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2016年4月

2016/04/29

『1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』 #bungu #techo #手帳

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 坂下仁氏の『1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』(フォレスト出版)が、発売になりました。大型書店を中心に店頭に並び始めているそうです。

 同氏のふせんノートのノウハウは、処女作、第二作『いますぐ妻を社長にしなさい』『とにかく妻を社長にしなさい』(いずれもさんマーク出版)で公開された、サラリーマンが経済的な自由を手に入れるノウハウのベースになっている方法です。
 そして坂下氏によれば、この両方を公開することが、自分にとっての社会貢献であるということで、出版を切望されていたとのことです。

 また、数年前に私の手帳オフに参加してくださったのも、そのためだったそうです。
 当時は、手帳オフというイベントそのものが一般的でなく、手帳関連書を書いていた私のオフに来てくださったのも、編集者のすすめだったそうです。

 このふせんノートのノウハウは、拙著『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』の第三章でも一部公開されています。そして今回の書籍では、具体的な運用の方法や細かな工夫が、詳細に紹介されています。

 Amazonでのあつかいは半月遅れになるとのこと。是非書店で探して手に取ってみてください。どうぞよろしくお願いします。


 

※ Amazonでの扱いですが、正しくは半月遅れでした。お詫びして訂正します。
 本文は修正済みです。

 

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2016/04/26

4/27(水)「ドデスカ」(メ~テレ)で手帳に関してコメントします

 4/27(水) 6:00~の名古屋テレビの朝の情報番組「ドデスカ」で、手帳に関してコメントします。正確には電話出演ですが、簡単にコメントさせていただきました。
 テーマは、「徹底調査 手帳の中身で性格がわかる!?」です。
 視聴可能なみなさまはどうぞお楽しみに。

 

「ドデスカ」

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2016/04/08

EDiTのマークスダイアリー2017年版速報 #bungu #techo #手帳 #手帳ゆる友 #手帖

   

 登場以来、スタイリッシュな一日一ページダイアリーとして人気の「EDiT」。そのメーカー、マークスの2017年ダイアリー発表会にお邪魔して、来年のEDiT各シリーズ、そして注目の新商品を見てきました。



○好評の「EDiT週間ノート」にラウンドジップタイプが新登場
 まず昨年登場して好評だった「EDiT週間ノート」は、バリエーションが増えます。表紙とカバーが一体になった本来のアイテムはそのままに、ラウンドジップタイプやカラージャケットなどの新シリーズが登場。広報氏によれば、「好評だったシリーズのバリエーションを増やしてより便利に使ってもらう」ねらいがあるのだとか。

 確かにEDiT週間ノートは、一冊でダイアリーとノートを完結させられるだけの記入量があります。ノートページがとても多いからです。
 その反面、ペンや周辺ツールの収納はできませんでした。かといって、カバーが一体になっているため、別のカバーをつけるとごわごわします。
 カラーカバーとラウンドジップタイプの登場は、このシリーズのそういうウィークポイントをうまくフォローするものとなりそうです。

○EDiTデイリーシリーズには、新ブランドとのコラボアイテム登場
 一日一ページのEDiTは、新ブランドとのコラボアイテムが登場しました。それが「デヴィッドデヴィッド」。ロンドンのファッションブランドで、今までのEDiTとはまた違った世界を見せてくれそうです。もう一つは、「ポール アンド ジョー ラ・パペトリー」。“持っているだけで女子力があがる感じ”とでももうしましょうか。

○マークスの「Z旗」、マグネットZフラップ
 今回もっとも注目すべき新しい手帳は、その名も「マグネットZフラップ」。
 これは、月間と週間を同時にみられる手帳の新提案です。
 今までも、月間と週間を別冊子にしたり、月間部分が外に広がるようにして週間と同時にみられるようにするなどの工夫が各社の手帳でなされてきました。

 この問題に対するマークスの回答は、表紙への工夫でした。表紙にカレンダーが入る透明なポケットを設置し、さらにZ字型に外に広がるようにすることで、表紙のカレンダーと中の週間ページが同時に見られます。
 また、カレンダー収納部の裏には、ふせんが貼れるスペースがあります。付属のふせんにタスクを書いて、ここで整理することができます。
 これぞZ旗!旗はフラップではなく、フラッグですが。

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2016/04/01

コクヨハク2016前夜祭。やっぱり測量野帳に注目

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 東京丸の内の東京シティアイで開催中のコクヨハク2016。その前夜祭に行ってきました。
 オリジナル測量野帳や、「とび太くん」グッズ販売など、今回もコクヨハクならではの企画がたくさんあるようです。詳しい情報は上記公式Webを見ていただくとして、前夜祭の様子を簡単にレポートします。

 まず、会場のおさらい。場所は東京駅丸の内口の丸の内JPタワーKITTEの地下1階です。ちなみにKITTE自体も開業3周年の感謝祭を開催しているんですね。これは4/3まで。

  コクヨさまからの案内メールによれば、 『「コクヨハク」は2013年の開催から4回目を迎えます。コクヨの話題文具に実際に触れて、体感していただくことが目的の情報発信型ステーショナリーショップという位置づけで、昨年は約2万5千人のお客様にご来場頂きました。今年もコクヨハク限定商品の販売や、キャンパスノートの工場がある滋賀県とのコラボコーナー、初登場の文具で作ったボールコースター、3Dアート、ワークショップなど、楽しい企画が満載です。 』 とのこと。
 要するに、コクヨの最新文具と関連商品を並べつつ、限定商品やイベントなども盛り込んだ企画というわけですね。

 東京開催は昨年から。ちなみに昨年の来場者数は、3日間で二万五千人とのこと。決して大きいとはいえない会場面積から考えると、これは相当の来場者数です。

  トピックとしてはそのほかにも、コクヨの工場がある滋賀県と共同開催であることや、その滋賀県にゆかりのある石田三成の旗印ノート(非売品)が展示されていることや、滋賀県の特産品販売コーナーなどいろいろあります。

 私が注目したのはこのところ人気の測量野帳。固い表紙の小型のノートです。
 で、これこそコクヨ的なプロダクトではないかと。
 もともとコクヨは帳簿の表紙を作っていた会社なんですね。
 そして測量野帳の表紙にはその伝統が息づいているわけです。
 海外ブランドとコラボしたモデルや、限定モデルもあります。
 その根本にはコクヨがもともと作っていた帳簿の表紙というものがあるわけです。

 

 

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