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2010/03/17

文房具の組み合わせがまるでPCと周辺機器みたいになっている件

 拙著『手帳進化論』では、手帳を変えると、その周辺のアイテムも新調を余儀なくされるいたちごっこスパイラルみたいなことがある旨を書いた。

 で、表題の件だけれど、文房具自体も実はそうだよね。
 まず、新しいノートを買った。でもってそれに合うノートカバーを買った。ノートカバーにはいろいろ収納できるからふせんなども買った。ところがもっとシンプルなやり方に気がついた。ノートカバーは退役したけれど、大きめのペンケースを購入した。すると、テープのりが収納できることがわかった。弱粘着タイプをかった。これと小型のメモ帳を組み合わせて、切り取ったメモを手帳にふせんみたいに貼るようになった・・・。

 とまあ、こんな具合で文房具の組み合わせの試行錯誤スパイラルが、まあ線路でもないのにどこまでも続くような。
 ここには出てこなかったけれど、ノートと筆記具の組み合わせなんてのもその中に入るであろうことは想像に難くない。

 でもって、これってパソコンとその周辺のことにも似ていると思われ。パソコンを新しくしたら、それまで使っていた周辺機器が対応していないことがわかり、買い換えを迫られたり。あるいは携帯電話をスマートフォンにして便利になったので、思い切ってスキャナーを導入したりとか。

 いや、それでどんどん便利になればいいんです。私の場合は少しは便利になっているかなぁ。

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