アナログな記録デバイスにしかできないこととは マルマンフェア #bungu
マルマンのパーティーに行ってきました
ビジネスマンには、ニーモシネなどの製品で、また学生にはルーズリーフ(ファイルノートシステム)などで知られているマルマン。そのマルマンのフェアが11月21日にありました。
会場に展示されたのは、新製品を中心とした同社のアイテム。
マルマンというメーカーが、デジタルな記録手段全盛の現代において、アナログな記録デバイスのアドバンテージとは何かを考えている印象を受けました。
たとえば、新製品のスクラップブックは、同社のルーズリーフをベースとしつつも、新聞記事などのスクラップをやりやすくする工夫がなされていました。
また「ルーズリーフミニ」は、当初は通常サイズのものとの併用を想定していたそうですが、今ではバインダーもリーフも売り上げが伸びていて、ミニサイズだけで完結した使い方をしている人が多いそうです。
新しいスパイラルノート、通称NewBasicは、今までの学生向け然としたスパイラルノートとは違い、ビジネスシーンにも無理なく使えそうなシックで落ち着いたデザインでした。
デジタルな記録手段が全盛の現代ですが、手書きにしかない良さ、手書きのアドバンテージはまだまだあります。その一つは紙の書き味であり、すぐに記録できることでしょう。特別な知識も不要で簡単に扱える点もそうです。マルマンの一連の製品群からはそんなんことを感じました。
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