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2009年11月

2009/11/30

手帳オフの詳細は、今週末12/7までにお知らせします

 来月の12日に開催予定の手帳オフですが、すでに多くの方に参加希望をいただいております。詳細については、今週末にあらためてご案内のメールを送らせていただきます。
 参加希望の方は、お早めにメールで参加表明をお願いします。
 tategamiblogアットマークgmail.comまで、「手帳オフ参加希望」の件名でメールをお願いします。本文には、参加の抱負やご希望などを記していただければと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

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iPhoneのカバーに、持つ人が属しているコミュニティ・趣味が現れる例

 海外のサイトですが、こんなページを見つけました。

 カーボンファイバーとレザーを組み合わせたカバーですね。このカバーがなぞらえているのは、自動車のパーツのようです。iPhoneのカバーは、手帳の延長線上で発送されたものだけでなく、エンスージアズムと近い距離でとらえられることもあるという例ですね。

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2009/11/29

私がiPhoneに革カバーを付けないわけ

 iPhoneユーザーの間では、本体にカバーを付けるかどうかの論争がかまびすしいらしい。「俺は裸族でいく」「カバーは付けたい」etc。

 で、私自身は、結局シリコン製カバーを付けた。理由はボディがつるつるで手で持ったときに滑りやすいからだ。付属の保護シールで液晶面も保護した。それ以外は、とくにやっていない。そして、iPhone発売と同時に購入した知人の話だと操作性の改善につながるもっと細かなチューニングのテクニックがあるらしい。たとえば、指で操作するときの引っかかり感を軽減する液晶保護シールがあって彼はそれを使っているというのだ。

 それはさておき、iPhoneは個人的には革カバーを付けて手帳に擬態する必要はないと考える(革のカバーを付けている人ももともと多くはないとは思うけれど)。

 通話もできるから携帯電話ではあるし、スマートフォンに分類されることも多いけれど、役割としてはやはり手帳以上であり、場所を問わない点はパソコン以上であり、そのほかもろもろのことが既存のガジェットのパラダイムを大きく超えていると思う。

 念のために書いておくと、手帳とはどちらが上とか下とかいうわけではなく、別次元の道具ではないかと考えているわけです。

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2009/11/28

クロスプラットフォームから“クラウドプラットフォーム”へ

 iPhoneを使っていて思うのは、とくに意識しなくてもWordやPDF形式のファイルが見られて便利なことだ。

 そして、意外に開けなかったのが、テキストファイル。DropBoxに保存したテキストファイルは少なくともそのままではひらくことができなかった。何か方法があるのかも知れず、また他のアプリでは閲覧できるのかもしれないが、その点については未確認だ。

 また、当然というべきか、一太郎のファイルも開けない。これは一太郎のユーザーがほぼ日本国内にしかいないことを考えれば仕方のないことではある。

 で、思うのはクラウド的なリソースを普通に使えるようになった現代という時代では、ファイルの種別は、クラウドプラットフォームともいうべきことが求められているということだ。
 OSや環境を問わず、あまり考えずに閲覧できるファイルが便利なのだ。

 その意味では、WordやPDFファイルは、クラウドプラットフォーム的だと言える。
 もっとも、iPhoneで見たWordファイルは表のレイアウトが崩れていた。ただ編集をしないのならば、これはこれで十分と割り切ることもできるわけだが。

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2009/11/27

iPhoneは、ひょっとしたら革カバーが用意されない初めてのPDAかも

 表題の件、要するにiPhone対応の革カバーがなさそうだから書いているわけですが(あったらごめんなさい)。

 で、ここでPDAにおける革カバーってどういう意味か私なりに定義しておくと、あれは樹脂性のPDAの筐体にかぶせてすべらなくするという実用性とともに、手帳に擬態するジャケットの意味があったのではないかと思うわけです。
 革カバーをつけることで、PDAははじめて男性の小物の仲間入りができるわけです。

