2019/01/16

 桑田佳祐は、なぜ「今何時?」と問うのか? 『手帳と日本人』(NHK出版新書)好評をいただいております

 先月刊行された『手帳と日本人』(NHK出版新書)、おかげさまで好評なようです。

 今までに、「週刊現代」(講談社)、「サンデー毎日」(毎日新聞社)、「週刊新潮」(新潮社)、産経新聞、「週刊朝日」(朝日新聞出版社)の各書評欄でご紹介いただきました。
 同書中でもふれましたが、これは拙著『手帳進化論』(PHP研究所)をもとに、暦や日本人の時間感覚の変遷、またPDAやスマートフォン、Googleカレンダーと言った各種デジタルツールと、予定を管理するという行為との関係を考察したものです。
 手帳を使っている方も、そうでない方も是非ご一読いただければと考えています。
 桑田佳祐は、なぜ「今何時?」と問うのか?
 どうぞよろしくお願いいたします。
1/23 補記
 1/19付けの日本経済新聞読書欄「あとがきのあと」にも登場しました。

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2018/12/08

『手帳と日本人』12月11日発売です

 『手帳と日本人』が12月11日に発売になります。

 この本は、拙著『手帳進化論』のいわばアップデート版です。
 いわば とつけたのは、手帳進化論の持論を核の一つとしつつも、
そこに書いていないことを新たに調べて、新しい仮説を提出しているからです。
 よろしくお願いします。

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2018/10/19

新刊『最新トレンドから導く手帳テクニック100』を書くにあたって考えたこと

 新刊『最新トレンドから導く手帳テクニック100』が発売になります。
 この本に限らないのですが、、手帳全般に共通する考え方を意識しています。
 現在市場に流通しているビジネスパーソン向けの手帳の各種構造を抽出して
 それを意識して書いているつもりです。

 だからその考え方を読み取っていただき、ご自身の手帳に応用することで、その方法の再現性が確保されるのではないかと考えています。

 また、スマートフォンと手帳の違いや、どちらをどう使うかについても一章を割きました。

 どうぞよろしくお願いいたします。
 

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2018/10/07

2018年10月、11月のセミナー、イベント予定です。

 久しぶりの更新で恐縮です。2018年10月~11月のイベントの予定です。
 よろしくお願いします。
○10/29(月)19:00~ ホジラジ 公開録音
 K3のネットラジオ「ホジラジ」の公開録音です。
 手帳やデジアナの話、新刊情報など盛りだくさんではっちゃけぶっちゃけ予定
http://kcubic3.com/bunguyawa6/

○10/30(火)19:00~ チガラボ 手帳セミナー「デジタルとアナログを使い分けて手帳の使い方を身につけよう」
 「思考は頭の中の出来事だが、外部のメディアによってかたちを与え、フィードバックによって、思考のたどる経路を拡大することができる」。これは、パーソナルコンピューターのコンセプトを考え出した、アラン・ケイの言葉です。
 そして、「外部のメディア」とは、なにもパソコンやスマートフォンだけではありません。紙やノート、そして手帳も立派な外部のメディアなのです。
・さっと取り出して図もイラストも文章もすぐにメモできる。
・必要な情報は開くだけですぐにわかる。
・電源も基本料金も不要。すぐにメモがとれていつでも参照できる。
・使い方をバージョンアップしても、動作が重くなったりしません。
今回は、デジタルとアナログ両方の特徴を知り、手帳の本当の使い方を考察。その実践の方法を身につけていきます。
 デジタルだけで消耗するのはもうやめましょう。デジアナ両刀こそが快適で効率的なのです。
https://www.facebook.com/events/1906562659438230/

○11/3(土) 9:00~ ガントチャート手帳勉強会
 最近人気のガントチャート勉強会を開催します。
 能率手帳普及版1やロルバーン、ジブン手帳にもついているこのフォーマットについて
その使い方をシェアしましょう。
 参加費は早割3000円(先着3名様) 通常枠3500円となっています。
 また、10/29のホジラジ公開録画に参加してくださった方の特別枠も検討中です。

https://tategamitechooff.connpass.com/event/104167/

○11/15(木)手帳セミナー「デジタルとアナログを使い分けて手帳の使い方を身につけよう」(予定)
○2019年1月 手帳セミナー

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2017/10/15

『iPhoneスラスラマスター』発売中です

 表題の書籍が発売中です。

 今回は、iPhoneの基本操作を押さえつつ、「iPhoneに今なにができるのかの総括」というつもりで書きました。
 要するに現在のiPhoneというのは、手帳でありメモ帳であり、ファイルボックスであり、辞書であり、テレビでありラジオであり、新聞や雑誌でもあり、健康管理ツールでもありという超多機能なツールなわけです。手のひらの中にすっぽり入るこの小型ツールの中に世界が入っているわけです。
 例によって「この技が効く」という本ではありませんが、買い換えなくてもパワーアップできることは読めば実感していただけると思います。
 どうぞよろしくお願いします。
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2017/10/03

『iPhoneスラスラマスター』ComingSoon!

