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2009年12月

2009/12/31

よいお年をお迎えください

 今年もいろいろありました。
 私の手帳関連のこととしては、手帳オフを数回開催しました。また、初の試みとして、『手帳の学校』を開催しました。特定の手帳に依存しない、手帳自体の使い方セミナーが開催できたのはよかったと思っております。

 また、初めてテレビ出演しました。しかも生出演。FMラジオでは経験がありましたが、なんとか果たせました。

 個人的なことはあまり語りたくないのですが、少しだけ触れます。
 今年は、私にとっては今までわからなかったことがいろいろ判明し、問題への対処法もわかって、長いトンネルからようやく抜け出たような、そんな年でした。
 
 これも、Blogを読んでくださっているみなさまや仕事でおつきあいのある方々、そして家族のおかげなのだと思います。

 みなさまにとって、今年一年はどんな年だったでしょうか。
 私が今思うのは、どんな状況でも希望はあるのではないかと言うことです。
 こういうことは今までおためごかしでしかないのではないかと思っていましたが、そうでもなさそうです。
 自分を信じて、自分の現時点での各種能力とその伸長、あるいは潜在能力などを信じて、ビジョンをもって事に当たれば、未来は開けるのではないかと思います。

 私自身は、ようやくそのとば口に立ったところだと感じております。

 みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

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2009/12/30

来年の手帳にはこれも引き継げるよ

 以前のエントリーでは、来年の手帳に今年の手帳から地下鉄路線図などを切り取って貼り込んでしまう提案をした。今回はその続き。

 今年の手帳で使っていた紐状のしおりをはがして、新しい手帳に付けてしまうのはどうだろうか。今年の手帳にはもうしおりは必要ないだろう。仮に必要であったとしても、ふせんなどで代用できる。帰って見出し的に文言を記入できる分便利だと言える。

 とくに、しおりのない手帳に乗り換えた場合はこれは有効なワザだ。僕もさっそくやってます。 

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2009/12/29

日本製文房具の豊饒さは、義務教育と識字率のたまもの?

 29日にあった雑誌の座談会で話題にのぼったのが表題の件である。

 この日のテーマは、「安くてよい文房具」。その雑誌に縁のある4人の出席者が、それぞれテーマに沿った文具を挙げ、特徴や美点を語り合う会だった。そしてそこに登場したアイテムのほとんどが日本製だったのだ。
 とくに、久しぶりにお目にかかった文具王こと高畑氏が押す筆記具の数々は、氏いわく「世界最高性能の文具が街中の文具店で、しかも数百円で手に入るんです」。

 そこで気がついて私が発言したのが表題の件。日本は小学校、中学校までの義務教育があり、識字率も高い。それが文具市場、とくに筆記具の性能の高さと価格の安さを下支えしているのではないだろうか。
 やはり文具王が言うには、海外製の文具は、高品質で高級(=価格帯も高い)ものか、安かろう悪かろうの二極なのだそうだ。

 そう考えると、日本というのは、文具に関しては豊かな国なのかもしれない。



 ※作成したのは12/30ですが、整理の都合上12/29分としてアップします。

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2009/12/28

来年の手帳にこれだけは書いておこう!

 年賀状をいつから着手すべきか、宛先データ更新とか文面デザインとかの各工程はいつから着手すべきか。
 この辺のことを来年の手帳に今から細かく書いておこう!

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2009/12/27

ちょっとした工夫:手帳にクリップを挟んでおくと便利かも

 表題の件、しおり代わりとしてならやっている例を見た気もするけれど、本来の目的、すなわち複数枚の紙を束ねるための道具として手帳カバーの内側にいくつか挟んでおくと便利かもしれない。

 こうしてたとえば、経費精算に使う領収書複数枚をクリップでまとめておき、いちばん上の紙にふせんを貼って、そこに「大阪経費」とメモしておく。

 こうするとふせんが生きる。クリップがあるだけでこういうことができる。とくに、ポケット類を増設できるシステム手帳ではなく、綴じ手帳でやると便利かもしれない。私はこれからクリップを数個常備しておきます。

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2009/12/26

こんなのあるんですねぇ。『美人手帳』

 先日、ちょっと触れた『シャア専用手帳2010』もそうですが、世の中には目的特化型手帳というものが存在します。趣味や地域など特定のテーマに沿って編集されたものですが、こんなのもあるんですね。

