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2011/10/17

デジタルとアナログにはそれぞれ役目がある:『クラウド時代のハイブリッド手帳術』


 Evernote関連の著書もある倉下忠德氏の新刊『クラウド時代のハイブリッド手帳術』を紹介したい。

 “クラウド時代の”とついているのには意味がある。それは倉下氏が自分の経験を元にしながらも、Googleカレンダーと手帳、二つのスケジュール管理ツールについて、それぞれどのような特徴があり、どう使い分ければいいかについて考察し、解説しているのだ。

 倉下氏の結論としては、Googleカレンダーは予定管理。そして手帳は計画立案ツールであり、ライフログツールなどであるということだ。そしてこれに関して書かれた第2章こそ、本書の肝だと言える。

 詳しくは同書を参照していただきたいが、この本の行間からは、倉下氏があくまで私見であり、自分の経験からだと断りつつ、クラウドツールと手帳それぞれの本質とは何かに関しての普遍的な解を求めようとしている様が伝わってくる。
 その一点においても、一読の価値がある。

 Googleカレンダーやスマートフォンと手帳を併用している方には、是非とも読んでいただきたい一冊だ。

 また、著者の倉下様には同書をお送りいただきありがとうございました。遅くなりましたがこの場を借りてお礼申し上げます。


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