文房具

2017/05/23

【お知らせ】『iPhone手帳術』発売されました #手帳ゆる友 #iPhone

 さる5月22日に『iPhone手帳術』が発売になりました。
 登場から10年を迎え、一説には国内の4割のシェアを占めると言われているiPhone。
 そのiPhoneをどうやって手帳として利用するかを考えて書いたのが今回の本です。
 とくに、エイ出版社の清水編集長からは、「社内でもiPhoneユーザーは多いが、仕事でうまく使いこなせない人も少なくない。そういう人たちのために書いて欲しい」と言われたことが今回の企画の発端にあります。
 iPhoneに関してよく言われるのは、「すぐメモをとれない」。電源を入れてロックを解除し、アプリを選択してからようやく入力モードになる。これだけのプロセスを踏まないとiPhoneではメモがとれない。ずっとこう言われてきたのですが、実はロック解除前でもちょっとした手順を踏むだけで簡単にメモがとれます。
 本書ではこれ以外にも、iPhone向け鉄道路線図アプリや、iPhoneを使って電車に乗り遅れない方法、ApleWatchとの併用や、タスク管理アプリなども紹介。iPhoneをどうやったら効率的に手帳として利用できるかをまとめました。
 『iPhone手帳術』は、お近くの大型書店かまたはオンライン書店で発売中です。
 最寄りの書店にない場合は、
『iPhone手帳術』(えい出版社 舘神龍彦(たてがみたつひこ))
 で注文してください。書名、出版社名、著者名の3つを伝えれば確実です。
 どうぞよろしくお願いします。
 補記:早くもご購入いただいた方もいらっしゃるようです。

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2017/04/26

『ネット通販の箱で整理術』に関するお知らせ

○同書購入者向けピコットフセンプレゼントを本年5月いっぱいまでで終了します。
 拙著『ネット通販の箱で整理術』(Kindle版)についてお知らせがあります。
 同書の中で、「ピコットフセン」(カンミ堂)を紹介し、利用を推奨しております。
 この「ピコットフセン」ですが、製品として販売が終了しています(昨年6月末)。
 また、本年6月には専用アプリのサポートを終了します。
 さらに、来年6月末で、サービスが完全に終了するそうです。
 詳しくは、以下のページをごらんください。
『ピコットフセン』販売・サービス終了のお知らせ
 
 ピコットフセンは、今後利用できなくなります。
 これにともなって、同書の購入者向けのピコットフセンプレゼントサービスも
終了します。
 プレゼントは本年5月いっぱいまでとします。
 これは、上記のようなピコットフセンのサポート体制変更に伴うものです。
○書籍自体は継続します
 また、『ネット通販の箱で整理術』の販売自体は、継続します。
 書籍には、ピコットフセンに関する上記の事情を反映させるようにします。
 また、Kindle版書籍販売ページにもその旨の説明を入れるようにします。
 拙著をご購入・ご購読いただきましてありがとうございます。
 どうぞよろしくお願いします。

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2017/04/10

ISOTの文具PRサポーターを募集しています #bungu #手帳ゆる友


 

 国際文具・紙製品展 ISOT では、文具PRサポーターを募集しています。
 私も文具PR委員の一員であるISOTでは、文具PRサポーターを募集しています。
 募集人員は100名。応募者から厳選な選考で選ばれるそうです。
 文具PRサポーターになると、ISOTに特別に入場できるほか、出展社のサンプルがもらえたり、文具大賞の授賞式が見られるなどいろいろな特典があるようです。
 資格は、会期中の3日間ISOTに来られることなどいくつかあります。
 詳しくはこちらのISOTのWebページをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2017/03/06

『文房具屋さん大賞2017』にちょっとだけ登場しています #手帳ゆる友

 表題のムックにちょっとだけ登場しています。
  それがP72~73の「文房具レジェンドの文房具名言」です。
 文具王をはじめとする6名の一人として語ったのが
 「紙とペンの間にはエロスがある」。
 これは、ずいぶん前からtwitterでつぶやいている私のフレーズで、ネットラジオ「K3のホジラジ」の中で発言したものの再録として掲載されています。このセリフを推してくれたのは、Beahouseの阿部ダイキさん。
 で、どういう意味なのかは、K3のホジラジでご確認いただければと思います。

