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2010/07/07

梅棹忠夫氏がお亡くなりになりました

 詳細はこちらのニュースをご覧いただくとして、手帳とか文具への影響という意味では、梅棹氏の『知的生産の技術』ほど、大きなものはないのではないか。

 思えば、システム手帳のリフィルに1枚1つの情報を記することも、常にメモを携帯して発見したことや考えたことを記録することも、あるいは蓄積した情報に索引をもうけておくことも、全てこの本にかかれていたことだ。

 その意味で、『知的生産の技術』は今も必読のものではないか。もし万一まだ読んだことがなければ是非読んでみてください。

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» 梅棹忠夫 [そうそう書くことないし]
今更ながら、舘神さんがブログで梅棹忠夫氏の本を薦めているので、読もうかなという気になった。試しに、自分のデータを検索してみると、興味深いことが分かった。一つは、教育実習の時、高校一年国語で、評論「じゃんけん」を取り扱っていたことだ。同期の実習生が指導案としてまとめたものを、自分が保管していた。指導の流れとともに、本文の抜粋が残っていて、読むことが出来た。日本人の知恵をもう一度読み直すことができた。こうして既に、梅棹忠夫氏の文章に触れていたことになる。平成5年6月10日(金)の時の話だ。もう一つ、19... [続きを読む]

受信: 2010/07/09 17:45

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