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2009年10月

2009/10/31

来週、東京FMの番組「クロノス」に出演して手帳に関してお話します

 「クロノス」は、ウィークデイの午前5時~8時半までの朝の番組。今日は半蔵門のスタジオまで収録に行ってきました。

 テーマは手帳です。パーソナリティの中西哲生氏と、手帳の選び方や活用方法、なぜIT時代に手帳なのかなど、手帳に関する各種の話題を放してきました。私としてもとても刺激的な体験でした。

 この番組は全国をカバーするJFNのネットワークで放送されるようです。ご興味のある方はぜひ聞いてみてください。どうぞよろしくお願いします。

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2009/10/30

もう紙の手帳ではクラウドに対応することはできないと思い知らされた一冊:『iPhone情報整理術』

 以前もこのBlogで少しだけ触れた『iPhone情報整理術』を読みました。
 で、その結果思ったのが表題の件。紙の手帳はまだまだ役立つし、紙の手帳にしかできないこともある。実際この本の中でも紙の手帳(モレスキン)を併用するように推奨しているから、そのことには間違いない。にもかかわらず、紙の手帳ではクラウド的な力をそのまま使うことはまずできない。

 そういう言わばある意味の絶望に近いことをこの本は教えてくれます。
 要するに、今やiPhoneを使っている人たちは、クラウド的な各種サービスの利便をこれでもかというぐらい享受しており、それはiPhoneのような、クラウド的なサービスに対応したアプリケーションが充実したハードウェアのみがなし得ることであること。
 いや、たとえばEvernoteなどなら、WindowsMobileにも対応しているからiPhoneに限らな
いとも言える。いやいやこの本では、紹介されているアプリケーションのそれぞれが、iPodTouchへの対応も含めて掲載されているからiPhoneに限らない話だとも言える。

 ただいずれにせよ、それは紙の手帳がもはやどんなに背伸びしても決して届かないこと、いや、背伸びの延長線上にすらない、新しい次元のことなのだ。

 それは私がかつてさんざん使ったモバイルギアとかザウルスなどのPDAともまったく異質のテクノロジー体験であることが断言できる。

 『iPhone情報整理術』という本は、iPhoneを買ったばかりのユーザーにはキットマニュアル的に役立つ。使い込んでいるユーザーにもおさらい的な意味や、知らないサービスのチェックの意味で有意義だろう。だがこの本の本当の意義は、クラウド的サービスの享受が手のひらサイズのiPhoneによって可能になることを、マニュアル的な形で提示したことなのではないか。
 というわけで、iPhoneを持っている人も持っていない人も必読です。





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2009/10/29

情報を一冊にまとめる。それならシステム手帳が最適!のはずなのだが・・・

たとえば

こういう本とか、あるいは

こういう本のおかげで、情報を紙メディアに保持するには一元化するのがいいと言われています。そして、本当に一冊にするには、実はシステム手帳が便利であることは、システム手帳を使ったことがある人ならばよくご存じでしょう。

 ところが実際には、手帳やノートを複数冊使う人が増えている。これは、システム手帳の存在や使われ方があまり理解されていないからなのでしょうか。  私自身は、まだまだシステム手帳を使っています。メモ帳としての出番が最近は増えておりますが。

↓ システム手帳につきもののリング問題の解決方法も掲載しております。システム手帳の利用を検討されている方はぜひご一読を。

 

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2009/10/28

AllAbout 「夢をかなえるノート術」

 以前もこのBlogでは、ノート術が流行りつつあることを書きましたが、今回はそれに関連した話。  その道に通暁した各ジャンルのガイドが案内するサイト「AllAbout」。そこで見つけたのが午堂登紀雄氏のコンテンツ「夢をかなえるノート術」(導入編)。このコンテンツはさらに応用編、実践編、決定版と実に4パートに渡って展開されています。  ちょっとわかりにくいのが、この記事がAllAboutのコンテンツの中でも文具関連ではなく「マネー」のカテゴリーに入っていること。ですが書かれていることは間違いなくノートの使い方です。  これは一読の価値があると思います。興味を持たれた方はチェックしてみてください。

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2009/10/27

手帳選びの決め手は、“フィーリング”?

