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2013年11月

2013/11/29

「第二回・手帳100冊!書き比べ総選挙!! (神戸編)」

 日本手帖の会による「第二回・手帳100冊!書き比べ総選挙!!」の神戸編が
いよいよ、この11/30、12/1の両日行われます。

 会場は、ナガサワ文具センター 神戸煉瓦倉庫店(http://www.kobe-nagasawa.co.jp/store/brick.html) です。
開催詳細は以下になります。

 日程 2013年11月30日(土)、12月1日(日)
 時間 11:00~18:00 (最終日は17:00まで)
 参加費 無料

 国内で販売されている100冊の手帖を選定して展示。自由に試し書きができるそうです。
 参加者は、フォーマットやデザイン、書き心地などから気に入った手帳に投票ができます。
 その結果はランキングとして発表されます。

 というわけで、関西にお住まいの方、手帳100冊に触れて試し書きができるまたとない機会です。ぜひ参加してみてください。


 

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2013/11/25

アナログな記録デバイスにしかできないこととは マルマンフェア #bungu

 

マルマンのパーティーに行ってきました

 ビジネスマンには、ニーモシネなどの製品で、また学生にはルーズリーフ(ファイルノートシステム)などで知られているマルマン。そのマルマンのフェアが11月21日にありました。

 会場に展示されたのは、新製品を中心とした同社のアイテム。
 マルマンというメーカーが、デジタルな記録手段全盛の現代において、アナログな記録デバイスのアドバンテージとは何かを考えている印象を受けました。

 たとえば、新製品のスクラップブックは、同社のルーズリーフをベースとしつつも、新聞記事などのスクラップをやりやすくする工夫がなされていました。
 また「ルーズリーフミニ」は、当初は通常サイズのものとの併用を想定していたそうですが、今ではバインダーもリーフも売り上げが伸びていて、ミニサイズだけで完結した使い方をしている人が多いそうです。

 新しいスパイラルノート、通称NewBasicは、今までの学生向け然としたスパイラルノートとは違い、ビジネスシーンにも無理なく使えそうなシックで落ち着いたデザインでした。

 デジタルな記録手段が全盛の現代ですが、手書きにしかない良さ、手書きのアドバンテージはまだまだあります。その一つは紙の書き味であり、すぐに記録できることでしょう。特別な知識も不要で簡単に扱える点もそうです。マルマンの一連の製品群からはそんなんことを感じました。




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2013/11/24

シャープ電子ノート「WG-S20」発表会に行ってきました #techo #bungu


 11月21日に表参道の文房具カフェで行われたシャープ電子ノートの発表会に行ってきました。

 新モデルWG-S20は、シャープの電子ノートとしては三代目。手帳モデルと銘打たれた今回の製品の特徴は、スケジュール記入用のフォーマットを複数内蔵している点。
 月間ブロック、週間バーチカル(画面上の表示は3日間)など手帳でおなじみのフォーマットが内蔵されています。また、一日1ページなどは方眼になっていて、紙の手帳を研究して開発した痕跡が見受けられます。
 これまでの電子ノートでもスケジュール記入用のフォーマットは複数内蔵されていました。ただ、日付欄がブランクだったり、時間軸の数字がなかったりと、手書きの手帳としては紙の手帳と同等というわけにはいきませんでした。これは誠Biz.IDの記事でも指摘したとおりです。
 今回のモデルは、その点が改良されています。機能としてスケジュールフォーマットの選択と作成があり、日付(と時間軸)が入ったフォーマットが作成されるようになっています。
 またこういうスケジュールデータを複数保持できるのも特徴です。仕事とプライベート、自分と子供など、2種類の予定表を書いて持っておけます。
 これは、とくに今シーズンの手帳にダブルマンスリーなどの二つの予定を管理できるものが増えている傾向とも合致しており、ここでも紙の手帳を研究した形跡が見受けられます。
 手帳モデルと銘打たれてはいますが、従来からのノートフォーマットも健在。スケジュールとノートを一冊で管理できるのは、システム手帳が体現していたことでもあります。

