文房具

2019/05/08

5/31 19:00~ 八重洲ブックセンターで『手帳と日本人』(NHK出版)刊行記念ライブトークやります

 手帳と一言で言っても、その本質は簡単にはつかめない。
 手帳なんか昭和だと言ってる人の頭が昭和なのだ。
 手帳には、自己啓発、文具、スピリチュアル、フレームワーク、タスク管理術、メモ術、占い、時間感覚、習慣術などのいろいろな知識やノリが流れ込んでいる。これらの集合無意識のスープみたいになっている。
 それらのことを解説したのが『手帳と日本人』(NHK出版新書)『最新トレンドから導く手帳テクニック100』(エイ出版社)の2冊。
 姉妹編とも言うべきこの2冊をめぐって、手帳とは本当は何なのかについてのライブトークを開催します。

【日時】5月31日 19:00~20:30

【場所】八重洲ブックセンター 本店 8Fギャラリー
住所:東京都中央区八重洲2-5-1 8Fギャラリー
交通:JR東京駅 八重洲南口より徒歩3分
   東京メトロ銀座線京橋駅 8番出口より徒歩5分

【参加費】2000円

【特典】当日、書籍をご購入いただいた方に限り、特別にサインをします。

【お申し込み】日本手帖の会Connpass

【公式サイト】八重洲ブックセンター公式ページ

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2019/02/26

参加者募集中です。3/15(金)19:00~ マルチペンユーザーミーティング

 3/15(金)19:00~ マルチペンユーザーミーティングを開催します。

★イベント詳細

●日 時:3月15日(金)19時~21時(受付:18時40分ごろから)

●場 所:都内貸し会議室

    □JR飯田橋駅より徒歩5分程度

●定 員:20名 (3/5現在 残席8名様分)

●参加費:500円(当日お支払いください)

●持ち物:普段お使いの手帳、筆記用具

●参加者特典:マルチペン「デルガード+2C」他ゼブラ商品(ゼブラ株式会社様よりご提供)

 多色ボールペンを使っているみなさまに集まっていただき、その使い方を発表・シェアするイベントです。
 手帳やノートでマルチペンを使う場合、色ごとにどのようなルールを作って使い分けているのか。また、併用しているペンはなにか。手帳やノートとの相性はなにか。
 ペンケースはどんなものを使っているのか。
 マルチペンならではの便利さ、あるいは悩みはなにか。
 いろいろポイントがあると思います。今回はそれがテーマです。ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。
 今回のスポンサーはゼブラ株式会社さまです。
 とはいえ、どこのメーカーのペンのユーザーでもご参加いただけます。
 会場は都内貸し会議室(お申し込みの方にお知らせします)。
 すでに10名様にお申し込みいただいております。
 また、特別に参加者特典もご用意させていただきました。
 お申し込みはこちらから。どうぞよろしくお願いいたします。
 3/5追記
 残り席8名様分となりました。
 3/5 21時追記
 残り席7名様分となりました。
 

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2018/12/08

Yahoo!JapanCREATERSプログラムで文具・手帳・ガジェットやそのイベントを紹介していきます。

 11月から表題のように、文具・手帳・ガジェットやそのイベントの紹介の動画を作って発信しています。

 現時点では主にイベントが中心になっていますが、ものや技の紹介もどんどん作ってアップしていく予定です。よろしくお願いします。
 こちらです。

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2018/10/19

新刊『最新トレンドから導く手帳テクニック100』を書くにあたって考えたこと

 新刊『最新トレンドから導く手帳テクニック100』が発売になります。
 この本に限らないのですが、、手帳全般に共通する考え方を意識しています。
 現在市場に流通しているビジネスパーソン向けの手帳の各種構造を抽出して
 それを意識して書いているつもりです。

 だからその考え方を読み取っていただき、ご自身の手帳に応用することで、その方法の再現性が確保されるのではないかと考えています。

 また、スマートフォンと手帳の違いや、どちらをどう使うかについても一章を割きました。

 どうぞよろしくお願いいたします。
 

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2018/10/07

2018年10月、11月のセミナー、イベント予定です。

 久しぶりの更新で恐縮です。2018年10月~11月のイベントの予定です。
 よろしくお願いします。
○10/29(月)19:00~ ホジラジ 公開録音
 K3のネットラジオ「ホジラジ」の公開録音です。
 手帳やデジアナの話、新刊情報など盛りだくさんではっちゃけぶっちゃけ予定
http://kcubic3.com/bunguyawa6/

○10/30(火)19:00~ チガラボ 手帳セミナー「デジタルとアナログを使い分けて手帳の使い方を身につけよう」
 「思考は頭の中の出来事だが、外部のメディアによってかたちを与え、フィードバックによって、思考のたどる経路を拡大することができる」。これは、パーソナルコンピューターのコンセプトを考え出した、アラン・ケイの言葉です。
 そして、「外部のメディア」とは、なにもパソコンやスマートフォンだけではありません。紙やノート、そして手帳も立派な外部のメディアなのです。
・さっと取り出して図もイラストも文章もすぐにメモできる。
・必要な情報は開くだけですぐにわかる。
・電源も基本料金も不要。すぐにメモがとれていつでも参照できる。
・使い方をバージョンアップしても、動作が重くなったりしません。
今回は、デジタルとアナログ両方の特徴を知り、手帳の本当の使い方を考察。その実践の方法を身につけていきます。
 デジタルだけで消耗するのはもうやめましょう。デジアナ両刀こそが快適で効率的なのです。
https://www.facebook.com/events/1906562659438230/