 で、iPhoneは、スマートフォンの仲間という分類が多数派だと思いますが、私は“クラウドPDA”という新しいジャンルだと思っています。そのクラウドPDAたるものは、革のジャケットをかぶらないことで、単なる手帳の電子版であることを拒絶しているのではないかと思うわけです。おもうに、それまでのPDAにはかならずスタイラスがあったわけですが、iPhoneにはそれもないわけです。このへんも手帳との違いではないかと。

※ 11/28補記
あれからしらべたところ、このサイトこの商品が、あることがわかりました。この製品では、iPhoneはカバーをつけて使うことが想定されているようです。

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2009/11/26

ポメラをiPhoneの外付けキーボードにする方法

 このBlogをごらんの方の中にもiPhoneを使っている人が少なくないだろう。

 そのiPhoneを私も最近ひょんな事から使うことになった。で、やはり思ったのがキーボードの存在。ソフトウェアキーボードに工夫がなされているのはわかるのだが、やはりパソコンのキーボードのようにはいかない。Bluetoothは内蔵されているらしいが、キーボード用のプロファイルは存在しないらしい。

 そして、新発表となったポメラの新モデルがこの問題を意外な方法で解決してくれるらしいことがわかった。くわしくはこちらで解説されている。

 ポメラの新モデル DM20には入力したテキストファイルをQRコード化する機能があるという。これを使えば、携帯電話のカメラでテキストを読み取ることができる。そしてiPhone側でQRコード読み取りアプリを用意すれば、ポメラはiPhoneの外付けキーボード的に使えると言うわけだ。

 現時点では、アプリの読み取り能力や読み取ったテキストを、iPhoneの他のアプリに渡せるかなど不明なことは多いが、それでもこれでiPhoneとポメラの連携の可能性が高くなったことは間違いがない。新型ポメラ、ちょっとそそります。

 

こちらは旧型。

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2009/11/25

12/12 手帳オフ まだまだ参加者募集中です

 以前のエントリーでも告知した12月12日の手帳オフですが、すでに多くの参加希望のメールをいただいております。
 そして今回は大きめの会場を用意しましたので、まだまだ参加枠に余裕があります。
 今回のテーマは、「あなたの手帳と手帳術を見せてください」。ご自慢の手帳をみなさまの前で披露していただければと思います。

 また、来年の手帳を何にすればいいかまだ迷っている方も是非いらしてください。参加者のみなさんの使い方、選び方のレクチャーの中には、きっとあなたの手帳選びのヒントがあるはずです。

 参加希望の方は、tategamiblogアットマークgmail.com まで「手帳オフ参加希望」の件名でメールをお送りください。

 ではどうぞよろしくお願いします。

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自作リフィル印刷に便利:エヌプランニングの無地リフィル

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 というわけで、今回は昨日の続きです。自作リフィルを作るのに便利なリフィル。最近入手したエヌプランニングのバイブルサイズ無地リフィルです。

 このリフィル、色は薄いクリーム。しかも徳用なので200枚入り315円と破格とも言える価格設定。実際に使ってみても、万年筆のインク(私が使っているのはラミーです)でも裏抜け、裏写りがありません。

 またインクジェットプリンターとの相性もまずまず。インクもよく定着します。
システム手帳のリフィルを自作する人なら、一度はお試しの価値があります。

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2009/11/24

リフィル自作には、無地のリフィルが楽です

 昨日に引き続きこのテーマです。

 リフィルを作るときには、やはり無地のリフィルを使うのが一番楽です。またその前提として、パソコン上でデザインする場合は、リフィルの大きさを想定し、その枠の中でつくるのが楽でしょう。

 というのも、紙を切ってパンチを開けてとなると、どうしてもそれが手間に感じられるからです。また、無地のリフィルも発売されており、その種の製品を使えばカットやパンチの手間もありません。

