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2014/01/09

メタGTDについての簡単な説明

 1/25の手帳オフでは、メタGTDについてのミニセミナーとワークショップを同時開催予定です。
 このメタGTD、単語だけ聞いても何のことだかわからないと思うのでちょっと説明しておきます。

 日刊工業新聞にもちょっとだけ紹介記事が出ました。
評論家・舘神氏、新コンセプト仕事術「メタGTD」活用法をセミで本格展開

 いわゆるGTD(GettingThingDone)とは、デビット・アレンの発案による仕事術の考え方です。そして、メタGTDとは、このタスクを整理する仕事術以前の段階にタスクがあると考え、そこにフォーカスして問題を発見・処理することにより、仕事の能率を上げようという考え方です。自動車で言えば、ドライビングテクニックを身につけて走るスピードを上げるという以前に、仕業点検をしっかりしようというわけです。

 たとえば、健康状態やメンタルのチェックがそれにあたります。いくら仕事の手順を想定し整理しても、それを実行する人間の肉体・精神がきちんと働く状態になっていなければ、途中でやる気をなくしたり(場合によっては鬱状態になったり)、風邪をひいたりします。

 そうならないように、あるいはすでにそういう状態だったらできるだけ健康な状態に自らを保つべく、現在の自分の状態を整えようというのがメタGTDの考え方です。

 まず自分の心身の健康を整える。さらに仕事の環境を整える。そして時間術を意識し実行する。そこでやっとGTDの出番です。そしてその先に各種仕事術があるわけです。
 この各種仕事術とは、コミュニケーション術(会話、名刺、人脈術etc)であり、企画書作成であり、調査の技術であり、仮説の建て方であり、さらに個別に言えば、ソーシャル術でありetc とどんどん各論に広がっていきます。

 今回のミニセミナーとワークショップでは、メタGTDを核として、各種仕事術を同心円状に配置し、自分はどこの部分の知識・術が必要なのかをあらためて考えてみます。

 1/25の手帳オフ、参加者まだまだ募集中です。どうぞよろしくお願いします。

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