2009/03/13

お気に入りの横罫リフィルは?

 ずっとストックしていると意外と気がつかないけれど、いつも使っているメモ用リフィルがそろそろなくなるころになると、それが入手しづらくなっていてあわてたりする。

 私にとってはそれが、東急ハンズの横罫リフィル。この新リフィル通信の第一回目でも紹介したけれど、いろいろ使ってみてあらためてその良さがわかった。

 それは、リフィルの色であり、罫線が6ミリ間隔であることであり、なによりお得な100枚入りでありながら価格が抑えられていることだ。
 横罫で、間隔が6ミリのリフィルは、これ以外にも各社から発売されているが、色や万年筆で書いたときの具合の良さは、私にとってはこれが一番よかった。

 問題はこのリフィルが、東急ハンズでしか売っていないことだ。東急ハンズのネット通販でも扱いはないのだそうで、これもまた残念。今度東急ハンズに行ったら買ってこようと思う。
 これを購入したころに近所にあった東急ハンズがなくなったことも、同時に思い出したりして。

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2009/03/12

「メモ帳ノート」5.0㎜方眼 バイブルサイズ (レイメイ藤井 294円)

 今回紹介するのは、いわゆるリフィルサイズのノートです。メモ帳のように綴じられていますが、 切り取るとバイブルサイズのリフィルになります。

 この種の製品は各社から発売されていますが、今回取り上げるDR288は、5㎜方眼のタイプです。リフィルの一枚一枚が薄く、 メモ帳としても厚みをさほど感じさせません。これとペンだけあれば、いつも使っているバインダーがなくてもメモを取るのに困らない。 そんなアイテムです。

 メーカーはレイメイ藤井。Davinciブランドで知らていますが、このリフィルもジャストリフィルサイズの手帳に対応しています。 もちろん普通のバイブルサイズのバインダーに綴じることもできます。

 価格は30枚つづりで294円でした。こういうメモ、1つあるとなにかと便利です。ご参考まで。

 


↑型番が微妙に違いますが、同じ趣旨の製品だと思われます。

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2008/10/12

幻リフィル通信:フロッピーディスク収納リフィル

 発売中の雑誌「DIME」では、有名メーカーと共同でオリジナルシステム手帳バインダーを制作・販売する企画があるようだ。特徴の一つがSDメモリーカード収納ポケットがあること。USBメモリーも収納できるようだ。

 また、KNOXBRAINの新作バインダーにもメモリーカードの収納を想定したポケットがある。思えば、拙著「システム手帳新入門!」で薄型のメモリーカードを手帳に挟もうと提唱したのは2004年だったわけで、それが製品にも反映されてきたととれなくもないが、そういうわけでもなさそうだ。

 というのは、たとえば80年代後半には、フロッピーディスクを収納するためのリフィルがすでに存在していたからだ。収納するのがリフィルか本体かの違いはあれど、パソコン用の記憶媒体をシステム手帳に挟む発想は20年前にすでにあったのだ。

 081012_215405

 というわけで、本日の幻リフィル通信は(←やっと本題ですか)、フロッピーディスク収納リフィル。3.5インチタイプが2枚収納できる。で、よく見ると「maxcell」のロゴが入っている。
 おそろらくこれはフロッピーディスク付属のおまけだったのだろう。昔はシステム手帳はわりとポピュラーな存在だったのだ。

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2008/08/04

ブログのネタをシステム手帳にメモ:「ブログ手帳 種」

 ブログのネタを手帳やメモ帳にメモしている人にうってつけなリフィルがある。それがこの「ブログ手帳 種」。種と書いて“ネタ” とルビが振ってあるこの製品、バイブルサイズのバインダーに綴じて、ブログのネタを記録していくためのものだ。

 基本フォーマットは見開き1週間のスケジュールリフィル的なもので、ベースが方眼になっている。 各日付にはブログ更新のチェック欄もある。また年間計画表とか、「ジャンル」「タイトル」「ブログのテーマ」「対象読者」 などを逐一記していく、ブログ設計シートなどもある。

 単なるスケジュールリフィルかと思いきや、なかなか役立ちそうだ。とくにブログ設計シートは、 普段Blogを何となく更新していると忘れがちなポイントを考えるきっかけになりそうだ。

 このほかにも、アクセスアップのコツ、アクセス解析などに触れた「目標達成サポートシート」が含まれるようだ。ご興味のある方は、 こちらのWebページをご覧ください。

 かなり前のエントリーでも紹介したと思いますが、製品紹介のメーカーWebのURLがわかったのでもういちど取り上げました。

 

