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2010年12月

2010/12/31

今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください。

 みなさま

 今年もあと数時間で終わりです。今年はみなさまにとってどのような年だったでしょうか。

 私にとっては、とくに後半にいろいろなことが集中しておりました。初の製品開発や、そのためのみなさまへのご協力のお願いとテストの開始。またそれに関連していろいろな方にご協力をお願いし、お知恵をお貸しいただきました。これらは来年きちんとした成果に結びつけたいと考えています。
 また、手帳関連では、雑誌への登場、FM番組、テレビなどへの出演が相次ぎました。これもみなさまにご支持いただいたおかげだと受け止めております。

 ようやくこれからスタートという感じを持っています。精進していきたいと思います。
 ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

 

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2010/12/28

納富廉邦氏、高畑正幸氏と手帳鼎談しました。

 日経トレンディネットで、納冨廉邦氏、高畑正幸氏と手帳に関する鼎談をしました。
 鼎談した当日はとても寒かったのですが、議論は熱くなりっぱなしでした。で、手帳というキーワードを軸にして、それぞれ微妙に興味関心範囲の異なるお二人と鼎談するのは私としてもとても刺激的な経験でした。
 ここで言い尽くせなかったこともまだまだあると思うし、それは後日の課題としたいところですが、とりあえずご一読ください。
 こちらがその記事です。どうぞよろしくお願いします。

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2010/12/27

『手帳なんていらない』(幸田フミ著 かんき出版刊)

 前回紹介した、『手帳はiPhoneに変えなさい』(戸田覚著 アスキー・メディアワークス刊)は、手書きの手帳で管理しているスケジュールをiPhoneでやろうという趣旨のものだった。

 今回紹介する『手帳なんていらない』(幸田フミ著 かんき出版)も、基本的な趣旨ではほぼ一致しているように思える。そしてその構成は大きく異なる。
 結論から言えば、『手帳なんて~』は、iPhoneを前提としたGoogleの各種サービスや、Facebok、Skype、twitterなどの活用ガイドである。
 第1章、第2章では、Googleの各種サービスやその応用方法について詳しく書かれている。それもiPhoneというよりは、PC上での操作の実例が詳しく紹介されている。
 それはたとえば、Gmailを使うことでSpamメールから解放されることであり、Googleカレンダーを使って予定を管理することであり、GoogleDocs上でファイルを管理・共有することでもある。
 iPhoneユーザーだけではなく、「Googleの各種サービスが人気のようだけれど、まだよく知らない」という人にも格好のガイドになるだろう。また著者の実感に基づいたGoogle入門という読み方もできる。
 続く、第3章から第5章まででは、Skype、twitter、FacebookというiPhoneと親和性の高い3つのサービスを紹介している。それも、たとえばtwitterクライアントには○○があるという形ではなく、著者本人の使い方とそれを通じた新しいつながりの体験などが紹介されている。twitterとどうつきあうかについても、たとえば「GIVE&GIVE」という著者の考えが披露されている。
 この3つの章はそれぞれのサービスの概説と入門ガイドにもなっている。また説明もiPhoneではなくPCの画面が多いので、3つのサービスについて簡単に知りたい人にも役立つだろう。
 巻末には、日本にライフハックを紹介した第一人者である田口元氏との対談が収録されている。ここでは、著者の幸田氏とのやりとりの中で田口氏が実際にどんな形でタスク管理や情報収集をしているのかが明らかにされている。たとえばメモは“裏紙に書く派”だとか、情報収集は、iPad+Googleリーダーであることだ。これら一つ一つのことがスマートフォン+クラウドサービスという幸田氏のスタイルとは違う。そのことをそこはかとなく明示しているこの対談の存在は、本書の説得力をかえって高めているように思う。つまり、ツールを使ったワークスタイルとは個人によって異なり、誰かのガイド・説を鵜呑みにしなくてもいいことが暗示されているように受け取れるからだ。

