測量野帳の名前は、太閤検地に由来する?
コクヨのフィールド用ノート、測量野帳は一部に根強い人気があり、最近ではバリエーションも増えている。
先日、とある雑誌で企画された座談会で、安くてよい文具のひとつとしてこの測量野帳が取り上げられたのだが、この名前は実は歴史的に古い由来がある。
そもそも野帖という名前が日本の歴史に登場するのは、安土桃山時代。豊臣秀吉が実施した太閤検地のときに、地方の役人が田畑の歩数などを計測・記録するのに使ったものは野帖と呼ばれていた。
そう考えるとこの測量野帳というネーミングは、400年以上も前のものをそのルーツと呼べなくもないわけだ。
こういう文具もなかなか珍しいと思います。
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