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2016年7月

2016/07/30

手帳オフ:手帳の習慣 8/27 9:30~ 開催します #bungu #手帳ゆる友

○手帳の習慣の目的とは
 手帳は習慣です
 手帳を使うことが習慣であり、手帳の使い方も個々人でいろいろな習慣が形成されていると考えられます。
 一例を挙げれば、
・その日の終わりに翌日の計画を立てる
・週末にその週を振り返る
・週末に翌週の予定を立てる
・割り込み仕事は別立てで書く
・メモ専用スペースを確保する
 などです。
○その習慣は効率化につながっているか
 そもそも手帳を使う最大の目的の一つは、時間の効率化です。
 そして、前回の「手帳オフ:手帳のジレンマ」でもテーマにしたように、
手帳で実行している習慣、手帳を使う習慣が、時間の効率化に寄与しているかどうかは、冷静に見極める必要があります。
 いったいどんな習慣が時間の効率化につながるのか。
 前回の手帳オフでは、効率化を阻む手帳のジレンマがテーマでした。
 今回は、どんな手帳の習慣が効率化につながるかを考えます。
 今回の手帳オフはその問題についてみなさまで討議し、シェアしたいと思います。
※ ご注意 
  有料・無料を問わず他のセミナー、コミュニティへの勧誘行為を目的としてのご参加はご遠慮いただきます。また、そのような行為をされている方を見かけた方は、主催者までお知らせください。

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2016/07/27

「自由が丘生まれの自由な手帖」を自由に内覧するオフ

 オーソドックスなビジネスダイアリーを発売してきた産業能率大学出版部。  同社から全く新しいスタイルのダイアリーが登場。一部の手帳好きの間で話題になっています。今回の手帳オフでは、この手帳「JIYU-Style」COVEREDを自由に内覧していただくオフです。
 この手帳が、参加者のみなさまの仕事の予定管理や夢・目標管理、ライフログ、メモなどのそれぞれの用途にどのように利用できそうかを是非とも見てください。  実際に手にとっていただき、サイズ感や書き心地、使い勝手についてシェアしていただければと思います。
 また、参加者の方にはもれなく、手帳1セット(市価5184円税込み相当 ※)を進呈します。      

・日時と場所 日時 8/20(日)9:30~11:30 場所 都内貸し会議室(参加者にあらためてメールします)

・参加費  無料です。

・参加資格  手帳を使っている方ならばどなたでも大丈夫です。
 そしてたとえば、

 「自由が丘生まれの自由な手帖」を使ってみたい方
 分冊型手帳に興味がある方
 他の人がどんなふうに手帳を使っているのか興味がある方
 すでに分冊型の手帳を使っている方
 来年の手帳を探している方
 手帳オフに参加してみたい方
 今の手帳に不満がある方    
 だと今回のテーマによりぴったりかと思います。
 お申し込みは先着順です。どうぞよろしくお願いします。

○活発に意見交換する機会です。

 手帳オフは、一つのテーマについて凝縮した2時間で活発に意見を交換する場です。  この機会に、ぜひとも新しい分冊型手帳に触れてみてください。

 お申し込みお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

  ※APRIL2016~MARCH2017用です。すぐに使い始めることができます。

お申し込みは、connpassのこちらのページからお願いします。お待ちしております。

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2016/07/26

手帳オフ:手帳のジレンマ 無事終了しました

 先日開催した手帳オフ:手帳のジレンマ、無事終了しました。
 当日は、手帳活用に関していろいろな悩みがでました。
 一例を挙げると、
・「ライフログをきれいに作成しようとするとその日では終わらない」問題。
 写真とか各種のインク色(ボールペン、万年筆)それにデコラッシュなどの装飾用テープを用い、さらには写真を貼ったりして、手帳やノートのページをきれいに飾ろうとする。こういうことをやり始めると、その日の記録がその日では終わらなかったりするそうです。
 たとえば写真も量がまとまらないと印刷のタイミングが取りにくかったり、また、きれいなペンや、装飾用のマステなどがすべて揃ってる環境にいられるタイミングなどが限られるetc
 そのほか
・手帳は仕事の予定やToDoを書き込んでいる。ただあまり書くことがないので、余白に煩悩を書き始めたら、煩悩だらけになったので、別に専用ノートを作った。
 (「煩悩ート」と命名しましたw)
・バレットジャーナルをやろうとしてサイトを参考に見たら、ライフログ的な作られ方でとてもすごくてまねができなかった。
 などなど。
 まとめると、手帳の記入面をいろどるのに
○問題としては
  やり方に凝りすぎる
  がんばりすぎる
  過去の自分(が作ったもの)を超えたがる
  欲張りすぎる
 となります。そして
○解決策としては、
 本当は何が目的なのかをもう一度考える。
 書く項目を減らす。
 方法を変更する。
 デジタルな手段でやってみる。例:Evernoteに文字と写真を集約する(写真印刷の手間はなくなる)。
 などの意見がでました。
 手帳はあくまでも手段であり、いつの間にか目的になってしまうのはできたら避けたいものです。
 私の手帳オフでは、今後も手帳を巡るさまざまな問題を考えていきたいと思っています。
 どうぞよろしくお願いします。