 知識と技で新機種に勝つ!買い換えなくてもパワーアップできる!手持ちのiPhone+「iPhoneスラスラマスター」でiPhoneを使い倒せ!
 iPhone8/8+、iPhoneX。そしてアップデートされたiOS11
 iPhoneユーザーならば気になる情報ですが、ちょっと待った。
 新しいものに飛びつく前に是非『iPhoneスラスラマスター』をお読みください。本書は、ユーザーなら必ずマスターしたい基本操作や基本設定をまず押さえ、その上でiPhoneが持っている各種機能やiPhone用の各種アプリをエンタメ系からビジネス系、ライフログ、健康管理に至るまでジャンルを網羅して紹介しています。
 10万円前後の新機種を買う前に、たった1404円の本書を手に入れて、そのワザを実践するだけで、あなたのiPhoneが見違えるようにパワーアップします。チップが古かろうが、多少OSが古かろうが関係ありません。肝心なのは、ワザをどれだけ知ってどれだけ使っているかです。
 本書があればあなたの手元のiPhoneが、基本やワザを知らないiPhoneXを凌ぐ存在になるのです。キャリアショップに行く前に、Appstoreでバージョンアップする前に、本書「iPhoneスラスラマスター」を読んでiPhoneを使い倒せば、天国のジョブズもきっとほほえむ!?

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2017/07/03

ISOT 文具PR委員8名の素顔について

Image1_2  
 ISOTに関する続きです。さて今回から新たに設けられた文具PR委員会。
 私も加えていただいているこの組織について、またしても公式サイトから以下に引用します。
 「日本の文具を国内外に広めるPR委員会が今年新たに発足! 本業界でご活躍中の下記8名にご協力いただいております。 文具市場の活性化と文具業界の発展に貢献してまいります。」
 それぞれの詳しいプロフィールは上記公式サイトに譲るとして、ここでは私が知る各委員の素顔にふれておきましょう。
 文具王こと高畑正幸氏に初めて会ったのはもう10年近く前でしょうか。その後もたまにご一緒することがありますが、文房具全般に対する知識と努力の量は圧倒的です。
 その片鱗がわかるエピソードがあります。文具王から毎年いただく年賀状は、宛名がすべて手書きです。すべて筆ペンを使って一画ずつ書いているのです。それがトータルで何百枚から千枚に至ることを想像するとその努力が半端でないことが想像できます。
 今やテレビの文具特集でも引っ張りだこの文具ソムリエール・菅未里氏。
 「マツコの知らない世界」では、どうしてもそのキャラが“闇”などといじられがちですが、お目にかかると至って普通の人です。普通の人というか、文具が好きな方向性はちょっと変わっているのかも知れませんが、そもそも趣味の掘り下げ方の方向性に正しさはないのかもしれません。
 デイリーポータルZでもおなじみのきだてたく氏。ブング・ジャムの母体となった、イロブンについて語るイベントを、今のような文具のブームができる前からやっていたというのがまずすごいです。その軽妙な語り口も、たったキャラも余人を持ってして代えがたい感じですね。
 他故壁氏氏は ブング・ジャムの名付け親。ガンダムのデザインをしたことがあったり、情報カードの使い手だったりと、個人的に非常に親近感を覚える人です。その辺の話は、ネットラジオ「K3のホジラジ」で詳しく熱くご本人が話しています。
 美崎栄一郎氏は、大手メーカー勤務中からスーパーサラリーマンの異名をとり、『結果を出す人はノートに何を書いているのか』(Nanaブックス)などのベストセラーをもつ著者でもあります。わたしの手帳オフに来てくださったこともあります。商品開発コンサルタントとして野心的な商品を確実にヒットさせている手腕は恐るべしです。
 高橋拓也氏は、大手IT企業勤務の傍らで、Webサイト「毎日、文房具。」を主宰。
 個人的には、氏が関西から東京に転勤になったときに、文房具関連の仲間とともに、歓迎会を開催したことが懐かしい思い出です。
 納冨康邦氏は、あるメーカーの展示会でお目にかかって以来のご縁です。文具王との手帳鼎談などでもご一緒しています。話していると伝統芸能から音楽、最新デジタルガジェットに至るまでの幅広い知識に圧倒されます。
 まあ、こういうそうそうたるメンバーの末席に連なるだけでも私にとってはありがたくももったいない話だと感じている次第です。
 