 

 それにしても、他の方はみな文具やその周辺について語っているのに、私がこの言葉の中で対象としているのは、文具ではなく、あまつさえは実態でもない“感覚”そのものだったりします。この辺にも、私のイロモノさ加減がでてしまったというところかなと。
 というわけで、すでにお手元に同書がある方は是非ご確認ください。まだの方は是非書店で手に取ってみてください。どうぞよろしくお願いします。

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2017/02/26

ジブン手帳、DiSCOVER DIARY WALLETなどと併用するのに便利なA5スリムサイズのノート

○手帳と併用するノートとは

 そもそも手帳には併用するノートがあるととても便利に使えます。たとえば50年以上の歴史を持つ「能率手帳1」にも、専用の補充ノートが用意されています。

 予定記入欄の横にあるメモ欄だと、その期間が過ぎると、参照しにくくなります。そこで、手帳と独立したノートに仕事のことを書いておけば、予定記入欄とは別に仕事の進行やアイデアなどをメモしておくことができます。

 この組み合わせは色々な手帳で意識されています。手帳に専用のノートを用意している例としては前述の能率手帳(数種類)以外にも、ジブン手帳(「IDEA」)や、クオバディス、トラベラーズノートなどがあります。またDISCOVER21も、専用のノートを用意しています。これらの手帳を選ぶと、予定記入欄とは別に専用のノートを利用できるわけです。

 これとは逆に、手帳の中に多めのノートページを用意することで、一冊で済ませようとしている製品もあります。その一つが、マークスの「Edit週間ノート」です。予定記入欄のメインは、時間軸のない週間バーチカル式ですが、後半に多めのノートページがあるので、一冊ですむわけです。
 また、専用ノートがなくても同じサイズの薄手のノートを独自に見つけて併用している方もいらっしゃるかと思われます。

○A5スリムサイズ手帳の場合

 いわゆるA5スリムサイズは、おそらくはモレスキンのラージサイズが元祖だと思われます。そして、ここ数年で一つのカテゴリーといえるほどの広がりを生んでいます。

 各メーカーそれぞれはそう意識していないかと思いますが、ユーザーから見ると同じサイズの手帳やノートは組み合わせて使うのに便利です。

 とくに、システム手帳のように明確に規格が決まっていない綴じ手帳の場合は、サイズの互換性がある、併用しやすいノートは、それが他社製であってもとても便利です。また、たとえば手帳のフォーマットは気に入っているけれど、紙質があまり好きでなくて妥協を強いられているような場合、純正でなくても同じサイズのノートがあるととても便利に使えます。

○やっと本題 A5スリム手帳と併用すると便利なロンド工房のノート

 縦にも横にも使えるロンド工房の「ブラウニー手帳」。そのラージサイズ用のノートもA5スリムサイズです。これは、ジブン手帳やトラベラーズノートのユーザーには要チェックです。

 ポイントは、以下の3点。まず横幅がやや狭めになっていること。12cmほどで、カバーに入れたときに、綴じたのどの部分がカバー側によることで、綴じた部分が重ならないので、とてもすっきりしています。

 またそもそも、紙が薄く36ページとコンパクトなページ数です。これも軽量・薄型化に貢献しています。

 そしてページの罫は、5mmのドット方眼です。よく知られているように、文字もイラストも図形も書きやすいフォーマットです。

 また、紙自体もオフホワイトで、目に優しいつくりです。

 このノート、ジブン手帳などA5スリムサイズの手帳には、ぴったりです。手元の「プロフェッショナルダイアリー」(デザインフィル)のカバーにも納まりました。

 価格も3冊セットで 円(税込み)と決して高くありません。A5スリム手帳ユーザーはぜひ。

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↑DICCOVER DIARY WALLETと重ねたところ。横幅がわずかに狭いので、カバーに入れたときに収まりが良い。