 もっとも、市販のリフィルの紙質では満足できないと感じていればこの限りではありません。またカットもパンチも手間ではないという人もいらっしゃると思います。

 私は、自作リフィルは無地のリフィルを使って作るのが楽だと考えております。
 明日は、自作リフィル用に便利な無地リフィルを紹介します。

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2009/11/23

既製品をお手本に自作リフィルを作ってみる

 このBlogの検索キーワードの上位にあるのがリフィルの自作。今回は表題のことを提案したい。すなわちリフィルを自作するときには、既製品を手本にしてみるのだ。

 既製品のリフィルは、罫線の太さや濃さなどがよく考えられている。パンチ穴からの間隔やフォントの種類など、よく観察してみると自作リフィルの参考になる点が多い。
 私の場合は、フォントはゴシック系で色は淡い青、罫線は薄いグレーにしているが、これらはみな既製品のリフィルの特徴をふまえてのことだ。

 そして完成度の高い自作リフィルほど、既製品のリフィルのそういったポイントを参考にしつつも独自の工夫がなされていることが多い。
 ちなみに手帳オフに来られる方の自作リフィルは本当に完成度が高いです。

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2009/11/22

手帳オフの今回のテーマ「あなたの手帳と手帳術をみせてください」

 表題の通り、12月12日開催の手帳オフのテーマは、みなさんの手帳を披露していただければと考えています。
 新しく購入した2010年版の手帳や、ご自慢のカスタマイズされた手帳の情報をみなさま同士で交換していただけないかと考えております。

 すでに何名かの方々に参加申し込みをいただいております。まだまだ余裕がありますのでこの機会にふるってご参加ください。申し込みは、tategamiblogアットマークgmail.comまで。「手帳オフ参加希望」というタイトルでメールを送信してください。

 どうぞよろしくお願いします。

 

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2009/11/21

多機能手帳ならシステム手帳

 11月も下旬に入ると、来年の手帳をそろそろ決めなくてはと焦りが出てくる。もう買ってしまった人を横目に、今ひとつ希望にアタ手帳を見つけられないで悩んでいる人も多いのではないだろうか。

 その原因の一つは、手帳を使う目的が多すぎることではないだろうか。仕事の予定やタスクの管理もしたいけれど、日記もつけたい。読んだ本や見た映画の感想も書きたいし、レコーディングダイエットにも挑戦したい・・・。

 これらすべてに一冊の手帳で対応するのはちょっと無理がある。でも、これがシステム手帳なら無理なくできる。使ったことのある人なら経験があるように、目的別に見出しをもうけ、リフィルを用意すればいい。そうすれば、システム手帳で仕事も私生活も、ダイエットも日記も管理できるのだ。

 システム手帳は、手帳メーカー各社が個性あふれるバインダーを作っている。またリフィルの種類も恐ろしく多い。それらを組み合わせて自分だけの手帳が作れる。足りないリフィルは自作する手もある。これがシステム手帳のメリットであり魅力だ。

 もし欲しい手帳が一冊に絞り切れていないと感じているのなら、一度システム手帳を選択肢に入れてみよう。

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12/12(土)手帳オフ参加者受け付け開始しました

 みなさまお待たせいたしました。

 きたる12月12日(土)に手帳オフをやります。

 日時 12月12日 13:00~16:00
 場所 東京・大手町の会議室を予定

 以前のエントリーでも触れたように、手帳オフは手帳を使っている方、手帳に関心のある方ならどなたでも参加できる情報交換イベントです。

 使っている手帳のタイプは問いません。また、今使っていなくても、来年は使いたいという方でも結構です。
 場所は、東京・大手町を予定しています。

 参加希望の方は、tategamiblogアットマークgmai..comまで、「手帳オフ参加希望」というタイトルでメールを
送ってください。

19:00 補記 アドレスが不完全だったため修正しました。みなさまにはご迷惑をおかけしました。あらためてメールをお願いします。

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2009/11/20

明日、FM-FUJI:の番組「COUNTDOWN CONNECTIONS」に生出演します

 JFNネットワークに参加しているFM局の一つ、FM-FUJI:。その土曜日の番組「COUNTDOWN CONNECTIONS」に明日出演します。時間はだいたい12時半頃だそうです。

