自分探しは旅するまでもなく、日常に起こるよしなしごとととそれに対する自分の反応を記録しておくだけで十分だと思うのだがどうだろう?
またしてもタイトルだけで言い切っちゃいましたが(っていうかそれだったらTwitterで十分と思われ)、要するにこの世界を生きる自分が見聞きしてアクションを起こし、さらには感じたことを記録し、思いついたことを記していくだけで、それに手帳を使い、忘れずに見返したり分析したりするだけで、自分って人間がある程度わかると思うんだよね。 何を食ったらうまかったとか、何を食ったら調子が悪くなったとか。 気をつけるだけで見えるものはある。そう思う。
※ 「自分探し」ってのも懐かしい単語ですが。
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コメント
おなら出ちゃっ太さん
自分探しというキーワードが人口に膾炙するようになったのは、マスメディアによるものだけでもないと思います。
万人がある程度共感できるような、ありたい像のようなものが、いつのころからかなくなった/みえにくくなったような気がします。
もっともそういうものはいつの時代も自分で見つけるしかないとも思うわけですが。
私自身は、自分探しというより、自分分解というか、自分を成り立たせている要素をどうつきとめ、それとどう対峙していくかが大切だと考えています。
コメントありがとうございました。
投稿: 館神龍彦 | 2009/11/09 09:01
自分探しって・・・。
懐かしいと言うよりも聞いただけで恥ずかしい言葉ですね。
(^^;
絶対に使いたくない語彙のひとつですワン♪
まあ書き残すだけで確かに「自分」を探すことは可能なんですが、それじゃあ「旅」に出る口実を探すのに困るから。
で、旅に出た人がまったくと言っていいほど「自分が何ものか」を考えている様子に見えないのがミソ。
楽しい旅行だもの、自分探しなんて固いことは言いっこなし!
まったくマスコミの策略は恐ろしいですね。
( ̄∇ ̄)オホホホホ
投稿: おなら出ちゃっ太 | 2009/11/04 16:17