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2008/08/03

バインダーでパズルを楽しもう:パズルリフィル100

 システム手帳には、'80年代のブーム当初から、スケジュールやメモ以外の、楽しむため、 遊ぶためのリフィルが商品として存在していた。

 博文館新社の「パズルリフィルシリーズ」 もそのひとつだ。ナンプレとか漢字パズルなどが楽しめるリフィルで、価格は525円(税抜き)。

 この種のリフィルは、バインダーに綴じて、通勤電車の中などで楽しむのに向いている。やり終わったら、 バインダーから外して新しいものを綴じるのもいい。手帳のバインダーの中に納めることができて、いつでも楽しめるのは、 この種のリフィルならではのことだろう。

 このリフィル、対応しているのはバイブルサイズのようだ。

 この種のリフィルが他の会社からも発売されているかもしれない。見つけたらまた報告します。

 

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2008/03/24

Bindexの新リフィルの本質とは

 JMAMから新しいリフィルのシリーズが発売されている。 以前のエントリーでも紹介した、 「プライベートリフィール」「仕事の達人リフィール」の2つがそれだ。 すでに文具店店頭でサンプル付きの活用小冊子が配られたりしている。 また同社のWeb上でもアンケートに回答するとプレゼントでもらえるキャンペーンなどをやっていた。使って入手している人もいるだろう。 この2種類のリフィルは、それぞれ最近の手帳の使われ方を反映して作られている。私はそんな印象を持っている。

  「プライベートリフィール」は、「ほぼ日手帳」に代表されるような、個人的な生活の記録に向いている。No.805の 「ひとこと日記」やNo.804の「なんでもメモ」などは、それぞれ仕事以外の日記や、 ラーメン食べ歩きの記録などの利用例が上げられていることからもそれはわかる。

 もう一方の 「仕事の達人リフィール」は、その名の通り、仕事を円滑に、能率的に進めるためのツールとして作られている。No.901の 「優先順位付きフリーダイアリー」はそのもっとも分かりやすい例だろう。見開き一週間のバーティカルタイプのスケジュール欄の右下には、 重要度と緊急度を決定する四象限の記入欄がある。直面しているタスクをこの欄のそれぞれに振り分けることで、 アクションの順番を決定するようになっている。

 同社のBindexはもともと能率手帳のコンセプトをバインダー形式で展開することだったから、 ビジネス向けのリフィルは豊富だった。だがそれは顧客リストやタスクリストなどの、いわば必要最小限のものであり、 この種のリフィルが新たに登場してきたのは、面白い現象だ。

 システム手帳は、かつてのブーム以降は長らくイメージの陳腐化が起こっており、 少なくとも2004年ぐらいまではそれが続いていたことは「システム手帳新入門!」や「手帳進化論」に記したとおりだ。 そしてこのような新しい種類のリフィルの登場は、システム手帳が“昔ブームだった物” という認識のされ方から脱却しつつあることを示唆しているように思う。 

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

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2007/11/15

CGM的リフィル登場!

 CGM的リフィルが登場している。 日本能率協会マネジメントセンターの「プライベートリフィル」シリーズがそれだ。

 このリフィルは同社の他のシリーズとは少々趣が異なり、簡単な罫線とタイトル欄で構成されている。ユーザーの自由度が高い。

 専用サイトはこちら

「手帳進化論」舘神龍彦(PHPビジネス新書)全国書店で発売中!  

CGM的手帳とは? 

 

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2007/07/04

新リフィル通信 その16-2 使用感について

 今回は、以前のエントリーで紹介したashfordの横罫リフィルを使ってみた感想です。

 このリフィルはバインダーを90度回転させて使うのにはなかなか使い心地がいいです。とくに、 記入時にほとんどリングを意識せずにすむのは新鮮な感覚でした(※)。ただまったく問題がないかといえばそうでもありません。

 その一つは、バインダーを回転したときに下側にくるページに記入するときのこと。私のバインダーだと右側にベルトがあり、 記入時にそこに手が当たります。ベルトのないバインダーやジップアップ式のタイプであれば気にならないのかも知れませんが。

 ともあれ、縦書きをするときにはこれは問題にならないはずです。とりあえずのご報告でした。

※ 普通に使っているときに、リングが手に当たる問題の解決方法については「システム手帳の極意」(技術評論社)を参照のこと。

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2007/06/28

新リフィル通信 その16 「横式メモリーフ」(ASHFORD)

 今回は、ひさしぶりの新リフィル通信。「横式メモリーフ」(ASHFORD 30枚 263円税込み)は、その名の通り、バインダーを横にしたときに横書きで記入するためのリフィルだ。また、 バインダーの向きはそのままで、縦書きをするのにも便利。罫線の幅は、6.5ミリとこれもちょうどいい。 

 実際に綴じてみたのが下の写真。バインダーを90度回転させて横書きするのには都合が良さそうだ。 システム手帳におけるバインダーの金具の問題のひとつの解決方法としても有効だと思う。