 同局のサービスエリアにお住まいでご都合よろしい方はぜひお聞きください。どうぞよろしくお願いします。

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2009/11/19

フジテレビ「とくダネ!」にちょっとだけ登場しました

 フジテレビの朝の番組「とくダネ!」に、手帳評論家としてちょっとだけ登場しました。
 昨日連絡をいただき、電話でいろいろ取材されました。『手帳進化論』(PHPビジネス新書)で書いたことをもとに、手帳の歴史から最近の傾向までいろいろおはなししたのですが、別のニュースの影響でその辺は割愛されたようです。
 プロフィール写真と電話でのコメントは出ました。

 取り急ぎご報告でした。

 追記:笠井アナウンサーの手帳はラウンドジップ型のシステム手帳でしたね。写真やチケットなどがいろいろ詰まっているようでした。

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2009/11/18

『シャア専用手帳2010』で考える、シャアが使う手帳とは

 表題の記事を、誠Biz.IDに寄稿しております。
 こちらですね。

 機動戦士ガンダムに興味があるかた、手帳に関心がある方、両方が好きな方、どなたでも楽しめます。
ぜひご一読ください。

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2009/11/17

想いを自在に受け止めてくれるフリーフォーム手帳の魅力

 『iPhone情報整理術』の著者であるお二人が、手書きの手帳の便利さについて語っています。それが以下の記事
http://journal.mycom.co.jp/series/lifehacktalk/014/index.html


デジタルのメリットを十二分に享受できるiPhoneと、手書き・アナログで、起動の待ち時間や操作の煩雑さもない手帳。それぞれのよさを引き出す使い分け術が紹介されています。
 iPhoneと手帳。その併用方法として同書とともに参考になると思います。

※ 11/17追記 紹介したBlog記事の適切な表示設定に手間取り、昨日公開だったものをあらためて本日付のエントリーとさせていただきました。

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2009/11/16

【お知らせ】日本一の株主とカリスマコンサルタントが登場する講演会開催!

 知人の山本時嗣氏が主催する講演会が開催されます。
 それが「応援の祭典」
 一人は、タマゴボーロで有名な竹田製菓の代表取締役会長、竹田和平氏。
 そしてもう一人は、株式会社アントレプレナー・センター代表取締役である福島正伸氏。
 このお二人をはじめとして、そうそうたる面々が登場して行われる講演会の会場は、日比谷公会堂です。

 興味を持たれた方は是非上記Webページをご覧ください。
 私は都合が悪くていけませんが、かなり興味をそそられますよね。

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12/12(土)に手帳オフやります

 今年も手帳オフやります。

 開催日は12月12日。時間は午後1時~4時ごろまでを予定しています。
場所は追って告知します。

 手帳オフは、手帳を使っている方や手帳に興味がある方ならどなたでも参加できます。手帳の種類は問いません。過去の開催回では、各種綴じ手帳を始め、システム手帳、「超」整理手帳、はては自作綴じ手帳など、様々なタイプをお使いの方に参加していただいております。
 リピーターの方も数多くいらっしゃいますが、もちろん初めてでも大丈夫です。
 テーマに合わせた討議に加え、万年筆やノートなどの文房具、またiPhoneなどのデジタルガジェットなど、参加者間の情報交換もさかんです。

 正式な参加申し込みは後日告知します。手帳を使うみなさまの情報交換の場として、手帳オフをぜひご利用ください。
 どうぞよろしくお願いします。

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2009/11/15

バイブルサイズのシステム手帳に収まる「ビジネスまるごと情報源2010」

 バイブルサイズのバインダーに収まる出版物がたまに登場しますが、今回ご紹介するのもその一つ。以前も紹介した、日本経済新聞出版社の「ビジネスまるごと情報源」です。その2010年版もシステム手帳に見事におさまります。

