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2016/07/21

7/24 天狼院書店にてふせん活用術+メタGTDワークショップやります #bungu #手帳ゆる友

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 リアル書店として、つねにメディアの注目を集める池袋の天狼院書店。その天狼院書店で、またワークショップやります。

 今回は、ふせん活用術+メタGTDワークショップ。

 まずふせん活用術では、現在のふせんについて概観したのちに、活用法の例を説明。あわせて、活用法を参加者のみなさまからも発表していただき、シェアします。
 そしてメタGTDワークショップです。
 ーメタGTDとは?
デビット・アレンの発案による、タスクを整理することによって効率的に仕事をするという考え方「GTD(GettingThingDone)」をアレンジしたもの。
仕事術以前の段階にタスクがあると考え、そこにフォーカスして問題を発見・処理することにより、仕事の能率を上げようという考え方です。(自動車で言えば、ドライビングテクニックを身につけて走るスピードを上げるという以前に、仕業点検をしっかりしようというわけです。)
 たとえば、健康状態やメンタルのチェックがそれにあたります。いくら仕事の手順を想定し整理しても、それを実行する人間の肉体・精神がきちんと働く状態になっていなければ、途中でやる気をなくしたり(場合によっては鬱状態になったり)、風邪をひいたりします。
 そうならないように、あるいはすでにそういう状態だったらできるだけ健康な状態に自らを保つべく、現在の自分の状態を整えようというのがメタGTDの考え方です。
 まず自分の心身の健康を整える。さらに仕事の環境を整える。そして時間術を意識し実行する。そこでやっとGTDの出番です。そしてその先に各種仕事術があるわけです。
 この各種仕事術とは、コミュニケーション術(会話、名刺、人脈術etc)であり、企画書作成であり、調査の技術であり、仮説の建て方であり、さらに個別に言えば、ソーシャル術でありetc とどんどん各論に広がっていきます。
 今回のミニセミナーとワークショップでは、メタGTDを核として、各種仕事術を同心円状に配置し、自分はどこの部分の知識・術が必要なのかをあらためて考えてみます。
 今の自分に必要な知識が載っている「本」がある環境で行うこのワークショップは、今まで、これからの自分を見つめ直す貴重な機会になること間違いなし!
 これができるのは天狼院書店だけです。
 ちなみに写真は、前回6月4日に参加者のみなさまにそれぞれの課題を解決するための書籍として紹介していただいたものです。
 お申し込みは、Peatixのこちらのページから。残席少なくなっております。
 参加ご希望の方はお早めに。
 どうぞよろしくお願いします。

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