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2010年9月

2010/09/30

2011年版「超」整理手帳のポイントは? iPad版も開発中、Googleカレンダーと連係

 表題の記事を、誠Biz.IDに寄稿しました。こちらのページをご覧ください。

 やはり「超」整理手帳はカラフルなカバーの色バリというよりは、スケジュールシートのバリエーション展開という方向に進化していくわけですね。

超整理手帳2011

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10月25日 モレスキンファンミーティング開催

 公式ガイドブックが登場したことで、いっそうの盛り上がりを見せるモレスキン。
 そのモレスキンのファンミーティングが、10月25日に開催されます。

 詳細は、こちらの公式ページをご覧ください。
 開催場所は、ZeppTokyo2Fの東京カルチャーカルチャー
 開場は18時半。19時半~開始だそうです。

 日本総代理店カファによるプレゼントもあるそうです。
 楽しみなイベントですね。


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2010/09/29

わたし時手帖2011


 月齢や旧暦、パワースポットなどの情報を満載しているらしいこの手帖。好きな人にはきっとたまらないのでしょうね。たまたまAmazonで見つけましたが、売れているもようです。

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2010/09/28

シックな手帳「PLAYOFF」

Rimg1042

 今注目の手帳は、写真の「PLAY OFF」 。3つのシリーズです。
 光沢を持つエンボスの表紙や、便覧を廃しメモページを増やしたページ構成。
さらに、スケジュール記入欄のバリエーションとデザイン。落ち着きのあるフォントと紙面構成。

 これもありそうでなかった手帳です。装飾性が高く、かつシックなスタイルは大人のライフスタイルにフィットします。こういうタイプは、雑貨店や文具店の店頭でもあまり見かけないかもしれません。

 公式サイトはこちらです。

 PLAYOFFの詳しい情報については、追ってお知らせします。お楽しみに。

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2010/09/27

納富廉邦氏の懐中雑誌「ぱなし」:トラベラーズノートのカバーにぴったり

Image1

 

AllAbout「男のこだわりグッズ」ガイドとしても知られる納富廉邦氏。その納富氏が編集長として製作する雑誌が「ぱなし」です。今回は、この雑誌を紹介します。

 この「ぱなし」、懐中雑誌の異名を持つだけあってちょっとユニーク。A4を横方向において3つ折りにしたサイズは、デザインフィルのトラベラーズノートにぴったり収まります。
 それを見越したかのように、巻頭には月間予定表が3ヶ月分、合計6ページ用意されており、さらに方眼のメモページもあります。

 続くページが雑誌になっていて、見開きに展開されるコラムや写真などどれも大人の味わい。私はまつばらあつし氏の「したまち映画館 ●米軍超能力舞台の真実とかウソとかジェダイとか」がおもしろかったです。

 手帳カバーにすっぽり収まってしまう雑誌。詳しい内容の紹介や入手方法などは、こちらの公式ページをご覧ください。オンラインショップでも購入できるようです。どうぞよろしくお願いします。

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2010/09/22

「X47&X17」のAmazonショップオープンしています

 先日から紹介させていただいているX47&X17のAmazon.co.jp上のショップがオープンしています。それが以下のリンクです。

【 X47 GmbH & X17 GmbH E-ショップ】

 X47、X17の各種バインダー、リフィルが購入できるようになっています。ユーザーの方も購入を検討されている方にも、便利になったのではないでしょうか。

とくに、このリフィルなどは、面白そうですよね。

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2010/09/20

これはいいかも!マルチポイント待ち受け可能なBluetoothヘッドセット(iPhoneにも対応)


 Amazonで見つけた標題のアイテムがこれ。複数台の携帯電話の待ち受けができるマルチポイント機能を持ち、なおかつ1万円以下で、しかもMP3プレーヤー機能も持っている。音楽プレーヤーは、iPhoneがあるという人も、iPhoneを音楽用に使わないことで、バッテリーの消費をおさえられると考えれば、MP3プレーヤーにもメリットはあるわけで。

 携帯電話を複数台持っていて、パソコンでもSkypeを使うような人なら、このヘッドセットはかなり便利かも。

←こちらは、ソニー製。FMラジオ内蔵です。

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手帳オフスペシャルX47 みなさまのBlog(更新しました) 