 これで縦書きにした場合は、別の問題が生まれる。 リフィルの右側から左側に縦書きすることになるわけで、これは、他の多くのリフィルが想定している、 左ページから右ページへの流れとは逆なのだ。この点には注意する必要がある。

 この「横式メモリーフ」は、存在は有名だと思うが、実際に使ってみての感想などはまた後日アップしたい。

 

 

 

 

 

 

レッスン動画サイト「unself」誰にでもわかる手帳術講座

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2007/04/07

幻リフィル通信:マルマンルーズリーフディクショナリー「英和編」(三省堂編修所編)

PICT0008 今でこそ、ポータブルな辞書は珍しくないが、二昔ぐらい前は辞書といえば分厚く、 かさばり、重いものだった。そして今回取り上げるリフィルは、 重くてかさばるはずの英和辞典をリフィルサイズにまとめ、システム手帳のバインダーに挟んでしまうという、 ある意味画期的なアイテムだった。

 この英和辞典、辞書と同じ紙を使用し、また付属するPPホルダーで、非使用時の保護ができるように なっている。 内容も三省堂の手によるもので安心できる。

いまでこそ、携帯用の小型辞書は電子辞書という形で定着している。そしてPICT0010 、 このリフィルは発売された当時はかなり画期的だったのかも知れない。 何より手帳の中に辞書を内蔵してしまう発想はこれより前にもあとにもなかったのではないだろうか。

 '80年代のシステム手帳ブームのときにはいろいろなアイテムのリフィルが商品化されている。 この英和辞典もそのことを伝えてくれる意味でも貴重なもののひとつだと言える。

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2007/02/19

幻リフィル通信:Bindexタックメモ

 '80年代のシステム手帳ブーム当時にはいろいろなリフィルが登場した。今回紹介するのもその当時のリフィルだ。「Bindexタックメモ」(No.432)というこの商品は、ご覧の通り、 2.6センチ×3.7センチのタックメモが2列×6段用意されているものだ。各タックメモにアイデアをどんどん書いてゆき、 別に用意された「クリエイティブペーパーボード」(No.425)の上に思考を整理しながらはってゆく。 そのことでアイデアを整理するための道具だ。

これらのツールは残念ながら現在では廃番になっている。それでも、これと同じようなことを現在もやっている方はいらっしゃるだろう。 当時のシステム手帳は、 発想法ツールとしても期待されていたことがわかるおもしろいリフィルである。

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2006/12/23

数年ぶりにあいた6穴

 先日伊東屋銀座店で入手した書籍「ビジネスまるごと情報源2007年度版」(日本経済新聞社 税込み840円)は、官公庁・ 団体や企業の連絡先、ホテル情報、時事用語などをコンパクトにまとめた本だ。そしてよく見ると類書には見られないポイントがある。

 カバーをはずすと、表紙から裏表紙に至るすべてのページののどに、6穴があけられている。そして各ページには、ミシン目がある。 要するに本文ページを切り取れば、バイブルサイズのシステム手帳に挟むことが出来るようになっているのだ。 店頭でこれに気がついたときは本当に驚いた。そしてあわててレジに持っていった。

 このシリーズは毎年刊行されているはずだが、ここ数年は、穴は開いていなかったはずだ。こういう書き方をするのは、 同書はさかのぼれば昔は6穴が本体にあいていたはずだからだ。それがここ数年は、2007年版では、久しぶりにこの仕様になった。

 これは、バインダー式の手帳が本当に復権したことのひとつの表れと考えてもいいかもしれない。

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2006/11/26

新リフィル通信 その15

 今回紹介するのは、fILOFAXの「JOT PAD」(税込み630円)だ。

このリフィルの最大の特徴はそのサイズだ。横65ミリ×縦54ミリほどであり、シャツのポケットなどにもすっぽり入る。 つまりペンと合わせて常に携帯してメモをとるのに最適なのだ。それでいて、バイブルサイズのリングにも綴じられるように、 左端に3つの穴が開いている。

 システム手帳と併用して、いつでもメモをとるために使うと便利だ。

 

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2006/11/13

初めてバインダーを選ぶなら

 システム手帳を初めて使う場合に、大きな問題のひとつがバインダーだ。「システム手帳新入門!」でも触れたが、 高価な革製バインダーは一度購入したらなかなか買い直すのがむずかしい。だが、実際に使ってみなければわからないことも多い。

 そこで初めてシステム手帳を使う人にお勧めしたいのが、無印良品の「ポリエステル システムバインダー」(税込み1050円)だ。 色のバリエーションは、カーキ、ベージュ、グレーの3色。実際の色については、無印良品の各店舗で確認して欲しい。

