文房具

2018/07/04

7/28(土)13:00~「2019年の手帳はなんにするのか会議」開催します #手帳ゆる友

 久しぶりに手帳オフを開催します。

 2019年の手帳としてなにを選びたいのか。今お使いの手帳とその目的がテーマです。
 具体的には以下のようなかんじでお考えいただければと思います。
・使っている手帳
・利用目的ごとの記入欄の使い方
・併用している文具
たとえば、
手帳(記入用冊子類):ジブン手帳Biz mini、「IDEA」ノート、システム手帳薄型
利用目的:予定管理(月間・週間)、タスク管理(欄外タスク欄)、ライフログ(読んだ本、見た映画etc)、日記・メモ(リフィル)
併用している文具:マルチペン、万年筆(HELPIN)
などの感じです。
そして、利用目的については、もっと細かいやり方があるはずです。
たとえば、「Googleカレンダーと併用。デジタルに先に記入」「付箋を利用」「IDEAにプロジェクト記入」「IDEAにインデックスページを用意」、
また、聞くだけのオブザーバー参加もOKです。お申し込み時にその旨コメント願いします。
今回は特別にメーカーさまからのプレゼントも準備中です。
また、最初にお申し込みいただいた方(先着5名様)には「早割」として参加費の割引があります。
 以下のサイトからお申し込み下さい。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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本日から三日間、ISOT取材します

 本日7月4日~6日までの3日間 、国際文具・紙製品展 ISOTで、文具PR委員として各メーカー様の製品をレポートします。

 twitter @tategamit をご覧ください。
 ISOTの公式サイトはこちらです。
 詳しいスケジュールや、他のPR委員と選んだ注目製品特集などの各種コンテンツがあります。
 また、招待券申込みや各種ガイドなどもあります。ISOTに来場予定の方はじっくり同サイトをご覧ください。
 では、どうぞよろしくお願いします。

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2018/04/25

次回ふせんセミナーは5/23(水)19:00~ 開催予定です。 #ふせん

180418

 昨年から、茅ヶ崎駅北口徒歩3分のコワーキングスペースチガラボでふせんや手帳、iPhoneのセミナーを不定期に開催しております。
 今月18日にも開催して好評だったふせんの活用セミナーを次回は、表題の日時で開催予定です。
 内容は、ふせん各種の分類と機能活用方法紹介。そしてふせんを活用したアイデア出しワークショップです。
 前回は、再来年の大河ドラマの主人公「明智光秀」(※)のキャスティング、演出、プロモーション案をふせんを使って参加者の皆様に出していただき、大変盛り上がりました。
 ※この日はまだ未確定情報。翌日に正式タイトル「麒麟がくる」とともにキャストも発表。

 ふせんを使うと、楽しく簡単が整理でき、快適に生活できるようになります。
 この機会にぜひいらしてください。
 正式なお申し込みページができ次第またご案内させていただきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2018/04/02

ISOT2018文具PR委員に就任しました

 昨年にひきつづきISOT文具PR委員に就任しました。

 ISOTの出展物を通じて文具や手帳の魅力を伝えていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2017/07/10

ISOTの3日間がおわりました

 7月5日(水)~7月7日(金)にかけて開催された【国際】紙製品・文具展ISOTが無事終了しました。
 来場者データなどについては公式サイトに譲るとして、ここでは、私なりに参加して感じたことをまとめておきたいと思います。やや個人的な述懐もまじります。
・あっという間でした。
 今回はじめて開会式のテープカットから参加しました。ISOTには数多くメーカー、販売店が関わっていることは資料からは知っていましたが、43名の関係者が勢揃いしてテープをカットする様子を目の前でみた感想はまさに壮観で、この展示会の規模を実感することができました。
 今回は文具PR委員を拝命したこともあり、今まで以上に各メーカーさんのブースを回って製品を拝見しました。どのブースもおもしろい製品ばかりで興味深く見て回ることができました。
・文具とは紙を中心とした各種素材とそれが提供してきたソリューション各種を、実はジャンルを問わず提供する一連の製品群である。
 私は手帳やふせん、最近ではiPhoneの本なども書いています。そして文具全般もその周辺・関連領域として見てきました。
 文具とは無理矢理ひとことでいえば、上記のようなことではないかと。
 たとえば、祝儀袋がそうです。メーカーによって使う素材が紙だったりプラスチックだったりしますが、いずれも祝儀を入れる袋とその装飾という点にフォーカスして製品を製造・販売しています。今回のISOTの例で言えば、デザインフィルさんは紙を使って“究極の王道”とでも言うべきアプローチの製品を作っています。
 その一方でリプラグさんは大胆にもプラスチックを利用し、立体的な意匠を打ち出しています。
 文章を作成する用途の文具もありますが、たとえばキングジムのポメラなどはまさにそれなわけです。いっけんガジェット的ではあり、実際にはスマートフォンとの連携や付加機能としてのカレンダーなどもありますが、本質的には文章を作るという、ノートと紙の組み合わせの延長線上にある物と理解できます。
 というわけで、まだまだ文具の魅力はつきせぬのだなと再確認した3日間でした。

