2017/01/16

Amazon著者セントラル更新しました

 Amazonの著者ページを更新し、これまでの私の活動をまとめてみました。

 こちらをご覧ください。

 詳細は上記ページを見ていただきたいのですが、私が今まで手帳関連・著作関連でどんな活動をしてきたかをまとめています。
 まとめてみてわかったのは、意外と他者のさきがけのようなことをやってきたということです。
 たとえば、手帳音頭を作詞作曲したのちに、音羽の2つの出版社が手帳プロモーションの歌を作りました。また、テレビ番組「逃走中」も、モバイルゲーム「イングレス」もなかった20年前にはじめてやったモバイルアウトドアゲームも私は企画し、実施しました。
 さらに、手帳の種類を問わずにユーザーを集めるイベントも私が先駆けだったと考えています。
 また、『ふせんの技100』という本も、それまでにはなかった種類の本です。ふせんメーカー各社の製品を縦断的に取り上げた本は、本書が初です。さらに、各種ふせんの分類や、ふせん文具、ふせん活用術本に至るまでを1冊にまとめた初めての本です。現時点において、ネットにもこの種のコンテンツはないと思います。

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2016/12/25

『手帳の選び方・使い方』発売中です #手帳ゆる友

 12月20日に、私の新刊『手帳の選び方・使い方』(えい出版社)が発売になりました。
タイトルの通りに、各種手帳の特徴や分類を解説しつつ、それぞれの記入例を掲載。
 また手帳のメモページの使い方についても各種事例を出して提案しています。
 これを読めばうまくいくとか絶対成功するという本ではありませんが、初心者には手帳ライフの入門に、ベテランユーザーにはおさらいに使っていただけると思います。
○手帳マイルールの整理に
 私が書籍でずっといいつづけていることに「手帳マイルール」があります。初出は『手帳進化論』2007年 このときは「手帳のコントロールパネル」でした。
 キャラのたった著者の手帳活用本では、「このルールでやるとうまくいく」と書いてあり、またそのための専用手帳も売られています。それはそれでいいのですが、ユーザーの多くは、いろいろな本を参考に自分だけの手帳術を構築していると思います。
 ただし、そのままではどんなルールがあるのかわからなくなってしまう。
 そこで手帳マイルールという考え方を提唱しました。
 どんな目的のために、どこに何を書くのか、また見直すのか。そのルールを一度書き出してみようという提案です。
 本書では手帳の利用目的ごとにどんなルールを設定するのかの例と、読者ご自身のための記入欄を用意しました。
 これを活用していただくことで、手帳術が整理され、よりよい手帳活用が可能になると思います。
 どうぞよろしくお願いします。

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2016/10/20

風水、色、水晶、占星術etc 豊富な読み物で一年が楽しい「わたし時手帳2017」 #手帳ゆる友 #bungu

 世の中には、およそ考えうる種類のいろいろな手帳があります。
 それはサイズとか用途、デザインはもちろん、個性的というのはあまりにもいろいろな種類があります。
 そして最近思うのは、ページ自体にノウハウや記入方法が書いてあり、ガイド的な要素を持ったものが増えているということでしょうか。
 今回紹介する「わたし時手帖」(KADOKAWA)もその一冊です。
 内容が盛りだくさんなのですが、簡単に紹介してみます。
○B6版 月間ブロック+週間バーチカル
 スタイルとしては上記の通りです。紙はクリーム色で目にも優しい感じです。
 その中身は、もろもろの情報がてんこ盛りです。
 まず月間ブロックです。普通の手帳としても使えますが、左ページには、「今月の目標」「todolist」それぞれの欄が縦の矢印で結ばれています。
 また、月齢がピンクで、「太陽の位置」「金星の位置」などの情報が緑色で各日の欄に控えめに印刷されています。これらの解説ページがあり、初心者でも意味がわかるようになっていて親切です。
 週間は変則バーチカルです。土日は均等ですが、時間軸はなく方眼ベースなので、時間軸を自分でふって使うこともできます。また、曜日を区切る罫線はページの半分ぐらいまでなので、下半分は大きなメモスペースとして利用できます。この辺もユーザーの自由度に任されています。
 見開きの左右の下部にも読み物があります。左ページは星に関するメッセージ、右ページは運をあげるためのノウハウです。
○各種情報てんこ盛り 
 この手帳の特徴は、なんといっても、季節の移り変わりやスピリチュアル関連の情報がてんこ盛りなところでしょう。読み物が充実していて、毎日ページを開くたびに、いろいろな発見があります。
 単に記入するだけでなく、記入欄の各部にちりばめられた、ユーザーへのライフスタイル提案が読んでいて楽しいです。
 また月ごとに区切られた週間ページの終わりには、瞑想や恋愛などをテーマにした読み応えのあるコラムが掲載されています。そしてより深く知りたい人のために、取材先のURLが掲載されています。手帳の誌面でできるだけの解説をしつつ、さらなる情報への入り口をしめしているわけです。
 普通の手帳としても、細部が考えられています。クリーム色の紙や、時間軸を排したバーチカルなどでしょうか。また、「新月の願い」を書くピンクの紙がついているのも、それが好きな人にはありがたい工夫です。
 水晶や風水、月齢やことだまなどいろいろな情報が盛り込まれた「わたし時手帖」。
 手帖はつくる人がみている宇宙の反映だというのが、私の仮説ですが、この手帖を作った竹中さんには、豊かな世界が見えているようです。

 ちなみに、竹中さんは私の知人のトモダチでした。またコボリジュンコ氏とコラボでセミナーをやったこともあったりとなにかとご縁があったようです。

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2016/10/19

『ふせんの技100』がYahoo!ニュースに登場しました #bungu #手帳ゆる友

 Yahoo!ニュースの当該の記事はこちらです。もとは、雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)のサイトの記事から配信されたもののようですね。
 「ダ・ヴィンチ」のサイトでは、拙著に紹介された技を実際に試しています。

 もうちょっとこの本のことを紹介しておくと、これはふせんの技ガイドであり、ふせんカタログとしても使えます。そしてふせん文具やふせん活用術本、さらにふせんと、メモ用紙や情報カード、シールとの関係までを考察・定義した、ふせんのことが∀わかる本でもあるのです。

 取り急ぎお知らせでした。

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2016/10/09

黒歴史を抱えた菅未里さんが文具の官能性能にめざめ、文具ソムリエールになるまで。 #bungu

 『文具に恋して』(洋泉社)。
 「マツコの知らない世界」出演でいちやくそのキャラクターに注目が集まっている菅さんの初の著書です。で、タイトルやご本人のルックスからふわっとした文具エッセイなのかと思いきや、決してそうではありませんでした。
 
 本書の要素をまとめると、タイトルのようになります。すなわち
 1回目のテレビ出演でも語られた黒歴史部分
 文具の官能性能に目覚めるまで
 文具ソムリエールとしてのおすすめ
 となります。
 黒歴史(※)とは、菅さんの場合、文具を通じて友達と話せるようになったというエピソードですね。ついついその部分だけが取り上げられがちですが、ご本人の文章でもう一度確認できます。これがChapter1。
 そして官能性能です。
 たとえば1ダース入りの箱の中で鉛筆どうしがぶつかるからからした音。
 あるいは、オニオンスキンペーパーのでこぼこした表面が重なるときのシャリシャリした音の感じ。
 さらには、鉛筆の削りかすの形などが好きなのだそうです。
 本書のChapter3では、これがこれでもかと語られています。
 ふつうに考えるとややネタっぽい印象のエピソードですが、ご本人が語ると説得力が違います。「そんな見方があるんだ」と驚かされるわけです。
 蛇足を承知で私のフレーズを付け加えておくと、“ペンと紙の間にはエロスがある”わけです。
 そして文具ソムリエールとしての顔。たとえばChapter2では、風呂場、接客、自宅などシーンに合わせた文房具の利用提案、および具体的な商品が出てきます。これもそれらが使われる場合の必然性が背景にあります。単なる紹介にはなっていません。
 ソムリエールとしての積極的な提案のエピソードが堪能できるのは、Chapter5です。がっしりした手の男性客、抜けるような色白の女性客のそれぞれにどんなペンをコーディネイトしたか。そのエピソードからわかる菅さんの視点は、それまでの文具本では語られなかった種類のこと、具体的には“人と物との色や印象をベースにした組み合わせ”です。
 文具は道具であり、書き味やブランドヒストリー、使うシーンなどで語られてきました。
 そして、使い手がどんな人で、どんなものが似合うか。それは本書『文具に恋して』がはじめて触れた着眼点なのではないか。そんなふうに思いました。
 文具は実用品であり、ファッションです。そしてその人を語るものでもあります。
 菅未里という人が、文具ソムリエールを名乗っているのは伊達ではない。そんな読後感の一冊です。是非。
※∀ガンダム見てました

