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2016年1月

2016/01/25

薄い財布は、買い物の機会のミニマム化≑節約に貢献する


 薄い財布を使うようになって数日たった。あらためての感想だ。

○開き方にはコツがいる
 まず、開き方にはコツがいる。正確に言えばコイン収納部のホックを開くときには、コインが入っている部分が、つねに下になっているようにする必要がある。こうして開かないと、入っているコインを周辺にばらまいてしまう危険性があるのだ。
 ただこれは慣れで解決する問題だ。また、この一手間はいくらなれても、省略はできない。

○レシート・領収書をためられない 
 レシートや領収書の収納にも向かない。コツとしては、受け取ったレシートはお札収納部の一番下に入れる方法がある。ただあまり何枚も入れた状態はなんとも具合が悪く感じる。これは紙幣を出し入れするたびに気を遣わなければならないからだ。

○ポイントカードや割引券には向かない
 ポイントカードも最低限のものしか入れられない。そもそもカードは最大でも5枚、無理をしても6枚しか入らない。だから自ずから厳選せざるを得ない。その結果、ポイントを気にしないことになるし、たとえばコンビニに行ってもレジでポイントカードを出す手間がなくなる。
 割引券のたぐいも入れるスペースはほぼない。だからそういうものをマメに使う人には向かない。逆に言えば、割引券を保管したり使うタイミングを考えたりと言った手間から解放されるためのいいきっかけになる。

○買い物の機会を少なくしたくなる
 これらの特徴から、買い物の機会はできるだけ少なくしたくなるという、副産物が生まれるように感じた。つまり買い物の機会はできるだけまとめたいと思うようになるし、ちょっとコンビニによるようなこともしたくなくなるのだ。まだ使い始めたばかりだが、本当にコンビニでの買い物が減るかどうか、経過を見てみようと思う。

 ひょっとしたら、結果としてお金が貯まるかもしれない。
 

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2016/01/24

1/24 天狼院書店ステーショナリー・ラボ無事終了しました #bungu #techo #手帳

 というわけで、本日天狼院書店のステーショナリー・ラボにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 悪天候も懸念される中、寒くはあっても雪は降らず無事に皆様に来ていただきました。
 また、好評のメタGTDワークショップも盛り上がりました。
 天狼院書店でこの形式でやらせていただくのはもう4回目になりますが、リピーターの方が複数名いらっしゃるのは本当にありがたいことです。むろん、毎回少しずつテーマを変えてやっているのですが、このワークショップ部分については、みなさん見直しの意味があるのか、何回も参加したくなるようです。

 ありがとうございました。このワークショップ、天狼院書店以外の場所でもできないかと思っております。その際はまたこちらで告知します。どうぞよろしくお願いします。


 

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2016/01/21

あらためて「薄い財布」を使ってみた感想


 バリューイノベーションの「薄い財布」はずっと前から気になっていたものではあった。
 ただ最近は長財布を使うようになったので、結局使わずに終わるのかなとも思っていた。
 しかし、妙なことがあるもので、買い換えた長財布が微妙に大きすぎて使い勝手がわるかった。とくに、Suicaで鉄道の改札を通るときには、財布自体が大きいといろいろと不都合だ。かといって、いまさらガラケーにSuicaを設定するのも面倒だ。利用しているスマートフォンはiPhoneであり、6から対応したといわれているNFCは独自仕様であり、そもそもFelicaとは違うものだ。だからといってガラケーをSuica機能内蔵のスマートフォンに機種変更するつもりはない。そうなると、スマートフォンが2台になってしまう。
 またSuicaをカードで持つメリットもいろいろある。できればSuicaが入る小さな財布があるといいなぁ・・・。

 そんなことを思っていた矢先に、「薄い財布」が届いた。登場してからかなり時間がたっており、ロングセラーと言うべき存在になっている。つまり、文字通り「スーパークラシック」になりつつあるわけだ。すでにその特徴などは、Amazonや公式サイト、それにユーザーによるBlogでも触れられているので、ここでは個人的な感想を。

 さっそく使ってみた感想は、「これはこれでなかなかいい」。同時に使い手も選ぶものだと感じた。何しろ小銭を入れられる量に上限がある。支払時にできるだけ小銭が減るような癖が普段からついていると、かなり気持ちよく使える。いかに小銭が減るように支払いするかをゲームのように楽しめる人には、この財布の存在自体がその習慣にフィットするものだと思えるだろう。

 カードもお札もやはり容量に限りがあるが、これも、制約として活用するのがいいのではないだろうか。たとえば、一週間に使うお金をまとめて入れておき、その範囲でやりくりするとか、カードの1枚をSuicaのような電子マネー対応カードにしておき、小銭入れ部分はつかわないとか。あるいは複数の薄い財布を用意しておき、用途に応じて使い分けることもできるだろう。たとえば、赤いタイプには診察券とお札、電子マネー対応カードを入れて通院用に。青には、小銭とお札だけ入れて買い物用にするなど、いろいろな活用が考えられる。
 モニターとして届いたものはベーシックな黒だったが、今はカラバリも増えたようだ。
 もし小型の財布がほしいと思っているのなら、この「薄い財布」は選択肢として一度は検討してもいいのではないだろうか。とくに、iPhoneユーザーで、カード入れ付きスマホケースにSuicaなどを入れるのは抵抗があるという人には試してみてほしいとおもう。
 一つ注意点があるとすれば、このサイズや収納量の制約を楽しめるかどうかではないか。私はおもしろいと思った。しばらく使ってみます。

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2016/01/20

1/24(日)天狼院書店でステーショナリーラボやります #bungu #techo #手帳

 というわけで、また天狼院書店でやります!  
 一昨年に2回、昨年にも1回開催したステーショナリーラボ。
 今回のテーマは2016年の手帳の使い方です。
 とはいっても、1月も半ばを過ぎたこの時期にまだ手帳が決まっていない方は少数派でしょう。ましてや天狼院書店のこの種のイベントにこられる方ならばなおさらです。
 なので今回のテーマは、選び方から一歩踏み込んで使い方の検討・検証としました。
 具体的には、2016年の手帳の使い方について、この時期に検証し、また皆さんが選んだ手帳とその使い方をシェアしていきます。
 また、毎回好評のメタGTDのワークもあります。
 メタGTDとは、私が『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』で提唱した、自らの能力のメインテナンスとパワーアップのための考え方です。
 手帳を時間を有効活用するためのツールと定義すると、その実行の主体となる自らの能力も問われることになります。手帳がよくても、健康状態が優れなかったり、環境が整っていなければ、せっかく手帳に書いた計画も速やかには遂行されないことがあると考えるからです。
 そこで現時点において、自らの能力を整え強化する課題を見つけ、その手助けとなる書籍を探します。
 天狼院書店は書店なので、数多くの本が用意されています。漫画や実用書なども豊富ですが、ビジネス書や健康関連の書籍も豊富にあります。
 私のステーショナリーラボでは、メタGTDの考え方をもとにその場でみなさまに書籍を選んでいただきます。そして、なぜその書籍を選んだのかを披露していただきます。
 このワークショップは天狼院書店でしかできない非常に特別な経験です。
 また、書籍で得た知識と方法を習慣としてどうやって定着させるか、どう手帳の中に落とし込むかもシェアしていただければと思います。
 実際には、参加者みなさまそれぞれの課題はばらばらだと思います。ただ見つけた課題に対してどんな書籍を利用するのか、またどうやって習慣とするのかについての考え方は参考になると思います。
 1/24(日)天狼院書店のステーショナリーラボはまだ席があるようです。  11:30AM~です。お申し込みはこちらから。どうぞよろしくお願いします。
 
 1/23補記 当日は、「薄い財布」(バリューイノベーション)の実物も持参します。是非実物を見ていただければと思います。

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