○11/3(土) 9:00~ ガントチャート手帳勉強会
 最近人気のガントチャート勉強会を開催します。
 能率手帳普及版1やロルバーン、ジブン手帳にもついているこのフォーマットについて
その使い方をシェアしましょう。
 参加費は早割3000円(先着3名様) 通常枠3500円となっています。
 また、10/29のホジラジ公開録画に参加してくださった方の特別枠も検討中です。

https://tategamitechooff.connpass.com/event/104167/

○11/15(木)手帳セミナー「デジタルとアナログを使い分けて手帳の使い方を身につけよう」(予定)
○2019年1月 手帳セミナー

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2018/07/04

7/28(土)13:00~「2019年の手帳はなんにするのか会議」開催します #手帳ゆる友

 久しぶりに手帳オフを開催します。

 2019年の手帳としてなにを選びたいのか。今お使いの手帳とその目的がテーマです。
 具体的には以下のようなかんじでお考えいただければと思います。
・使っている手帳
・利用目的ごとの記入欄の使い方
・併用している文具
たとえば、
手帳(記入用冊子類):ジブン手帳Biz mini、「IDEA」ノート、システム手帳薄型
利用目的:予定管理(月間・週間)、タスク管理(欄外タスク欄)、ライフログ(読んだ本、見た映画etc)、日記・メモ(リフィル)
併用している文具:マルチペン、万年筆(HELPIN)
などの感じです。
そして、利用目的については、もっと細かいやり方があるはずです。
たとえば、「Googleカレンダーと併用。デジタルに先に記入」「付箋を利用」「IDEAにプロジェクト記入」「IDEAにインデックスページを用意」、
また、聞くだけのオブザーバー参加もOKです。お申し込み時にその旨コメント願いします。
今回は特別にメーカーさまからのプレゼントも準備中です。
また、最初にお申し込みいただいた方(先着5名様)には「早割」として参加費の割引があります。
 以下のサイトからお申し込み下さい。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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本日から三日間、ISOT取材します

 本日7月4日~6日までの3日間 、国際文具・紙製品展 ISOTで、文具PR委員として各メーカー様の製品をレポートします。

 twitter @tategamit をご覧ください。
 ISOTの公式サイトはこちらです。
 詳しいスケジュールや、他のPR委員と選んだ注目製品特集などの各種コンテンツがあります。
 また、招待券申込みや各種ガイドなどもあります。ISOTに来場予定の方はじっくり同サイトをご覧ください。
 では、どうぞよろしくお願いします。

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2018/04/25

次回ふせんセミナーは5/23(水)19:00~ 開催予定です。 #ふせん

180418

 昨年から、茅ヶ崎駅北口徒歩3分のコワーキングスペースチガラボでふせんや手帳、iPhoneのセミナーを不定期に開催しております。
 今月18日にも開催して好評だったふせんの活用セミナーを次回は、表題の日時で開催予定です。
 内容は、ふせん各種の分類と機能活用方法紹介。そしてふせんを活用したアイデア出しワークショップです。
 前回は、再来年の大河ドラマの主人公「明智光秀」(※)のキャスティング、演出、プロモーション案をふせんを使って参加者の皆様に出していただき、大変盛り上がりました。
 ※この日はまだ未確定情報。翌日に正式タイトル「麒麟がくる」とともにキャストも発表。

 ふせんを使うと、楽しく簡単が整理でき、快適に生活できるようになります。
 この機会にぜひいらしてください。
 正式なお申し込みページができ次第またご案内させていただきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2018/04/02

ISOT2018文具PR委員に就任しました

 昨年にひきつづきISOT文具PR委員に就任しました。

 ISOTの出展物を通じて文具や手帳の魅力を伝えていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2017/07/10

ISOTの3日間がおわりました

 7月5日(水)~7月7日(金)にかけて開催された【国際】紙製品・文具展ISOTが無事終了しました。
 来場者データなどについては公式サイトに譲るとして、ここでは、私なりに参加して感じたことをまとめておきたいと思います。やや個人的な述懐もまじります。
・あっという間でした。
 今回はじめて開会式のテープカットから参加しました。ISOTには数多くメーカー、販売店が関わっていることは資料からは知っていましたが、43名の関係者が勢揃いしてテープをカットする様子を目の前でみた感想はまさに壮観で、この展示会の規模を実感することができました。
 今回は文具PR委員を拝命したこともあり、今まで以上に各メーカーさんのブースを回って製品を拝見しました。どのブースもおもしろい製品ばかりで興味深く見て回ることができました。
・文具とは紙を中心とした各種素材とそれが提供してきたソリューション各種を、実はジャンルを問わず提供する一連の製品群である。
 私は手帳やふせん、最近ではiPhoneの本なども書いています。そして文具全般もその周辺・関連領域として見てきました。
 文具とは無理矢理ひとことでいえば、上記のようなことではないかと。
 たとえば、祝儀袋がそうです。メーカーによって使う素材が紙だったりプラスチックだったりしますが、いずれも祝儀を入れる袋とその装飾という点にフォーカスして製品を製造・販売しています。今回のISOTの例で言えば、デザインフィルさんは紙を使って“究極の王道”とでも言うべきアプローチの製品を作っています。
 その一方でリプラグさんは大胆にもプラスチックを利用し、立体的な意匠を打ち出しています。
 文章を作成する用途の文具もありますが、たとえばキングジムのポメラなどはまさにそれなわけです。いっけんガジェット的ではあり、実際にはスマートフォンとの連携や付加機能としてのカレンダーなどもありますが、本質的には文章を作るという、ノートと紙の組み合わせの延長線上にある物と理解できます。
 というわけで、まだまだ文具の魅力はつきせぬのだなと再確認した3日間でした。

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