2009/10/16

手帳もパソコンも消耗品であるはずなのに・・・

 手帳、特に綴じ手帳は消耗品の一種と考えられる。一年程度使えば役割を終えて次の年のものに取って代わられる。

 パソコンもまた別の意味で消耗品だ。ハードディスクの容量が一杯になったり、OSの新しいバージョンがでたり、なぜか微妙に処理速度が遅くなったり、そしてそれが各種メインテナンスではどうにもならなかったり、あるいは市場にある周辺機器の規格と、パソコン側のインターフェースが微妙に互換性を持っていなかったり(または一応の互換性があるだけで最高のポテンシャルを出せなかったり)すると、じゃあ買い換えようかとなるわけだ。

 で、どっちが愛着持ってるかと言えば、多くの人は手帳と答えるのではないだろうか。それは手帳が常に持って自らの手で記入し、何回も見返すからではないかと思える。

 もちろん、パソコンも購入直後にカスタマイズし、環境設定し、周辺機器を増設したりして愛着を持つ対象にはなると思う。だが手帳のように肌身話さない感覚は持ち得ないのではないか。

 ともあれ、両方とも新しいものを買ったときに、「今度こそは」と妙な意気込みを持ってしまうけれどね。少なくとも私は。

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2009/10/11

ドキュメントスキャナーで何がスキャンされているのか?

 今回は久々に手帳以外の話題。

 ドキュメントスキャナーではどんなものがスキャンされているのだろうか?
 よく聞くのは、雑誌の特集記事とか、漫画雑誌の特定のマンガとかだろうか。
 手書きした図などは、いったんPDFにしておくと、メールなどで送りやすいから、スキャンすることはある。

 私はやらないが、本一冊をまるごとスキャンする例もあるようだ。
 みなさんは、ドキュメントスキャナーで何をスキャンしていますか?


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2009/08/27

キヤノンプリンター用3色インクパック

 カラープリンターのインクは、使い方、使う人によって減る色にばらつきがある。ただ、特定の色のみをバラで購入していては割高になってしまう。

 イエローとマゼンタのみが減ってしまって困っていたところに見つけたのが、次のインクパック。

 キヤノン インクタンク BCI-7e 3色 (C/M/Y) マルチパック BCI-7E/3MP

 こんなのあるんですねぇ。さっそく買いました。

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2009/08/17

OSのリリース時期は、ソフトウェアやハードウェアのロードマップとの関係を鑑みて決まり、それらのスケジュールが遅延すると、発売直後に動作が緩慢な印象になってしまう件

 新しいOSが登場するたびに思う。新しいOSは登場当初はどうしても動作が重い(≒処理速度が遅い)印象がある。それは登場して数年で改善される。数年の間にメモリーは安くなり、CPUは高速になるから、SPをあてたとしても、そのOSをプレインストールした最新パソコンは、登場直後のパソコンよりもスペックが向上している。だから体感的にも、またベンチマークを取ってみても動作は速くなっているはずだ。

 OSのリリースにはこういうことはおそらく織り込み済みではないかと思う。そして、これは推測だが、WindowsVistaは、SSDの普及を見据えて作られていたのではないか?
 パソコン自体はもはや一家に一台かそれ以上に普及しているコモディティである。しかし、Vistaはコモディティとして使うのには動作がどうにも重い。メモリーを2GB積んでいても、まだ動作がもっさりする。もしSSDがもっと早く普及していたら、そしてそのうえでVistaが動作するパソコンがもっと普及していたら、「WindowsVistaは遅い」という多くの人が持っている印象は変わっていた可能性がある。
 それが現状の印象にとどまっているのは、WindowsVista登場当初のOS開発側の思惑よりも、SSDの普及が何らかの理由で遅くなってしまったからではないだろうか?


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2009/08/11

PDFファイルには、別の形式のファイルを添付できる

Pdftenpu

 このBlogでよく紹介している一太郎には、複数の異なる形式のファイルをまとめてひとつのファイルにする機能がある。そしてPDFファイルにも、同じような機能が用意されている。

 AdobeAcrobat9でPDFファイルを開いた場合に使える添付という機能がそれだ。これはメールにファイルを添付するかのように、PDFファイルに、他の形式のファイルを加えることができる。

 添付したファイルは、PDF形式で保存すると見かけ上は、ひとつのファイルとして保存される。これをたとえば、AdobeReader8で開くと、もとのPDFファイルとは別に添付したファイルを独立して開くことができる。

 で、結論だけれどもやっぱりひとつのファイルのなかに複数の形式のファイルがまとまって入っているのは便利だ。圧縮とか解凍とかをせず、ひとまとまり=ひとつのファイルとなっていて、しかもそこに目的の異なるファイルが、それぞれの形式を保ったまま保存されている。とくにPDFファイルはAdobeReaderさえあれば開ける(一太郎は便利だが、複数のファイルを保持したファイルは独自の拡張子になる)。

 このためだけに、Acrobatを使う価値はあると考えている。まあ、ただ、私にとっては、なれている一太郎のほうが手軽ではあるけれどね。


 

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2009/08/10

おぼえがき:WordやPDFファイルが必要な理由。またはテキストファイルだけではなぜ用が足りないのか

 テキストファイルには限界がある。少なくともWindows標準のテキストエディターであるメモ帳では、テキストファイルには文字だけを含んだ状態のものしか見ることができない。