○手帳の通念を問い直す一冊
 著者の幸田氏にそういう意図があるかどうかはわからないが、『手帳なんていらない』という本は、手帳の通念を問い直す一冊ではないだろうか。
 『手帳はiPhoneに変えなさい』は、手帳の主要機能の一つであるスケジュール管理は、Googleカレンダーとの連携でiPhoneで完全に代替できるどころか、アナログにはできない数々の利点を持っていることを強調。その事実は紙の手帳に対するiPhoneの圧倒的なアドバンテージであり、紙の手帳をiPhoneに変えるべきという主張の本だった。
 『手帳なんて~』は、『手帳はiPhoneに~』に比べるとそういうニュアンスはあまりない。確かにスケジュール管理や共同作業している人たちとの調整が簡単というエピソードも出てくるが、それはごく一部のことだ。
 本書が提唱しているのは、iPhone上で利用可能な各種サービスの活用だ。それは前述のGoogleの各種サービスであり、twitterでありFacebookである。その比重は明らかに後者にある。ネット上の各種ソーシャルサービスに対する考え方、つきあいのスタンスを身につけて活用すること。それこそが本書の肝である。
 そしてそういう肝を持っている本書に『手帳なんていらない』というタイトルがついていることは、次のような新たな事実を示唆しているのではないか。
 すなわち、現時点における手帳とは、スケジュール管理やタスクということがらだけでなく、“twitterのタイムラインやSNSのつながりの中における自分”であり、常に変化していくそれらを把握する機能が求められている。それが可能なのは、手帳と同じようなサイズのiPhoneであるということではないか。
 そういう意味では紙の手帳こそ不要かもしれないが手帳はまだまだ必要ということになる。
 こういう境地の本には、iPhoneを前面に打ち出した類書の中にはまだないのかもしれない。少なくとも少数派だろう。もしあったら教えてください。よろしくお願いします。

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2010/12/17

『人生は一冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之著 ダイヤモンド社)

 というわけで、今回は表題の本のご紹介です。

○ライフログの提案であり紙の力を限界まで紹介した『人生は~』
 『手帳は~』に比べると『人生は一冊のノートにまとめなさい』(ダイヤモンド社)のムードはきわめて穏健だ。一言で言えば、“100円ノートを使ってライフログをつけましょう。そうすればあなたは自分の人生をもっと味わうことができますよ”というムードである。『何気なく過ぎ去っていく日々を、「確固とした体験」にすること』(同書 17ページ)を目的とした記録のすすめだ。
 まず第一章で記録することの効能が説かれる。第二章ではどうやったら書くことが習慣化するかを解説。第三章では書くタイミングからポラロイドの活用、具体的な記入術、ノートに貼ると楽しいものなどを紹介。貼る物一つをとっても、一つ一つに著者ならではのこだわりの説明がなされる。普遍性というよりは著者個人の視点・見解であるが故の説得力がある。
 第四章は記録する事柄について。これは思ったこと、考えたこと、食べたもの、飲んだものなどのテーマと、記録のコツ(固有名詞を入れるetc)が紹介してある。そして最後の第五章では、こうやって作ったライフログをどうすれば読み返せるか、また読み返すとどんな効能があるのかを丁寧に語っている。
 付録の「ライフログを補助するツール23」はライフログ作成に役立つ文具の紹介だが、「シールメーカー」とか「強力磁石シート」のようなアイテムも紹介されており、ついつい自分のノートや手帳に取り入れてみたくなる。

 本書の底流をつらぬく基調は、“経験の記録”としてのライフログのすすめであり、その手段としての徹底的なアナログ力の活用である。そしてそれを実践している等身大の人間としての著者の人柄だろうか。これは想像だが奥野氏は年齢のわりにはかなりアナログでマメな人ではないだろうか。その事実は「なぜ、大切な記憶が消えていくのか?累計50万部突破!100円ノート整理術第3弾!」という鼻息の荒い帯の惹句とのコントラストとも相まって、よりいっそう読者に伝わるのだと思う。

 それはともかく、本書が、著者本来の意図とは別に、アナログのメリットをこれでもかと紹介している本であることは間違いない。ライフログに限らず、仕事管理のための手帳でも十分応用できるワザがたくさん紹介されており、紙の底力を再認識させられる一冊である。

 紙に記録を蓄積するというアプローチはやや古くさい感じがなくもない。言ってみれば京大カード時代の方法である、情報はひたすら蓄積し、インデックスをつけて活用する。もとにあるこの考え方が、デジタルな記録媒体がなかった時代のものだからだろうか。
 さてではそれがライフログという考え方に合わないのかと言えばけっしてそんなことはない。むしろデジタルな記録手段にはまねのできない素早さや写真や切手などを自在に貼ること、それを記憶再生のフックに使えることが紙のメリットであることがわかるからだ。
 余談だが、この本の編集で反則(ホメ言葉!)だなぁと思うのは、大学ノートを模した今や定番の表紙デザインもそうだが、表紙本文の上下にある、まるでキャンパスノートのような罫線だ。カラー口絵を除くどの見開きにもこの罫線があり、あたかも一冊のノートであるかのような錯覚を覚える。これが無意識のうちに文房具好きに“刺さっている”可能性は否定できないだろう。