 惜しむらくは、これらのスケジュールやノートなど手書きデータの再利用は、パソコンとの連携が前提となっていることです。つまり、タブレットやスマートフォンとは異なり、クラウド連携には一手間(パソコンと接続してデータをバックアップしてからクラウドへetc)かかるわけです。
 もっとも、紙を電子デバイスに置き換えたこの電子ノートの場合、特別なリテラシーを必要としないところが美点でもあるわけで、純粋にスタンドアローンで使うならばこれでもいいのかもしれません。
 とはいえ、たとえばGoogleカレンダーとスマートフォンのスケジュールを同期するような使い方は、今の若年層ならばやっている人が少なくないわけで、そういった層がこの電子ノートを使おうとしたときに、液晶画面内の手書きスケジュールと、クラウド上のスケジュールとどう連携させるのかは、いずれ課題として浮上するような気もします。

 ともあれ、賛否がありつつも3代目が登場した電子ノート。市場は確実にありユーザーはいたわけで、そのことをきちんと見据えつつ今後も注目していきたいと思います。




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2013/11/20

11月30日(土)・12月1日(日)の2日間、有楽町ロフト内のモレスキンアトリエにて ワークショップ「PRINT LAB」を開催

 有楽町ロフト内のモレスキンアトリエにて、表題のイベントが開催されます。
詳細をリリースから引用します。

Happy Printers×MOLESKINE『PRINT LAB』ワークショップ 開催概要
■日時:2013年11⽉30日(土)・ 12月1日(日)
第1部:13:00∼15:00 / 第2部:16:00∼18:00 ※15:00~16:00は中休み

■会場:有楽町ロフト「Moleskine アトリエ」 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス1F

■参加方法
開催日当日に、有楽町ロフト「Moleskine アトリエ」にてモレスキン製品を税込3,150円以上お買い上げのお客様
*各日先着30名様
*印刷はお買い上げいただいたモレスキン製品にのみ対応

 モレスキンの表面に、プロ向けのデジタルオンデマンドプリンターを使って印刷ができます。
データ形式には条件があるようですが、データの持ち込みも可能なようです。

 ※ データの詳細は追ってアップします

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新しく出てきた文具はどこが新しいのか? 「北斗の拳」手帳から見える神社系手帳との共通点とは?『文具を読む・文具本を読む 新興ブランド編』発売中です #bungu #techo #手帳


 表題の電子書籍が発売になっています。誠Biz.IDでの連載記事を再編成し、前書きも書き下ろしました。文具王手帳やジブン手帳、また最近は「ひらくPCバッグ」などで話題のスーパーコンシューマーのデザインする手帳や薄い財布、さらにシャア専用手帳やアミバ天才手帳といったキャラクターものに至るまで、その成立の背景と存在の意味を読み解いています。

 手帳や文具を文化現象としてとらえたときに何が見えてくるのかについて、私なりの見解を述べています。どうぞよろしくお願いします。

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2013/11/17

手帳オフFAQ

 恒例の手帳オフについて、よくある質問をいくつかまとめてみました。参加をご検討いただいている方には参考にしていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

Q1 手帳オフにくるのはどんな人ですか
A1 手帳や文具、ガジェットなどがすきな人です。
 共通しているのは、これらのアイテムがすきであることです。
 どなたもデジタルやアナログに偏らずに両方をうまく活用されているようです。

Q2 どんなことをやるのでしょうか?
A2 テーマに沿って、参加者の方が順番にプレゼンします。
 手帳オフでは毎回テーマを決めています。そして参加者のみなさまに、テーマに沿った手帳活用についてプレゼンしていただきます(プレゼンしない人もいらっしゃいます)。おひとり5~10分のプレゼンをし、その後に、みなさまの質疑応答の時間をとります。私が司会進行をつとめさせていただいています。
 ざっとした流れとしては、
 プレゼン→質疑応答 の繰り返しです。また質問は、プレゼンをしない方優先としています。このときに、専門用語やわかりにくいポイントが出てきた場合は司会の私が直接質問させていただいています。小さなことでも、ビギナーや初参加の方にできるだけ疑問が残らないようにしています。

