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2011年10月

2011/10/31

日本テレビの番組「ZIP!」に協力させていただきました

 日本テレビ系の朝のワイド番組「ZIP!」に協力させていただきました。
 本日放送分の有楽町ロフトでのロケシーンに登場しました。
 また、冒頭での「なぜ手帳がいま女性に使われているのか」の解説もしました。

 事後になりましたが。覚え書きとしてエントリーを上げておきます。

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2011/10/28

その手があったのか! J-WAVE「Park in the Sky」にも紹介され、「日経ビジネスアソシエ」「プレジデント」「DIME」の各誌に掲載された余白手帳誕生の秘密とは!?(後編) #techo #手帳

 お待たせしました。ようやく後編です。

 余白手帳が高橋書店から発売になった経緯を説明する前に、手帳大賞について説明しておきましょう。
 詳しくはこちらのWebページに説明がありますが、これは手帳メーカーの高橋書店が開催しているコンテストで、「身近な人の名言・格言部門」と「商品企画部門」の2つに分かれています。
 そして後者では、エンドユーザーから手帳の商品企画を募り、優秀なものには賞金に加え、製品化がなされるようです。
 2010年・第14回の手帳大賞の最優秀企画賞を受賞したのが高原さんの「余白手帳」。

 高原さんは発案の経緯について次のように語っておられます。

記(手帳大賞の応募~採用までの経緯)
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応募の経緯は、まさに自分の経験、自分のニーズからです。

毎年なんとなく秋になれば、手帳コーナーに行き、色々な手帳を探してはいたのですが、なかなか自分のニーズを満たすものがなく、
そんな時に「高橋書店」の手帳コーナーに貼られていた「手帳大賞」のポスターを見て応募を考えました。

私は、いわゆる “メモ魔” で、日常生活において、かなりの頻度でメモを取ります。
その中でも私は、スケジュール帳(手帳)を開いている時に、よくメモを取ります。
それは、スケジュールに関係した、“ちょっと気になった”ことです。
その “ちょっと気になった” ことを、わざわざ “ちゃんとしたメモ帳” には書きたくないので、よく付箋に書いて、スケジュール帳にぺタっと貼っておくことが多いのです。

見開きタイプのスケジュール帳を選ぶ人の心理とは、
スケジュール(時間)を “俯瞰(ふかん)” して “全体” を見たいが為に、見開きのタイプを選びます。
その為のデメリットとして、レフト式や1日1ページタイプのような、メモのスペースを確保出来ないという事が起きます。
もちろん、それを解った上で見開きタイプを選んでいる訳ですが、そこにジレンマがあり、そしてそれはニーズにもなるわけです。

そんな経験から、この「余白がたくさんある手帳」を企画しました。
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 手帳大賞受賞の模様は、マイコミジャージャルのこのWebページにも紹介があります。

 手帳を使っている人の悩みの代表は、「自分にピッタリの手帳がない」というものでしょう。そして、こんな形で望みの手帳を実現するケースもあるのですね。

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2011/10/25

テレビ朝日の番組「やじうまテレビ」10/21放送分に協力させていただきました

 10/21に放送されたテレビ朝日の番組「やじうまテレビ」に協力させていただきました。
 内容は、価格帯別の手帳ランキングで、私が雑貨店や書店の手帳売り場から売れ筋の各種手帳をレポートするというものでした。

 事後報告ですが、覚え書きもかねてエントリーとしておきます。

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2011/10/20

その手があったのか! 日経ビジネスアソシエ、プレジデント、DIMEの各誌に掲載された余白手帳誕生の秘密とは!?(前編) #techo #手帳

 昔からあるのに、新しいアイデアがつきない。文房具はそんな道具だ。
 たとえば、修正テープのメカニズムを応用してテープのりにしたドットライナー(コクヨS&T)。手書きしたイメージをスマートフォンの専用アプリでクラウドに送るSHOTNOTE(キングジム)。

