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2016/07/08

ノートや手帳にぴったりくっつく!機能性ペンケース「ウィズプラス」(コクヨ) #bungu #techo #手帳ゆる友

 現在のペンケースのトレンドには大きく二つあると考えられます。
 ひとつは、スタンド型(とここでは分類名をつけておこう)。机の上で立つこと。自立することでペンが取り出しやすいです。また書類やガジェット類を置くスペースが大きく確保しやすくなります。
 もう一つはトレー型。机の上に置くときに必要なスペースは大きい反面、手をすっと伸ばして横になっているペンをつかみやすい。
 ※ペンが立ててある方がつかみやすいか、寝ている方がつかみやすいかは好みかもしれませんが。
 そして今回コクヨ株式会社から新登場した「ウィズプラス」は後者です。
 表面にポケットを持ち、トレー型に開く構造になっています。
 とくに以下の3つの特徴があります。
 まず、開けなくてもペンが取り出せること。収納力が大きいペンケースは、ファスナーをスライドさせるなりしないと中のものが取り出せないことが多いです。ウィズプラスは、その点に工夫があります。表面にポケットがありここに、最大4本のペンがさせるようになっているのです。
 これならペンケースをとってすぐにペンが使えるわけです。
 次に、ペン以外のものも収納するスペースの存在です。
 最近ははさみにしろ、ふせんにしろペン型のタイプが登場しています。その種のものを選べば、ペンケースに各種アイテムを入れることはできます。
 ウィズプラスは、内側にネット型のポケットがあり、ここにふせんなどを入れることができます。とくに、75mm×25mmの3Mのふせんもすっぽり収納可能です。
 さらに、滑り止めゴム付きベルトがついており、ノートや手帳の表紙に引っかけられる。持ち運びするときに楽です。
 カラーバリエーションは、ブラック、ネイビー、レッド、ブラウンの4つ。
 
 同社には、ネオクリッツやそのスリムタイプという人気のペンケースがあります。そしてウィズプラスは、この従来シリーズとは違う路線の独自の機能・魅力があります。
 ウィズプラスの発売は、8月10日(水)からです。

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