

 会社によっては、この種の時間が自由にならないケースもあるだろう。 だがもし昼の時間が外回りや外出と重なった場合はこれを意識したい。ちょっとずらすだけで大きな時間、そして余裕が生まれるからだ。

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2008/03/31

4月1日に賭けろ!

 明日は4月1日。エイプリルフールである。このエイプリルフールにひとつ大それた宣言をしてみてはどうだろう。 「営業成績ナンバーワンになる」とか「自己最高記録を更新する」とかなんでもいいから、達成が難しそうなことを宣言をしてみるのだ。

 どうせ4月1日だからと相手にされなかったらもうけものだ。それを実現させた暁には、まわりから大したものだと思われるだろう。 不幸にして実現し損なっても、「あれは4月1日にいったことだから」といいわけができる。まあ、 言い訳する時点であまりかっこよくないのは他の日に宣言してそうなったのと同じだろうが、それでもいくぶん気が楽かもしれない。

 というわけで、4月1日に何か宣言してみよう。でもって、それを実行すべくやってみよう。私もこのBlog以外のところで、 いろいろとやってみます。

 

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2008/02/21

電波時計vsサマータイム

 たまに、その導入がとりざたされるサマータイム。さてこのサマータイムがもしかりに導入されたら、 今ある電波時計はどうなるのだろうか?

 ひょっとして使い物にならなくなり、サマータイム対応(?)の新型に買い換えを余儀なくされるのだろうか?

 補記:このエントリーを書いた直後に、wikipediaの当該の項目を見たところ、 「日本では実施されていないが夏時間にも対応できる」旨の記述があった。念のため。

 

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