2009/11/16

【お知らせ】日本一の株主とカリスマコンサルタントが登場する講演会開催!

 知人の山本時嗣氏が主催する講演会が開催されます。
 それが「応援の祭典」
 一人は、タマゴボーロで有名な竹田製菓の代表取締役会長、竹田和平氏。
 そしてもう一人は、株式会社アントレプレナー・センター代表取締役である福島正伸氏。
 このお二人をはじめとして、そうそうたる面々が登場して行われる講演会の会場は、日比谷公会堂です。

 興味を持たれた方は是非上記Webページをご覧ください。
 私は都合が悪くていけませんが、かなり興味をそそられますよね。

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2009/11/05

『夢は、無計画のほうが実現する』

 モチベーション・シートの伝承者であり、『夢をかなえる手帳・メモの技術』(総合法令出版)など、手帳関連の著書があることでも知られる岡崎太郎氏。
 私が主催する手帳オフにも参加していただいたことがあり、また『手帳の学校』では講師を務めてくださいました。

 その岡崎太郎氏の新著が表題の本。既存の成功哲学や自己啓発書とはちょっとアプローチが違うようです。気になりますね。予約受付中だそうです。

 

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2009/11/02

自分探しは旅するまでもなく、日常に起こるよしなしごとととそれに対する自分の反応を記録しておくだけで十分だと思うのだがどうだろう?

  またしてもタイトルだけで言い切っちゃいましたが(っていうかそれだったらTwitterで十分と思われ)、要するにこの世界を生きる自分が見聞きしてアクションを起こし、さらには感じたことを記録し、思いついたことを記していくだけで、それに手帳を使い、忘れずに見返したり分析したりするだけで、自分って人間がある程度わかると思うんだよね。  何を食ったらうまかったとか、何を食ったら調子が悪くなったとか。  気をつけるだけで見えるものはある。そう思う。

※ 「自分探し」ってのも懐かしい単語ですが。


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2009/10/15

今日はおやすみします

 今日の更新はお休みします。楽しみにしてくださっているかた、ごめんなさい。

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2009/08/17

夏休み、あけました

 先日、このBlogの夏休みをいただくことを書きましたが、本日からまた毎日更新していくつもりです。
あらためましてどうぞよろしくお願いします。

※ 昨日の更新分は、言わば特別編です。『文房具の足し算』の紹介はどうしてもしたかったので。

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2009/08/12

夏休みをいただきます

 ほぼ毎日更新してきたこのBlogですが、明日からちょっと夏休みをいただきます。週明けには再開する予定です。どうぞよろしくお願いします。

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2009/08/07

本を読むとき実践すると便利な、大型ふせんの使い方

 本を読むときふせんを使う人はめずらしくないと思う。しおり代わりに使ったり、線を引く代わりに、注目したい文章のすぐ脇に貼ってメモを書いたりといった使い方は誰でもやっていると思う。これは縦長のふせん

 で、私が最近気がついたのが以下の方法。使うのはやや大型のふせん。縦横7センチ程度のサイズが望ましい。

  その本を読むことでどんなことを知りたいのかを大型のふせんに書いて表紙に貼っておくのだ。その本を読む目的を明確化しておくことでもある。このサイズのふせんならいろいろ書き込める。これをやると、自分が知りたい情報がすぐ見つけられるようになる。お試しあれ。

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2009/07/21

LAN端子とか、無線LANは万能のインターフェース!?

 いつぞやこのBlogでは、「すべてはネットにインストールされている」という旨の事を書いた。ニュースも動画もソフトウェアもメールの送受信などもすべてネットの側にあるわけだ。

 そのひそみにならって言えば、ネット接続のためのLAN端子や、無線LANなどは、万能のインターフェースといえる。さすがにマウスとかディスプレイをつなぐことはできないけれど、LAN端子を使ってインターネットに接続していれば、マイクロソフトオフィスも各種フリーソフトもインストールできるし、YouTubeもmixiも、検索エンジンとしてのGoogleも、それからGmailの送受信もできる。ファイルを保存するのだって、Webストレージの場合が多くなっていることを考えれば、本当にネットの側にほとんどのものがあることになる。でもって、ネットにつながっているかどうかが、これほど大切になっている時代は実は初めてなわけだ。ほんの10年ほど前には、インターネットの常時接続がまだめずらしくかつ高価だったことを考えると、隔世の感がある。うーん、すごい時代です。

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2009/05/24

手帳とPDAの無視できない違い

 先日ある編集者の方と話していたときに出た話題です。

 思うに、手帳は相当乱暴に扱っても中身が損傷するようなことはない。机の上に軽くほっぽりなげても、少々濡れても、そこに書かれた文字自体が消えるわけではない。濡れたとしても、水性インクの文字がにじむことはあっても、全てにわたって書かれた痕跡がなくなるわけではない(濡れないに越したことはないけれど)。

 PDAやスマートフォンはそうはいかない。「机の上にほっぽりなげるような人はいないのでは?」という想定しうる指摘は、だがこの種のハードウェアが精密機器のたぐいであり、ハードディスクこそ搭載していないものの(ザウルスの一部機種は搭載していたが)、基本的に乱暴に扱うべきでないことをユーザーが認識しているからだ。いや、携帯電話ですら、かつてのGショック携帯などをのぞけば、誰もほっぽったりしないだろう。

 ただの紙の集合体か、はたまた精密機器か。この違いは起動が速くてすぐ使えるかどうかとか(PDA、スマートフォン)、切り取って誰かに渡せるとか(手帳)ということよりももっと根本的に扱いの違いを規定しているのだろう。

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2009/05/12

定期的に自分宛にD-FAXを送る

 以前も紹介したメールでFAXを受信できるサービス「D-FAX」。でこのサービス、3ヶ月間使わないと、長期未利用と行って、サービスの継続をするかどうかの確認メールが届く。ここで使わないと、サービスが中止されてしまうわけだ。

 そこで、実行したいのが表題の件。特にFAXの利用機会がない人は、自宅または外部のFAXから、自分のD-FAXの番号にFAXを送信しよう。内容は、その時点で自分が考えている事とか、目標とか夢とか、まあなんでもいい。メールで受信されたイメージは画像ファイルとして添付されるので、手書きのままでいいだろう。

 これをたとえば、2ヶ月に1回送信すると、2ヶ月ごとの自分の夢とか希望とか目標とかがD-FAXの登録アドレスに蓄積されることになる。同時に、D-FAXのサービスを意識することなく継続できる。
 普通ならばただ白い紙を送って利用履歴を作っていたけれど、こういう機会もどん欲に利用しよう。

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