 何年も同じ手帳を使う人もいますが、迷う人もいます。とりあえず数冊買ってみてその中からメインのものを選ぶ。手帳選びについてそんなふうにコメントくださった方もいらっしゃるわけですが、その場合の決め手って何なのでしょう。サイズとか記入欄とかもそうですが、案外フィーリングというか好みというか、そういう曖昧なものが意外と重要なのかもしれません。

 理性的に選んでいるようでいて、実は感情が先に立っている。それは来年の自分への期待の反映なのかもしれませんね。

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BUN2の手帳特集もこれまた充実しています

 文具のフリーペーパー『BUN2』。その最新号(Vol.26)は手帳の特集です。すでに文具好き、手帳好きの方々のBlogでも取り上げられておりますが、
編集部オススメの手帳ページが充実しています。

 さらに銀座・伊東屋にきいた手帳トレンドや、和田哲哉さんの手帳活用の実際など読み応えがあります。

 未入手の方はぜひ文具店で手に取ってみてください。定期購読システムもスタートしたようです。詳細は上記のリンクをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。 

コクヨのカバーノートなど

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2009/10/26

「手帳で夢はかなわない」とはいいたくない

  「手帳で夢はかなうのか」。このBlogでも何回か考えてきたことだけれど、この問題に関する私個人の心情をここに吐露しておきたい。

 手帳で夢がかなうかどうかは正直わからない。でもかなわないと断言することだけは絶対にしたくない。

 そもそも、“夢をかなえる”とうたう手帳が出てきたことの背景には、終身雇用制の終焉がある。誰もがゆりかごから墓場まで保証されていたような、戦後の雇用慣行が終わってしまった今、自分のライフプランは自分で考えて組み立てなければならない。そのために手帳を使うことがあってもいいと思う。紙に書きさえすればかなうとか、他力本願だとかいう批判はあるかもしれない。でも同時に努力もしていると思うし、実際夢がかなったという人だっているわけです。

 私はかつて『システム手帳の極意』の中では、“ドラッグとしての成功本”と書いたり、『手帳進化論』では、“マークXに乗っても佐藤浩市にはなれない”とも書いた。要するに、有名人プロデュースの成功手帳に関して批判めいたことは書いた。
 それでも思う。私個人としては、手帳で夢は絶対かなわないということは、言いたくないのです。



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2009/10/25

システム手帳やルーズリーフと併用すると便利:ポストイットのインデックス

 システム手帳やルーズリーフノートなど、複数項目を管理できる手帳やノートに見出しは必須です。ただ見出し用紙などだと、どうも大げさだったり、あるい脱着がめんどうだったりすることもあります。

 で、先日見つけたのがポストイットの見出し用タイプ。これですね。このタイプは丈夫な上に脱着も簡単。また当然ですが上から字が書けます。私もツイストリングノートと組み合わせて使ってます。

AmazonのPostIT一覧






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2009/10/24

手帳の“神社化”がますます進んでいるような印象・・・。

 このBlogでも何回か触れている手帳の神社化。現人神をまつり御利益を約束するあり方が最近の手帳にはよく見受けられる。

 でも、別に現人神がいなくても手帳は神社である。私はそうも考えてはいた。その詳細については、このBlogには長すぎるので、別のところで書くつもりだ。

 で、なぜ表題のように思ったかと言えば、書店の平台においてある手帳には、御利益をうたったものがあまりにも多いからだ。

 曰く「月の力」「風水」「金運」「魔法」「ダイエット」etc。  最後の一つは何かしら具体的な方法が備わっていそうだが、それ以外は仮に効くとしても因果関係の立証がなかなか難しそうだ。  ただまあ、こういう手帳が増えているのはどうやら間違いなさそうです。


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2009/10/23

文具店で見かけたらマストゲット!のリーフレット:「多機能ペン活用術 虎の巻」

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 先日文具店で見つけた表題の冊子。複数色のインクを内蔵するマルチペンの活用方法がたくさん載ってます。手書きの効用をさらっと解説した上で、営業、大学生、二十代サラリーマンなど、マルチペンならではの色分家を使った記入の実例が掲載されています。薄い冊子ですが、熟読したいですね。

 発行元は、ゼブラ株式会社。同社のクリップオンシリーズ、サラサシリーズ各種の紹介もあります。
 同社のサイトには、多機能ペンの使い方を投稿・検索するサイトもあるようです。こちらも楽しみですね。

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2009/10/22

発売直後にAmazonで品切れになっているこの本が気になりますねぇ。なう


※なう ってBlogのエントリーのタイトルで使っていいのか?