○『手帳は~』と『人生は~』を一対として読むのがオススメ
 今回紹介した2冊の本は、どちらかではなく併読するのが望ましい。
 『手帳は~』で主張されているようなデジタル万能な考え方は、確かにスケジュール管理や情報の保存・活用、再利用という場面では絶大な威力を発揮する。
 そしてライフログをはじめとするメモにはやはりアナログなツールはまだまだ役に立つどころか、大いなるポテンシャルを秘めていると思えるからだ。
 というわけでこの2冊、両方ともオススメです。
 次回は、『手帳なんていらない-ソーシャルネットワーク時代の情報整理術-』(幸田フミ かんき出版)を紹介します。

  

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“手帳王子”流デジアナMOLESKINE

 表題の記事をITmedia誠Biz.IDに寄稿しました。こちらをご覧ください。よろしくお願いします。

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2010/12/16

申込受け付け開始!:2011年1月8日(土)手帳王子の新春手帳オフ開催!

 みなさまお待たせいたしました。来年1月の「新春手帳オフ」を開催します。

 手帳オフは、手帳が好きな皆様にお集まりいただき、使い方や周辺のアイテムの情報交換をしていただくイベントです。今回のテーマは、「新年の手帳、私はこれをインストールしました」です。

 新しい年の手帳に新しく入れた、座右の銘、新しく試す予定の手帳術、新しく貼った家族やペットの写真などなど、みなさまの新しい年を飾る工夫を教えてください。そして参加者のみなさまそれぞれに情報交換をしていただければと思います。

  私は、最初の10分ぐらい話しますが、あとはみなさまそれぞれに意見交換をしていただければと思います。
 もちろん、話を聞くだけでも大丈夫です。

以下の要領で開催します。

日時 2011年1月8日(土) 13:00頃~15時頃まで 解散後は懇親会もあります。

場所 都内 貸し会議室(予定)

定員は20名。会費は2000円です。

 参加ご希望の方は、tategamiblog@gmail.com(@は半角にしてください)まで
 「110108手帳オフ参加希望」のタイトルでメールをください。
 本文には、
 お名前(ハンドルネーム) 
 携帯電話番号
 当日の抱負

 などを記していただければと思います。

 みなさまの参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

補記:当日は、参考のために、2011年版手帳各種をお持ちします。みなさん是非見てみてください。

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2010/12/15

BSの番組ロケでした

 本日は、BSの番組ロケでした。スタジオにお笑いコンビの上々軍団のお二人、それにハロー・プロジェクトの三好絵梨香さんの進行で手帳について説明させていただきました。放送については、今後お知らせします。どうぞお楽しみに。

上々軍団さんのブログは、こちらです。

三好絵梨香さんのブログは、こちらです。






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2010/12/13

『手帳はiPhoneに変えなさい』

  以前のエントリーでもご案内した2冊の本をまとめてレビューします。と思ったのですが1冊ぶんが思いのほか長文になったので、2回に分けてアップします。ただし2冊が同時に現れたことの意味は別途考える必要があると考えています。もう一度2冊の書名を以下に記しておきます。

『手帳はiPhoneに変えなさい』(戸田覚 アスキー・メディアワークス)

『人生は一冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之 ダイヤモンド社)

 二冊は両方とも由緒正しい手帳関連書だと言えます。ダイヤモンド社はかつてのシステム手帳ブームのときに『スーパー手帳の仕事術』(山根一眞)を大ヒットさせました。また著者の奥野宣之氏はnanaブックス以来の『一冊にまとめなさい』シリーズをロングセラーとしています。

 もう一方のアスキー・メディアワークスは、やはりシステム手帳のブーム時に『リフィル通信』というシステム手帳専門誌(!)を発行。また発売元が講談社に変わる前は、「超」整理手帳を販売していました。
 要するに両社とも手帳をヒットコンテンツの一つとして持っているわけです。
 タイトルが似通っているのは、明らかに奥野氏の第一作の影響ですが、内容はいろいろな意味で正反対といっていいでしょう。
 ここで結論を述べてしまうと、この2冊はどちらかが正しいということはないと考えます。そうではなくて2冊を相互補完的に読み、活用するのが正しいのです。ではそれぞれの内容を見ていきましょう(以下は「だ、である文体になります」)。