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2017/07/05

ISOT2017 1日目が終わりました

 天候が心配だったことしのISOTですが、ふたを開けてみればほとんど降られず、
開場時間にはきれいにはれていました。
 私は今回文具PR委員を拝命して3日間通うつもりで、会場各所をまわりました。
 またテープカットや文具大賞発表式も見させていただきました。
 1日目に気がついたことや感想をざっと以下に記しておきます。
○来年から年2回開催
 テープカットの直後のこの発表が一番驚きました。
 ある方によればこの件は、すでにWeb上ではオープンになっていたらしいのですが、
それだけISOTの開催には、ニーズがあるということなのかもしれません。
 会場は幕張で、開催は来年1月だそうです。
○文具大賞に見る、今後の文具の傾向
 文具大賞授賞式も見ました。機能部門(カール事務機「エクスシザーズ」)デザイン部門(「あなたのお道具箱」ぷんぷく堂)それぞれの最優秀賞に共通するのは、アイテム自体は既存のものでありながら、その機能をブラッシュアップ、あるいはある方向性に特化したようなモノだと言うことです。決して珍しい新機能があったり、あるいは十徳ナイフのような多機能性が売りになっているわけではないと言うことです。
 そうではなく、既存の製品をきっちり進化させたらどうなるのかにきっちり取り組んで一定の成果を得たものが、今年の文具大賞に選ばれている気がします。
 つまり、文具はまだ進化の余地もありブラッシュアップされる可能性も残されていることになります。既存の製品の課題を発見し、そこに誠実に取り組むことで、新しい意味や価値が生まれる可能性はあると言うことなのでしょう。
 いささか抽象的ですが、そんな風におもえました。
7月6日追記 お詫びと訂正
 上記記事について。年二回開催は、以下の展示会だそうです。来年の出展ボードを見て気がつきました。関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正します。
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2017/07/03