 手帳オフスペシャルX47に参加されたみなさまのBlog一覧をもう一度掲示します。

Tommy_RTさん 「X47 A6スリムライン」

WKVさん 「手帳オフ ドイツの手帳X47」

りくらむさん 「手帳オフスペシャルX47」

augustaさん(山道さん) 「X47  スリムライン「ベーシック」インプレッション 前振り」 計4回

かわりものやさん 「手帳へのこだわりの道~X47との出会い~」

ハッチョウボリーナ chanperi の私日記 「X47をちょいとのぞき見?!…その1」

手帳の強化書 手帳2.0への道 「ドイツ手帳 X47」

 新たにお二方のBlogを加えました。

 X47&X17のサイトはこちら。 同社CEO、マティアス・ビュットナー氏のBlogもよろしくお願いします。

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2010/09/16

文具王の新刊

 文具王こと高畑正幸氏の新刊が登場するようです。



 これは楽しみですね。


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「スウィフトプランナー カバー付きタイプ」(ミドリ)

Rimg0987

 樹脂素材のカバーに、ポケットタイプの月間ブロック記入欄、それにメモ帳を組み合わせたのがこの「スウィフトプランナー カバー^付きタイプ」です。縦13センチ×横9センチ程度のサイズでポケットにすっぽり入ります。
 カバーを開けると

Rimg0988 Rimg0989 ←表紙と1月のページ

 とまあこんな感じです。月ごとのインデックスが便利そうですね。月間ブロックページの後ろはメモページ。
Rimg0990 引っかけるタイプのペンホルダーもついています。同社のダイヤメモをカバーの反対側にさして使うなど、応用も自在。アウトドアが似合う手帳ですね。

 スケジュールメモ本体の表紙色バリやカバーバリエーションも豊富で片手で扱える手帳。カバー付きタイプは、税込み1050円~。詳しくはこちらの公式ページでご確認ください。よろしくお願いします。




  文房具・オフィス用品

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1965年のユビキタス・キャプチャー!

 誠Biz.IDに、

 元祖ライフハック! 梅棹忠夫の京大カードは現代でも通じるか http://bit.ly/9ERmw0

という記事を寄稿しました。この記事の背景にあるのは、例によってデジタルとアナログの問題だったりするわけですが、デジタルにデジタルならではのメリットがあるように、アナログツールたる京大カードにも、やはりアナログならではのメリットがあります。

 そのことは私にとっても発見でした。興味のある方は是非ともご一読ください。どうぞよろしくお願いします。


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2010/09/14

「モレスキン」伝説のノート活用術

○記録用小道具の歴史はガイドブックの歴史

 流行の記録用小道具にとって、ガイドブックは今も昔も必須のアイテムだった。いつの時代も、その時々のガジェットには活用書籍が登場する。

 10年ほど前ならそれはHP200LXやPalm各機種、WindowsCE各機種のガイドブックだったはずだ。さらに10年ほどさかのぼると、システム手帳ブームの時代だ。このときに登場した『スーパー手帳の仕事術』(山根一眞 ダイヤモンド社)は時のベストセラーとなっていた。もっとさかのぼれば、1960年代後半の『知的生産の技術』(梅棹忠夫 岩波書店)があった。これは言わずとしてた京大カードの入門・活用書としての側面を持っていた。
(念のために言えば、拙著『システム手帳新入門!』(岩波書店)も、やはりガイドたらんとして書いた覚えがある)
 今なら、iPhoneをはじめとするスマートフォンのガイドブックがそれにあたるだろう。

 そして今回紹介する『モレスキン「伝説のノート」活用術』もまさにその流れに位置する、書籍だ。版元がダイヤモンド社であるあたり、まさに正統派だといえる。
 ガイドブックらしく、物としての由来から、基本的な使い方、応用テクニックや周辺グッズまでを網羅。この一冊でモレスキン活用が楽しくなる情報が満載されている。
 まず冒頭ではその歴史や由来からラインナップまでが説明される。
 続くページは使いこなしの基本例・応用例だ。書くときには必ず日付を入れることから始まり、ポケットの使い方や、ページ番号の入れ方とその理由などが説明される。
 モレスキンの特徴の一つはページ数が多いことだが、これもどう対処すればいいのか/考えればいいのかがきちんと書いてある。