○“やや過激な転向の勧め”『~iPhone』
 手帳がブームみたいになっている現代はまた、スマートフォンが台頭しつつある時代でもある。そのスマートフォンをスケジュール管理ツールとして使える最大の理由がクラウドサービスの発達と普及だ。
 GoogleカレンダーをはじめとするツールとiPhoneを同期することで、手帳を完全にiPhone(スマートフォン)に切り替えてしまおう。これが本書の主張だ。紙を100%否定するものではないとしつつもその主張はやや過激だ。
 内容自体は平易だ。一例を挙げるとパソコンでのGoogleカレンダーでの予定入力や共有の方法を初心者にもわかりやすく解説している。
 入力方法の工夫も紹介されている。iPhoneでは入力がとくに弱いが、これをBluetoothキーボードを使うだけでなく、単語登録を使ったり、できるだけパソコンを使ったりすることで克服しようとしている。また「ずらせる予定には記号をつけておき、調整しやすくする」などのアイデアも紹介されており、読んでいて飽きない。省略語を使って、スケジュールが月間表示になったときにもわかりやすくするテクは、アナログ時代から手帳を使っている著者の面目躍如と言うべきか。
 また、スケジュールやToDoの各種アプリとその機能、詳細な設定方法ばかりか、時間管理の根本であるスケジュールとToDoの違いまで解説されている。これも最近のライフハック関連の類書にはないものであり、著者の書き手としてのキャリアの長さに裏打ちされた内容だと言える。紙の手帳だけを使っている人も、もしこの知識がなければこの部分を読むだけでも価値があるだろう。
 さらに、紙のメモとの併用方法や、デジタルなツールを使った夢の実現方法などにも触れている。

 さて著者の主張は書名通りで、スケジュールに関しては手書きのメリットはないと断言している。またアナログはどこにメリットがあるのかも明示してあり、その意味では偏った主張ではないだろう。ただし、これに違和感がある人もいるだろう。会社・部署によってはセキュリティポリシーで電子機器の利用はおろか持ち込みそのものが禁止されているケースがあるからだ。

 ともあれ、それを差し引いてもiPhoneを手帳として利用するためのノウハウを、原初的な手帳術にも触れつつ解説してある本書は一読の価値があるだろう。



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2010/12/09

ビデオジャーナリスト神田敏晶氏の手帳

Photo_2
 昨日、ビデオジャーナリスト神田敏晶氏とお目にかかりました。Usteamの番組「ホシノテレビ」での中だったのですが、とても刺激的な体験でした。
 神田氏の手帳は2冊。一つは、マークスのバーチカルタイプ。おそらくB5ぐらいのサイズで9月末から記入できる点がお気に入りだそうです。もう一冊は、5年連用手帳。こちらは日本能率協会マネジメントセンターのものでした。
 氏は、スケジュール管理の基本は、iPadやiPhoneだそうですが、すぐ取り出せるものとして手帳を利用。まずマークスのものに記入。週に1回、5年連用手帳に転記するそうです。詳しくは、動画をご覧ください。

 そのほかにも神田氏には、トークの間や時間力など短時間にたくさんのことを学ばせていただき本当に勉強になりました。神田さんありがとうございました。

ホシノテレビ12月8日

※動画中、私が「ひきょう」と言っている部分がありますが、これは“ほめ言葉”のつもりで使っています。ほかにないとか、意表を突いた、ぐらいの意味です。ちょっとわかりにくいので補足しておきます。

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2010/12/08

次回、新春手帳オフは2011年1月8日を予定しています

 先日の手帳オフではみなさまありがとうございました。
 次回の新春手帳オフは2011年1月8日を予定しています。
 近日中に受け付けを開始します。
 なお、受付はメールで行います。最近では、twitterも普及してtwitterアカウントでの参加申し込みをするケースもあるようですが、アカウントを持っていない人もいらっしゃると思うので今回もメールで受け付けます。

 詳細は追って告知します。どうぞよろしくお願いします。

 

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週刊SPA!に寄稿しました:「2011年[使える手帳]最新トレンド」

 表題の記事を発売中の週刊SPA!2010年12月14日号に寄稿しました。是非ご覧ください。
よろしくお願いします。

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2010/12/07

誠Biz.IDに寄稿しました:「iPadを仕事の母艦に――野口悠紀雄が語るiPad版「超」整理手帳の可能性」

 表題の記事を誠Biz.IDに寄稿しました。詳しくはこちらをご覧ください。
 よろしくお願いします。

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2010/12/05

昨日の手帳オフではみなさまありがとうございました

 12/4の手帳オフに参加していただいたみなさま

 ありがとうございました。あらためてお礼申し上げます。
 昨日のテーマは、「スマートフォンと手帳併用テクニック」だったわけですが、デジタルとアナログをどう併用するのか、マスターをどちらにするのか、またどちらがマスターになっているかの背景にある事情や、デジタルだけで管理している人も、リーガルパッドを使っているなど、アナログな記録手段の意味や使われ方がわかりました。

 同時に私自身も運営について発見がありました。個人的なことではありますが、みなさまそれぞれに適宜発言していただくこと、その順番や文脈を踏まえながら流れを作り出していくことは、いわば一つのライブな編集であることがあらためてわかりました。

 みなさまありがとうございました。また、新春手帳オフでお会いしましょう。どうぞよろしくお願いします。

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