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2012/02/09

「薄いメモ帳」

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 文具王手帳や薄い財布など、発表するアイテムの一つ一つがユニークなバリューイノベーション。最近では、納富廉邦氏のプロデュースする“NoteMe”も登場するなど、精力的に、新しいスタイルの文具を提案している。

 そのバリューイノベーションの「保存するメモ帳」が、進化したのがこの「薄いメモ帳」だ。

 保存するメモ帳は、メモ帳と名乗ってはいるが、実際には変わり種のジョッターといったところだろう。保存するメモ帳同様に、A4のコピー用紙をリフィルとして使用。8つ折りにした各面に、一つの情報を記していく。記入し終わったら、紙はスキャニングして保存するというわけだ。

 そしてこの薄いメモ帳。進化のポイントは、その使い方にある。薄いメモ帳では、使い方のプロセスにひねりならぬ“回転”を加えた。すなわち、8つ折りにした紙を4面書き終わったら、今度は本体を回転。本体に挟んだ1面を除く3つの面に書いてゆく。

 こうすると、最初の4面と回転後に記入した3面の方向が同じになり、保存するときにも違和感なく参照できるというわけだ。詳しくはこちらの公式Webページを見て欲しい。

 専用のオリジナルペン「ぴったりなペン」も付属している。そのままでも利用できるが、4Cタイプのリフィルを差し替えて使うこともできる。

 とくに、大型のメモ帳などが利用しにくい新年会やパーティーの場では意外と便利だ。背面のポケットには名刺やカードも入る。オススメです。

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