 このバインダーの特徴を以下に記する。まずリング径は15ミリ程度。入門用にはちょうどいいサイズだ。 このリング径のバインダーとしては珍しく、ベルトが付属していない。おそらくこれはコスト的な問題と思われるが、 ぱっと開けると考えると便利かもしれない。綴じるリフィルが多くなると扱いにくくなるかもしれないが。

 また、表紙裏には4つのカードポケットがある。これには秀逸な細工がされている。スリットの折り返し部分には、 ゴムのストッパーが縫いつけられている。カードを収納したときも落ちる可能性が低いのだ。

 このバインダーはずっと使い続けることもできるが、 人によってはベルト付きのリング径の大きな革製バインダーに乗り換えたいと思うかもしれない。ただそれでも、 システム手帳がどんなものかを理解するためには、十分役に立つ。なにより価格が安く、 バイブルサイズのリフィルを綴じることができるのがいい。システム手帳について一通りわかったら高級なものを購入すればいい。 そのときはこれはサブバインダーとして旅行の時に役立ってくれるだろう。

※サブバインダーについては、「システム手帳の極意」に記したので参照のこと

 価格だけなら、リフィルがセットされた低価格のバインダーも世の中にはある。 だがそこにセットされたリフィルが使いやすい保証はない。そういうものを選ぶのならば、 リフィルは自分で選ぶことのできるこの無印良品のバインダーを選んだ方がいい。そうすれば、ファイロファクスでもPTMでも、 KNOXBRAINでもBindexでも好きなリフィルをセットできる。長い目で見てもムダもない。

 というわけで、無印良品のこのバインダーはオススメだ。

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2006/10/26

横罫リフィル、どんなの使ってますか?

 横罫のリフィルにはどんなものを使っているだろうか。

 私が使う横罫のリフィルのパターンは決まっている。まず罫線の間隔は6ミリ。これは、学生時代に使っていたノートと同じ間隔だ。 これ以外のもの、たとえば、5.5ミリでも7ミリでもしっくりこない。

 色は薄いクリームか黄色がいい。目に優しい感じがするからだ。

 この条件にあうリフィルは、数種類ある。新リフィル通信で取り上げた、東急ハンズオリジナルのものか、 またはエヌ・ プランニングの薄いタイプだ。例外としてはマルマンの白い横罫リフィルだろうか。これは罫線の間隔が6ミリで、 お徳用なので今でもたまに使っている。

 みなさんはどんなタイプをお使いだろうか。メーカー、型番などを教えていただけるとうれしいです。 それはまたこのBlogを読んでくださっている方の役に立つと思います。よろしくお願いします。

 

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2006/10/18

日付入りのバーティカルタイプリフィル

 日付入りのバーティカルタイプのリフィルについて簡単に調べてみた。以下にあげたのは大手メーカーのバイブルサイズの製品だ。 これ以外にもまだあると思う。これ以外の、日付入りのバーティカルタイプのものをお使いの方がいらっしゃったら教えていただけると、私も、 このBlogをごらんのみなさまも助かります。よろしくお願いします。

●日本能率協会マネジメントセンター

商品名:「2007年版【1月始まり】(週間)バーチカルタイプ 」 品番 : 015

URL: http://bt.jmam.co.jp/shop/ProductDetail.do;jsessionid=280E6838D7F56D3E81FBC6CCC343BEBD?pid=2007-015&pList=1

●KNOXBRAIN

商品名:【バイブル】日付入時間列見開き1週間  商品番号 506-016-07

商品名: 【バイブル】日付入24時間列見開き1週間  商品番号 501-216-07

URL: http://www.rakuten.co.jp/knox/391248/391249/392348/   (上記2製品共通)


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2006/10/15

どんなウィークリーリフィル使ってますか

 このエントリーはアンケートだと思ってください。

 みなさまは、どんなウィークリーリフィルをお使いでしょうか。ウィークリーリフィルは、 システム手手帳を使っている人ならば必ず挟んでいると思います。そしてマンスリー、デイリーに比べて、種類がもっとも豊富です。 私は以下の物を使っています。

・サイズ:バイブルサイズ

・ブランド/メーカー Bindex/日本能率協会マネジメントセンター

・型番 No.021

・タイプ 見開き1週間

・選んだ理由:1日の記入欄が比較的大きい。土日が小さいのもかえって便利。

このフォーマットに沿って教えてもらえると助かります。ブランドや型番は、 リフィルの上の3つの穴と下の3つの穴に書いてあることが多いようです。よろしくお願いします。

続きを読む "どんなウィークリーリフィル使ってますか"

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2006/10/13

入門用の革バインダー

 システム手帳を初めて使う方にとっての大きな問題のひとつは、バインダーの選び方だろう。リング径やデザイン、 素材などがポイントになる。初めて使うものだから失敗はしたくないが、高価なものだから慎重になる。そういう場合にどうすればいいのかは、 「システム手帳新入門!」にも記した。