 

美人手帳

 これは、ホットヨガスタジオLAVAとのコラボレーションによって、食事や体調管理、運動やヨガなどによってキレイになることを目的に作られた手帳なのだそうです。

 上記リンクによれば、健康管理にも役立ちそうな内容のようです。気になった方はチェックしてみてください。

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2009/12/25

手帳のどの部分を妥協できるのか

 手帳ほど、単一目的のために無数の種類の製品があるものも珍しいのではないか。だからこそ、手帳を使えば使うほど、もっと自分に合ったものはないかと、期待が高まるわけだし、それで運良くぴったりのものを見つけられる人もいる。

 さてでは、ぴったりとは行かなかったとして、80点ぐらいかなと思ったときには、どこで妥協するのか/どの部分が妥協できないのか。

 先日、出演したJFNネットワーク(FMラジオ)の番組『デイリーフライヤー』のパーソナリティーの方は、時間軸は24時間で、0時以降は、25時、26時という表記だと使いやすいとおっしゃっていた。市販品でその仕様のものはなかなかないと思うけれど、どの部分なら妥協できるのだろうか。フォントか時間軸の長さか、メモ欄の位置か、チェックボックスの有無なのか。それともその種のこだわりを捨てて、一から使ってみるのか。
 ちなみに私は、バーティカル式にはこだわりたいと思っています。



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2009/12/24

新春手帳オフは、1月30日(土)に開催します

 好評をいただいているイベント“手帳オフ”を新年、1月30日に開催します。

 時間は、午後1時から4時までの3時間。場所は都内です。募集人員は、20名までとします。

 手帳オフには、今まで多くの方が参加してくださっています。オブザーバーとして編集者や手帳メーカーの方もいらっしゃいます。

 参加資格は手帳を使っていること、手帳に興味があること。スマートフォンやケータイでスケジュール管理をしている方も手帳に興味があれば是非いらしてください。
 また、使っている手帳の種類も問いません。これまでも、システム手帳、超整理手帳、ほぼ日手帳や、フランクリン・プランナー、はては自作の手帳に至るまで、本当にいろいろな手帳が集合します。おそらくこれだけ多彩な手帳が集合するオフはあまり例がないのではないかと思います。

 詳しくは追って告知します。どうぞよろしくお願いします。

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2009/12/23

ほぼ日手帳風リフィルを複数作成されています:pdf de calender

 確か以前も紹介させていただいた、各種自作リフィルを公開されているサイト「pdf de calender」

 超整理手帳やシステム手帳用など各種タイプのリフィルがあります。そして、注目すべきは、ほぼ日手帳テイストのリフィル。ウィークリータイプのバーティカルや、マンスリーなど、あの方眼ベースのデザインで作られています。もちろん2010年版データも用意。気になる方は是非チェックしてみてください。


こちらのWebページでも『手帳進化論』をご紹介いただいております。

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2009/12/22

手帳の二つの顔

 どうも、手帳には二つの顔があるようだ。

 ひとつは、ケータイやPCがこれだけ普及しても依然として使われ続けている昔からの道具としての手帳。
 もうひとつは、書き味から記入欄のサイズ、各種の使いこなしテクニックなど、どこまでもマニアックにつきあう、ある種の趣味的な対象としての手帳。

 とくに前者は、テレビやラジオなどで手帳関連の話題に入るときに、枕詞のように使われることが多い。デジタル全盛の時代に、旧態依然とした(ようにみえる)手帳がまだまだ使われるどころかブームになっていると語られるのだ。

 そして後者だ。このBlogやIT関連サイトの手帳特集記事などをしきりにチェックしたり、雑誌の手帳特集を一通り購入する層にとっては、手帳は旧態依然とした古い道具などではなく、日々新しい使い方が発見されるクールなツールだ。

 テレビとかラジオなど放送時間に制限のあるメディアでは、特定のトピックについてつっこんだ解説がなされることは少ない。特集番組とか、よほどのブームでなければ、手帳のような歳時記的な話題については一通り触れるだけだ。だから、手帳が見た目はさほど変わっていなくても(とはいっても、色バリエーションとかデザインなど見た目もかなり変わってはいるが)、大した問題にはならない。そして実態としては、手帳は見た目からは想像が出来ないほど変化している。この辺のことが、テレビとかラジオなどのメディアに知られるようになる日は果たしてくるのだろうか。


