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2010/02/01

美崎栄一郎氏は今年は12冊の手帳を次から次へと試すそうです

 先日の手帳オフにも来てくださった美崎栄一郎氏。『結果を出す人はノートに何を書いているのか』(Nanaコーポレーション)でも知られる同氏が、手帳オフの懇親会の場で語っていたのが表題の件。

 今年は1月1冊ぐらいのペースで各種の手帳を試していくそうです。
 これには、ちょっと驚きましたが、あとで納得。
 思うに、人の考えを形作っているのは、それまでの経験と知識なわけです。経験の量が変われば考え方も変わる。フォーマットもサイズもばらばらな手帳を試すことで、手帳選びがどう変わっていくのかを積極的に経験しようとしている美崎氏がたどり着く結論、ちょっと興味がありますね。

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