 今回はそれとは別の提案をしてみたい。エヌプランニングのこのページにある、 リサイクルレザーのバインダーを使うのだ。このバインダーは革の質感を持ちながら価格は抑えられている。リング径も27ミリと、 試して使うのによいサイズだ。もちろん各種リフィルの収納にも問題がない。表紙裏には、他のバインダーにあるようなポケットはないが、 これはクリアポケット型リフィルで補うことはできるだろう。

 まずこのバインダーを試してみる。そして、システム手帳がどんなものかわかったら、あらためて好きなデザインのバインダーを選ぶ。 こうすれば使用のスタート時期を遅らせることなく、しかも好みのバインダー選びには時間をかけられる。もちろんずっとこれを使ってもいい。 好みのバインダーが見つかった場合は、保存用に使うのもいいだろう。

続きを読む "入門用の革バインダー"

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2006/09/14

新リフィル通信 その14

 ASHFORDの「フリーインデックス」(18枚入り 税込み368円)は、 リフィルに直接貼り付けて使うタイプの見出し用紙だ。全18枚のうち、10枚は、あ行~わ行までのアドレス帳の見出しとして「A ア」 のような文言が縦書きに印刷されている。さらに「Private」「Business」のインデックスがあり、 残りの6枚に自由に記入できる。

 

 この種のインデックスは市販のタックシールにPICT0001もよくある。しかもそれらは完全に未記入だ。だが、この「フリ ーインデックス」 が優れているのは次の点だ。すなわち、ラベルに記入後に、付属の透明粘着フィルムでコーティングできるのだ。 

これはフィルムを貼りかけているところ→

 システム手帳は長く使うアイテムであり、使っていくうちに見出し用紙なども汚れたりよれたりしてくる。このインデックス用紙は、 フィルムを用意することで見出し部分をきちんと保護し、できるだけきれいな状態で使えるようにと考えられている。

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2006/08/18

新リフィル通信 その13

 KNOXBRAINの「メモ100無地 イエロー 501-46-300」(100枚入り 税込み315円)は、 お徳用の無地リフィルだ。デザインは、枠線などのない全くの無地で、 スケッチしたりイラストを書いたりするのに向いている。色も黄色なので真っ白な無地リフィルよりも目に優しい。

 また普通のリフィルに比べて、オトクなのもありがたいところだ。同じフォーマットの自作リフィルを大量に作るときには、 役立つだろう。

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2006/07/31

新リフィル通信 その12

 今回は、無地のリフィルを紹介したい。レイメイ藤井の「ノート無地 DR279」(30枚 262円 税込み) だ。無地のリフィルと一口に言っても、各社の各製品ごとに特徴はある。この製品の場合は、以下のふたつの特徴がある。

 まず、リフィルの色は薄いクリーム色であること。以前のエントリーでも触れたが、 これは真っ白なリフィルよりも目に優しい感じがする。

 次に、薄く裏写りの少ないトモエリバーという紙を用いていること。筆者がよく利用するブルーブラックのボールペンでも、 裏写りはほとんど気にならなかった。このトモエリバーという紙は、ほぼ日手帳に使われていることでも知られている。

 無地のリフィルは、そのまま使うのはもちろん、自作リフィル用としても使える。とくに自作の記入用リフィルを作るときには、 これを使ってみるのもいいかもしれない。

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2006/07/16

新リフィル通信 その11

 今回のリフィルは、レイメイ藤井の「プロジェクト DR284」(30枚入り 262円税込み) だ。このリフィルの特徴は、裏と表のデザインが違うことだ。表は、6ミリの横罫。 そして裏は9つのチェックボックスと無地のメモ欄で構成されている。

 パッケージの表には見開きで使う旨の説明イラストが付いているが、リフィルは1枚単位で使うことが多いから、 これはあまり考えにくい使用パターンだ。

 思うにこれは、普通の横罫リフィルとして使うのがいいのではないか。 レイメイ藤井の横罫リフィルには6ミリ罫のものはこれ以外にない。また、 裏側のチェックボックスも表にプロジェクトの概要を書いたあとであれば、具体的な作業項目を記すことで便利に使える。

 さらにこのリフィルは、同社のリフィルに共通する特徴が引き継がれている。 すなわち薄くて裏うつりりの少ないトモエリバーを使っており、また目に優しいクリーム色である。

 私も先日購入して以来愛用している。使いやすくていいリフィルだ。

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2006/07/01

幻リフィル通信

 今回は廃番になってしまったリフィルを紹介しよう。PAJEMブランドの「シングルCDホルダー」 がそれだ。その名の通り、リフィル型のフォルダーで、表にはシングルCD2枚を、裏には歌詞カードなどを収納できる。