 さてでは手帳だとそういうアイデアはあるのかと思えば、やはり新機能を持ったものはどんどん出てくる。
 このBlogでも、過去にそういった手帳を紹介してきた。そして今回紹介するのは、「余白手帳」。デザイナーの高原莊榮さんが企画発案された。この手帳は、高橋書店が主催する手帳大賞の最優秀賞受賞作であり、実に9年ぶりの商品化なのだとか。
 高橋書店からは「ティーズフリーダイアリー」の商品名で2012年版が発売される。

 その特徴はレイアウトを見れば一目瞭然。スケジュール記入欄の上下左右に大きなメモスペースが設けられているのだ。

 これもまた、ありそうでなかったアイテムだ。いやあったのかもしれないが、今に至るまでそれが支持されたことはなかったのかもしれない。

 メディアの注目度も高く、すでに
雑誌:PRESIDENT(プレジデント)2011年 10/31号(10月08日発売)
雑誌:DIME (ダイム) 2011年 10/18号(10月04日発売)
雑誌:日経ビジネスアソシエ 2011年 11/1-11/15合併号(10月18日発売)

 の3つのメディアに取り上げられている。
 「アソシエ」の上記の号には私も登場しているが、「My手帳を探す旅」の取材最中に目にとまったのをよく覚えている(当該ページにも写真で登場)。

 さてでは、この手帳、どうやって手帳大賞に決まったのか。それは後編で。

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2011/10/19

発売中の『日経ビジネスアソシエ』11/1-11/15合併号に登場しています #bungu #techo #手帳

 発売中の『日経ビジネスアソシエ』に登場しています。  まず62ページの“My手帳の探し方”で読者の方お二人に選び方の指南をしています。  

 また、41ページには、手帳勉強会の一つとして、手帳オフをとりあげていただています。この写真を撮影してくださった木谷さん、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 この号には、手帳オフに来てくださるかたが何人も登場しています。私にはそれがとてもうれしかったです。  是非ご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2011/10/17

【申込開始】11月19日 手帳オフ開催のお知らせ #techo #手帳

先日予告した11/19(土)の手帳オフ詳細をお知らせさせていただきます。

○日時:11月19日(土) 16:30~19:30 
 ※途中から参加の方、途中退席の方は事前にその旨お知らせください

○定員:16名程度(定員に達し次第締め切ります)

○会場:新宿近辺を予定

○会費:3000円

○テーマ:「手帳お悩み相談室」。
 今回はちょっと趣向を変えて、手帳の悩みを持った方に来ていただければと思います。「なにを選んだらいいのかわからない」「こんなワザを試してみたけどうまくいかない」「スマートフォンとの併用法がわからない」など手帳関連の悩みをお持ちの方はいらしてください。
 誰かお一人の悩みを他の参加者のみなさまとともに解決できればと思います。
 その方の立場になって手帳のことを考えていただける方は、是非ともご参加ください。 私もその一助となるべく、司会をさせていただきます。

 また、とくに悩んではいないという方も是非ご参加ください。その場合は、他の参加者のお力になっていただければと思います。

○参加資格はとくにありません。手帳に興味がある方ならばどなたでもけっこうです。「スマートフォンを使っているけれど手帳に興味が出てきた」という人でも大丈夫です。

○終了後に別途懇親会も予定しています。

 参加お申し込みは、tategamiblogアットマークgmail.com (アットマークは@にしてください)まで「111119参加希望」のタイトルでメールをいただければと思います。

 本文には、お名前(ハンドルネーム)、発表の有無、当日の連絡先電話番号(携帯電話)などを記していただければと思います。

 なお、参加に際していただいた個人情報(メールアドレス、電話番号など)は、原則として手帳オフ関連以外に利用することはありません。

 すでに、先日の予告でお申し込みいただいている方もいらっしゃいます。定員に達し次第締め切ります。どうぞよろしくお願いします。 

 また今回は、前回10月8日の手帳オフにお申し込みいただきキャンセル待ちになっていた方について優先枠を設けました。別途ご案内させていただきますが、前回のキャンセル待ちの方には優先的に参加していただけるようにします。

 では参加お申し込みをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

10月18日 21時 補記 はやくも5名のお申し込みをいただいております。定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。