○応用自在なテクニックの数々を満載

 モレスキンとて、歴史や由来を除けば単なるノートに過ぎないともいえる。そしてその単なるノートをいかに使いこなし使い倒すかについても書かれている。とくにユビキタス・キャプチャーの実践やGTD的なテクニックについては、具体的な図で説明している。
 私が面白いと思ったのは見開き2ページを4分割して、そこに符号を割り当て、ページと併せて情報に座標を持たせるような考え方を紹介した項目だ。
 そのほか、タグ、カテゴリわけ、アイコンなど、検索が弱いアナログなノート内の情報をいかに再利用しやすく、あるいは目立つようにするかのテクニックが豊富に紹介されている。
 本書の肝は実はこの部分だ。
 ここ数年、ノートをテーマとした書籍がたくさん登場している。そして本書は、アナログな仕組みを使って記入された情報を整理再活用するための提案を豊富に紹介している点が際立っている。
 その一方で、Evernoteとの連携提案もなされているし、GTD入門のようなページもある。また、Googleカレンダーとの併用法(記入テクニック)もある。
 こういう部分は、ノートを使っている多くの人には興味深く読めるはずだ。A6ノートやシステム手帳のユーザーにも十分に応用可能だろう。アナログなツールもやればここまでできるという例を知る意味でも必読だといえる。

○より“らしく”使うための情報

 本書の共著者は当然といえば当然だがモレスキンのヘビーユーザーらしい。
 そしてユーザーの使っているモレスキンの写真もたくさん載っている。これぞ、モレスキンというカットばかりで、どれもまねしたくなる。
 また、表紙のデコレーション、紙カバーの付け方、ペンの保持方法などのカスタマイズ、使い方の工夫も豊富に掲載されている。
 組み合わせて使いたい文具の情報もある。ペンやスタンプ、時間軸入りふせん、シールにペンホルダーなど、どれもモレスキンと組み合わせたときの効用も解説されている。
 シックな装丁と実用情報、すぐにまねしたくなるテクニックが満載の本書は、記録ツールとしてアナログなノートを使うすべての人に役立つ物ではないだろうか。

 蛇足ながら、モレスキン自体の魅力について考えてみよう。
 モレスキンの表紙を開いて万年筆で記入するだけで、200年前から存在するというこのノートを 長い時間の中で使ってきた幾多の人々の知的な営みの流れの中に自分もまたいるであろうことが意識無意識にペン先から伝わってくる。
 歴史のある海外の文具には、かつてはそれを使うことが、上記のようなニュアンスを感じさせる体験だったはずだ。おそらくブーム当時のシステム手帳(fILOFAX!)にもそんな雰囲気が伴っていただろう。
 これは、ほかの文房具が一朝一夕にまねすることのできない、モレスキンならではの特徴だろう。
 本書を読みながらそんなことを考えた。

モレスキン「伝説のノート」活用術 公式サイト

・以下は同書を紹介しているBlog

鹿田直樹の「読むが価値

マインドマップ的読書感想文

R-Style

シゴタノ

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2010/09/13

手帳に関する取材を受けています

 手帳に関する取材を受けています。
 私、館神龍彦は、手帳評論家として手帳関連の取材を随時受けています。すでに今年も何誌もの取材を受けました。

 手帳関連の著作として、『システム手帳新入門!』(岩波書店)『手帳進化論』(PHP研究所)『くらべて選ぶ手帳の図鑑』(えい出版社)などがあります。

 また、過去には朝日新聞、日本経済新聞などの各紙に寄稿、週刊SPA!(扶桑社)、GoodsPress(徳間書店)日経WOMAN、日経ビジネスアソシエ(日経BP社)、プレジデント(プレジデント社)、MONOQLO(晋遊舎)、などの各誌に寄稿、コメントしています。
 テレビには、ぐるっと関西おひるまえ(NHK大阪放送局)に生出演した経験があり、またとくダネ(フジテレビ)でコメントで登場した経験があります。
 ラジオには、FM東京、FM富士、J-WAVEなどの各局に出演、コメント経験があります。

