記入式ワークシート活用法その5:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』
『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』のワークシート活用法その5です。
ワークシートはEvernoteにアップされることで、Evernoteの各種機能を利用できるようになります。そのひとつが、リマインダー機能です。
本文中でも紹介しましたが、これを使うことで、手帳に関する自分の方針を、設定したタイミングで見直せます。
これはアップされたワークシートのノート(Evernote)です。画面の左上に見える目覚まし時計のようなアイコンをタップすると、以下のような設定画面が開きます。
これですね。ここで、ワークシートのノートを見直すタイミングを設定できるわけです。
○画期的なワークシート
ここで、今までの流れをまとめます。
まず、書籍を読み、ワークシートに自分の手帳の方針(選び方、使い方、応用方法など
)を記入します。
次に、それをCamiApp、SHOTNOTEいずれかのスマホ文具用アプリでキャプチャーします。さらに、アプリ側でEvernoteにアップ。
アップしたワークシートのノートにEvernoteの機能を使ってリマインダーを設定できます。
このことで、書籍内のワークシートに書いた手帳に関する方針を、見直す機会が持てるのです。
手帳は買ったら終わりではありません。とくに新しいタイプを手にしたときは、今までの使い方を踏まえつつ、どんな点を変更し、何を付け足したのか、利用目的として何を盛り込み何を削ったのかを正確に把握しておく必要があります。
このポイントを見直しながら、幾度も軌道修正をすることで理想の手帳に近づけるのです。
また、職種や業種が変われば手帳も変わります。そのときに自分がどんな方針で手帳に臨み、何を選んでどんな活用の方針を立てたのかをきちんと把握する必要があります。
そして、本書の記入式ワークシートはそのために役立ちます。
記入し、スマホで取り込み、Evernoteにアップすれば、確実に記録として残ります。
さらにリマインダーを設定するだけで、見直す機会が得られます。
この仕組みを提供している手帳関連書は本書が初であり、現時点で唯一です。
ぜひともご利用ください。どうぞよろしくお願いします。
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