10月20日 11時 追記 現在7名の方にお申し込みいただいています。残り枠は9名です。参加ご希望の方はお早めに。

10月31日 22時 追記 満席となりました。これ以降にお申し込みをいただく場合は、キャンセル待ちとなります。どうぞよろしくお願いします。

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デジタルとアナログにはそれぞれ役目がある:『クラウド時代のハイブリッド手帳術』


 Evernote関連の著書もある倉下忠德氏の新刊『クラウド時代のハイブリッド手帳術』を紹介したい。

 “クラウド時代の”とついているのには意味がある。それは倉下氏が自分の経験を元にしながらも、Googleカレンダーと手帳、二つのスケジュール管理ツールについて、それぞれどのような特徴があり、どう使い分ければいいかについて考察し、解説しているのだ。

 倉下氏の結論としては、Googleカレンダーは予定管理。そして手帳は計画立案ツールであり、ライフログツールなどであるということだ。そしてこれに関して書かれた第2章こそ、本書の肝だと言える。

 詳しくは同書を参照していただきたいが、この本の行間からは、倉下氏があくまで私見であり、自分の経験からだと断りつつ、クラウドツールと手帳それぞれの本質とは何かに関しての普遍的な解を求めようとしている様が伝わってくる。
 その一点においても、一読の価値がある。

 Googleカレンダーやスマートフォンと手帳を併用している方には、是非とも読んでいただきたい一冊だ。

 また、著者の倉下様には同書をお送りいただきありがとうございました。遅くなりましたがこの場を借りてお礼申し上げます。


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2011/10/10

次回の手帳オフは、11月19日を予定しています

 次回の手帳オフですが、11月19日を予定しています。
 正式な告知は追ってします。
 また、今回キャンセル待ちになって参加できなかった方にも何らかの対応を考えております。
 どうぞよろしくお願いします。

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2011/10/08

本日の手帳オフではありがとうございました #bungu #techo

 本日の手帳オフに参加していただいたみなさま、本日は大変ありがとうございました。
 みなさまのおかげで楽しく、また熱いひとときを過ごすことができました。
 お礼申し上げます。

 また、進行・時間配分に関して手違いがあり、みなさまにご迷惑をかけてしまったことを深くお詫び申し上げます。今回の件は教訓として次回以降に繁栄させていただきます。

 手帳オフは来月も開催予定です。よろしければ是非またご参加ください。
 どうぞよろしくお願いします。

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2011/10/05

モレスキンフォビアを克服する「大河の六十一滴」 #bungu #techo #手帳

 以前から予告していたモレスキンに関する記事を寄稿しました。
 こちらです。

 モレスキンがなぜ取っつきにくいのかに関する一定の見解を出せたのではないかと考えています。興味のある方はご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2011/10/03

10/8手帳オフ 満席になりました

 先日から告知させていただいている 10/8(土)の手帳オフですが、満席になりました。参加お申し込みいただいたみなさまにはお礼申し上げます。ありがとうございました。

 また、残念ながら満席になったのちに、お申し込みいただいたみなさまには、キャンセル待ちという扱いにさせていただければと思います。こちらでの告知が遅くなりご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

 手帳オフは、11月、12月にも開催予定です。日程が決まり次第、こちらで告知させていただきます。参加ご希望の方は、是非お申し込みいただければと思います。
 どうぞよろしくお願いします。

 補記:10/8分は満席となりました。まだ参加希望のメールをいただいていますが、10/8日の分は、以降はキャンセル待ちということで了解いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

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手帳術朝食会にお邪魔しました #techo #手帳

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 昨日、愛妻家大田正文氏が主宰する手帳術朝食会にゲストとしてお邪魔しました。上の写真はもうお一人のゲスト、フリーアナウンサーの堤信子さんとの3ショットです。
 写真でわかるように、大田さんは背が高い! とても人当たりのいい方でファンが多いのも納得でした。また参加者のみなさまもとてもいい人々ばかりで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 私は、会の開始後、堤さんに続いて15分ほどおはなしさせていただいたのですが、あれだけの人数の前ですらすら話せる堤さん、さすが、アナウンサーという感じでした。

 いろいろな課題と気づきのある経験でした。お招きいただいた愛妻家大田正文さん、このたびはありがとうございました!

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