2009/11/09

100円ノート『超』メモ術の単行本

 メモや文房具が好きな方々の間では有名なWebページ「100円ノートの超メモ術」

 そのノウハウが一冊の本にまとまって刊行されているようです。未読ですがとりあえずご紹介。



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2009/11/03

今日は「文具の日」なのだそうです

 このBlogでははじめて取り上げる話題だと思います。
 今日、11月3日は「文具の日」なのだそうです。日本能率協会マネジメントセンターのWebによれば、

東京都文具事務用品商業組合などが1987(昭和62)年に11月3日を「文具の日」に定めた。これは「文具と文化は歴史的に同じ意味」という理由から「文化の日」と同じ日とした。

 ということだそうです。

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2009/10/28

AllAbout 「夢をかなえるノート術」

 以前もこのBlogでは、ノート術が流行りつつあることを書きましたが、今回はそれに関連した話。  その道に通暁した各ジャンルのガイドが案内するサイト「AllAbout」。そこで見つけたのが午堂登紀雄氏のコンテンツ「夢をかなえるノート術」(導入編)。このコンテンツはさらに応用編、実践編、決定版と実に4パートに渡って展開されています。  ちょっとわかりにくいのが、この記事がAllAboutのコンテンツの中でも文具関連ではなく「マネー」のカテゴリーに入っていること。ですが書かれていることは間違いなくノートの使い方です。  これは一読の価値があると思います。興味を持たれた方はチェックしてみてください。

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2009/10/27

BUN2の手帳特集もこれまた充実しています

 文具のフリーペーパー『BUN2』。その最新号(Vol.26)は手帳の特集です。すでに文具好き、手帳好きの方々のBlogでも取り上げられておりますが、
編集部オススメの手帳ページが充実しています。

 さらに銀座・伊東屋にきいた手帳トレンドや、和田哲哉さんの手帳活用の実際など読み応えがあります。

 未入手の方はぜひ文具店で手に取ってみてください。定期購読システムもスタートしたようです。詳細は上記のリンクをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。 

コクヨのカバーノートなど

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2009/10/25

システム手帳やルーズリーフと併用すると便利:ポストイットのインデックス

 システム手帳やルーズリーフノートなど、複数項目を管理できる手帳やノートに見出しは必須です。ただ見出し用紙などだと、どうも大げさだったり、あるい脱着がめんどうだったりすることもあります。

 で、先日見つけたのがポストイットの見出し用タイプ。これですね。このタイプは丈夫な上に脱着も簡単。また当然ですが上から字が書けます。私もツイストリングノートと組み合わせて使ってます。

AmazonのPostIT一覧






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2009/10/23

文具店で見かけたらマストゲット!のリーフレット:「多機能ペン活用術 虎の巻」

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 先日文具店で見つけた表題の冊子。複数色のインクを内蔵するマルチペンの活用方法がたくさん載ってます。手書きの効用をさらっと解説した上で、営業、大学生、二十代サラリーマンなど、マルチペンならではの色分家を使った記入の実例が掲載されています。薄い冊子ですが、熟読したいですね。

 発行元は、ゼブラ株式会社。同社のクリップオンシリーズ、サラサシリーズ各種の紹介もあります。
 同社のサイトには、多機能ペンの使い方を投稿・検索するサイトもあるようです。こちらも楽しみですね。

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2009/10/10

A5ツイトリングノートとA5ノートカバーを併用する

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 表題のようについストリングノートとノートカバーを組み合わせてみました。
 リヒトラボのついストリングノートは、ルーズリーフのように使え、また薄くて便利ですが単体だとどうもちょっと頼りない感じがあります。ちょっと越しがないというか。

 そこでA5のノートカバーと組み合わせたのがこの写真です。ノートの表紙部分がカバーにうまくは待っていい感じです。カバーがついたことで道具としての落ち着きも得られたと思います。
 B5でも同じことをやっていましたが、サイズがちょっと大きすぎたんでしょうか。私はこのサイズに落ち着きそうです。



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2009/09/24

とはいっても、ついつい手が出ちゃうんですよね。メモ帳

 昨日のエントリーでは、システム手帳の薄型バインダーはメモ帳としても利用できる旨の事を書いた。で、実際仕事のことや思いついたアイデアなどはほとんどすべてこの薄型バインダー内のリフィルに書くようにしている。  そうはいっても、つい手が出てしまうのが文房具だ。最近手を出してしまったのが、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』でも紹介されていたメモ帳。コクヨS&TのDEMICOUPERだ。  

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よくある5ミリ罫の方眼のメモ帳。特徴は、二分割できるようにミシン目がはいっていること。そして目に優しい水色の罫だ。紙がオフホワイトなので疲れにくい。 惜しむらくは、サークルKサンクスでしか買えないことだろうか。たまたま近所に店舗があったからすぐ手に入れたけれど、買いにくい人もいると思う。  このメモ帳は食卓のテーブルにおいて買い物や家事関連のメモとして使おうと考えている。

※ 10/6追記 商品名について、スペルの間違いをご指摘いただきました。ありがとうございます。修正しました。メーカー並びに商品のファンの方にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

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2009/09/16

文具リテラシーというものがあるのかも

 今日、ある手帳メーカーの方々とお話ししていて出たキーワード。

 文具リテラシーってのがひょっとしたらあるんじゃないか?
 それはたとえば、マルチペンのリフィルには異メーカー間でも互換性が事実上存在することを知っていたり、同じ5ミリ方眼でも、罫の色はメーカーごとに異なり、書いた印象や好みが人によって違うことなどだろうか。

 あるいは、手帳やノートなどに書いたときの各種ペンの裏抜け、裏うつりを意識することだったりとまあ、それはもういろいろあるわけです。ここに書いたのは私がざっと思いついたことだけで、これ以外にもいろいろなネタがあることはみなさまがご存じの通りです。

 で、この文具リテラシーが皆さん最近どんどん向上してきているのではないか? まあそういうことを思ったりもしたわけです。

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