 便覧が最初からあるわけではないシステム手帳にとってこれはなかなか便利です。必要な所だけ切り取って使えるのもバインダーをスリムに保ちたい人には便利ですね。

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2009/11/14

はてなブックマークニュース:「2010年の手帳選び」

自分にぴったりの一冊を見つけよう!2010年の「手帳」選び

  Web上にある手帳関連の記事を徹底的に収集してあります。これは一見の価値あり。こちらもぜひごらんください。

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2009/11/13

「システム手帳自作リフィル無料ダウンロード」の佐藤さんが登場していたんですね:DIMEの手帳特集

 手帳を特集した雑誌の中で、うっかり買いのがしてしまった『DIME』。その誌面と同等とおぼしき内容をWeb上で見つけました。そしてその中に、「システム手帳自作リフィル無料ダウンロード」の佐藤さんの手帳を発見!

このページですね。

 佐藤さんは今年はじめの手帳オフにも参加してくださった方で、自作リフィルをWeb(http://www.satotaka.jp/) で公開されています。これをみつけて、私はなんだか自分のことのようにうれしかったです。みなさまも是非ご覧ください。

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2009/11/12

EDGE Book Sensor~ブームを一望する手帳本3冊

 大人のためのプレミアムカーライフ実現サイト「カーセンサーエッジ」 。その11月10日更新分で、表題のテーマの本が紹介されています。

 その3冊とは、『夏彦の影法師』『ほぼ日手帳公式ガイドブック2010』そして、『手帳進化論』です。

 書き手の島影真奈美氏は、読書界の爆速クィーンの異名を持つ、読書家のライター。三冊三様の手帳へのアプローチの違いを語ってくださっています。私が気になったのは、『夏彦の影法師』。山本夏彦氏のご子息が手帳を通じて父親を読み解いていくという趣向の本らしいのですが、かなり気になります。ちょっと探してみます。

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2009/11/11

発売中の雑誌『SPA!』11/17日号特集「実物公開! 金を生むシンプル手帳術」」に登場しています

 発売中の雑誌『SPA!』 11/17号に登場しています。
 特集は、「実物公開! 金を生むシンプル手帳術」。私は特集の最終ページで、手帳ブームがなぜ生まれたのかの分析と、手帳初心者のための選び方を語っております。

 興味のある方はぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2009/11/10

雑誌『日経WOMAN』2009年12月号に登場しています

 日経BP社の雑誌『日経WOMAN』の12月号に登場しています。
 特集の「働く女性の手帳術★決定版」がそれです。
 書店で見かけたら手に取ってみてください。
 どうぞよろしくお願いします。


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2009/11/09

100円ノート『超』メモ術の単行本

 メモや文房具が好きな方々の間では有名なWebページ「100円ノートの超メモ術」

 そのノウハウが一冊の本にまとまって刊行されているようです。未読ですがとりあえずご紹介。



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2009/11/08

来年の手帳に移したいこと

 来年の手帳をもう入手した人なら、そろそろいろいろなことを書き込んでいるはずだ。家族や親しい人の誕生日や記念日、車検や免許の更新日、休暇などなど。

 これらに加えて是非うつしておきたいものは、私の場合は“自戒の言葉”だ。日々の生活の中で注意したいこと、ついつい忘れがちだけれど大切なことのメモは、克服できるまで手帳のなかに残しておきたい。システム手帳ならば和沢写すまでもなくバインダーのなかに残っているだろう。綴じ手帳だとそうはいかないので、古いモノから新しいものに書き写したい。それが面倒なら、いったんパソコンに入力してからプリントしたものを貼り付けてもいい。
 おそらく何かが克服できたとしても別の課題は出てくる。それは簡単に想像できる。気がついたことは貴重だから、忘れずに新しい手帳に写したい。私はそんなふうに思っている。