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発売中の「プレジデント・ウーマン」で、スマートフォンを使った予定管理について寄稿しています

 雑誌「プレジデントウーマン」でデジタル手帳の使い方について解説しています。

 紙の手帳にはない、デジタルな手帳のメリットを解説した上で、各種アプリとその使い方を紹介しております。
 デジタルな手帳とは、この場合、クラウドサービスおよびそれを利用するためのスマートフォンのアプリやパソコン用Webサイトやソフトのことです。
 どうぞよろしくお願いします。

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2016/09/26

書店に本を注文したり在庫を確認したりするときに必要な3つの情報

 とくにリアル書店で本を買う場合には、絶対に押さえておくべき3つの情報があります。

それは、書名 著者 出版社です。
 私の近刊の例で言えば
『ふせんの技100』
舘神龍彦(たてがみたつひこ)
えい出版社

 となります。

 世の中にはおびただしい数の本があります。その中から自分が欲しい一冊を確実に手に入れたり、予約したりするためには、この3つの情報をきっちり知って押さえることです。
 オンライン書店の場合は、キーワード検索すれば,その単語に関連する書籍の書影が複数表示されます。そのどれかをクリックすれば、タイトル、価格、などの各種情報が表示されます。

 ところがリアル書店ではそういうことができません。店頭で問い合わせをしたり、棚を実際にみれば別ですが、少なくとも電話で予約したり、在庫確認をしようとする場合は、確実な情報が不可欠です。それが上記の3つの情報なのです。

この3つを必ず押さえることで、自分がほしい一冊を手に入れられる確率が高まります。
 このことはリアル書店が好きで、そこで本を買っている人なら意識せずにやっていると思います。もしやったことがないのなら、是非意識しましょう。

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『ふせんの技100』(えい出版社)は全国各地の書店でもお求めいただけます(大手書店様リスト入り) #Bungu #手帳ゆる友 #ふせん100

 『ふせんの技100』(えい出版社)、おかげさまでみなさまにお読みいただいているようです。

 確実に入手するには、オンライン書店以外にお近くの書店にお問い合わせの上でご購入いただければと思います。以下に主な大手書店チェーンのリストを記します。どうぞよろしくお願いします。
 あおい書店様

http://aoishoten.co.jp/%E5%BA%97%E8%88%97%E4%B8%80%E8%A6%A7/

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2016/09/19

『ふせんの技100』9/20発売です。#bungu #手帳ゆる友 #ふせん

 明日、9月20日に私の新しい本『ふせんの技100』(えい出版社)が発売になります。
 タイトルからもわかるように、今回のテーマはふせんです。
 利用シーンごとにわかれた3つの章は、それぞれ各種ふせんのカタログとしても利用できます。
 また、各種のふせんを分類し、ふせんを活用した“ふせん文具”や、独自のふせん活用法をまとめた本を紹介した“ふせん活用術本”の紹介を読むことで、現在のふせんをめぐる状況がすべてわかります。
 ふせんに関する本は数々ありますが、ふせん各種とその分類、ふせん文具や活用術本を網羅したものは、本書が初めてです。もちろん現時点でネットにもそういうまとまった情報は出ていないはずです。
 ふせんという文具のジャンルが現在どうなっているのか、それを概観できる一冊です。カタログ的に読むこともでき、ジャンルの広がりも実感できる。ぜひご一読ください。よろしくお願いします。
 

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2016/09/16

『ふせんの技100』 9/20発売です。 #手帳ゆる友 #bungu

 新しい本、『ふせんの技100』 9/20発売になります。取り急ぎお知らせさせていただきます。

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