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2017/02/24

2/28 TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」でふせん活用についてお話しします #bungu #手帳ゆる友

 Yahoo!ニュースをはじめ、各方面で話題にしていただいている『ふせんの技100』。
 そのふせんについて、表題の番組でお話しさせていただきます。
 パーソナリティーのジェーン・スーさんは、文房具や手帳もお好きだそうで、
本の紹介のコーナーで、前掲書を一度ご紹介いただいているそうです。
 ご本人と対面して紹介するのが楽しみです。
 番組のサイトはこちら。ラジオがない方はradikoで、その時間に聞けない方は
radikoタイムフリーでぜひ聞いてみてください。よろしくお願いします。

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2017/02/23

A5スリム手帳と併用するのに便利なノート

 縦にも横にも使えるブラウニー手帳。そのブラウニー手帳用にノートが発売されています。
このノート、私が使っている「DISCOVER DIARY WALLET」にもぴったりおさまります。
 ポイントはカバーに差し込んだときのサイズですね。横幅が、WALLET本体よりもわずかに狭いのですんなり収まってくれます(約12cmでした)。手帳本体と同じ幅のノートだと、そのぶんかさばってしまうわけで、ここは大きなポイントだと思います。
 というわけで、A5スリムサイズの手帳を使っていて、ノートを併用したいと考えている人には、ロンド工房のこのノートはおすすめです。

 ジブン手帳などにも最適なサイズだと思います。また、実際に挟んでみたところや記入面のドット方眼については、別途紹介していきます。

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2017/02/14

ISOT文具PR委員に就任しました

 内外のメーカーが集まるバイヤー、問屋向けのBtoBの文具の展示会「ISOT」。
 今年は、7月5日(水)~7日(金)までの3日間。東京ビックサイトにて開催されます。

 公式サイトはこちらです。
 そのISOTの文具PR委員に就任しました。
 委員長は文具王・高畑正幸氏で、総勢8名の委員会です。他の方々も名だたるみなさんなので、少々恐縮しております。
 私なりに文具・手帳の魅力をお伝えできればと考えています。
 どうぞよろしくお願いします。

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2016/12/28

「ホウドウキョク」でコメントしました #手帳ゆる友

 フジテレビが運営するウェブ情報メディア「ホウドウキョク」で

 デジタル派もアナログ派も!一年の計に見直したい手帳使いのポイント
という記事にコメントをしました。
 スマートフォンのみ、手帳のみ、併用の3つの利用パターンについてそれぞれのケースの注意点をあげています。どうぞご覧ください。よろしくお願いします。

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2016/12/25

『手帳の選び方・使い方』発売中です #手帳ゆる友

 12月20日に、私の新刊『手帳の選び方・使い方』(えい出版社)が発売になりました。
タイトルの通りに、各種手帳の特徴や分類を解説しつつ、それぞれの記入例を掲載。
 また手帳のメモページの使い方についても各種事例を出して提案しています。
 これを読めばうまくいくとか絶対成功するという本ではありませんが、初心者には手帳ライフの入門に、ベテランユーザーにはおさらいに使っていただけると思います。
○手帳マイルールの整理に
 私が書籍でずっといいつづけていることに「手帳マイルール」があります。初出は『手帳進化論』2007年 このときは「手帳のコントロールパネル」でした。
 キャラのたった著者の手帳活用本では、「このルールでやるとうまくいく」と書いてあり、またそのための専用手帳も売られています。それはそれでいいのですが、ユーザーの多くは、いろいろな本を参考に自分だけの手帳術を構築していると思います。
 ただし、そのままではどんなルールがあるのかわからなくなってしまう。
 そこで手帳マイルールという考え方を提唱しました。
 どんな目的のために、どこに何を書くのか、また見直すのか。そのルールを一度書き出してみようという提案です。
 本書では手帳の利用目的ごとにどんなルールを設定するのかの例と、読者ご自身のための記入欄を用意しました。
 これを活用していただくことで、手帳術が整理され、よりよい手帳活用が可能になると思います。
 どうぞよろしくお願いします。

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より以前の記事一覧