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2012年8月

2012/08/31

「超」整理手帳2013をいち早く拝見しました #bungu #techo #手帳


 昨日、講談社の方に「超」整理手帳の2013年版をいち早く見せていただきました。外部の人間としては私に一番最初に見せてくださったそうです。

 詳しい内容は別途お知らせしますが、製品は大別すると以下の2つになります。
・スタンダード版(2種類)は、ビギナーにもわかりやすい製品内容
・新登場の「超」整理手帳ロングは、365日分が連続したスケジュールシート

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 注目はやはり後者でしょうか。登場から18年目にしての原点回帰とも言える製品で、制作にはかなり苦労があったようです。

 取りいそぎのご報告でした。

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2012/08/30

手帳音頭 ほぼ完成しています。#bungu #techo #手帳

 手帳音頭がほぼ完成しています。
 音楽に詳しい方に採譜していただき、さらにその方のお知り合いの方に編曲していただき、mp3データと楽譜が完成しました。

 もうちょっとチューニングし、2番、3番の歌詞がかたまれば完成です。
 すでにいくつかの手帳メーカーの方々や文具関連の方々に披露しており、なかなか好評です。

 近日中に大々的にお披露目します。どうぞよろしくお願いします。

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2012/08/21

誠Biz.IDに「“インディーズ手帳”だった「ジブン手帳」をコクヨが発売するようになったわけ」を寄稿しています


 表題の記事は、こちらです。
 手帳を丸ごと一冊自作してしまう人の作ったのものは、どれもかなり手が込んでいてその完成度の高さに驚かされます。
 佐久間さんの手帳を初めて見たときには、すでにかなり完成度の高い手帳を何冊か見たあとでした。それでも手帳の構成や、コンテンツにかなり驚いたことを覚えています。

 ジブン手帳が世に出る直前から見ていた身としては、コクヨS&Tから発売になったことにある種の感慨を感じます。

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2012/08/08

「水面下の大地殻変動」と「スマホ、タブレットを含めた生態系の再編」について (文具サミットinISOTでのキーワード) #bungu #techo

 7月のISOTからもう1ヶ月以上も経ってしまいましたが、オーリッドさんのブースで開催された「文具サミットinISOT」で話した文具を巡る2つのキーワードについて忘れないうちに補足しておきます。動画アーカイブはこちら

 まず「水面下の大地殻変動」。これは、昨年までは出展していなかったオーリッドさんがISOTに、しかもコマ地図で見ると一番大きなスペースで出展していたことを指しています。オーリッドのKyber各種ソリューションは、クラウド(インターネット上のリソース)の向こう側のクラウド(群衆)を使って、人力OCRを実現しています。
 このような、今までとは全く違ったしくみと成り立ちを持つ製品が文房具として登場し、ISOTにブースを出していることを指して言ったキーワードです。

 次に「スマホ、タブレットを含めた生態系の再編」。これは非PCによる情報の記録・整理が、それまでの文房具のみによるものから、スマートフォンやタブレットを使った、あるいはアナログツールとの組み合わせによるものに変わってきたことを指しています。
 まず思いつくのは、「ショットノート」(キングジム)や「キャミアップ」(コクヨS&T)などのスマート文具。これらはスマートフォンで取り込むことを前提としています。
 次に、タブレットとタブレット用の手書きアプリ各種。スケッチブックやレポートパッドとペンの組み合わせでやっていたことが、最近はタブレットとスタイラスの組み合わせに部分的に代替されている状況があります。これは編集や再利用が簡単だったり、クラウドに上げるのもすばやかったりと、デジタルデータならではの各種メリットがあります。
 また、スマートフォンやタブレットを手帳やノートカバーに収納するためのアクセサリーも登場しています。もはやスマートフォンやタブレットは文房具のようなものであり、文房具がかつて担っていた役割を代替するケースが増えていると思われるわけです。もちろんそこには、スマートフォンを手帳代わりに使うことも含まれます。
 さてでは、文具や手帳にしかできないことは何か。スマートフォンなどでやった方が便利なのはどんな作業なのか。今後はこの辺が明らかになってゆき、それに従って道具の形も変わってくることが想像されます。

8/8 19時26分 動画アーカイブへのリンクがはられていなかったのであらためてはりました。 

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2012/08/06

誠Biz.IDに「湯川秀樹も愛した日本最古のシステム手帳、よみがえる“システムダイアリー」を寄稿しました

 ITmediaのサイト誠Biz.IDに表題の記事を寄稿しました。
 こちらです。

 以前こちらでも少し触れましたが、システムダイアリーは今生まれ変わろうとしています。かつては、純国産システム手帳として、またダイアリーとデータベースを兼用するシステムを持った商品として、根強いファンに支えられてきました。そして今、新体制発足に伴って、現代における真価があらためて問われていると感じます。
 ぜひご一読ください。どうぞよろしくお願いします。

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