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2009/12/21

手帳の引っ越し:データはデジタル化、考えや思いは手書きで

 いよいよ今年もあと10日。購入した新しい手帳にも情報を引っ越す時期だ。私は今日も少しだけそういう作業に時間を使ったのだが、そこで気がついたのが表題の件。

 09年版の手帳に書きためた箴言などは、手書きでそのまま新しい手帳に書いたほうが、なにやら“効き目”がありそうだ。

 でもって、本の書名とか、統計的なデータなど、主観が含まれないものは、デジタル化(たとえばパソコンに入力)したほうがなにかと便利そうだ。※つまりこれは新しい手帳には引き継がないことになる

 要するに、手書きは主観になじむのだ。せっかく自分で気がついた“オレ名言”も、タイピングして紙に印刷して手帳に挟むと、なにやら迫力とか神通力みたいなものが減ってしまう感じがする。いや教科書体とか楷書体などのフォントを使えばいいのかもしれないが、手書きの不揃い具合がもつニュアンスが損なわれることは間違いない。手書きのメリットとか本質というのは、この辺にもあると思われ(思われなのか?)。

こちらのWebページでも『手帳進化論』をご紹介いただいております。

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2009/12/20

ITmedia誠Biz.IDに手帳関連の記事を寄稿しております

 あるいはご存じの方もいらっしゃると思いますが、今回は念のためのご案内。  ITmedia誠Biz.IDに手帳関連の記事をいくつか寄稿しております。  いちばん最近の記事は、“「あなただけの手帳」にするために 決めておきたい「自分ルール」”。  まだご覧になっていなければ、是非一度読んでみてください。どうぞよろしくお願いします。

こちらのWebページでも『手帳進化論』をご紹介いただいております。

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2009/12/19

海外の軍隊手帳をみてみたい・・・

 本日は、昨日の続き的な内容です。

 日本には軍隊こそないけれど自衛隊があり自衛隊手帳があるわけですが、アメリカ軍を代表として軍隊を抱えている国家は世界にはめずらしくないわけで、そういうところでは、軍隊手帳があるのではないかと想像します。いや、あるはずですよね。

 それっていったいどんなものなのか。旧帝国陸軍の軍隊手帳のようなものなのか。かなり興味があります。もしこの辺のことをご存じの方がいらっしゃいましたら、是非ご教授いただきたく。

 

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2009/12/18

「シャア専用手帳2010」の記事に先駆けて書いた“シャアの演説リフィルがあった”

 ITmedia誠Biz.IDに寄稿した「『シャア専用手帳2010』で考える、シャアが使う手帳とは  は、おかげさまで、通常の3倍(? いや本当の数字は知りません)のアクセス数になっているようだ。

 で、この記事に先駆けて書いたのが拙著『システム手帳新入門!』内のコラム「シャアの演説リフィルがあった」だ。

 これは、宝島社から刊行されたムック『僕たちのガンダムリポート』に収録された、シャアの演説リフィルについて、編集者の企画意図を取材。さらにリフィルの内容について、手帳の中身としてはどうなのかを分析した記事だ。詳しくは、このBlogのこの記事をご覧いただきたい。

 この時期に考えたことと、NTT出版Webの連載「手帳の文化史」で考えたこと、また『手帳進化論』(PHPビジネス新書)で考えたことを総合してできたのが、シャア専用手帳の記事なのです。シャア専用手帳を購入された方は是非、誠Biz.IDの記事もお読みください。よろしくお願いします。






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2009/12/17

手帳年表をCGM的に作れないかと考えています

 NTT出版のWebで掲載していた私の『手帳の文化史』について、表題のことを考えております。
 手帳の歴史について、CGM的にみなさまの知恵を集約して年表を作って行ければなと考えております。ご協力いただいた方には、その旨書籍にお名前を掲載させていただければと思っております。詳細が決まりましたらまた告知させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。


こちらのWebページでも『手帳進化論』をご紹介いただいております。

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2009/12/16

情報カード、使い道はあるんじゃないかな?