ISOT 文具PR委員8名の素顔について

Image1_2  
 ISOTに関する続きです。さて今回から新たに設けられた文具PR委員会。
 私も加えていただいているこの組織について、またしても公式サイトから以下に引用します。
 「日本の文具を国内外に広めるPR委員会が今年新たに発足! 本業界でご活躍中の下記8名にご協力いただいております。 文具市場の活性化と文具業界の発展に貢献してまいります。」
 それぞれの詳しいプロフィールは上記公式サイトに譲るとして、ここでは私が知る各委員の素顔にふれておきましょう。
 文具王こと高畑正幸氏に初めて会ったのはもう10年近く前でしょうか。その後もたまにご一緒することがありますが、文房具全般に対する知識と努力の量は圧倒的です。
 その片鱗がわかるエピソードがあります。文具王から毎年いただく年賀状は、宛名がすべて手書きです。すべて筆ペンを使って一画ずつ書いているのです。それがトータルで何百枚から千枚に至ることを想像するとその努力が半端でないことが想像できます。
 今やテレビの文具特集でも引っ張りだこの文具ソムリエール・菅未里氏。
 「マツコの知らない世界」では、どうしてもそのキャラが“闇”などといじられがちですが、お目にかかると至って普通の人です。普通の人というか、文具が好きな方向性はちょっと変わっているのかも知れませんが、そもそも趣味の掘り下げ方の方向性に正しさはないのかもしれません。
 デイリーポータルZでもおなじみのきだてたく氏。ブング・ジャムの母体となった、イロブンについて語るイベントを、今のような文具のブームができる前からやっていたというのがまずすごいです。その軽妙な語り口も、たったキャラも余人を持ってして代えがたい感じですね。
 他故壁氏氏は ブング・ジャムの名付け親。ガンダムのデザインをしたことがあったり、情報カードの使い手だったりと、個人的に非常に親近感を覚える人です。その辺の話は、ネットラジオ「K3のホジラジ」で詳しく熱くご本人が話しています。
 美崎栄一郎氏は、大手メーカー勤務中からスーパーサラリーマンの異名をとり、『結果を出す人はノートに何を書いているのか』(Nanaブックス)などのベストセラーをもつ著者でもあります。わたしの手帳オフに来てくださったこともあります。商品開発コンサルタントとして野心的な商品を確実にヒットさせている手腕は恐るべしです。
 高橋拓也氏は、大手IT企業勤務の傍らで、Webサイト「毎日、文房具。」を主宰。
 個人的には、氏が関西から東京に転勤になったときに、文房具関連の仲間とともに、歓迎会を開催したことが懐かしい思い出です。
 納冨康邦氏は、あるメーカーの展示会でお目にかかって以来のご縁です。文具王との手帳鼎談などでもご一緒しています。話していると伝統芸能から音楽、最新デジタルガジェットに至るまでの幅広い知識に圧倒されます。
 まあ、こういうそうそうたるメンバーの末席に連なるだけでも私にとってはありがたくももったいない話だと感じている次第です。
 

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そもそもISOTってなあに? #手帳ゆる友   

そもそもISOTってなあに? #手帳ゆる友 
 いよいよ、7/5(水)から開催される『国際文具・紙製品展 ISOT』。
 国内外の文房具メーカー各社が出展するイベントですが、そもそもこれってどう言う性格のイベントなのでしょう?
 公式サイトには以下のように記されています。
「あらゆる文具・紙製品、オフィス用品が一堂に出展する日本最大の商談会。本展で初めて発表される新製品や、オリジナリティあふれる商品、日本で未発表の海外製品などが多数出展。「直接の注文」・「帳合による注文」がその場で行われます。」
 これはもともとは、メーカーが小売店やバイヤー、問屋などを対象に行う見本市です。つまり、ここで商品を見たバイヤーや小売店が今後の仕入れの参考にし、場合によってはその場で商談する場でもあるわけです。実際、会場となる東京ビックサイトのISOT会場の周辺には商談ルームも設けられています。
 ただし、近年は文具ブームでもあり、一般ユーザーが注目するようになってきたのも事実です。
 実際、数年前に和田哲哉さんや文具王、だいたひかるさんらとISOTのステージでトークショーをやったときは、多くのエンドユーザーの方がいらっしゃっていたように記憶しています。
 また、今回はエンドユーザーから文具PRサポーター100名を募集しています(募集は終了)。https://www.isot.jp/prsupporter/
 つまりISOTとエンドユーザーの距離は近くなっているというわけです。
 ISOTにはかつては一般ユーザー向けの解放日があったという話を聞いたこともあります。今回のPRサポーターは、人数が限定されてはおり、SNSのアカウントやフォロワー数などの制約はあるものの、エンドユーザーへの解放が部分的に復活したといえなくもありません。
 また、イベント自体の開催にもいろいろな意見があるようです。私は、文具に関する書籍を書いている立場の人間なので深くはふれませんが、独自に展示会をするメーカーも珍しくはないようです。
 ちなみに、私が初めてISOTに行ったのは、2004年。当時進行中だった書籍『システム手帳新入門!』(岩波書店)の取材のためでした。あれからずいぶん時間がたち、出展したり、あるいは前述のトークショーなどに登壇させていただいたりと、いろいろな形で関わらせていただきました。
 それだけに、今回文具PR委員の末席に連なることができたのは感慨無量です。
 文具PR委員については次のエントリーで書こうと思います。

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2017/06/14

ToTの本質は、新しいコクヨのためのイメージインキュベーション?