Q3 参加者の男女比はどれぐらいでしょうか?
A3 男性がやや多いです。
 男女比は平均すれば、7:3ぐらいです。最近は女性も増えてきました。まれに女性の方が多い回もあります。

Q4 リピーターの割合はどれぐらいでしょうか
A4 過去の傾向としては6割程度です。
 リピーターが多いのは、このBlogの手帳オフの特徴の一つです。一度参加された方で、二回目以降も来てくださる方が多いです。
 ただ、毎回新しい方がいらっしゃるように心掛けています。
 
Q5 参加者は何人ぐらいですか
A5 10~15人ぐらいです。
 20名程度の参加者がいらっしゃったときもありました。
最近は比較的少人数での開催を心がけています。  

Q6 会員制の組織なのでしょうか
A6 会ではないので、会員制ではありません。その場その場での一回性の集まりです。
 集まりとして何かをやることはありませんが、ここがきっかけでできた集まりもあるようです。

※ 12/14 補記
 12/1の手帳オフに関する記述を削除しました。
 また項目を1つ加えました。



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2013/11/14

「Moleskine アトリエ」が、 11月20日(水)大阪・梅田ロフトにオープン #bungu #techo #手帳

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 有楽町ロフトに誕生してから早1年、モレスキンオフィシャルショップ「Moleskine アトリエ」が、11月20日(水)大阪・梅田ロフトにオープンします。国内では8店舗目、関西では2店舗目だそうです。また、、東急ハンズ新宿店・名古屋店の「Moleskine アトリエ」では、オープン1周年を記念して11月22日(金)より日本未発売となるノートブックが販売されるそうです。
 モレスキンファンで、関西にお住まいの方はぜひ。
 

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2013/11/11

12/1 手帳オフ「手帳でライフログ」申込受付開始します #bungu #techo #手帳

○開催概要
日時:12月1日(日) 12:00~ 
会費:3000円
定員:先着10名様(より深く交流していただけるように少人数にしました)。
場所:都内を予定

○ミニセミナー「メタGTD」:手帳活用の前提となる新しいコンセプト「メタGTD」について、20分程度のお時間をいただき簡単なセミナーをします。これについてはまだほとんどお話ししたことがありません(※電子書籍「手帳術って何だ」の中で少し触れている程度です)。

○テーマ:「手帳でライフログ」。手帳やスマートフォンでライフログを実践している方法をみなさまに発表していただきます。なぜその方法なのか。併用するツールは何なのかをみなさま一人一人に順番に発表していただければと思いま す。もちろん、発表なしの参加でもけっこうです。

○進行:テーマに従って一人5~10分程度でプレゼンします。その後に質疑応答の時間を5~10分程度設けます。私が司会進行を勤めさせていただきます。この間休憩時間(10分程度)を2回ほど持ちます。また、発表なしで参加のみでも大丈夫で す。

○特典:2014年版の各社手帳も見ていただけます。
イレコ手帳(TENT)、整然手帳(湘南手帳.com)英語手帳(IBCパブリッシング)
などなど

○参加お申し込み
 参加ご希望の方は、tategamiblogアットマークgmail.com まで、「131201参加希望」というタイトルでメールください。メール本文には、ハンドルネームと本名、当日の連絡先電話番号、および参加の抱負を記していただければと思います。(※アットマークは@のことです。)

 みなさまの参加お申込をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。 

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デジタルツール全盛の時代になぜ文具や手帳が求められているのか? 『文具を読む・文具本を読む 老舗ブランド編』#bungu #techo #手帳