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テレビ局からの電話で話したこと

 昨日の18時頃、とある方の紹介ということで、あるキー局の朝の番組の方(といってもたぶんリサーチ担当の方?)に、少しばかり手帳のお話をしました。そのときどんなことを話したのか、メモ代わりにこのBlogにも書いておきます。

 昨年と今年の手帳の違い。大きな違いはない。手帳は基本的には年に一度商機がある商品なので少しずつ移り変わる。そのためここ数年の傾向はあっても去年と大きく違う傾向はあまりない。
 使われ方としては、通常のスケジュール管理やアポイントの記録、メモ以外にも、自分のありたい姿=夢を記入するとか、食べたものの記録・健康状態の記録、読んだ本、見た映画などの記録がある。
 また、海外製品テイストの日本製の手帳が売れてきている。日本製でありながら表紙に英字をあしらったり、曜日表記が英仏独伊の四カ国語表示だったりするデザイン性の高いものが増えている。
 さらに有名人プロデュースの手帳も伸びている。今年も新たに有名人がプロデュースした手帳がいくつも登場している。
 手帳をカスタマイズする人も多い。前述の海外製品テイストの手帳は雑貨メーカーであったりもする。ペンホルダーや手帳用バンドなどはそれら雑貨メーカー製であることがよくある。
 Blogも手帳のカスタマイズに一役買っている。手帳が好きな人でBlogで情報発信している人たちは相互に仲間のBlogを参照して次々に方法を取り入れている。雑誌や新聞しかなかった時代には考えられない早さでテクニックの試行錯誤が進み、良い方法が発見され定着する。

 その番組はまだ企画段階だとのこと。とりあえず話はしましたが、やっぱりテレビって厳しいんでしょうかねぇ。

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2009/10/21

手帳とはちょっと違うけれどこのアプローチは面白い。さながらレコーディング貯金術?:『90日間 貯金生活実践ノート』

 岡田斗司夫のレコーディングダイエット指南術『いつまでもデブと思うなよ』は記憶に新しい所ですが、レコーディング貯金術とでも言うべき本(ワークブック?)があるようです。  それがこの『90日間 貯金生活実践ノート』。

 Amazonのレビューによれば、どうやらお金を使ったプロセスを記録して見直し、貯金につなげるというもののようです。記録と見直しという考え方は、レコーディングダイエットにも一脈通じるものがあるかも。  またこの本自体は、“目的特化文具”というべき新しい存在なのかもしれません。  

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2009/10/20

手帳活用本の決定版:『手帳300%活用術』

 手帳活用書のベストセラーが帰ってきました。『手帳300%活用術』は手帳シェアナンバーワンの日本能率協会マネジメントセンターによる、手帳活用書の決定版というべき書籍です。
 今月23日発売の同書が私もとても楽しみです。

 


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2009/10/19

日経ビジネスアソシエ11月3日号「手帳活用術2010」もこれまた必見です

 昨日のエントリーでも手帳特集の雑誌を紹介しましたが、本日もその話題。  表題の、日経ビジネスアソシエは、毎年この時期に特集をしています。今回も充実。有名人による手帳道場や手帳術70連発、文具王オススメグッズなど盛りだくさんです。  私も寄稿しております。どうぞよろしくお願いします。





↑この雑誌も手帳特集ですね。

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2009/10/18

テストするモノ批評誌『MONOQLO』の手帳特集「手帳のすべて2010年版」は必見です

 何が必見と言ってそのスタンスは、文具誌ともビジネス誌ともまったく異なる点でしょう。“テストするモノ批評誌”を標榜する同誌の手帳に対するアプローチはもの自体としてどうかというもの。
 手帳用紙の値段や綴じ方、はては私自身もやらなかった“神社系手帳”(※)のレビューに至るまで、ムードに流れるのでもなくきっちりやっています。
 私もコメントしております。ぜひご一読を。

※ 有名人プロデュースの手帳をさして私が提案している概念。詳しくは同誌をご覧ください。

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2009/10/17

ついつい買ってしまった手帳、どんなふうに使っていますか

 手帳が好きな人のBlogを拝見していると、メインで使う手帳やプライベート用に用意した手帳以外にも、何冊か購入している様子がうかがわれる。もちろんそんな人ばかりではないだろうけど、3冊以上購入して、3冊目の用途がはっきりしていなかった場合、そういう手帳はどんな用途に使われるのだろう? ちょっと気になるところです。