 各所で話題になっているコクヨの「THINK OF THINGS」。
 測量野帳に名入れができたり、コクヨの各種文具がユニークな形で購入できたり(たとえばクリップをビンにつめて購入できる)と、文房具が好きな方たちにも注目の施設です。
 エンドユーザーとしては、これらの1Fでの物販とカフェのスペース、あるいは2Fのイベントスペースに注目しているわけですが、では、コクヨという会社としては何を狙っているのか。
 私の仮説は、以下のことです。すなわち、「次世代のオーセンティックな価値を生み出すためのイメージを生み出す場所」。
 ここで売られているコクヨ製品はどちらかと言えば、定番というよりはもう何十年も作られているような、バインダーやファイルが中心です。前述の測量野帳もロングセラーです。あるいはビジネスマンの利用を想定した「大人Campusシリーズ」です。
 立地は住所で言えば千駄ヶ谷ですが、JR原宿駅から徒歩5分程度の場所です。竹下通りの喧噪とは打って変わって静かな場所です。
 また、筆者が内覧会に訪れた際には、特別に3Fのオフィススペースも公開されていました。ここは、同社社員が事前に予約して利用するための、一種のサテライトオフィスのようなスペースだそうです。
 で、ここでコクヨが狙っているのは、文具とファニチャーを展開する同社が、今後の新しいイメージを生み出し、製品に反映することではないかと思います。
 立地も置いてある製品も、そのためにオーセンティックなのではないか。
 これは、とりもなおさず、文房具を巡る状況がかつてとは大きく変わっていることが関係していると思われます。少子化の影響で学童・学生向けの市場は縮小しつつある。一方でこのジャンルへの他業種からの参入も少なくありません。国内外にもメーカーはひしめいており、次々に新しい製品が登場しています。
 文房具が個人の情報ツールとして注目を集める中、国内最大手メーカーとしてより先進的な製品を生み出す必要がある。
 このToTは、コクヨの久しぶりの直営店舗でもあり、「新しいコクヨを作るための一歩」(記者会見での発言)なのでしょう。
 直営店舗としてここに来るエンドユーザーの反応から、どんな製品が生まれてくるのか。とても気になります。

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2017/06/06

iPhoneを手帳として使うために押さえておきたいポイント #手帳 #bungu

 紙の手帳をiPhoneにするといろいろな問題が出てくる。そもそも手帳が担っていた機能を完全にiPhoneに移行するのは可能なのだろうか。結論から言えば不可能ではないが、それだけでは不十分だと思える。反面、iPhoneが紙の手帳より優れている部分もある。以下に説明していこう。
 まず不十分な点。これは収納機能だ。紙の手帳のカバーの内側にはカードや予備の名刺など、薄い紙類を保持できる。そしてiPhoneになったとたん、ここに入っていた紙類が路頭に迷う。とくにカードケースなどにおさまらない割引券とか診察券のようなものがやっかいだ。これには薄型のシステム手帳を併用すると便利だ。
 薄型バインダーにはメモのリフィルも挟んでおこう。とくにiPhoneで通話をしながらメモを取るときには、紙の手帳があるととても便利だ。
 iPhoneが優れている点は、どんなときでも簡単にメモがとれることだ。図形などはさすがに無理だが、ちょっとしたアイデアを文章で記録することはできる。しかもロックしたままで。ホームボタンを長押しして「メモして」と話しかければ、Siriが反応し、音声のメモを取るモードになる。それからマイクのアイコンをタップして話しかければ、iPhoneが音声を認識し記録される。ロックを解除して標準のメモアプリを開けば、保存されたメモが確認できるはずだ。Siriは意外と融通がきき、たとえばいきなり予定を話しかけると標準カレンダーに予定を入れてくれる。

 この2つの機能を、iPhoneユーザーの前で試してみるとたいてい驚かれるところを見るとみんなあまり使いこなしていないのかなとも思う。
 iPhoneは手帳よりも部分的には優れているが、紙のメモ帳を併用すればもっと便利に使える。『iPhone手帳術』を書くにあたっていろいろ試して見た結論がこれだ。iPhoneユーザーの方は、手帳として使う方法をいろいろ試してみるときっと発見があるはずだ。

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