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2013年12月

2013/12/26

本日の読売新聞にコメントしています #bungu #techo #手帳

 本日付の読売新聞で県民手帳の人気についてコメントしています。読売新聞を購読されている方はぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

※ 1/25手帳オフ受付中です。詳細はこちら から。


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2013/12/22

2014年新春手帳オフ 1/25(土)に開催します #bungu #techo #手帳

 2014年の新春手帳オフを1/25(土)に開催します。以下に詳細を記します。

○開催概要
日時:2014年1月25日(土) 17:30~ 
会費:3000円
定員:先着10名様(より深く交流していただけるように少人数にしました)。
場所:都内を予定

○ミニセミナー「メタGTD」:手帳活用の前提となる新しいコンセプト「メタGTD」について、20分程度のお時間をいただき簡単なセミナーをします。これについてはまだほとんどお話ししたことがありません(※電子書籍「手帳術って何だ」の中で少し触れている程度です)。また内容に沿った簡単なワークショップを実施します。

○テーマ:手帳で何を実現しますか?
 2014年には、手帳やスマートフォンを使って何を実現しますか?
 実現したいこととそのための具体的な方法をみなさまに発表していただきます。
 発表なしの参加でもけっこうです。

○進行:テーマに従って一人5~10分程度でプレゼンしていただきます。
その後に質疑応答の時間を5~10分程度設けます。
私が司会進行を勤めさせていただきます。この間休憩時間(10分程度)を2回ほど持ちます。

○特典:参加お申し込み先着2名様に、宝島社のムック「成果を出す人がやっている超手帳術2014」(定価980円)を一冊さしあげます。
 また、イレコ手帳(TENT)、整然手帳(湘南手帳.com)などをごらんいただけます。

○参加お申し込み
 参加ご希望の方は、tategamiblogアットマークgmail.com まで、「140125参加希望」というタイトルでメールください。メール本文には、ハンドルネームと本名、当日の連絡先電話番号、および参加の抱負を記していただければと思います。(※アットマークは@のことです。)

 みなさまの参加お申込をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。 


↑ 手帳オフ参加者の活用事例を大量掲載したムック「超手帳術2014」


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老舗の流儀:「日本能率協会マネジメントセンター」の記事が12/17付け朝日新聞に掲載されています #bungu #techo #手帳

 表題の記事が朝日新聞に出ています。取材に際して記者の方から問い合わせがあり、JMAMの中での取材対象のブランドマネージャーの方を紹介させていただきました。

 朝日新聞デジタルの記事はこちらです(すべてを読むには会員登録が必要な場合があります)。

 この記事にもあるように、スマートフォンやPCが普及する一方で、手帳には独自の愛着を持つ方がおり、またもともと中高年層には愛着がある方も多いようです。 
 おそらくNOLTYはこれから、ラインナップの各商品の細かな部分に少しずつ改良が進んでいくのではないかと思います。それが、今後の手帳のあり方に大きな影響を与えていくような気がします。それは、システム手帳が登場したとき、JMAMが最後発(1989年)としてBindexで対応したことが例として思い出されるからです。




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2013/12/16

手書きしたメモが検索できるしくみ:発売中のムック「文具自慢」に掲載された写真の説明補足

 扶桑社から発売中の『文具自慢』に登場しています。
で、ここに登場している写真、キャプションだけではちょっとわからないので補足説明しておきます。

 写真では、能率手帳クレスト3のカバー裏に補充メモを夾んで使っているカットが一番大きく出ています。そして、補充ノートには、黄色いタックシールが貼ってあって、シール自体には「#アイデア」のように文言が印刷してあります。

 このメモ帳を私がどのように使っているかについて、以下に簡単に説明します。
 まず使っているのは、「能率手帳Excel補充ノート」。ここに「アイデア」「発見」などの各種項目で思いついたこと、気になったことなどをメモしています。1ページ1テーマで書いています。たとえば、「発見」のメモは、日付が異なっても同じ一枚のページに書いてあるわけです。