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2016/07/21

7/24 天狼院書店にてふせん活用術+メタGTDワークショップやります #bungu #手帳ゆる友

Photo

 リアル書店として、つねにメディアの注目を集める池袋の天狼院書店。その天狼院書店で、またワークショップやります。

 今回は、ふせん活用術+メタGTDワークショップ。

 まずふせん活用術では、現在のふせんについて概観したのちに、活用法の例を説明。あわせて、活用法を参加者のみなさまからも発表していただき、シェアします。
 そしてメタGTDワークショップです。
 ーメタGTDとは?
デビット・アレンの発案による、タスクを整理することによって効率的に仕事をするという考え方「GTD(GettingThingDone)」をアレンジしたもの。
仕事術以前の段階にタスクがあると考え、そこにフォーカスして問題を発見・処理することにより、仕事の能率を上げようという考え方です。(自動車で言えば、ドライビングテクニックを身につけて走るスピードを上げるという以前に、仕業点検をしっかりしようというわけです。)
 たとえば、健康状態やメンタルのチェックがそれにあたります。いくら仕事の手順を想定し整理しても、それを実行する人間の肉体・精神がきちんと働く状態になっていなければ、途中でやる気をなくしたり(場合によっては鬱状態になったり)、風邪をひいたりします。
 そうならないように、あるいはすでにそういう状態だったらできるだけ健康な状態に自らを保つべく、現在の自分の状態を整えようというのがメタGTDの考え方です。
 まず自分の心身の健康を整える。さらに仕事の環境を整える。そして時間術を意識し実行する。そこでやっとGTDの出番です。そしてその先に各種仕事術があるわけです。
 この各種仕事術とは、コミュニケーション術(会話、名刺、人脈術etc)であり、企画書作成であり、調査の技術であり、仮説の建て方であり、さらに個別に言えば、ソーシャル術でありetc とどんどん各論に広がっていきます。
 今回のミニセミナーとワークショップでは、メタGTDを核として、各種仕事術を同心円状に配置し、自分はどこの部分の知識・術が必要なのかをあらためて考えてみます。
 今の自分に必要な知識が載っている「本」がある環境で行うこのワークショップは、今まで、これからの自分を見つめ直す貴重な機会になること間違いなし!
 これができるのは天狼院書店だけです。
 ちなみに写真は、前回6月4日に参加者のみなさまにそれぞれの課題を解決するための書籍として紹介していただいたものです。
 お申し込みは、Peatixのこちらのページから。残席少なくなっております。
 参加ご希望の方はお早めに。
 どうぞよろしくお願いします。

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2016/07/20

第1回 カンミ堂ふせんミーティング 参加者募集! #bungu #カンミ堂

 「ココフセン」や「ペントネ」「スット」など、ユニークな形と実用的な機能で人気のカンミ堂のフィルムふせん。
 そのカンミ堂が後援するふせんミーティングを開催!
 以下の2つのエントリー枠で参加者を募集します。
○日時と場所
日時 8/20(土)13:00~15:00
場所 都内オフィス(詳細は参加者に改めてメールします)
○参加費
 無料
○参加枠
A.ユーザー枠(6名)
 カンミ堂の各種製品(ココフセン、スット、ペントネなど)を愛用してやまない方。
どんな用途で使っているかも申し込み時に簡単にお書き添えください。
我こそはヘビーユーザーという方を歓迎します。
 ユーザー歴が長い方はもちろん、自分だけの使い方をしている人、カンミ堂へ提案がある人も大歓迎。
カンミ堂のふせんへの熱い思いを語りたい人はぜひご参加ください。
B.非ユーザー枠(2名)
 文具やふせんは好きだけれど、今までカンミ堂のふせんを使ったことがない、知らないという方。
人気の秘密を知りたいという方はこちらの枠でのご応募をお願いします。
参加当日には、カンミ堂のふせんに関するざっくばらんなご意見をいただければと思います。
A枠のユーザーの方にも積極的に質問してください。
○活発に意見交換する機会です
 カンミ堂は「使う場所・用途に合った最適なふせんのかたち」を考え、
 商品開発をしている文具メーカーです。
 ふせんに想いのあるかた同士で活発に意見交換してください。
 当日は特別なお土産も用意しております。
 いずれも基本的に先着順です。以下のURLからお申し込みください。どうぞよろしくお願いします。
commpass

7/21追記
おかげさまで、告知当日に満席となりました。ありがとうございます。
以後参加をご希望の方は、キャンセル待ち枠を用意しましたのでそちらにお申し込みください。どうぞよろしくお願いします。