 このリフィルが新製品だった当時は、音楽はCDウォークマンなどで聞くものだったのだろう。そしてこのリフィルを使うことで、 システム手帳がCDの保管・運搬の手段としても利用できるようになるわけだ。

 現在では、音楽はiPodに代表されるようなデジタルオーディオプレーヤーで聞くのが普通になってしまった。このリフィルは、 音楽を外出先で聴くのにポリカーボネイトの円盤が必要だった時代の証だ。

 だが、見方を変えれば、このリフィルは、今でも使えるかもしれない。シングルサイズのCD-Rの保管用だ。 たとえばデザイナーの方などがここに、作品データの入ったCD-Rを入れておき、クライアントに渡すような場合に使えたかもしれない。 もっともシングルCDサイズのものは、ドライブによって対応していないものもあるが。

 システム手帳のリフィルにも時代の空気は出る。「シングルCDホルダー」リフィルはその一例だと言える。

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2006/05/22

新リフィル通信 番外編

 リフィルとは、システム手帳だけのものではない。ボールペPICT0017ンの替え芯などもリフィルと呼ばれる。そして今回紹介するのは、そのボールペンのリフィル。 以前のエントリー 「一本のペンで夢 は必ずかなう」で紹介した、OHTOのマルチペン用の黒インクのリフィルだ。

 型番は、R-4C7NP(84円 税込み)。このマルチペンの特徴は、 ペン先がニードルポイントと呼ばれる同社独自の細いタイプになっていることだ。それ故、手帳に細い字を書くのに向いている。 ニードルポイントについては、この本に詳しく書いたので興味のある方は、 参考にして欲しい。

 ニードルポイントに限らないが、ボールペンは落としてペン先を痛めてしまうと、ボールのホールド部が潰れたり、 インクの出が悪くなったりして、使えなくなってしまう。だが、そいうときでも、リフィルを交換すれば、また使えるようになる。 ものを大切にする意味でも、気に入ったものを長く使い続けた方がいい。そういうときに、この替え芯のリフィルは役に立つ。

 ボールペンの中にはこのように、替え芯が別売で提供されているものも多くあると思われる。 自分の使っているボールペンのリフィルを調べておくとインクがなくなったときに役立つだろう。

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2006/05/19

新リフィル通信 その10

 方眼リフィルは各社からいろいろなタイプが発売されている。ここで紹介するのは、Bindexの 「インフォメーション メモ(方眼)No.421」(30枚入り 263円(税込み))だ。 このリフィルの特徴は、上部にタイトル欄とメモ欄が用意されていることだ。このことで、 記入する図やイラストが何のメモなのかが明確にわかる。またナンバー欄にくわえ日付欄があるので、 記入した日付をきちんと記録するのに便利だ。

 リフィルの色はクリーム色。また罫線は薄い印刷色になっており、目に優しく、記入しやすくなっている。図やイラスト、 簡単な表などを、ただメモするだけではなく、きちんとした記録として管理するのにはとてもよくできたリフィルだと言える。

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2006/04/05

新リフィル通信 その9

 今回紹介するのは、デイリースケジュールリフィルだ。

レイメイ藤井の 「フリーデイリースケジュール DR17」(13週分 892円)である。 このリフィルは、「Date your dream手帳」のセットに含まれているものと同じものだ。以下に簡単に特徴を紹介する。 Image1

 まず、リフィルの色はクリーム色で目に優しい。また紙も薄いタイプを使っており、かさばらない。 特にリング径の小さなバインダーを使っている人にはうれしいだろう。さらにいえば、薄型のバインダーでもめくりやすいように、 リフィルの左端から穴の部分までの長さがやや短い。

 デイリーリフィルとしては、見開き1日のタイプになる。左ページがスケジュール欄、右ページがメモ欄だ。スケジュール欄の時間は、 8時から23時まで。それ以前とそれ以後も1時間分の記入欄がある。さらにスケジュール欄のすぐ横にもメモ欄が用意されている。ここは、 予定の細かな内容などを書くのに便利だ。

(スキャン画像は参考程度にご覧ください。あまり厳密にとっていないので)

 左ページは、上3/5が5ミリ方眼のメモ欄、下2/5が6ミリ罫のDIARY欄になっている。

 上述したようにこのリフィルは既存の手帳セットの分売パーツだが、ふ つうのデイリーとしても使える。特に、 時間記入欄の幅が大きいので記入がしやすい。

 価格もさほど高くない。年末に1年分のデイリーリフィルを買うことを思えば、 3ヶ月分のリフィルが900円弱で購入できるのは高くないと思う。

 日付は自分で記入するタイプだ。いつからでも使える点は、日付が記入されたリフィルにはないメリットだと言える。

 