 書き終わったら、切り取ったメモページにタックシールを貼り、ドキュメントスキャナーでスキャンします。このときには、スキャナーのユーティリティーでOCR処理をするように指定しておきます。送信先は、Evernoteです。

 こうやってスキャンした手書きメモは、ラベルの文字の部分がOCR処理されて、Evernoteの検索にヒットします。つまり手書きしたメモをパソコンでもスマートフォンでも、検索・閲覧できるようになっているわけです。Evernoteはプレミアムアカウントを利用しています。

 あのキャプションではそこまで書いていなかったので説明してみました。

 念のために言えば、これはScanHackの応用です。ScanHackについてはこちらをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2013/12/11

「超手帳術2014」12/12発売です #bungu #techo #手帳


 私が監修した手帳のムック「超手帳術2014」(宝島社)が12月12日に発売になります。著名人や一般のビジネスマンの活用事例が、記入欄のタイプ別に掲載されています。
 また巻末には、各種手帳術を分類・解説しています。

 読みどころのひとつは、一般の方の事例。私の手帳オフに出てくださった方が多数登場しています。とくに手帳を自作されている方が複数登場。この種のムックには初登場の方も何人も登場しています。販売されているものもあり、ネットショップのURLも掲載されています。
 個人的には私の手帳オフの集大成的なニュアンスもあります。

 「超手帳術2014」(宝島社)、どうぞよろしくお願いします。

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2013/12/04

手帳鼎談『手帳術って何だ?』Kindle版好評のようです #bungu #techo #手帳


 納富康邦氏、文具王高畑正幸氏との手帳に関する鼎談をまとめた電子書籍『手帳術って何だ?』のKindle版、おかげさまで好評のようです。12/4時点でKindleストアのランク上位にいるようです。みなさまありがとうございます。

 補記:この中で、「メタGTD」について触れています。メタGTDについては、Web上の記事でもこのBlogでもほとんど触れていません。現時点で唯一コレに触れているのが上記の電子書籍です。どうぞよろしくお願いします。

 

 

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2013/12/03

手帳鼎談『手帳術って何だ?』Kindle版発売中です #bungu #techo #手帳


 納富康邦氏、文具王高畑正幸氏との手帳に関する鼎談をまとめた電子書籍『手帳術って何だ?』のKindle版が発売になりました。
 Kindleの各種端末をお持ちの方、またスマートフォン用Kindleアプリをお持ちの方にも読んでいただけるようになりました。どうぞよろしくお願いします。

 補記:この中で、「メタGTD」について触れています。メタGTDについては、Web上の記事でもこのBlogでもほとんど触れていません。現時点で唯一これに触れているのが上記の電子書籍です。どうぞよろしくお願いします。

 

 

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2013/12/02

本日の日刊工業新聞に登場しています

 12/2付けの日刊工業新聞(25面)に登場しています。

 現代における手帳の役割と、使い方の簡単なこつについて語っています。先日取材を受けました。想定される読者層は高年齢ではありますが、多くの方が読んでいることを考えて、あまり深い話ではなく、一般的な話を求められます。
 実際は高年齢の人ほど手帳は長く使っている例が多く(もちろん使っていない人や、やめてしまった人もいらっしゃるでしょうが)、想定と実際の間に齟齬があるような気もします。とはいえ新聞なので、幅広い層に読まれているという前提はしばらく揺るがない感じもありますよね。

 日刊工業新聞をご覧の方はぜひチェックしてみてください。どうぞよろしくお願いします。

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2013/12/01

6年目に突入した手帳オフ、無事終了しました。新段階へ

 というわけで、6年前に始めた手帳オフですが、今回も無事終了しました。

 今回は、ミニセミナー「メタGTDについて」を実施。さらにワークショップをやりました。これは、手帳オフとしては新たな試みでしたが、参加者の皆様にはご好評をいただいたようです。

 このBlogでは今後もミニセミナーや手帳オフを開催していきます。
 より結果にフォーカスし、実践的であることを心がけようと思っています。
 それはとりもなおさず、私自身がそういう問題設定の前に問い直されるということでもあります。

 みなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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