綴じノートはどうやったら検索性を高められるか
『情報は一冊のノートにまとめなさい』を端緒として、ビジネス書の世界では、依然としてノートを活用する本のブームが続いている。
で、これらの本が隠れたテーマとしているのが、アナログツールに記録した情報をどうやってデジタルで管理するかという問題だ。
見出し付きのノートや、一ページに複数のテーマの情報を記入できる「エッジタイトル」(コクヨ)のような製品も登場しているが、デジタル化に直接貢献する方法ではない。そうではなくて紙ベースで管理するレベルでの利便性だ。
ルーズリーフではなく、綴じてあるノートではこういう構造というか工夫がやっと登場したともいえるわけで、その意味では革新的だ。だが、デジタル化にリニアに貢献するような仕組みがそろそろでてきてもいいわけで。
綴じノートはそれ自体での検索性だけを当面は満たしていればいいのも事実だが、そろそろ長期保存とそれに対応した検索手段が出てきてもいいかとも思うのだが。
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