 『知的生産の技術』(岩波新書)をきっかけとして、かつては一世を風靡するほど使われた情報カード。一枚で1つの情報を記録するというスタイルは、後のシステム手帳の使い方にも影響を与えたこの古典的情報文具は、今ではすっかりパソコンにその座を奪われているようにも思える。

 確かにパソコンならば、1つのファイルに記録できる文字数(テキストファイルの場合)は制限がないし、編集・複写・蓄積・検索・送信などが即座にできる。しかも音声や動画なども扱える。

 まあそれは間違いないのだが、最近ちょっと思ったのは、たとえば誰かと簡単なやりとりをする場合、そしてその相手とは普段からあまりコミュニケーションしていないような場合は、情報カードは有効ではないかということだ。

 実はこれは私の体験なのだが、あらかじめ想定されるそのトピックにおけるキーワードを解説したカードを用意しておく。あるいは想定される争点について、こちらの主張とその根拠を書いたカードを用意しておく。

 こうするとしゃべるよりも早い。また会話はどんどん消えて言ってしまうが、カードに書いた(または印字した)文章は消えることがない。場合によっては渡してしまうこともできる。

 このやりかた、場合によっては結構使えると思います。

情報カード

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2009/12/15

まだまだいらっしゃると思うのです:自作手帳

 先日はスライド式手帳を紹介させていただきましたが、この自作手帳というジャンルにはまだまだ驚くようなアイデアをお持ちの方がいらっしゃるのではないかと思います。

 手帳オフに参加してくださる方の中には、市販品かと見まがうような、メーカーの方もビックリするような自作リフィルを作ってくださる方もいらっしゃいます。そしておそらくそういう方は手帳好きの方々の中に、まだまだいらっしゃるのではないかと。

 もちろん、日本全国くまなくたずねて行くのはむずかしいですが、でも見てみたいなぁ。

こちらのWebページでも『手帳進化論』をご紹介いただいております。

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2009/12/14

新春手帳オフも企画中です

 というわけで、先日の手帳オフに続いて、来月に、恒例新春手帳オフを開催したいと思います。
 場所日時などは、追って明らかにさせていただきます。

 リピーターの方、初めての方、オブザーバーの方などどんな立場の方でもご参加いただけます。
 また、お使いの手帳のタイプも問いません。実際、過去には、ほぼ日手帳や能率手帳などの各種綴じ手帳、超整理手帳、システム手帳、さらには自作綴じ手帳などいろいろなタイプの手帳をお使いの方が参加されています。
 これは私が特定のメーカーや出版社の立場に依拠しないがゆえにできることだと考えております。

 さらに手帳メーカーの方や出版社の方もいらっしゃいました。過去には、デザインフィル、日本能率協会マネジメントセンター、マークスなど手帳メーカーの方に参加していただいております。

 では、どうぞよろしくお願いします。

こちらのWebページでも『手帳進化論』をご紹介いただいております。

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2009/12/13

パソコンの表現力を楽しむ!

 パソコンで文書を作っていて、単語や文章の内容にぴったりのフォントや色を発見したとき、パソコンの表現力はすごいなぁと感心する。
 フォントや色の使い分けは、手書きでもできなくはないけれど、本気でやろうとするとなかなか大変だ。
 そこにいくと、パソコンはフォントの種類も色も、サイズも簡単に変更できる。

 文書に加えて、パソコン自体があれば、音や音楽、画像などを利用できる。
 このくみあわせこそ、パソコンならではの表現力だ。

 そしてそれを自在に使えるようになればなるほど、パソコンが楽しくなるのだ。パソコンを使い始めて気がつけば十数年がたつけれど、まだまだそんな楽しさを感じています。

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2009/12/12

みなさま本日はありがとうございました

 本日の手帳オフに参加していただいたみなさま。本日はありがとうございました。
 毎度思うのですが、みなさまに今回もいろいろなワザを教えていただきました。
 回を改めて書きますが、“文具王もビックリのワザ”とか“ほぼ日手帳のカバーをノートカバー的に使うワザ”など、またしても勉強させていただきました。

 メーカーの方や、編集者の方にもご参加いただきました。なかなか呉越同舟で面白かったと思います。

 ありがとうございました。
 よろしければまた参加していただければと思います。どうぞよろしくお願いします。




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2009/12/11

オリジナル綴じ手帳をできるだけ安価に作るには?

