Google製IMEを使ってみた
Google製のIMEが各所で話題になっているようだ。
それまでWindows用のIME(=ImputMethodEditor)といえば、MS-IMEかATOKぐらいしか選択肢がなかったわけで(いや厳密に言えば他にもあるけれど)、新しいIMEがどの程度の実力を備えているかとても気になる。
というか、実は本日のこのエントリーもGoogle製IMEで書いている。入力を予測して、候補を表示する機能は、他のIMEでもよくある。便利だなと感じたのはそれをTabキーで選択できる点だ。 もうひとつ気になったのが、機種依存文字の指摘だ。これはMS-IME(WindowsVista付属のバージョン)でも、ATOK2008(もっと前のバージョンでもできたはず)にもある機能だ。そしてGoogleはもともとネット上で利用する検索エンジンの会社なのだからこの種のことに敏感なのは当然といえば当然だけれどちゃんと機能としてそなわっていた。 でもって、この機種依存文字を使わないというのも、クラウドプラットフォーム的な作法なのかなとも思うわけです。
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