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2009/10/16

手帳もパソコンも消耗品であるはずなのに・・・

 手帳、特に綴じ手帳は消耗品の一種と考えられる。一年程度使えば役割を終えて次の年のものに取って代わられる。

 パソコンもまた別の意味で消耗品だ。ハードディスクの容量が一杯になったり、OSの新しいバージョンがでたり、なぜか微妙に処理速度が遅くなったり、そしてそれが各種メインテナンスではどうにもならなかったり、あるいは市場にある周辺機器の規格と、パソコン側のインターフェースが微妙に互換性を持っていなかったり(または一応の互換性があるだけで最高のポテンシャルを出せなかったり)すると、じゃあ買い換えようかとなるわけだ。

 で、どっちが愛着持ってるかと言えば、多くの人は手帳と答えるのではないだろうか。それは手帳が常に持って自らの手で記入し、何回も見返すからではないかと思える。

 もちろん、パソコンも購入直後にカスタマイズし、環境設定し、周辺機器を増設したりして愛着を持つ対象にはなると思う。だが手帳のように肌身話さない感覚は持ち得ないのではないか。

 ともあれ、両方とも新しいものを買ったときに、「今度こそは」と妙な意気込みを持ってしまうけれどね。少なくとも私は。

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2009/10/13

結局どれがいいのでしょうか? 有名人手帳

 表題の件、手帳への関心の高い人なら誰でも考えた事があると思うのですが、結局どうなんでしょうね。

 Aさんが作った手帳を使っている人なら、「Aさん手帳便利ですよ。手放せませんね」となる。Bさん手帳のユーザーは「Bさん手帳は他にないこんな特徴がある。だから使ってるんです」というでしょう。さらに、Cさんの手帳を愛用している人は、「Cさん手帳で能率が上がりました」といい、Dさん手帳をずっと使っている人は「Dさん手帳で人生が変わったんです」という・・・。

 おそらくどれも真実だろうし、でもそれは、それぞれの人にとっての真実であるわけで、他の人にあてはまるかどうかは実際のところわからない。さてではどうするべきなのか?
 この答えを知っているのは、ひょっとして毎年いろいろな有名人手帳を片っ端から試しているような人かもしれない。もしそういう人がいたら教えてください。どの手帳があっていたのかを。とはいっても、それも相性とか好みが含まれた意見ではあるのでしょうが。



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2009/10/12

手帳を変えるときに注意したいポイント:記入欄の形式を変えるとなれるのに時間がかかる

 このところ、雑誌でも手帳特集をくんでいるものをちょくちょく見かけるようになり、またそれに先駆けて書店や文具店の店頭でも手帳が並ぶようになって久しいわけですが、来年の手帳はもう決めましたか?

 今年と同じもので行くか、今年と似たものの中で機能をプラスしたものを探すのか、はたまたがらっと変えるのか。

 ここで気をつけたいのは、今使っている手帳にもどこかいい所があることでしょう。だからこそ気に入って買ったわけで、もし違うものにするにせよ、今使っているもののメリットをなくしてしまうのはもったいない。
 たとえばバーティカル式を使っていて、その便利さは享受しているけれど、今の手帳にないToDoリストがほしいという人なら、やはりバーティカル式の手帳の中から、ToDoリストがあるものを探すようにしたい。
 これをたとえば、レフト式などにしてしまうと、せっかくバーティカル式を使って身についた記入のノウハウなどを引き継ぐことができず、なれるのに時間がかかってしまう。さんざんいろいろな手帳を使ってきた人なら、弘法も筆を選ばずという調子で問題はないのだろうけど、そういう人ばかりではないでしょう。
 というわけで、まだまだ、もうちょっと、じっくり選びましょう。来年の手帳。


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2009/10/11

ドキュメントスキャナーで何がスキャンされているのか?

 今回は久々に手帳以外の話題。

 ドキュメントスキャナーではどんなものがスキャンされているのだろうか?
 よく聞くのは、雑誌の特集記事とか、漫画雑誌の特定のマンガとかだろうか。
 手書きした図などは、いったんPDFにしておくと、メールなどで送りやすいから、スキャンすることはある。

 私はやらないが、本一冊をまるごとスキャンする例もあるようだ。
 みなさんは、ドキュメントスキャナーで何をスキャンしていますか?


