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2015/08/20

「LUFT」(デザインフィル)は、自由度が高く高級感のあるメモ帳として使うといいかと  #bungu #techo #手帳(photoあり)

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 デザインフィルから発表になった、新しいシステム手帳「LUFT」。
 システム手帳によくあるポケットもペンホルダーもないシンプルさが特徴です。
 一枚革の中心にリフィル保持用のリングを取り付け、背面にバックプレートと呼ばれる金属製の細長いパーツを配置することで高品位な印象をもたらしています。

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 デザインフィルのシステム手帳ブランド「knoxbrain」は、国内で初めてシステム手帳を作った歴史があります。また、独自規格の「ナロー」は、かつては他社の参入があったものの今では、同社のみがバインダーとリフィルを作っており、「ブランドイメージのコントロールが完全にできるようになった」(同社広報)とのこと。

 そのknoxbrainブランドの新しいシステム手帳であるLUFTは、最低限のものを組み合わせてシンプルに使うのがベストだと思われます。
 まずは、バインダーのサイズにあった同社の下敷き、またLUFTに合わせて登場したペンホルダーなどを使いつつ、中には複数パターンのメモ用紙リフィルを入れるのはどうでしょう。

 いわば紙の種類を選べるメモ帳として使うわけです。とくにバイブルサイズのリフィルには、紙の色や罫線のパターンで異なるものがたくさん用意されています。これを用途に合わせて組み合わせる。たとえば、クリーム色の横罫リフィルと、白い方眼のリフィルを入れておけば、インデックスなしで両方を使い分けられます。

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 また、ナローの場合は、ドレスシャツのポケットにも入る横幅です。いつでも身につけていられる数少ないシステム手帳の一つというわけです。

 LUFT、とても楽しみです。

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