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2010年4月

2010/04/28

5月14日(金)に「手帳オフスペシャルX」を開催します!

 みなさまお待たせいたしました。

 かねてより告知しておりました、「手帳オフスペシャルX」を開催したいと思います。
 今回は、これから日本で本格展開する、あるメーカー製の手帳(※)についてみなさまに
試用していただき、ご意見をうかがうのがその趣旨となります。

 ※ 今回は日付入りではなく、横罫、方眼罫などの組み合わせ。汎用的なタイプになります。

 そのメーカーからのテスト依頼に対し、私が「では手帳オフという企画ではどうですか」と提案し実現した企画です。

 以下に詳細を記します。

 日時 5月14日 午後6時半開場 7時開始(2時間ほど) ※ 予定

 場所 東京大手町

 募集人数:10名(手帳サンプル付き)+2名(サンプルなしでもいい方)

 参加資格:Blogをお持ちの方で、手帳・文具に興味がある方。また参加後その手帳についてBlog上で取り上げていただける方

 申し込み:tategamiblog@gmail.com まで「100514参加希望」のタイトルでメールをお願いします。
 参加は先着順になります。また「サンプルはいらないけれど参加したい」という方はその旨を必ず本文に記してください。定員枠がいっぱいになりましたら、定員がうまった旨ここで告知します。

 また、今回の手帳サンプルはヨーロッパから空輸されてきます。報道されているように
アイスランドの火山噴火の影響がまだ長引くようであれば、荷物到着が遅れるかも知れません。
 万一、開催日までにサンプルが間に合わなさそうな場合は、開催を延期することもあります。その場合は可能な限り早いタイミングでこちらで告知させていただきます。

 以上です。

 みなさま、ふるってご参加ください。どうぞよろしくお願いします。

 補記:20時現在 5名の参加を受け付けました。残りはあと5名です。サンプルが不要でも参加されたい方の席は2名です。予想以上のペースで埋まっています。先着順です。申し込みはどうぞお早めに。

 5/8補記:サンプルは無事到着しているようです。 

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2010/04/23

今度の手帳オフスペシャル編は10名限定です。5月中旬ごろ開催予定

 先日も告知させていただいた手帳オフ・スペシャル編について。

 今回は参加者を10名までに限定したいと思っています。

 対象となるのは自らのBlogをお持ちのビジネスマンの方(※)。
 お集まりいただいたら、あるヨーロッパ製の手帳のサンプルを見ていただきます。
 ご意見を教えていただいた上で、サンプルはお持ち帰りいただく予定です。
 サンプルには限りがあるので、人数限定とさせていただきました。
 なお、サンプルが手に入らなくても、見るだけは見たいという場合は
別途その旨教えていただければ参加していただけます。

 開催は、5月14日か21日、いずれかの金曜の夜にと考えております。
 どうぞよろしくお願いします。

※mixiやtwitterは含みません。

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2010/04/20

予告:手帳オフスペシャル編を企画しております

「新 党」盛衰記―新自由クラブから国民新党まで (講談社文庫)

 近日中に、新たな手帳オフ開催のお知らせをしたいと思います。
 まだ詳細がFIXしていないのですが、ざっと以下のようになります。

 ・日時は平日夜 2時間ほど
 ・今後日本で本格展開するヨーロッパ製の手帳をお披露目
 ・参加者にはその場でテストしていただいた上で、ご意見・ご提案などをしていただく
 ・手帳はお持ち帰りいただく
 ・後日その手帳についてBlogで取り上げていただく

 ざっとこんな感じです。参加条件としては、日時もそうですが、Blogをお持ちであること
とさせていただくことになります。

 例によって今使われている手帳の種類に制限はありません。

 詳細が決まり次第あらためて告知させていただきます。どうぞよろしくお願いします。






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2010/04/19

ITmedia 誠Biz.IDに寄稿しました

 表題のWebサイトに寄稿しました。
 それが、こちらの記事「“多ノート派”における情報のすみ分け 」と題して、手帳を中心とする複数のノート類を併用することについて考察しております。

 よろしければお手すきのときにでもご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2010/04/09

日経ビジネスアソシエに登場しています

 現在発売中の日経ビジネスアソシエに登場しています。  特集「最強の文具術」の中で、デジタル、アナログ双方のツールとその使いこなしについて語っています。  記者の方が取材に来られたのは2月末でした。記事中では触れていないものも多々ありますが、それはこのBlogでも追って触れていこうと思います。  興味のある方は書店でお手にとってご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2010/04/06

スライド手帳(見開き一ヶ月版)のモニター募集中です

 10人中10人があっという、独自の工夫がすばらしいスライド手帳。このBlogでも何回か紹介していますが、新しいシリーズのモニターを募集中だそうです。
 詳しくはこちらのWebを見ていただくとして、以下に簡単にご説明。
 今回のモニターは
 ・タイプは見開き1ヶ月
 ・サイズはB5、26穴 またはA5、6穴
 ・モニターとしてアンケートへの返答が必要

 なのだそうです。
 スライド手帳の肝は、特定期間を一望できる一覧性にあると思います。そしてそれが当初の2週間のみならず、2ヶ月という単位も選べるようになりつつあるのはすばらしいことだと思います。
 興味のある方は是非応募されてはいかがでしょうか。


 



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2010/04/05

文具のフリーペーパー「BUN2」に登場しています

 文具の情報が楽しいフリーペーパー「BUN2」。現在発行されている2010年4月号(Vol.29)に登場しています。“手帳オフにいってみよう!”と題したコラムがそれです。
 ここ数年私がずっと行っている手帳オフに関して簡単にまとめた一文です。

 本文にも少しだけ書きましたが、手帳オフは参加者のみなさまの熱意によって支えられています。手帳を使うことを唯一の共通点として、使っている手帳も、職業、年齢、性別もばらばらな方々がそれぞれの手帳術、文具の工夫を披瀝してくださる時間は私にとってもとても刺激的で、毎回勉強させていただいています。

 特集は、“手書きの魅力伝えます”。このところ人気の低粘度油性ボールペンの情報を中心に、筆記具についてアプローチしており、読み応え十分。
 興味のある方はお近くの文具店でどうぞ。配布店一覧はこちらです。


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2010/04/02

メモを印刷して持って行くといいのはこんなケース

 たとえば、あなたが頭痛に悩まされたとして、医者に行くとしよう。でもって、その場で自分の病状を話す。曰く、「頭のてっぺんががんがんいたい」「この2,3日」「寝不足が続いていた」「それ以外は変わったことがない」「そういえば目の奥も痛い」などなど。

 こういう場合、すなわち専門家に込み入った相談をする場合は、まずパソコンでメモをまとめておくのがいい。でもってそれをカードとかA4の紙にでもいいから印刷して持って行こう。

 でもって医者にそれを見せる。医者ならば話をするよりも早くメモを読んでくれる。医者が情報が足りないと思えば新たに質問が出てくるだろう。それでも一から話をきくよりはずっと早いはずだ。

 こうすると、症状を伝える時間の短縮にもなるし、それ以外の時間でより突っ込んだ話もできるはずだ。

 デジタル(PC)でまとめて、アナログ(紙のメモ)で伝える。このケースはそれが有効な一例だ。

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