追記その2
 曜日が間違っていました。ただしくは日曜日でした。お詫びして訂正します。
(本文は訂正済みです)

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2016/07/13

K3のホジラジにでました。


 関西の若手文房具メーカー3社の有志(山本紙業株式会社、株式会社ベアハウス、株式会社ロンド工房)が 結成した文房具イベントチーム、K3(ケイキュービック)。公式サイトはこちら
 そのK3が最近新たにはじめたのが、ネットラジオ「ホジラジ」です。
 文具王・高畑正幸氏や、ジブン手帳の佐久間英彰氏など、毎回豪華なゲストを招いて、文房具に関するトークを展開しています。
 そして先日、私も出演させていただきました。その第1回がこちら。
 パソコン関係のライター時代のことや、PDAとISDN公衆電話、パソコン通信を使ったゲーム「ネットワークフォックスハンティング」について語っています。
 なかなか抱腹絶倒なトークです。
 どうぞよろしくお願いします。

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2016/07/12

コクヨペンケース「ウィズプラス」写真編 #techo#手帳ゆる友

 先日お伝えしたコクヨの新しいペンケース「ウィズプラス」の写真です。Photo_5

 このように、表面のポケットにペンをさすことができ、すぐに取り出せるようになっています。

 中を開いたところです。ペンが合計8本収納可能です(※マルチペンと各色のボールペンが同居しているのには意味はありません。手元にあったので撮影用です)。

2_3

 また、ネット状のポケットがあり、ふせんなどを収納可能です。
 トレー型のペンケースを検討している方には、おすすめです。

 発売は、8月10日。価格は1600円(税抜)です。

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2016/07/08

ノートや手帳にぴったりくっつく!機能性ペンケース「ウィズプラス」(コクヨ) #bungu #techo #手帳ゆる友

 現在のペンケースのトレンドには大きく二つあると考えられます。
 ひとつは、スタンド型(とここでは分類名をつけておこう)。机の上で立つこと。自立することでペンが取り出しやすいです。また書類やガジェット類を置くスペースが大きく確保しやすくなります。
 もう一つはトレー型。机の上に置くときに必要なスペースは大きい反面、手をすっと伸ばして横になっているペンをつかみやすい。
 ※ペンが立ててある方がつかみやすいか、寝ている方がつかみやすいかは好みかもしれませんが。
 そして今回コクヨ株式会社から新登場した「ウィズプラス」は後者です。
 表面にポケットを持ち、トレー型に開く構造になっています。
 とくに以下の3つの特徴があります。
 まず、開けなくてもペンが取り出せること。収納力が大きいペンケースは、ファスナーをスライドさせるなりしないと中のものが取り出せないことが多いです。ウィズプラスは、その点に工夫があります。表面にポケットがありここに、最大4本のペンがさせるようになっているのです。
 これならペンケースをとってすぐにペンが使えるわけです。
 次に、ペン以外のものも収納するスペースの存在です。
 最近ははさみにしろ、ふせんにしろペン型のタイプが登場しています。その種のものを選べば、ペンケースに各種アイテムを入れることはできます。
 ウィズプラスは、内側にネット型のポケットがあり、ここにふせんなどを入れることができます。とくに、75mm×25mmの3Mのふせんもすっぽり収納可能です。
 さらに、滑り止めゴム付きベルトがついており、ノートや手帳の表紙に引っかけられる。持ち運びするときに楽です。
 カラーバリエーションは、ブラック、ネイビー、レッド、ブラウンの4つ。
 
 同社には、ネオクリッツやそのスリムタイプという人気のペンケースがあります。そしてウィズプラスは、この従来シリーズとは違う路線の独自の機能・魅力があります。
 ウィズプラスの発売は、8月10日(水)からです。

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2016/07/07

日本文具大賞グランプリ受賞おめでとうございます! #bungu #techo #手帳ゆる友

Isot2016

 昨日、ISOTの会場において日本文具大賞とそのグランプリが発表されました。
 公式発表はこちらをごらんください。
 日本文具大賞グランプリ発表

 見事、文具大賞グランプリ(デザイン部門)に輝いたのは、
飾り原稿用紙 碧翡翠(アオヒスイ)
(株)あたぼう
 でした。これは本当に我が事のようにうれしかったです。
 あたぼうの佐川さんは、私の手帳オフにずっと来てくださっていました。
 ご自身の発案によるスライド手帳、また新しいコンセプトのバインダー「HIRATAINDER」も発表するなど、中小企業診断士としての本業の傍ら、文具のジャンルに意欲的で新しい取り組みをなされてきました。
 その佐川さんの製品が見事に受賞されたのです。すばらしいです。おめでとうございます!

 

 ↑佐川さんの手帳術を詳しく取材した拙著です。

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