 そしてWordとかPDFファイルがある意味はそこだ。これらには、バージョンを管理したり、コメントをつけたりすることができる。改訂や追記の履歴も記録できる。これらの機能を使わなければ、そして印刷して提出するのでなければ、テキストファイルで充分かもしれない。ただこれらの機能を使い、その便利さを知ったあとだとそういうわけにも行かないだろう。

 またこれらのファイルの互換性とか認知度が上がったことも大きい。WordやPDFファイルを編集できるソフトは何種類も登場している。逆に言えば、本来互換性では大きなアドバンテージを持っているハズのテキストファイルの認知度は相対的に下がっているかもしれないとすら思うのだ。

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2009/08/09

コピーするものは、まずスキャンしておくと次から便利

 特に個人的に使う書類などでコピーする必要があるものはどうせならまずスキャンしておくと便利だ。
 たとえば免許証。たとえばクレジットカードの申込書など、コピーを添付する機会はある。こういうものはコピーするだけではなく、スキャンしておくと便利だ。フラットベッドスキャナーか複合機タイプのプリンターでまずスキャン。そののちにプリントする。スキャンしてPDF化し、わかりやすいファイル名をつけておく。免許証なら免許証.PDFとする。

 一度スキャンしておけば次からはファイルを呼び出してプリントするだけでいい。オフィスではともかく、このワザは家庭ではいろいろ役に立ちます。おすすめです。

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2009/08/04

ubuntu+ネットブックが普及するためのカギとは?

 今日ミーティングした方と話していて出た話題。いわゆるLinux(というかもともとはUNIX)ベースのOS、ubuntuは、ネットブック用のバージョンも存在しているらしいが、このOSとハードウェアが組み合わさったら、パソコンの価格は今よりもいっそう安くなるのではないか。

 さてでは、そうなったとしてubuntuがインストールされたネットブックが普及するかどうかのカギは、Webアプリの普及ではないかと思う。ネットブックは登場時点ではハードウェア的なスペックが低いこともあり、その用途は限定された。ただ、OSがWindowsXPだったことは操作性のなれや、ソフトウェア資産を生かす点でも互換性=安心感としてとらえられいただろう。

 さてでは、高速に動作するubuntuがインストールされたネットブックは普及するか。そのカギはWebアプリがどれだけ一般化するかではないか。MacOSであっても結局Excelが使えるかどうかが問題だったわけで(実はExcelはMac版が先に出た歴史があるが、先入観はそれとは別)。
 現時点では、アプリケーションは、CD-ROMとかDVDでインストールするものから、ダウンロードするものになりつつある。件のExcelもダウンロードして、製品版を購入できる。
 で、その先にあるのがWebアプリだ。Webブラウザ上で動くからインストールすらいらないし、OSを問わない。
 ubuntuには、インストールするアプリケーションを選択すれば、対応するものがダウンロードされてインストールされるしくみもあるらしいが、その辺が、今までネットブックを気軽に買っていたようなユーザーに理解されるかどうかはわからない。もっともWebアプリ自体もこれから普及と呼べるほどの支持を得られるかどうかは不明だが。

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2009/08/03

一太郎:5つの便利ポイント その2

 というわけで、今日のエントリーは昨日の続き。一太郎の便利ポイントその2です。

 ・MSオフィスとの互換性がある。:Word形式ファイルの読み込み、書き出しはもちろん、Powerpointのファイルも読めます(テキストで表示される)。
 ・縦書き文書が横にスクロールされる:縦書き表示した文書はWordの場合は、縦書きのまま見開きごとに上にスクロールされますが、一太郎だと巻物のように横にスクロールされます。
 ・印刷時の文字修飾が簡単
 ・複数の文書ファイルをひとつのファイルとして保持できる。:タスクリストと企画意図などファイル種別は同じでも目的が異なるファイルをひとつにまとめられる。
 ・カスタマイズの自由度が高い。:シートのタブの位置、色を始め、設定を変更できる自由度が高い。

 ざっと以上だろうか。さらっとリストアップしてみたけれど、使ってみないと実感できないことも多いと思う。でもWord形式での書き出しもできるし、その点は他のオフィス互換ソフトと遜色ない。
 また、以上は私の感じたポイントであり、ヘビーユーザーならばもっと違うことを感じているかもしれない。その辺ももっと知りたいところだ。


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2009/08/02

一太郎:5つの便利ポイント

 このBlogでもたびたび紹介しているワープロソフト「一太郎」。便利だ便利だといつも言っているけれど、さてではどこが便利なのか。5つ挙げます。

  • アウトライン機能がある
  • テキストとExcelなど複数の異なるファイルを1つのファイルとして保存できる
  • ATOKによる的確な日本語入力
  • エディター、アウトライン、印刷画面の3つを簡単に切り替えられる
  • いずれのモードでも校正機能を利用できる

 まあ、ざっと以上のような感じだろうか。他人とやりとりするときにはテキストやWord形式で書き出せば問題ないし、Wordのファイルの読み書きもできる。
 価格も8千円前後とお手頃。購入すれば必ず値段以上の価値が感じられるはず。これもまたおすすめです。

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