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2009/12/29

日本製文房具の豊饒さは、義務教育と識字率のたまもの?

 29日にあった雑誌の座談会で話題にのぼったのが表題の件である。

 この日のテーマは、「安くてよい文房具」。その雑誌に縁のある4人の出席者が、それぞれテーマに沿った文具を挙げ、特徴や美点を語り合う会だった。そしてそこに登場したアイテムのほとんどが日本製だったのだ。
 とくに、久しぶりにお目にかかった文具王こと高畑氏が押す筆記具の数々は、氏いわく「世界最高性能の文具が街中の文具店で、しかも数百円で手に入るんです」。

 そこで気がついて私が発言したのが表題の件。日本は小学校、中学校までの義務教育があり、識字率も高い。それが文具市場、とくに筆記具の性能の高さと価格の安さを下支えしているのではないだろうか。
 やはり文具王が言うには、海外製の文具は、高品質で高級(=価格帯も高い)ものか、安かろう悪かろうの二極なのだそうだ。

 そう考えると、日本というのは、文具に関しては豊かな国なのかもしれない。



 ※作成したのは12/30ですが、整理の都合上12/29分としてアップします。

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