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2006/01/27

新リフィル通信 その7

 KNOXBRAINの501-07(1050円 税込み)は、ちょっとおもしろいリフィルだ。 マンスリーとウィークリーのリフィルのセットだが、その構成に工夫がある。見開き1ヶ月の右ページの裏は、 週間リフィルのフォーマットになっているのだ。通常は、別々のものが合わさっていることで、リフィルのトータル枚数が減ることになる。 スケジュール系のリフィルは、どうしてもかさばる。おもしろい工夫だと言える。

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2006/01/26

新リフィル通信 その6

 今回は、バインダーを紹介しよう。PILOTの「B6 6Ring Slim Binder PB601-150-BN」 (1545円 税込み)がそれだ。東急ハンズ新宿店で購入した。

 このバインダーの最大の特徴はスリムなことだ。横幅は10.4㎝、高さは18.9㎝、厚さは2.4㎝ほどだ。これほど小型ながら、 バイブルサイズのリフィルを綴じることができる。リング径は8㎜で、付属の6㎜横罫リフィルは30枚入っていた。薄いリフィルなら、 より多くのリフィルが綴じられるだろう。
 そのほかの本体の特徴としては
 ・カード収納用スリットが2つ。表紙裏にある。
 ・ペンホルダーを装備
 ・カバー裏にリフィルや紙類を収納できるポケット付き

 本体は合皮なので、ものとしての質感にやや乏しい。所有欲をそそる感じは望めない。だがひとつあれば便利だ。 まずメモ帳的な用途が考えられる。メモ用リフィルを綴じておき、家のあちこちにおいておけば、いつでもメモがとれる。とったメモはいつでも、 メインのバインダーに移せる。 6穴のリフィルだとこういうとき転記の手間がないのが便利だ。リフィルを入れ替えて使えば、 以前紹介したスパイラルノートよりもランニングコストは低くすむだろう。なによりペンホルダーにペンを常備しておけるのが便利だ。

 旅行用にも使える。旅行日程のデイリーリフィルだけを入れておくのだ。こうすれば、 メインのバインダーのマンスリーやウィークリーに書かれた仕事の予定のことは目に入らない。遊びに集中できるのだ。

 このようにリング径の小さなスリムなバインダーを1冊持っているといろいろと便利だ。この製品以外でも、 簡単に入手できそうな同種の製品がものがあれば紹介していくつもりだ。

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2005/11/03

新リフィル通信 その5

 リフィルは薄ければ薄いほどいい。なぜなら、リング径が同じならリフィルが薄い方がより多くの枚数を綴じられるからだ。 つまり同じ枚数を綴じるのに、リング径がより小さいバインダーですむことになる。これはリング径とバインダーの大きさは比例することによる。  たとえば、エヌ・プランニング 「Super Light CREAM 横罫6mm」(クリーム色 200枚入り 税込み473円)は、 そういうリフィルだ。さわってみたところ、その薄さはふだん使っている横罫リフィルとは一線を画す感じだった。色は白もあったが、 目に優しいクリームを選んだ。 このリフィルがどの程度薄いのかは、後日きちんと検証したい。  今年は、 大手メーカーもリング径30ミリのバインダーを店頭に並べるなど、大きなバインダーが流行のようだ。だが、 情報量が同じならば私は薄いリフィルを選びたい。ノートパソコンがどんどん小型軽量化しているのに、 手帳だけが重く大きいのはどうかと思うからだ。

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2005/08/02

新リフィル通信 その4

 リフィルとしてのクリアポケットにはいろいろな製品がある。大型でファスナー付きのものや、薄型のものなどいろいろだ。その中で、 「仕切り付きクリアポケット」(Bindex No.665 315円)は、以下の2つの点で好ましい。  一つは、サイズだ。ふつうの記入用リフィルのサイズは、95㎜×171㎜。この製品はそれより一回りほど大きいだけ。 全体的に小型なのだ。リング径の小さなバインダーや、ジャストリフィルサイズのバインダーでも違和感なく利用できる。 もう一つは、 その構造だ。ポケット内部にしきりがあり、事実上2つのポケットとして利用できるのだ。たとえば、紙類とメモリーカードとか、 領収書とメモとか、ふつうならばクリアポケットを二つ使わなければうまく収まらないものを同時に収納するのに向いている。  サイズといい構造といい、このクリアポケットは、特にリング径が小さなバインダーの利用者にお勧めだ。