 手帳の使い方、選び方や最近の傾向、スマートフォンとの違いや使い分けなどいろいろなテーマに対応できます。詳細はご相談ください。

 ご連絡は、このBlog右上の「メールを送信」のリンクからお願いします。

 また、外国の手帳メーカーのプロモーション支援なども行っています。

 新聞、雑誌、テレビ局、ラジオ局のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

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2010/09/10

誠Biz.IDに寄稿しました:「ありそうでなかった! 手帳+ふせんの『テンミニッツ手帳』」

 標題の記事を寄稿しました。詳細はこちら
 このBlogでも先日紹介させていただいた、テンミニッツ手帳についてより細かく紹介しています。どうぞよろしくお願いします。

 

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デジハリ最終回!USBメモリケース作成のため工場訪問 - デジハリ大学と産学連携

 デジタルハリウッド大学と、スーパークラシックのブランド「スーパーコンシューマー」の産学協同企画のゼミにゲストとして登場しました。これは、情報考学 でも知られるIT起業家、橋本大也氏の研究室で継続して行われてきたものです。

 私がゲスト参加したのはその最終回。スーパーコンシューマーの方とのご縁でひょんなことから同席させていただくことになりました。

 ゼミの様子はこちらのWebページからご覧ください。文字だけ読んでも面白いですが、ポッドキャストもあります。どうぞよろしくお願いします。

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2010/09/09

テンミニッツ手帳とテンミニスクール

 以前もこのBlogで紹介したふせん型の時間管理ツール「テンミニッツ」。このテンミニッツの製造メーカーであるカンミ堂から、テンミニッツの使い勝手を生かした手帳が登場します。その名も「テンミニッツ手帳」。同社のWebページによると、9月中旬発売となっています。  その構成は、A5版のカバーに、バーチカルタイプの手帳と、新アイテム「ToDoボード」が組み合わさったもの。具体的には、このToDoボード上に、タスクやアポイントを書いたふせん(色、幅とも数種類あって使い分ける)を優先順位順に並べる。そして、手帳のスケジュール欄に貼っていく。この貼るプロセス=タスクの実行の時間帯の決定というわけだ。
 私もちょっと試してみたけれど、タスクがふせんなのは貼り直しも、前倒しも(その逆も)カンタンでいい。アナログな形ながら、こういう予定の移動がカンタンなツールは、ありそうでなかったといえる。  テンミニッツ手帳、どんなふうに受け入れられるか楽しみです。
 テンミニッツのWebページで注目すべきコンテンツが「テンミニスクール」。水口和彦氏や小室淑恵氏など、時間管理術では有名な方々が、テンミニッツの活用とともに時間管理の方法を伝授してくれる。

 テンミニッツ手帳とテンミニスクール、要チェックです。


 

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2010/09/08

『GoodsPress』10月号に登場しています

 『GoodsPress』10月号「ビジネス手帳 まるとく活用術」に手帳評論家として登場しています。

具体的には手帳には今どのようなメリットがあり、それはどういう理由で発見されたものか。また、スマートフォントの使い分けを私がどうしているかを語っています。
 興味がある方はご覧いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

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2010/09/06

参加者のみなさまのBlog:手帳オフスペシャルX47

 先日の手帳オフスペシャルX47に参加していただいた方が、当日の様子とX47のレポートをBlogにアップしてくださっています。現在私が確認しているものは以下のURLになります。

以下、お名前/ハンドル名 記事タイトル URL の順です

Tommy_RTさん 「X47 A6スリムライン」
http://ht.ly/2zDcI

WKVさん 「手帳オフ ドイツの手帳X47」
http://plaza.rakuten.co.jp/enjoyit/diary/201008280000/

りくらむさん 「手帳オフスペシャルX47」
http://ameblo.jp/rig-lam/entry-10633475776.html

augustaさん(山道さん) 「X47  スリムライン「ベーシック」インプレッション 前振り」 計4回
http://kontrabass.blog102.fc2.com/blog-entry-128.html

かわりものやさん 
http://blogs.bizmakoto.jp/kawarimonoya/entry/864.html

 みなさまありがとうございました。

 

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