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2011/10/20

その手があったのか! 日経ビジネスアソシエ、プレジデント、DIMEの各誌に掲載された余白手帳誕生の秘密とは!?(前編) #techo #手帳

 昔からあるのに、新しいアイデアがつきない。文房具はそんな道具だ。
 たとえば、修正テープのメカニズムを応用してテープのりにしたドットライナー(コクヨS&T)。手書きしたイメージをスマートフォンの専用アプリでクラウドに送るSHOTNOTE(キングジム)。

 さてでは手帳だとそういうアイデアはあるのかと思えば、やはり新機能を持ったものはどんどん出てくる。
 このBlogでも、過去にそういった手帳を紹介してきた。そして今回紹介するのは、「余白手帳」。デザイナーの高原莊榮さんが企画発案された。この手帳は、高橋書店が主催する手帳大賞の最優秀賞受賞作であり、実に9年ぶりの商品化なのだとか。
 高橋書店からは「ティーズフリーダイアリー」の商品名で2012年版が発売される。

 その特徴はレイアウトを見れば一目瞭然。スケジュール記入欄の上下左右に大きなメモスペースが設けられているのだ。

 これもまた、ありそうでなかったアイテムだ。いやあったのかもしれないが、今に至るまでそれが支持されたことはなかったのかもしれない。

 メディアの注目度も高く、すでに
雑誌:PRESIDENT(プレジデント)2011年 10/31号(10月08日発売)
雑誌:DIME (ダイム) 2011年 10/18号(10月04日発売)
雑誌:日経ビジネスアソシエ 2011年 11/1-11/15合併号(10月18日発売)

 の3つのメディアに取り上げられている。
 「アソシエ」の上記の号には私も登場しているが、「My手帳を探す旅」の取材最中に目にとまったのをよく覚えている(当該ページにも写真で登場)。

 さてでは、この手帳、どうやって手帳大賞に決まったのか。それは後編で。

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