 手帳を自分で作りたい人は潜在的には、結構な人数がいるのではないか。100人いたら、そのうち20人ぐらいは今使っている手帳に大なり小なりなんらかの不満を持っており、できれば自分で一から作ってみたいとおもっているのではないだろうか(数字は根拠ありません)。

 一番簡単なのは、自作リフィルという手だ。システム手帳のブーム時から今に至るまでこの方法は、自作手帳実現のもっとも手軽な方法として知られ、実践されている。

 で、二番目は一から自作してしまうこと。このBlogでもかつて自作綴じ手帳の2つの例を紹介した。お二方とも自分で日付を含む記入面のデータを作ることができたから可能だったわけだ。

 印刷業者に頼むという手もある。たとえばこのサイトの印刷会社では手帳のオーダーを受け付けているようだ。ただ最低ロットは3000冊以上と、個人で発注するにはいささか敷居が高い。もっと少部数で受け付けてくれるところもあるかもしれない。ちょっと探してみたい。

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2009/12/10

10人中10人が「おぉ!」という「スライド手帳」とは?

 見開き二週間を常に俯瞰できる手帳があります。それがこのスライド手帳専用の紹介ページには動画もありますが、なるほどこれは目から鱗です。

 こういうのが欲しかったって人は結構いるんじゃないかなぁ。ともあれまずは上記紹介ページをご覧下さい。

 いやいや、文具はまだまだ自分で出来る工夫がありますね。

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2009/12/09

2つのIMEをどう使い分けるのか

ATOKとGoogle日本語入力、IMEを選ぶならどっち?

という記事が、Cnetに掲載されていました。ユーザーの意見が多数掲載されていて、この部分だけ見ていても面白いです。

 私個人としては、文書作成にはやはりATOKでしょうか。Google製IMEは、ATOKで利用していた辞書ファイルをインポートするようなことが現状ではできなさそうです。つまり今まで学習してきた結果を取り込めないわけです。

 もっとも、Google製IMEはそもそも学習の手段が違うとも言えます。その時点で、このふたつのIMEを比較すること自体が(どちらがいいというのではなく)、無理があるような気もしますが。

 私自身は、Google製IMEは、mixiなどのSNSや、ごくごくプライベートなメールなどに使うことがあるかも知れません。もっとも、IMEを切り替えて使うことにほとんど慣れていないので、どこまで使うかわかりませんが。

 

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2009/12/08

12/12 手帳オフ まだまだ参加者募集中です

 今回は告知のエントリーです。

 来る12月12日(土)に手帳オフをやります。

 手帳オフは、手帳を使っている方々の情報交換の場です。手帳のメーカー、タイプに制限はありません。今までもさまざまな手帳をお使いの方に参加していただいております。

 また、文具全般、ガジェット類の話題もよく出ています。

 現時点でも十数名の方に参加申し込みをいただいております。このBlogならではの特典も考えております。参加申し込みは、tategamiblogアットマークgmail.com (アットマークを@にしてください)まで「手帳オフ参加希望」というタイトルのメールを送ってください。折り返し参加の詳細を送らせていただきます。

 また、昨日までに参加表明のメールを送っていただいた方には、参加の詳細のご案内メールを送らせていただいております。昨日までにメールを送られて、まだ詳細がわからないという方は、お手数ですが、その旨お知らせいただければと思います。

 では、どうぞよろしくお願いします。

 

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2009/12/07

来年の手帳、もう使い始めてますか

 2010年版の手帳の中には、2009年12月の記入欄がついているものも少なくない。月間、週間ページとも12月から、中には11月後半からのページがあったりする。

 で、いつから切り替えるのかという問題は、誰でも一度は悩んだことがあるのではないか。この問題について、納得できる回答をしてくださっているのが、「極楽社員のスピード仕事術」このエントリー。きっちり理詰めて答えを出しています。この件で悩んでいる方はぜひご一読を。きっと役に立ち、参考になります。

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2009/12/06

迷ったら大手メーカーの手ごろな手帳を

 12月も第一週が終わった。まだ手帳を入手していない人は、ちょっとだけ焦り始める頃だろう。幾つか候補もあり、その中の何冊かは購入もしているが今ひとつ絞りきれない。手帳歴が長い人ですらそんなことが珍しくないこの時期に、特に手帳歴が浅い人に提案したいのが表題の件だ。

 もし価格で迷っているのなら、大手手帳メーカーが作る手ごろな価格の手帳がいい。新調するからといって、高いモノでなくていいのだ。大手メーカーのものは、長年の経験によって作られているので完成度が高い。また発行部数が多いので価格も押さえられている。特殊な機能や派手さにはかけるかもしれないが、特別なモノを求めないのなら、十分に使える。ラインナップの豊富さも魅力だ。そして実際に使ってみると、ちょっとしたポイントが便利にできていたりする。