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2017/06/06

iPhoneを手帳として使うために押さえておきたいポイント #手帳 #bungu

 紙の手帳をiPhoneにするといろいろな問題が出てくる。そもそも手帳が担っていた機能を完全にiPhoneに移行するのは可能なのだろうか。結論から言えば不可能ではないが、それだけでは不十分だと思える。反面、iPhoneが紙の手帳より優れている部分もある。以下に説明していこう。
 まず不十分な点。これは収納機能だ。紙の手帳のカバーの内側にはカードや予備の名刺など、薄い紙類を保持できる。そしてiPhoneになったとたん、ここに入っていた紙類が路頭に迷う。とくにカードケースなどにおさまらない割引券とか診察券のようなものがやっかいだ。これには薄型のシステム手帳を併用すると便利だ。
 薄型バインダーにはメモのリフィルも挟んでおこう。とくにiPhoneで通話をしながらメモを取るときには、紙の手帳があるととても便利だ。
 iPhoneが優れている点は、どんなときでも簡単にメモがとれることだ。図形などはさすがに無理だが、ちょっとしたアイデアを文章で記録することはできる。しかもロックしたままで。ホームボタンを長押しして「メモして」と話しかければ、Siriが反応し、音声のメモを取るモードになる。それからマイクのアイコンをタップして話しかければ、iPhoneが音声を認識し記録される。ロックを解除して標準のメモアプリを開けば、保存されたメモが確認できるはずだ。Siriは意外と融通がきき、たとえばいきなり予定を話しかけると標準カレンダーに予定を入れてくれる。

 この2つの機能を、iPhoneユーザーの前で試してみるとたいてい驚かれるところを見るとみんなあまり使いこなしていないのかなとも思う。
 iPhoneは手帳よりも部分的には優れているが、紙のメモ帳を併用すればもっと便利に使える。『iPhone手帳術』を書くにあたっていろいろ試して見た結論がこれだ。iPhoneユーザーの方は、手帳として使う方法をいろいろ試してみるときっと発見があるはずだ。

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2017/05/23

【お知らせ】『iPhone手帳術』発売されました #手帳ゆる友 #iPhone

 さる5月22日に『iPhone手帳術』が発売になりました。
 登場から10年を迎え、一説には国内の4割のシェアを占めると言われているiPhone。
 そのiPhoneをどうやって手帳として利用するかを考えて書いたのが今回の本です。
 とくに、エイ出版社の清水編集長からは、「社内でもiPhoneユーザーは多いが、仕事でうまく使いこなせない人も少なくない。そういう人たちのために書いて欲しい」と言われたことが今回の企画の発端にあります。
 iPhoneに関してよく言われるのは、「すぐメモをとれない」。電源を入れてロックを解除し、アプリを選択してからようやく入力モードになる。これだけのプロセスを踏まないとiPhoneではメモがとれない。ずっとこう言われてきたのですが、実はロック解除前でもちょっとした手順を踏むだけで簡単にメモがとれます。
 本書ではこれ以外にも、iPhone向け鉄道路線図アプリや、iPhoneを使って電車に乗り遅れない方法、ApleWatchとの併用や、タスク管理アプリなども紹介。iPhoneをどうやったら効率的に手帳として利用できるかをまとめました。
 『iPhone手帳術』は、お近くの大型書店かまたはオンライン書店で発売中です。
 最寄りの書店にない場合は、
『iPhone手帳術』(えい出版社 舘神龍彦(たてがみたつひこ))
 で注文してください。書名、出版社名、著者名の3つを伝えれば確実です。
 どうぞよろしくお願いします。
 補記:早くもご購入いただいた方もいらっしゃるようです。

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2017/04/26

『ネット通販の箱で整理術』に関するお知らせ

○同書購入者向けピコットフセンプレゼントを本年5月いっぱいまでで終了します。
 拙著『ネット通販の箱で整理術』(Kindle版)についてお知らせがあります。
 同書の中で、「ピコットフセン」(カンミ堂)を紹介し、利用を推奨しております。
 この「ピコットフセン」ですが、製品として販売が終了しています(昨年6月末)。
 また、本年6月には専用アプリのサポートを終了します。
 さらに、来年6月末で、サービスが完全に終了するそうです。
 詳しくは、以下のページをごらんください。
『ピコットフセン』販売・サービス終了のお知らせ
 
 ピコットフセンは、今後利用できなくなります。
 これにともなって、同書の購入者向けのピコットフセンプレゼントサービスも
終了します。
 プレゼントは本年5月いっぱいまでとします。
 これは、上記のようなピコットフセンのサポート体制変更に伴うものです。
○書籍自体は継続します
 また、『ネット通販の箱で整理術』の販売自体は、継続します。
 書籍には、ピコットフセンに関する上記の事情を反映させるようにします。
 また、Kindle版書籍販売ページにもその旨の説明を入れるようにします。
 拙著をご購入・ご購読いただきましてありがとうございます。
 どうぞよろしくお願いします。

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