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2016年11月

2016/11/20

11/20 16:00~ 「SUZUKIハッピークローバー」(TOKYO FM)に出演します。

手帳評論家として、ももクロのお二人に手帳のことをお話ししてきました。みんなきいてね。

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2016/11/16

本日 JFN系FM番組「Day by Day」に出演します。 #手帳ゆる友

 時間は、13:40ぐらいからです。
 番組のWebサイトは、こちらです。
 2017年の手帳のトレンドについてお話しする予定です。
 手帳音頭もかかるかも? どうぞよろしくお願いします。
 視聴できる地域の方はどうぞよろしくお願いします。
 

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2016/11/10

グリーティングライフのふせんで手帳をかわいく便利にするオフ 11/26(土)10:00~開催します。 #手帳ゆる友 #bungu

Gl  
「モーメントプランナー」で有名なグリーティングライフは、手帳用の各種ふせんも作っています。見出しをつけたり、マーキングしたり、カラフルな色とも相まって手帳にいろいろ使いたくなるものがたくさんあります。
 その各種ふせんを自由に試すことができる手帳オフを開催します。
 みなさんがふだん使っている手帳に、これらのふせんを使ってかわいく便利にしてみてください。そして最後にみなさまなりのふせんの使い方を発表してください。
 お試しいただけるのは上記の画像のふせんです。全部で11種類あります。
 ふせんを貼った手帳の様子は、その画像を適宜twitterなどにあげていただければと思います。
 アカウントをお持ちでない方は、私が代わりにアップします。
※ふせんを貼った画像は、公になっても大丈夫なものでお願いします。個人情報などが入っていないものが望ましいです。
以下が開催概要です。
日時 11/26(土)10:00~12:00
場所 都内貸し会議室 (※お申し込みいただいた方にご連絡します)
参加費 2500円 (ソフトドリンクつき) 
定員 10名
進行 最初の1時間でふせんをお試しいただきます。そののちに、デコった手帳を発表していただきます。このときに、twitterなどに画像をアップできればと思います。
特典 各社のふせんサンプル(600円前後相当)を一人1セットプレゼントします。
お申し込み 以下のサイトからお願いします。
 すでに6名様のお申し込みをいただいております。先着順で締め切ります。どうぞよろしくお願いします。

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2016/11/01

歴史と現在との連続性の想いを馳せる 歴史手帳2017(吉川弘文館)

 「歴史手帳」(吉川弘文館)が文庫サイズにリニューアルして数年。このジャンルでは圧倒的なコストパフォーマンスと情報量で、他の追随を許さない存在だ。

 手帳としての構成は非常にオーソドックスだ。すなわち月間ブロック(2016年12月~2018年1月)と、週間レフト式(平成28年12月26日~平成30年1月7日)。レフト式のメモページ下部には、各地の行事が掲載されている。ちなみに、11月1日は、「平泉秋の藤原祭 岩手県西磐井郡平泉町」とある。
 そしてこの手帳の大半を占めるのは、膨大な歴史資料だ。
 「歴史百科」と題された資料ページは世界史・日本史年表から始まり、日本年号、中国年号、日本の歴代天皇、将軍、鎌倉幕府執権から、江戸幕府の大老、老中、そして鎌倉、室町、江戸の各幕府の職制までが掲載されている。
 図録部分には、建造物や茶道具の部分名称が掲載されている。日本建築や茶道具を見ても、ふつうはその各部の名称まではわからないがこれを参照することで、解読できるようになるわけだ。

 最も実用的なのは度量衡一覧だろうか。度量衡自体は、「懐中日記」の昔から手帳の巻末に資料として掲載されており、いわば定番のコンテンツだといえる。歴史手帳が面白いのは、たとえば面積については、「平方メートル」と「坪」「アール」「平方フィート」が並列して載っていることだ。たとえば、3000坪は9917.36平方メートルとなる。
 「坪」は現代でも土地の広さを示す、現役の単位でありその意味で、歴史手帳の度量衡は、図らずも現代的な実用性を備えたものだといえる。

・資料が資料の枠に収まっていることが面白さ
 歴史手帳の面白さは、資料が資料の枠に収まっていることだ。換言すると、歴史関連のできごとが予定記入欄の中にはほぼ出てこない。日々の中であれがあったこれがあったと訴えられるのではない。そうではなく、歴史と現在との連続性が、資料としてずっしり用意してある点だろう。そう考えると、予定記入欄に書かれる自分の予定もまた、歴史の流れの中にあることが自然と実感されるようにも思える。
 たった今この瞬間にも、歴史は生まれており、それは人類が存在し続ける限り変わらない。歴史手帳を見ているとそんな風にも思えるのだ。

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