 大手メーカーの手帳はどれも地味に見えるけれどそれぞれ独自の工夫を凝らしてある。
 まだ手帳を決めあぐねている人には、おすすめです。

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2009/12/05

古い手帳の意外な生かし方

 今年も残り一ヶ月を切った。新しい手帳を12月のページから使い始めた方もいらっしゃるだろう。そこで今日は、表題の件を考えてみたい。

 たとえば、こんな手はどうだろう。便覧ページの路線図を切り取って新しい手帳に貼ってみるのだ。
 路線図には今年訪問した場所のメモが書いてあるかもしれない。そういう情報は翌年も役立つだろう。
 また、路線図になにも記していなかった場合は、各路線ごとに行きたい場所などをメモしておく。するとそのページを見るごとに行きたい場所のことを思い出す。その場所に行く確率が何となく高くなるかもしれない。

 新しい手帳には、元々ついている路線図もあるだろう。それには記入をせずに取っておき純粋に便覧として利用する。路線図がふたつあればこういう使い分けもできるわけだ。

 この方法、新しい手帳が古い手帳と同じサイズかまたはやや大きくなければ使えない(または貼りにくい)。また、まれに新しい路線や駅ができることもあり、それには古い手帳から切り取った路線図はあてにならないから注意する必要がある。
 その点だけ注意すれば、なかなか面白い方法だと思うのだがどうだろうか。ご参考まで。

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2009/12/04

完全受注製のオーダー手帳

 登場当初のシステム手帳は3万6千円という高価なものだった。その後国内製をはじめとする安価なシステム手帳が出回ったおかげで、手帳の価格はどんどん下がっていった。その意味では最近の有名人プロデュースの手帳はけっこういい値段になってきている。

 そして完全にオーダー生産の高価な手帳がある。
それがこの手帳だ。
 Webを見るとわかるが、完全に受注生産で小口や扉の加工が市販の手帳とは異なる。価格も
普通なら1万円はゆうにこえようという金額。

 有名人とか服飾ブランドなどの知名度で売る手帳が人気だが、こういう“クラフトマンシップ”的な方向を打ち出す手帳は今まであまりなかった。その意味ではこれは、古くて新しい製品だ。

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2009/12/03

Google製IMEを使ってみた

 Google製のIMEが各所で話題になっているようだ。

 それまでWindows用のIME(=ImputMethodEditor)といえば、MS-IMEかATOKぐらいしか選択肢がなかったわけで(いや厳密に言えば他にもあるけれど)、新しいIMEがどの程度の実力を備えているかとても気になる。

 というか、実は本日のこのエントリーもGoogle製IMEで書いている。入力を予測して、候補を表示する機能は、他のIMEでもよくある。便利だなと感じたのはそれをTabキーで選択できる点だ。  もうひとつ気になったのが、機種依存文字の指摘だ。これはMS-IME(WindowsVista付属のバージョン)でも、ATOK2008(もっと前のバージョンでもできたはず)にもある機能だ。そしてGoogleはもともとネット上で利用する検索エンジンの会社なのだからこの種のことに敏感なのは当然といえば当然だけれどちゃんと機能としてそなわっていた。  でもって、この機種依存文字を使わないというのも、クラウドプラットフォーム的な作法なのかなとも思うわけです。

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2009/12/02

手帳がスマートフォンよりも使えると実感する5分間

 どんなに便利なスマートフォンでも、使えない5分間がある。
 飛行機が離陸してから水平飛行に移る間は、微弱な電波を発する機器は利用できない。スマートフォンもその例外ではない(いやひょっとしたら水平飛行に移ってからも利用が禁止されているかも)。

 当たり前だけれど、手帳は電波を発していないので心おきなく利用できる。当たり前と言えば当たり前だけれど、あらためて手帳の便利さをかんじてしまったりもするわけです。

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2009/12/01

本日のNHK大阪放送局の番組に出演します

 本日のNHK大阪放送局の番組「ぐるっと関西おひるまえ」に出演します。
 12月1日は手帳の日と言うことで、手帳評論家として生出演、コメントします。
 関西の方で放送を見られる方は見てみてください。
 どうぞよろしくお願いします。

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