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2005/07/23

新リフィル通信 その3

 今回紹介するのは、インデックス用紙の「インデックス10」(マルマン 262円)だ。 index3  以前からシステム手帳のインデックス用紙にはふたつの点で不満があった。 ひとつは、 バインダーの構造と関係がある。バインダーのリングは輪になっている。だから表紙を開いた状態では、 一番下にあるインデックスのタブは、真ん中あたりのリフィルの右端の陰に隠れてしまい、 項目名が確認しにくいindexgen。15㎜径のバインダーを使っている筆者ですらこう感じるのだから、 25㎜以上のリング径のモデルを使っている人はかなり見にくいはずだ。  もうひとつは、タブ部分への項目名の記入だ。 製品によっては専用のラベルを用意し、これを貼ることで対応していた。だがこの種のラベルははがしにくい。 つまりタブの項目が変わった場合は、その上からシールを貼って記入するなどしなければならなかったのだ。  マルマンの上述の製品は、このふたつの問題へのひとつの回答だ。具体的には、10あるタブの内容を記するための用紙、いわば “インデックスのインデックス”を用意してあるのだ。ここに各タブの内容を記入しておけば、バインダーの表紙を開くことで、 各インデックスが管理している事柄がわかるわけだ。  このリフィルが提案している方法は自分でも簡単に真似できるものだ。だが、 筆者はこの小さな工夫を製品としてきちんと形にしているマルマンに敬意を表するためにも、自作はせず購入したというわけだ。

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2005/06/29

新リフィル通信 その2 

 前回のエントリーで紹介した薄型バインダーと併用すると便利なのがペンホルダーリフィル。中でも今回紹介する 「ペンホルダー(ミディアム)」(ASHFORD No.0341 210円)は、なかなかよく作られている。 PICT0017  筆者は10年以上前に大手メーカー製のこの種のリフィルを使っていたことがある。 だが使っていくうちに、困ったことが出てきた。プラスチック製だったためか、ペンを保持する筒の部分が黄色く変色し、 部分的に亀裂が入ってしまったのだ。そのまま使えば壊れることは目に見えていたのでやむなく使用を中止した。 ペンの保持部の丸い外周には、折り目は入っていなかった。そのためペンを取り出した、何も入っていない状態の時に、 上から力が加わると不自然な折り目が入ってしまったのだろう。材質自体もやや固めのプラスチックだったため、 亀裂が入ったのだと思う。  今回紹介するASHFORDの製品は、 プラスチック製のペンホルダーにありがちなこの問題を以下のような方法で解決している。まず、 ペンの保持部に柔らかい素材を使っていること。次にペンを抜いたときにきちんとたためるように、 最初から折り目が入っていることだ。こうすることで、ペンを抜いた状態で上から圧力がかかっても、 折り目に沿って自然に平らな状態になる。右手にペンをもって右ページに書いているときにもじゃまにならない。 また、 ペンの保持部が外側にやや斜めになっている。円錐を逆さにして上端と下端を切り取り、 左側部分をリフィル部に垂直に取り付けたようになっているのだ。PICT0018  古いタイプのペンホルダーは、ここが単純な筒の形になっていて、 ペンを取り出すときに上方に垂直に持ち上げるべく注意しなければならない。だが、ASHFORDのこのタイプは、 外側に斜めになっているため、ペンを自然に取り出せるのだ。  このペンホルダーの工夫は、ちょっとした点だ。 だがその細かな工夫が、使い勝手を大きく改善しているのである。

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2005/06/13

新リフィル通信 その1 メモリーフ横罫(東急ハンズオリジナル)

 システム手帳のリフィルの中でもっともポピュラーなものが、横罫リフィルだ。 おそらくどんなメーカーでも、 このタイプは用意しているはずだ。ただ、細かく見てゆくと、各社の製品ごとに特徴や個性はある。 今回は、 「メモリーフ横罫」(東急ハンズオリジナル 168円 100枚入り)を紹介しよう。handsyoko 東急ハンズがオリジナルリフィルとして作っているこの製品、罫の幅は6㎜である。また、 罫はややスミの強い点線になっている。一番上と一番下の罫には、縦線を引くためのドットが1㎝間隔でプリントされている。 また、 左上部には、縦0.5㎝×横3.5㎝のタイトル記入欄がある。これは記入後のリフィルを整理するには便利だ。  色のバリエーションも白とクリームをはじめとする5色がある(写真はクリーム)。  このリフィルは、 リング径の小さい薄型バインダーと組み合わせて使うと便利だ。 実はこのリフィル、左端から穴の部分までの長さがやや短い。 たとえばBindexのリフィルと比較すると実に1㎜程度違う。だが、10ミリ程度のリング径のバインダーでは収まりがいい。 ふつうのバインダーで使うと違和感として感じる点は、リング径の小さなバインダーと組み合わせると都合がいいのだ。 逆に、 この種のバインダーでふつうのリフィルを綴じると、左右に綴じたリフィルのリングの内側の部分が重なってしまいめくりにくい。   別項目で紹介するように、薄型バインダーはペンホルダー付きのメモ帳として使うと便利だ。特にバイブルサイズのそれは、 メインの手帳との互換性を保ちつつ、携帯に便利だ。そしてこの東急ハンズのリフィルはその用途に向いている。 100枚入りながらお得な価格であるのも大きなメリットだといえる。

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