« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015/04/25

2016年新作手帳発表会 ハイタイド編 #bungu #techo #手帳

Rimg0351

 輸入品風国産文具メーカーの草分けの一つ「ハイタイド」。
 そのハイタイドからも、新しいモデルが登場しています。たとえば上の写真のモデルがそれ。
月間ブロックページの右側に大胆にメモスペースを配置。さらに次の見開きでは、縦に六分割、横に四分割されたメモページを用意しています。
 また週間ページはレフト式ながら、左ページの中央に縦に日付を配置し、ページいっぱいに記入できるように工夫されています。

 手帳のレイアウト、記入面のデザインは、ほんの少しの工夫で驚くほど便利になるものです。ハイタイドのこのモデルもその一例だといえます。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/24

2016年新作手帳 マークス編 #bungu #techo #手帳

Rimg0356_3

  昨年の『マツコの知らない世界』でも、EDiTの草間彌生エディションが話題になったマークス。そのマークスの2016年モデルの発表会がありました。

 多くの新作手帳や文具、雑貨などが紹介されていました。
 その中でも面白かったのが、「5年連用日記」。連用日記という製品は、手帳メーカーや文具メーカーもずっと作ってきています。これだけならことさらに新しくはありません。マークスの新製品はここに自己啓発的なファクターをプラス。5年後にはどうなっていたいかを書く欄を設けています。ちょうど同社の手帳「MyStyleAJENDA」のノウハウを連用日記に合体させたわけです。
 このことで連用日記という長い歴史のある商品が新しい意味と価値を持ったわけです。

Rimg0363

 そのほかにも、見開き1週間の上半分はバーチカルレイアウトで、下半分をメモスペースにしたタイプ(カラフルな各種カバーにはバタフライ型のストッパーも採用されていました)や、母親向けに「することリスト」「買い物リスト」のチェックリストページを専用で設けたものなど、どれも競合する他社をにらみつつ挑戦している同社の姿勢を感じました。
 今年後半にこれらの商品がどのように受け入れられ、手帳市場のトレンドにどう影響するのか、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/20

記事予告:メーカー内覧会レポートをやります #bungu #手帳 #techo


 先週、2016年版手帳を含めた新製品の内覧会に行ってきました。
 近日中に写真を含めた記事をアップします。お楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/10

知る人ぞ知る店の知る人ぞ知るペンシル・ミュージアム

Rimg0382
 
  知る人ぞ知る銀座の小さな文具店「五十音」。 その五十音の店内にオープンしたペンシルミュージアムにあるレアなアイテム群は、かつて文具がどういう人たちに愛されていたのかを今に伝えてくれます。

 今や文具はすっかりコモディティ(日用品)です。一部の高級な万年筆などをのぞけば、ほとんどの文具は安価で大量に作られ、誰にでも入手可能です。
 ところが50年ぐらい時間をさかのぼると、文房具のあり方が今とはどうやら違っていたらしい。ペンシルミュージアムにある各種アイテムは、今の文具とは違う雰囲気をまとっています。
 たとえば、今は万年筆メーカーの消しゴム(!)であったり、今は製菓メーカーとして知られている会社のクレヨンだったり、数十年前の鉛筆削りだったり、女性の手をモチーフにしたイギリスのレタークリップだったり。
 実用品でありながら、趣味性も強く、また大量生産やコストといった観点なしに作られているであろうことを伝えてくれます。
 それらのアイテムは、店主の宇井野さんが骨董市とかコレクター経由で手に入れたものなのだそうです。また展示しているものは、販売もしているのだとか。
 私が行った昨日は、宇井野さんが一つ一つのアイテムを学芸員よろしくじきじきに解説してくださいました(その日は、たまたま和田哲哉さんとたこかべうじさんがいらっしゃって、手帳音頭とかもろもろの話題で盛り上がりました)。

 というわけで、一度みれば文房具の趣味としての思いがけない深さにふれられることうけあいです。銀座五十音のペンシル・ミュージアム、是非!入館料は300円です。

※ 写真の左は、文房具モチーフのボタン。右は、文房具各種。それぞれペーパーナイフ(
)、繰り出し式鉛筆(中央)、ファーバーカステルのシャープペン(右)。とくに右のものは、超高級な色鉛筆を作っているメーカーがこんなアイテムも作っていたという点で驚きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/03

これは楽しみ!あの自分磨きノートの秘密を全公開。『1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」』

 コボリジュンコさんの新刊がいよいよ登場します。『1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」』がそれです。
 もともと、コボリさんは私の手帳オフにたびたび来てくださったことが最初のご縁でした。
  その後共同でノート術セミナーをやったり、私の『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』で、5人の達人の一人として登場していただいたりしました。


 

 また、コボリさんのBlog「名言コツコツ」私のフレーズを取り上げていただいたこともあります。
 そのようないきさつもあり、コボリさんには注目していました。私のところに取材に来る女性誌の記者の方にも、「コボリさん、注目ですよ」とプッシュしていたぐらいです。

 なので、今回の著書にも注目です。早速予約しました。

 自分磨きノートの秘密を知りたい人はぜひ。


↑こちらのムックにも登場されているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/02

次回手帳オフは4/24(金)開催。テーマはライフログです。 #bungu #techo #手帳


 2007年から続く舘神手帳オフは、手帳をテーマとしたものとしては元祖・草分け的な存在です。その手帳オフを、4/24(金)19:30~開催します。

 今回のテーマは、「ライフログ」です。
 まずライフログについて、その基本概念や効能、手帳やスマホアプリを用いた具体的な方法について簡単にレクチャーします。

 その後に、みなさまの方法のプレゼンと質疑応答をします。
 この質疑応答は、みなさまそれぞれの知識を、その前提も含めて明らかにし、参加者それぞれがきちんと理解するための大切なプロセスとして考えています。
 単に司会進行をするだけではなく、参加者相互の方法の理解が大切だと考えているからです。

 お申し込みは、手帳オフのfacebookページからお願いします。
 また、facebookのアカウントをお持ちでない方は、tategamiblogアットマークgmail.com まで、
「150424参加希望」というタイトルでメールをお送りいただければと思います。
 メール本文には、お名前(ハンドルネーム可) と当日の連絡先電話番号、参加の抱負などを記してください。

 今回も少人数での開催です。定員に達し次第締め切ります。どうぞよろしくお願いします。お待ちしております。

4/20補記 今回は都合により中止します。開催時はあらためて告知します。
どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »