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2014年11月

2014/11/30

天狼院手帳ラボスペシャル 無事終了しました #bungu #techo #手帳


 本日、池袋の天狼院書店にて行われたイベント手帳ラボスペシャルは、無事終了しました。
 これは、私の新刊『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』に関連して、手帳をどう使うのかを考えるイベント(ミニセミナー)として企画されたものです。
 私は「『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』の真相・深層」として、書籍の成り立ちをお話しすると同時に2つのワークショップを行いました。

 一つは、同書の各章末にある記入式ワークシートです。ここに書いてもらい、スマホに取り込んでもらうことを体験していただきました。

 もう一つは、第4章の人間の能力のメインテナンスとパワーアップの同心円図を見ながら、自分のウィークポイントを探るものです。現時点で何が足りないのかをまずお考えいただきました。また、そのために必要な書籍を、天狼院書店の中から見つけていただき、お一人ずつ発表していただきました。
 これが思いの外面白く、とくに「心身」と「コミュにケーション」「時間術」の各ポイントを改善したいと思っている方が多いのがわかりました。また「道具」をあげられる方はいらっしゃらなかったです。

 このワークショップは、天狼院書店という、店内に本が並んでいてイベントもできるスペースだから可能になったことです。参加されたみなさま、また天狼院書店のみなさま、ありがとうございました。

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2014/11/29

本日のTBSラジオ「堀尾正明のエンタメプラス」に出演します #bungu #techo


 以前も出演させていただいたことのある「堀尾正明のエンタメプラス」にまた、出させていただきました。放送は、11/28 午前6時~です。

 どうぞよろしくお願いします。

 

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2014/11/28

発売中の雑誌「OZplus」に登場しています


 発売中の雑誌「OZplus」(スターツ出版)で、手帳活用について解説しています。
 とくにメモからスケジュールを生み出す方法などについて、簡潔に説明しました。
 どうぞよろしくお願いします。

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2014/11/27

TBSテレビ「マツコの知らない世界」に出演します。 #bungu #techo #手帳

 すでに、twitterで告知したとおり、TBSテレビの番組「マツコの知らない世界」に12/2出演します。すでに収録は終え、あとは放送を待つばかりです。

 私なりに手帳の世界を伝えたつもりですが、なにぶん編集も入り、いろいろな調整も行われると思います。
 ともあれ、この番組をきっかけに手帳が話題になれば、ユーザーや業界全体の盛り上がりにつながると思っています。どうぞお楽しみに。


 

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『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』は読んで書いて使う本です。


 新刊『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』は、使っていただいて初めて真価を発揮する本です。

 すでにお読みいただいた方ならばご存じの通り、本書には理想の手帳に近づくための仕組みがあります。
 すなわち各章を読んで章末のワークシートに記入し、理想の手帳のタイプや使い方、周辺ツールや利用目的に関する情報を確認することができます。
 それをスマホ文具用アプリで撮影し、Evernoteにアップできます。

 そしてEvernote側で、アップされたノートにリマインダーを設定しましょう。
 すると、たとえば3ヶ月後に各ワークシートがポップアップ表示されます。
 これが、手帳を見直すきっかけになります。3ヶ月前に選んだ手帳(第1章)、使い方(第2章)、併用する周辺ツール(第3章)や利用目的(第4章)は、ワークシートを記入した当時とどう変わっているのか、あるいは奏功しているのか、追加・やめたツールはなんなのか。これを見直すきっかけになるのです。

 

 

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2014/11/26

本日('14年11月26日)の毎日新聞朝刊に登場しています #techo #bungu


  本日付の毎日新聞で、手帳活用について簡単に説明しています。
 よろしくお願いします。

 

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2014/11/24

都民手帳がないとお嘆きの方に「東京散歩手帖2015」(リトルモア)



 手帳のシーズンになると、ビジネスマン向け手帳とともにスポットが当たるのが県民手帳。とはいえ、大阪府、神奈川県などには、現在県民手帳が存在しないらしい。
 東京にも都民手帳はないらしいのだが(※1)、都民におすすめの手帳はある。それが「東京散歩手帖2015」(リトルモア)だ。
 「東京を一年まるごと楽しむための散歩ガイドとスケジュール帳がこの一冊に!」とかかれたオビを取り外すと、和なテイストの紺色の表紙が現れる。中を開くとスケジュール記入欄と東京を感じる編集ページが組み合わされている。
 たとえば、毎月の月間ページの見開き左側には、永井荷風、芥川龍之介などの随筆の一節を引用している。その前の見開きは、季節ごとのテーマに沿った情報がある。たとえば2月のテーマはあんこ。都内の名店のあんこを使った御菓子が写真入りで登場している。
 続く見開き2週間のページには各日に細かく月齢を表示。さらに都内各所の季節ごとのイベントも紹介。東京を散歩したくなる工夫の一つだ。
 さらに巻末の「東京散歩地図」は、「蔵前」「下北沢」など10のポイントの地図を解説入りで掲載。地図を見て読んで、出かけて見つけたことがらをメモ欄に記入できるようになっている。

 続く方眼メモページは、フリーな記入欄と、「商店街」「ガード下」「喫茶店」「銭湯・温泉」などのテーマ別ページが。後者には、そのテーマに沿った簡単なガイドがある。

 ぺーじをめくると出かけたくなり、出かけてみつけたことを記入したくなる。都民手帳のない現在、東京散歩手帖は、東京に住んでいる人、出かける人が、東京の魅力を発見し、味わうためのまたとない一冊ではないかと思う。

※1 日経ビジネスアソシエ11月号による

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2014/11/23

「毎日、文房具」でたかたくさんにご紹介いただきました。:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 #bungu #techo #手帳


 毎日の生活に欠かせない文房具を紹介するサイト「毎日、文房具」にて、「西の文具王子」こと、たかたくさんに『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』をご紹介いただきました。
 こちらです。

 この書評のポイントは、ワークシートの重要性についての指摘だと思います。
 たかたくさんは、「スマホ対応しているのでいつでもクラウドで確認することができる優れものです。」と、クラウド対応であることにも触れつつ、

スマホ対応ワークシートは多分みんなやらない。だからこそやる価値がある。

 と表現してくださっています。

 まさに我が意を得たりというレビューです。『~手帳の基本』をすでに呼んでくださった方も、まだお読みになっていない方も是非ともご一読いただければと思います。
 どうぞよろしくお願いします。

 

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2014/11/19

デジタルのメリット5つとクラウドのメリット2つ

 以前ある書籍に書いたことを再録しておきます。

 デジタルなデータのメリットについて。これは以下の5つです。
1.編集:ファイルをアプリケーションで開いて再加工が簡単にできる
2.送信:メールなどで送信できる
3.複写:劣化せずコピーできる
4.蓄積:場所をとらず大量に保存できる
5.検索:ファイル名の文言やファイル種別、ファイル内のキーワードで探し出すことができる。

 クラウドの登場でここに2つのメリットが加わりました。
1.偏在:どこからでもアクセスできる。端末を選ばない。
2.共有:複数人で同じデータを共有できる。

 今のところこれで説明できていると思いますが、過不足あればご指摘ください。どうぞよろしくお願いします。





↓上記のことはこの本で書きました。

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2014/11/17

今ならばマーケットプレイスもおすすめです:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』

 私の新刊ですが、今ならばAmazonマーケットプレイスもおすすめです。
 Amazonマーケットプレイスは、Amazon.co.jp が提供する古書販売サービスです。誰かが読んだ本が、新本よりもやや安い値段で購入できるのが特徴です。

 そして今ならば私の書籍を買うのにマーケットプレイスがおすすめです。
 書籍発売から1ヶ月未満の現時点でここに出品されている書籍は、きれいに読まれている可能性が高いです。つまり記入式ワークシートが使われていない可能性もまた高いと考えられます(さすがにゼロだと断言はできませんが)。

 であるのなら、マーケットプレイスで購入するのもありです。そしてワークシートに思い切り記入して本を使い倒してください。この本は使う本なので、文字通り記入してナンボです。そしてスマホ経由でクラウドにアップすればさらに便利に使えます。

 これがあと数ヶ月もすれば、マーケットプレイスに出てくるものには、ワークシートに記入済みのものが増える確率も高くなると思われます(中には記入していないものもあるでしょうが)。

 ですので、もしマーケットプレイスで本書を購入するのならば、今のうちです。
 どうぞよろしくお願いします。


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JFN系FM「News Delivery」に出演します


 本日11/17、JFN系のFM番組「News Delivaly」のコーナー「TOKYO“道草”ライフ」に出演します。『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』を中心に、手帳について語ります。

 ドコデモFM
http://www.docodemo.fm/pc/index.html

 LISMO WAVE
http://www.au.kddi.com/mobile/service/smartphone/lismo/lismo-wave/

 などの各サービスで聞けるようです。どうぞよろしくお願いします。


 

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利用している3冊の手帳の内訳

 手帳は3冊使っています。
 これはすべて持ち歩いているわけではなく、うち2冊は家においたままです。
 以下簡単に紹介します。
1.仕事用の手帳
 A5スリムサイズのノート、1日1ページ、月間ブロックの3つの冊子をノートカバーに入れています。

2.健康管理用
 ジブン手帳と横罫のノートを組み合わせています。体調管理用です。起床・就寝時間や簡単なライフログをジブン手帳に記録しています。また横罫ノートは、体調に関する細かな記録を書いています。とくに風邪を引いたときなどはどんな状況で、何度の熱が出て、どんな薬を処方されたのか、思い当たる原因は何かなどを書いています。

3.家の手帳
 家関連のことの記録用です。消耗品の購入日や、ゴキブリ駆除用の薬剤をどこにセットしたのかなどを写真に撮り、印刷して貼っています。とくに後者は、薬剤をセットした場所をつい忘れてしまうので、写真とメモで交換時に迷わないようにしています。
 また、寒い季節は、灯油を購入した日時とその値段を書いています。
 こうすることで、どれぐらいのペースで灯油がなくなるのかがわかります。
 シャンプーや調味料についても購入日時を書くことで消費ペースがわかります。

 以上は、すべて目的が決まっているので使い分けられているのだと思います。
 とくに2と3は予定はほぼ書かず、持ち歩かず記録に徹しています。
 手帳複数冊を使い分ける場合の一つのパターンはこんな感じではないかと思います。

 

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2014/11/16

吉川弘文館の「歴史手帳」が60年ぶりに全面改定されました


 本日出演させていただいた「爆笑問題の日曜サンデー」。
そこで変わり種手帳の代表として登場したのが、吉川弘文館の「歴史手帳」でした。
この歴史手帳、なんと60年の歴史があり、このたびはじめての全面改定になったそうです。
 巻末の資料の充実はほぼそのままですが、たとえば住所録は思い切ってなくしたそうです。
 また、読者層の高齢化に伴い、ポケットサイズから文庫サイズに大型化。このことで資料の年表や図版もより見やすくなったそうです。

 月間ブロックと週間レフト式の予定記入欄も完備し、紙は目に優しいオフホワイト。
 歴史関連のコンテンツ満載、歴史好きの方ならずとも一見の価値のある一冊です。

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来月手帳オフの開催を予定しています。

 12月に手帳オフをやろうと思っています。こちらも詳細は別途お知らせします。
 手帳オフをいち早く企画し、実行してきた舘神手帳オフならではの、他にはない企画を考えています。どうぞよろしくお願いします。

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11/30(日)天狼院書店でイベントやります

 今注目の書店、天狼院書店でイベントやります。手帳ラボスペシャルと題して、『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』をテキストに、私が講師としてお話しすることになっています。詳細別途お知らせします。どうぞよろしくお願いします。


11/17 追記

 天狼院の告知ページできました。こちらです。どうぞよろしくお願いします。

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2014/11/15

記入式ワークシートは、本をがばっと広げて使ってください:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 #bungu #techo

 

 『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』の最大の特徴は、再三触れているとおり、スマホ文具対応記入式ワークシートです。
 これを使う際には、本をがばっと広げて、ワークシート部分がキャプチャーしやすいようにしてください。そうやって平面を確保してから、スマホ文具用アプリでそれぞれ撮影しましょう。

 このやり方だと本が傷むという意見もうかがっておりますが、この本については、読むと同時に、「使う」という意識で接していただければと思います。そのことで、この本がより生きると思います。

 どうぞよろしくお願いします。

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TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演します。 #techo

 

 11/16(日) TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演します。
 午後2時からのコーナー「サンデーマナブくん」で手帳についてお話しします。
 どうぞよろしくお願いします。お楽しみに。

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2014/11/12

記入式ワークシート活用法その5:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』

 『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』のワークシート活用法その5です。

 ワークシートはEvernoteにアップされることで、Evernoteの各種機能を利用できるようになります。そのひとつが、リマインダー機能です。
 本文中でも紹介しましたが、これを使うことで、手帳に関する自分の方針を、設定したタイミングで見直せます。

Note_2

 これはアップされたワークシートのノート(Evernote)です。画面の左上に見える目覚まし時計のようなアイコンをタップすると、以下のような設定画面が開きます。

 

Reminder

 これですね。ここで、ワークシートのノートを見直すタイミングを設定できるわけです。

○画期的なワークシート
 ここで、今までの流れをまとめます。
 まず、書籍を読み、ワークシートに自分の手帳の方針(選び方、使い方、応用方法など
)を記入します。
 次に、それをCamiApp、SHOTNOTEいずれかのスマホ文具用アプリでキャプチャーします。さらに、アプリ側でEvernoteにアップ。
 アップしたワークシートのノートにEvernoteの機能を使ってリマインダーを設定できます。

 このことで、書籍内のワークシートに書いた手帳に関する方針を、見直す機会が持てるのです。

 手帳は買ったら終わりではありません。とくに新しいタイプを手にしたときは、今までの使い方を踏まえつつ、どんな点を変更し、何を付け足したのか、利用目的として何を盛り込み何を削ったのかを正確に把握しておく必要があります。
 このポイントを見直しながら、幾度も軌道修正をすることで理想の手帳に近づけるのです。
 また、職種や業種が変われば手帳も変わります。そのときに自分がどんな方針で手帳に臨み、何を選んでどんな活用の方針を立てたのかをきちんと把握する必要があります。
 そして、本書の記入式ワークシートはそのために役立ちます。
 記入し、スマホで取り込み、Evernoteにアップすれば、確実に記録として残ります。 
 さらにリマインダーを設定するだけで、見直す機会が得られます。

 この仕組みを提供している手帳関連書は本書が初であり、現時点で唯一です。
 ぜひともご利用ください。どうぞよろしくお願いします。

 


 

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「NOLTY BOOK」が登場しました


 日本能率協会マネジメントセンターから、「NOLTY BOOK」が登場しました。
 NOLTYは、昨年から登場した同社の新しい手帳ブランド。それまでの「能率手帳」「能率ダイアリー」にかわり、ブランドと同時に、記入用紙やラインナップ構成などを大きく変更しました。
 能率手帳の時代から現在に至るまでを紹介したのがこの本です。
 各界のNOLTYユーザーのインタビューや、NOLTYができるまで、製造から販売に至るまでNOLTYに携わる人々の横顔などを紹介。このブランドの全体像を通じて手帳の魅力がわかるようになっています。

 中には、石原裕次郎や佐々淳行といった有名人のNOLTYも登場します。
 手帳が好きな人には必見のムックと言えると思います。

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2014/11/11

佐川博樹氏のBlogでご紹介いただきました。『意外と誰も教えてくれない手帳の基本』

 佐川博樹氏のBlogでご紹介いただきました。
 佐川氏は、『意外と誰も教えてくれない手帳の基本』第3章において、達人の一人として登場します。その佐川氏が、自身の手帳活用について、本書の内容にも触れつつ、ご自身の実感を語られています。他の方々の方法と比べて、時間管理が多いと書かれています。
 佐川氏のBlog当該エントリーはこちらです。

 佐川氏は、私の手帳オフに初めて来てくださって以来のおつきあいであり、『手帳カスタマイズ術』について私の本に登場してくださったのは2回目です。
 ※ 蛇足ながらあの時点では、手帳オフのようなイベントをやっているのは私の他にはあいさいか大田氏ぐらいだったかと記憶しています。

 実直なお人柄ながらも、スライド手帳やHIRATAINDERのようなアイデアあふれる製品を世に送り出す佐川氏にこれからも注目していこうと思います。


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2014/11/10

読者のご感想その2『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』

 『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』。読者のご感想をもう一つ紹介させていただきます。

「新著を昨日購入し、早速一読致しました。館神様の提唱するメタGTDが分かりやすく書かれており、興味深く拝読した次第です。私の妻も手帳が好きなこともあり、(そもそも妻と付き合っていた時に妻からほぼ日手帳というものを教えてもらったのです)新著を見せてみたら、これはおもしろそうだと読み始めました。夫婦で役に立ちそうな本を出版頂き、本当にありがとうございます。」

 メタGTDとは、私が本書の第4章で提案した人間のメインテナンスとパワーアップに関する仮説です。これについては、昨年から構想していました。一番最初に登場したのは、『手帳術って何だ』(Kindle版 高畑正幸氏 納富康邦氏と共著)です。
 この中で、手帳をより活用するためには、それを使う人間本体の能力をあげることが必要だという、一種の倒錯的な提案として鼎談の中で触れました。
 さらに、『ポメラ×クラウド活用術』『ネット通販の箱で整理術』の2冊のKindle版書籍の中でもそれぞれコラムで紹介しています。

 この読者の方は、メタGTDのことをきちんと理解くださり読み込んでくださっています。これは著者冥利に尽きるお言葉です。ありがとうございました。


 

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2014/11/09

記入式ワークシート活用法その4:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 #bungu #techo #手帳

 Evernoteに送った記入式ワークシートは、他のEvernoteのノートと同様に、タグ付けしたりノートブックに分類したりできます。
 だからたとえば、「手帳の基本」のようなノートブックを用意して各章末のワークシートをすべてまとめることができます。

 ワークシートをEvernote上ですべてみることで、自分の手帳活用のイメージの全体がみえるようになるのです。





 

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2014/11/08

記入式ワークシート活用法その3:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 #bungu #techo #手帳

 スマートフォンに取り込んだワークシートは、対応するクラウドサービスにアップすることができます。ここでは、SHOTNOTEを例に実際の操作を見てみます。

 まず「SHOTNOTE」アプリを起動。キャプチャーした画面を表示します。
 次に、画面右下の斜め右上方向に矢印が出ているアイコンをタップします。
 いくつかあるコマンドの中から「Evernote投稿」を選びます。するとワークシートがEvernoteに送られます。

Evernote



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2014/11/07

読者の方から感想をいただきました。『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』#bungu #techo #手帳


 新刊の感想を読者の方からいただきました。ご許可をいただいたのでここに紹介させていただきます。
 「手元にある舘神さんの著書を古い順から読み直していたのですが、新しい著作になっても残る部分と時代に合わせて消えていく部分があり、舘神さんが読者に 伝えたい情報をふるいにかけられている感じが興味深かったです。そういった点でこの本はあとがきにもあるとおり現時点での集大成と言えると思います。
 各製品の詳細などのディテールをバッサリ切り落として核となる情報だけが残してあり、ビジネス書として読みやすいボリュームになっているのがいいです ね。手帳選び、手帳術、達人の手帳そしてライフハックまでが、一冊の本、このボリュームで一緒に入っているというのは特によかったです。同時につながった まま頭に入ってくるスピード感がありました。手帳を使っていない人にも読んで欲しいと思います。
 ところで、夏風邪でオファーを逃してしまったという出来事が紹介されていましたが、スケジュールアプリを監修できるデジ・アナの専門家なら「舘神さん以上の適任者はいないでしょ!」と思いました。あの部分は読んでいて非常に悔しかったです(笑)」

 この方は、今回の本の内容を実に丹念に読んでいただいており、私が伝えたかったことをもれなくくみ取ってくださっているという印象を受けました。ありがとうございました。

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記入式ワークシート活用法その2:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 #bungu #techo #手帳

 前回は、ワークシートの記入について説明しました。
 今回は、記入したものをスマートフォンに取り込む方法について説明します。
 まず、スマート文具用スマホアプリをスマートフォンにインストールします。
 「CamiApp」(コクヨS&T)「SHOTNOTE」(キングジム)とも、iOS用、Andoroid用が用意されているので、利用するスマート文具とOSにあったものをダウンロード、インストールします。

 そして、スマホアプリを起動し、記入したワークシートを取り込みます。
 アプリを起動し、撮影モードにして取り込みます。このとき四隅のマーカーを画面の目明日のマークと合わせるようにしましょう。そしてカメラのアイコンをタップすると撮影されます。
 このときに、コントラストと台形補正がかかります。
 キャプチャーできたら、スマホ画面できちんと文字が読めるかどうか確認してみましょう。

Shotnote


























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2014/11/05

記入式ワークシート活用法その1 『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 #bungu #techo #手帳

 今回から数回にわたって、『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』のワークシートの使い方を解説していきたいと思います。

 まず、第1章の選び方のワークシートを例にやってみましょう。同書のP92、93が、それぞれCamiApp(コクヨS&T)、SHOTNOTE(キングジム)に対応しています。内容は同じです。
 ここでは、手帳に求める条件を書き出します。

 綴じ方、サイズ、予定記入欄のそれぞれについて、自分が求める条件を書いていきましょう。関係ないタイプは項目名を消してしまって、その欄に細かな条件を書くようにするとたくさん書けます。

 次回はこれをスマートフォンに取り込むやり方を説明します。

 本書のワークシートに条件を記入したところ。製品名の心当たりがある場合はそれも書いてしまおう。


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倉下忠憲さんのBlog「R-Style」で書評をしていただきました。『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』

 倉下忠憲さんのBlog「R-Style」で新刊の書評をしていただきました。
 倉下さんには、私の『手帳進化論』(PHP研究所)を、自身のご著書の中で複数箇所に渡り引用していただいたことから、倉下さんの著書のイベントで司会をさせていただいたりしました。

 今回もかなりがっつり、より深く読んでいただいたように思っています。倉下さんありがとうございました。

 倉下さんのR-Styleの当該エントリーはこちら。どうぞよろしくお願いします。

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2014/11/04

梅棹忠夫の思想を現代に読み直す『知的生産の技術のセンス』 #bungu


 先日発売された『知的生産の技術とセンス』(マイナビ新書)についてもう一度きちんと考えてみます。

 これは、一言で言えば、『知的生産の技術』(梅棹忠夫 岩波新書)で触れられた京大カードを使った情報整理や知的生産というものを、現代の情報環境に照らして、もう一度読み直そうという試みではないかと考えています。

 『知的生産の技術』は、情報の扱い方を考える上で、避けては通れない古典です。それについては、数年前に「元祖ライフハック! 梅棹忠夫の京大カードは現代でも通じるか」(誠Biz.ID)という記事にまとめたことがあります。また、拙著『システム手帳新入門!』(岩波書店)を書いているときに、担当編集者から「今でも年に1回は増刷される」という話を聞きました。

 実際、この本に影響を受けた「知的生産~」という本は、1960年代以降現在に至るまで無数にあります。またこれからも出てくるでしょう。

 そして、『知的生産の技術』(梅棹忠夫 岩波新書)を、ニュートラルな視点から現代の事情に鑑みて読み直そうとしているのが、『知的生産の技術のセンス』(堀正岳 まつもとあつし著 小長谷有紀監修 マイナビ新書 以下『~センス』と記)だと考えています。

  『知的~』は、1969年に刊行された同書は、40年以上にわたって読み継がれてきたベストセラーでありロングセラーです。 また、今まで幾多の著者によって、私家版が書かれてきました。
 
○インターネット、Webページ、SNS、クラウドetcのある環境における梅棹忠夫の思想
 『知的生産の技術』が登場した当時とは異なり、現時点での知的生産の環境は激変しています。一言で言えば多様になり自在になりました。
 それはたとえば、誰もがスマートフォンを持っていることであり、インターネットとWebと検索エンジンがあることでしょう。さらにいえば、ここに各種SNSやクラウドサービスなどのレイヤーが重なります。もちろんMacやWindowsを多くの人が使っています。
 これらの各種インフラ(と言っていいでしょう)に、よって情報収集と情報発信が簡単になっています。

 さてでは、この現状に鑑みて、梅棹忠夫の思想をどう読み直せばいいかというのが本書のテーマです。つまり“各種インフラが充実した現代における知的生産はどうあるのか”についての本なのです。

 その一つの例は、Evernoteを使うことかもしれませんし、テーマを発見しそれを追究することかもしれません。ただ一つ言えるのは、『知的生産の技術』で提示されている、京大カード(というツールの一種)や、それに記録することや、分類をしないことや、組み合わせから発見をすることなど、梅棹忠夫の思想は恐らく普遍的なものであろうということです。当時はなかったものや事情が変わったものが多数ある現代において、同氏の思想をどう読み替え、再評価し活用し応用するのか。決してものに淫することなく、梅棹忠夫の考え方自体をじっくり見て、その思想を現代のツールやインフラに適用しようとしたときにどうなるかに、じっくり真摯に取り組んだのが『~センス』という書籍なのです。

 だから本書は流行のライフハックやビジネスノウハウや文具関連書ではありません。そうではなく、梅棹忠夫の思想を現代の中でどう生かすかという地道な問いそのものなのです。

以下はおまけ
 私は学生時代に読んだ『知的生産の技術』に触発され、ご多分に漏れず情報カードを購入し、その当時はもろもろのことをメモしていました。今もメモに入れる日付が西暦下2桁+月日なのはそのなごりです。
 また、システム手帳ブーム当時にリフィル1枚には1項目の情報を書くという原則が提唱されていました。これももとをただせば、情報カード1枚に1つの情報を書くという、『知的~』で提唱された原則を、リフィルに応用したものだと考えられます。

 2012年のISOTで、私は、和田哲也氏、文具王高畑正幸氏、だいたひかる氏らとトークセッションをしました。ITメディア「誠Biz.ID」主催で、カイバ-のブースで行われたこのイベントの中で、このときに、司会のかたから、「文房具にはまったきっかけは」という質問がありました。
 ほかの三氏がいずれも幼少時から文具が好きだったと答えたのに対し、私は「学生時代に読んだ『知的生産の技術』がきっかけでした」と話したことを覚えています。ご本人の前だから口に出しませんでしたが、文字通り「私だけでしょうか?」という心境だったわけです(笑)。

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2014/11/03

スマホ対応の付属ワークシートに選び方・使い方・応用方法などを書こう。『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 #bungu #techo #手帳


 『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』には、2大スマホ文具に対応したワークシートを付属しています。これは、「SHOTNOTE」(キングジム)「CamiApp」(コクヨS&T)の2つのスマート文具に対応しています。
 本書中では、手帳の選び方の基準をガイドし、使い方を案内しています。また応用方法なども解説しています。そしてワークシートでは、ご自分の場合を考えて書きます。ここに手帳の選び方や使い方を記入してスマホに取り込みましょう。数ヶ月後に見直せば、自分の手帳術の進化具合がわかります。
 見直す仕組みには、Evernoteを利用しましょう。記入したものをいったんEvernoteにあげて、リマインダーを設定すれば

 この仕組みは本書だけです。ぜひ試してみてください。どうぞよろしくお願いします。

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雑誌「SJ」付録のペンケース

 雑誌『SJ』2014年11月号付録のペンケースです。ごらんのように、ルーラー、シャープペン、消しゴムも付属しており、いずれも“BEAMS”のロゴ入り。カラーリングはMA-1をイメージしたとおぼしきコンビで、オレンジのバンド部分が鮮やかです。

 今店頭に並んでいるのは、12月号で、こちらにはノートカバーの付録がついているそうです。購入したら紹介します。

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2014/11/01

『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』出版社サイトです。

 新刊『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』ですが、みなさまからご好評いただいたおかげで、Amazon.co.jpでは、品切れになっているようです。

 出版社のサイトのリンクを以下に記しておきますので、こちらからもお願いします。

 

『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』

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