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2015/06/06

HIRATAINDER バイブルサイズをメモ帳として使う

 株式会社あたぼうは、スライド手帳の製造販売元として知られています。
 同社が満を持して発売したシステム手帳バインダーが「HIRATAINDER」。当初はA5のみでしたが、最近バイブルサイズが登場しました。Photo_2
↑「HIRATAINDERバイブルサイズ」。鮮やかな青。

 私も最近購入して、メモ用に使おうと考えています。
 このバインダーの特徴は、ポケットもペンホルダーもないシンプルな構造。それゆえに、メモ用のリフィルを挟んで手軽に使うのに向いていると考えたのです。

 HIRATAINDERバイブルサイズに私が入れているのは以下のものです。
 まず横罫6ミリのメモリフィル。クリーム色のものを使っています。
 次に、5ミリ方眼のメモ用紙。以前買ったままストックしていたピンク色のものを使おうと思っています。横罫と違う色にすることで、インデックス用紙なしで方眼ページを開けます。
 これに、下敷き 下敷きのリフィルを入れます。HIRATAINDERと言えども、リングとバインダーの間には段差が生じます。これはシステム手帳のいわば宿命ですが、比較的リング径が小さく、なおかつメモリフィルのみを数枚ずつ入れて使う場合、この段差を解消するための手段が必要だからです。
 そして、ボールペン。これは、ゼブラのサラサ。色は「青」です。サラサには、青系の色が、コバルトブルー、ペールブルー、ブルーブラックなど色々ありますが、最近購入したこの「青」が今は気に入っています。※色の違いについては別途書くつもりです。
Photo
↑横罫のメモリフィル、方眼リフィルをそれぞれ入れたところ。リフィルの色を変えることでインデックスなしでも目的のページを開けるようにしている。ペンホルダーはないが、ペンのクリップ部分をリングにかけて利用。

 現在使っている別のメモ帳(ページが切り取り可能な小型タイプ)を使い終わったらHIRATAINDERバイブルサイズを上記のように使ってみようと思っています。

 ちなみに、同社代表の佐川さんは、私の手帳オフに早い段階から来てくださっていました。
 スライド手帳が大勢の前で初お披露目されたのも私の手帳オフででした。

 

↑株式会社あたぼうの佐川さんが、5人の手帳達人の一人として登場しています。

 

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