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2016年5月

2016/05/23

レイメイ藤井2017手帳速報その2 FlipPlannerDiary #techo #手帳ゆる友

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 レイメイ藤井の2017年版手帳で、最も注目するべきアイテムの一つがこれ。FlipPlannerDiaryです。その特徴は、カバーを開いた右側の透明ポケットです。
 ここに、年間カレンダーやメモ、ToDo、長期計画などの用紙を入れることができます。

 これまでも綴じ手帳で、2つの期間を参照するための仕組みはいろいろ考えられてきました。ページそのものが広がる仕組みや、上下2段の冊子にそれぞれ月間と週間を配置したもの、月間と週間の冊子を分けて1つのカバーにセットしたものなどさまざまです。

 この手帳も考え方としては同じです。ただ、カバーに挟まった紙片に記入することはできず、参照専用です。これは、長期計画や方針、あるいはフランクリンプランナーにおける「一週間コンパス」のようなものを入れておくのにいいかもしれません。

 また、見開き二週間の記入欄も、一日の欄が横罫と方眼の組み合わせになっており、いろいろな使い方ができそうです。

 これも新しい手帳の可能性の一つだといえます。

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2016/05/19

6/4(土) 2016年後半を見据えつつ、手帳術をシェアする手帳オフ開催します #手帳 #手牒 #手帖

 手帳オフを開催します。

 テーマは手帳術です。今回は以下の流れで進行します。
 今回は、2016年後半をにらみ、手帳術をテーマとしたいと思います。
・手帳の特徴と手帳術の本質 レクチャー 25分
 拙著『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で紹介した考え方をもとに、手帳の特徴、および手帳術の本質とは何かについて簡単な説明をします。
 同時に手帳術の目的とは何か、どうやったら続けられるのか、そもそも続ける目的は何かについても説明します。
・手帳術シェア
 参加者みなさまが、ご自身の手帳術をプレゼンしていただく時間です。
 その手帳術の目的や、その方法に至った過程、またそれまでの変遷なども
併せて教えていただければと思います。
・開催日時
 6月4日(土) 15:30~17:30
・場所
 都内貸会議室
・定員
 10名 
・参加費
 3000円
・参加枠について
 今回は今までのスタイルを踏襲しつつより明確に参加枠を2つ設けます。すなわち
 A.ご自身の手帳術を発表する枠
 B.聴講する枠
 の2つです。それぞれの定員は5名ずつです。どちらかが多くなった場合は時間配分を配慮します。
 なお、参加希望者が定員に達した場合は、キャンセル待ちの枠を別途設け、キャンセルが出た場合にのみ、先着順で参加受付をします。これも下記のサイトで告知します。
 手帳術と一口に言っても、マルチペンありふせんあり、略号などの記入テクニック、時系列での記録と見直し(PDCAも含む)など、いろいろあります。
 難しく考えず、何となくやっているものも、効果があるかもしれません。逆にきっちりやっていることでも、時間や手間ばかりかかっていることがあるかもしれません。
 その辺はレクチャーの時間で私の実例をお話ししつつ、みなさまの手帳術をシェアするための考え方の枠組みを提供できればと思っています。
 お申し込みはこちらから。またconnpassを利用できない方は、tategamiblogアットマークgmail.comまで「160604参加希望」のタイトルでメールをいただければと思います。
 参加枠が埋まり次第締め切ります。どうぞよろしくお願いします。
 

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レイメイ藤井の手帳2017年版速報その1 #techo #bungu #手帳ゆる友

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 システム手帳ブランド「ダ・ヴィンチ」や各種カバーノート・綴じ手帳で知的生産のサポートをするレイメイ藤井。 その2017年版ダイアリー発表会があったので行ってきました。

 同社には、各種システム手帳をはじめとして、どれも定番感のあるアイテムがそろっている印象を持っていました。
 その印象はいい意味で大きく裏切られました。
 今回注目のアイテムを、箇条書きで簡単に紹介します。

○システム手帳関連 :「特盛」「手帳で効率化」
 「ダ・ヴィンチ」ブランドを擁する同社のシステム手帳用リフィル。昨年登場のガントチャート(バイブルサイズだと品番「月間7」 三つ折)は好評だったそうです。
・「特盛」シリーズのリフィルとカバー
 今年の新アイテムの一つが、「特盛」と名付けられたシリーズ。これは定番的なスケジュールリフィルにチェックリストと横罫のリフィルをセットしたおとくなシリーズです。
 雑貨店や文具店のシステム手帳売り場はどうしてもリピーター向けの印象があります。そしてこのシリーズはシステム手帳ビギナーが手に取りやすく、また店頭でもわかりやすい印象をもってもらうことを狙ったそうです。
 このシリーズにあわせ、バインダー(このシリーズのみ「システム手帳カバー」という呼称)もシンプルなものを新たに用意。3種類のデザインが複数色展開していますが、どれも購入しやすい価格帯なので、入門用にぴったりです。

・「手帳で効率化」シリーズ
 定番のスケジュールリフィル以外では、ビジネス向けの新リフィルが登場しています。たとえば「ワードブック(単語帳)」。これはビジネス用語や外国語学習向けです。また顧客管理用の新たなリフィル「カスタマープロファイル」も。
 そしてあらたな工夫として「タスクファインダー」が登場しました。これは、中央のリングにセットするカードホルダーです。専用の「タスクファインダー」「スケジュールファインダー」(いずれも名刺サイズ)が用意されています。
 これらをたとえば、月間ページにセットし、カードに書かれた情報を参照するなどの使い方ができます。ふせんでも同じことができそうですが、しっかりホールドされている点は、システム手帳用アイテムならではでしょう。
○A5スリムユーザー注目!マルチカバーダイアリーに注目のA5スリムサイズ登場
 モレスキンラージ(モレスキン)や、トラベラーズノート(デザインフィル)などでも人気のA5スリムサイズが、マルチカバーダイアリーに新登場しました。ダイアリー以外に、方眼、横罫のノートリフィル(105mm×210mm)も用意されます。さらに、二つ折りのクリアファイルやカードホルダーなどもラインアップ。A5スリムユーザーは要注目です。
○2画面型手帳の新提案「FlipPlannerDiary」  
 グリーティングライフの「モーメント」が火をつけた2つの面が同時に見られるタイプの手帳。以前からも別冊子などでありましたが、レイメイ藤井も新提案。
 それが、「FlipPlannerDiary」です。  手帳カバーのフリップ内側に縦長のカード収納スペースを設置。ここに年間計画やToDoリスト、カレンダーなどの専用リフィルを収納・参照できるものです。いちいち手帳の前のページを参照することなく、ToDoや長期計画が見られるのは便利ですね。
 ここに紹介したものは別エントリーで写真も掲載予定です。お楽しみに。
 


 

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