 

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2009/11/07

ミスタードーナツの手帳は、今年は2つのラインがあるようです。(2009年)

 購入金額に応じたポイントをためるともらえるミスタードーナツの手帳「ミスド スケジュールン」。毎年この時期の恒例になっていますが、今年もあるようです。

 今年の手帳は、「プレミアムスケジュールン」と「カラフルスケジュールン」の2種類。「プレミアム~」は、月間ブロックと週間バーティカルの記入欄を組み合わせたやや大人向けなデザイン(色は2種)。
 「カラフル」は、月間ブロックと見開き2週間の記入欄を組み合わせたガーリーなノリのパールカラー4種。
 以前このBlogで紹介したようなミニ6穴のシステム手帳タイプは今年は存在しないようです。
 綴じ手帳のみだったり、バーティカルタイプが存在したりと、ミスドの手帳も市販手帳の流行を意識しているようですね。

※ 2014.10.01追記

 今年という表現が誤解を招くので、タイトルに(2009年)と入れました。

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2009/11/06

「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえのあやまちというものを」:シャア専用手帳2010

 大手コンビニチェーン、セブンイレブンは現在あの『機動戦士ガンダム』とのコラボキャンペーンを展開中。こちらのWebページでも、その商品の数々が見られます。

 で、私がさっき店頭で確認したのが上記Webには見当たらなかった、その名も「シャア専用手帳2010」。一年が通常の3倍楽しくなるのだそうです。

 「君は、手に入れることができるか。」

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2009/11/05

『夢は、無計画のほうが実現する』

 モチベーション・シートの伝承者であり、『夢をかなえる手帳・メモの技術』(総合法令出版)など、手帳関連の著書があることでも知られる岡崎太郎氏。
 私が主催する手帳オフにも参加していただいたことがあり、また『手帳の学校』では講師を務めてくださいました。

 その岡崎太郎氏の新著が表題の本。既存の成功哲学や自己啓発書とはちょっとアプローチが違うようです。気になりますね。予約受付中だそうです。

 

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2009/11/04

手帳活用の基本ネタが充実:『手帳300%活用術』

 そろそろ雑誌の手帳特集も一段落したところですが、ここで忘れてはならないのが『手帳300%活用術』(日本能率協会マネジメントセンター)。
 手帳活用の基本テクニックを網羅したコンパクトな一冊です。

 選び方やオプションの紹介から始まり、発想法や目標達成の方法、仕事の効率化、タイムマネジメント力の強化など、手帳を活用して身につけたいことを徹底的に網羅しています。また、どこからでも読める構成なのも、通勤者中で開くにはとても便利。
 手帳を活用したいと考えている人すべてにオススメできる一冊です。未読の方はぜひ。

 

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2009/11/03

今日は「文具の日」なのだそうです

 このBlogでははじめて取り上げる話題だと思います。
 今日、11月3日は「文具の日」なのだそうです。日本能率協会マネジメントセンターのWebによれば、

東京都文具事務用品商業組合などが1987(昭和62)年に11月3日を「文具の日」に定めた。これは「文具と文化は歴史的に同じ意味」という理由から「文化の日」と同じ日とした。

 ということだそうです。

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2009/11/02

自分探しは旅するまでもなく、日常に起こるよしなしごとととそれに対する自分の反応を記録しておくだけで十分だと思うのだがどうだろう?

  またしてもタイトルだけで言い切っちゃいましたが(っていうかそれだったらTwitterで十分と思われ)、要するにこの世界を生きる自分が見聞きしてアクションを起こし、さらには感じたことを記録し、思いついたことを記していくだけで、それに手帳を使い、忘れずに見返したり分析したりするだけで、自分って人間がある程度わかると思うんだよね。  何を食ったらうまかったとか、何を食ったら調子が悪くなったとか。  気をつけるだけで見えるものはある。そう思う。

※ 「自分探し」ってのも懐かしい単語ですが。


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