 誠Biz.IDの連載をまとめた電子書籍『文具を読む・文具本を読む 老舗ブランド編』が発売になっています。
 能率手帳や、モレスキンなど古くからある手帳ブランドについてまとめてあります。連載時の情報をもとに加筆した部分もあります。また、(クラウド上の各種ツールを含む)デジタルツールが普及した現時点において、手帳はどういう意味があり、何処に行こうとしているのかについても前書きで触れています。ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。




 ※ このBlogの熱心な読者ならおわかりのように、この記事は、別の記事のタイトルだけ変更したものです。twitterにもリンクを投稿しています。ポストした時間帯の違いもあるかもしれませんが、こちらの方がアクセスが多いですね。

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2013/11/10

12/1手帳オフ お申込詳細を明日告知します。

 12/1手帳の日の手帳オフのお申込詳細は明日11/11(月)に告知します。どうぞよろしくお願いします。

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誠Biz.IDの連載をまとめた電子書籍が発売中です。#bungu #tehco #手帳

 誠Biz.IDの連載をまとめた電子書籍が発売になっています。
 能率手帳や、モレスキンなど古くからある手帳ブランドについてまとめてあります。連載時の情報をもとに加筆した部分もあります。また、(クラウド上の各種ツールを含む)デジタルツールが普及した現時点において、手帳はどういう意味があり、何処に行こうとしているのかについても前書きで触れています。ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。




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2013/11/06

今日の読売新聞8面広告欄で、手帳の選び方や活用術を語っています。

 文字数は少ない方で、細かくは語れなかったのですが、手帳の初心者向きに簡単な選び方や、便利なポイントなどを語っています。

 ごらんになる機会があればぜひチェックしてみてください。どうぞよろしくお願いします。

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2013/11/05

シャープ電子手帳 新モデル「WG-S20」発表

 くわしくはこちらをご覧ください。

 まだよく見ていないのですが、スケジュール記入フォームがあるようですね。
 またイベントも予定されているようです。

 
 

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12/1(日)手帳オフ開催します #bungu #techo #手帳

 12月1日(日)に本Blog主催としては今年最後の手帳オフを開催します。

 館神Blogの手帳オフは、2007年の初開催以来ずっと続けてきました。
 あるときには、手帳や文具のメーカーの方にご参加いただき、またあるときはビジネス書の著者(複数)にもご参加いただきました。
 また、手帳オフ参加をきっかけに著書を出版するに至った方もいらっしゃいます。
 それとは別に、独自に著書を出された方も複数名おられ、今もたまに参加してくださっています。

 リピーターが多いのも特長です。常連的な方もいらっしゃいますが、数年ぶりに参加される方もいらっしゃいます。これも長くやってきたからのことかと思いますが、いずれにせよありがたいことです。

 NHK教育テレビ「めざせ!会社の星」にその様子が取材されたこともありました。

 手帳を自作する方もいらっしゃいます。中身だけの方、カバー専門の方、両方を手がけられる方、リフィルの方などさまざまです。

 その手帳オフを12月1日(日)に開催します。詳細は別途ご案内させていただきます。
 今回は私のミニセミナー+手帳オフという形にしようと考えています。

 また、イレコ手帳、整然手帳(綴じ、バイブル、A5の3種)も実際にごらんになることができます。

 詳細は別途ご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

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2013/11/03

CANTACARTA CAFFÉ 東京・青山 FIAT CAFFÉ に期間限定オープン!#techo #bungu #手帳

 日本能率協会マネジメントセンターの新しい手帳プロダクト「CANTACARTA」。その限定カフェが、青山に限定オープンしています。

 詳しくは、こちらのサイトに説明がありますが、特典や限定メニューなどもある模様。近くでは東京デザイナーズウィークも開催されています。残り一日ちょっとの連休の予定がまだ決まっていない方はぜひ。カフェ自体は11月22日までオープンしています。

 

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