手書きリテラシーですよ(←ですよって言われても)
手書きには、実はリテラシーというものがあって、行ってみればそれは手書きの作法というか、デジタル以外の方法で各種情報を記録するときに守っておくと便利なルールみたいなものなのだが、これが、ビジネス書の定番ネタであるメモ術であったり、または最近流行のノート術だったりの根底にある原則ではないかと思う。
よく知られているものの一例を挙げれば、日付を入れるとかタイトルを付けるとかがそれだ。
こういうものを敷衍していくと、おそらくマインドマップになったり、あるいはコーネル大学式ノートの使い方になったりもすると思う。そしてこういう手書きのリテラシーは、だれでも1つぐらいはオリジナルを開発して持っているのではないだろうか。
ちなみに私は、日付とタイトルはほぼ必ずやっています。おかげで20年前のメモが、20年前のものだとわかったりするわけですね。
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