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2009/10/10

A5ツイトリングノートとA5ノートカバーを併用する

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 表題のようについストリングノートとノートカバーを組み合わせてみました。
 リヒトラボのついストリングノートは、ルーズリーフのように使え、また薄くて便利ですが単体だとどうもちょっと頼りない感じがあります。ちょっと越しがないというか。

 そこでA5のノートカバーと組み合わせたのがこの写真です。ノートの表紙部分がカバーにうまくは待っていい感じです。カバーがついたことで道具としての落ち着きも得られたと思います。
 B5でも同じことをやっていましたが、サイズがちょっと大きすぎたんでしょうか。私はこのサイズに落ち着きそうです。



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2009/10/08

30活しよう! 雑誌『misaki』11月号に登場しています

 発売中のPHPの雑誌『misaki』11月号の特集「理想の手帳をつくる」に登場しています。女性向けの雑誌ですが興味のある方はご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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また手帳オフをやろうと考えています

 そろそろまた手帳オフをやりたいと考えています。

 今から考えると開催時期は、11月中旬ごろでしょうか。連休明けぐらいには、開催日時を発表したいと
考えています。どうぞよろしくお願いします。


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2009/10/07

この手帳も人気らしいですね:Cher手帳 2010

 このWebページにも購入者の感想が出ていますが、人気女性ブランド「Cher」が作った手帳だそうです。スケジュール欄は、バーティカル式+月間ブロックのようです。発売元は宝島社。同社は女性誌売り上げナンバーワンの出版社で、そう考えると手帳市場に強みのある分野とコラボするこの作戦はなかなか手堅いように思えますね。

※ 一部修正しました。

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2009/10/06

ついに出た!「夢が勝手にかなう手帳」(!)というよりむしろ(?)

 以前のエントリーでも手帳で夢はかなうのかどうかを考えてみたけれど、このタイトルの手帳が出てくるとこれはもうお手上げです。買ってみようかな。いやマジで。
 まあ、有名人プロデュースの手帳に関する分析は何回もしてきたし、この手帳もその範疇で解釈できるものだとも思いますが。

 とりあえずご紹介。


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2009/10/05

手帳を選ぶ前にはっきりさせておきたいこと

 本日の表題の件も、何度となく取り上げてきたことではある。だが、そろそろ本格的に手帳を選ぼうという時期になっていると思うのであえて触れておきます。

 文具店や雑貨店で手帳を選ぶ前に、まず自分が欲しいもののイメージを固めておこう。表紙とかちょっとしたディテールに目を奪われる前に、自分が欲している手帳の基本的な仕様を決めておくようにしたい。

 まず、サイズとスケジュール記入欄のパターン。システム手帳の人はどんな種類のスケジュール記入欄が欲しいか明確にしておく。そのうえで、ディテールのこだわりだ。六曜の有無や曜日表記。英字か漢字かだけでも大きな違いだ。また、土日のサイズは平日と同じ方がいいのか、小さくていいのかなどなど。

 これらを決めておくだけでも時間の短縮になることは間違いない。おそらく長年手帳を使ってきた人なら自分なりのイメージが固まっており、その中でよりよいものを選ぼうとしているだろう。そして手帳を使って日が浅い人も、それなりに考えておくと、店頭での手帳選びの時間が短縮できる。

 で、手帳の紙面イメージは、メーカーのWebサイトや、メーカー直営のネットショップなどで見ることができる。
また、雑誌の特集も参考になる。
 文具店や雑貨店に行く前に、ぜひ。

 


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2009/10/03

トラベラーズノートを使ってみる:その2

 トラベラーズノートのサイズは、A4版書類を三つ折りにしたサイズとほぼ等しい。で、ここに挟みたいのが、ガイドブックのコピー。旅行のガイドブックは、『地球の歩き方』をはじめとして、 A5版のものが多い。だからこれを見開きでコピーすると、A4版になる。  でもって、これを三つ折りにすれば、トラベラーズノートのサイズとほとんど同じになる。行きたいお店とか観光スポットとか、周辺の地図とかいろいろコピーして挟んでおくと自分だけのガイドブックのできあがりだ。  この方法もすでにやっている人はいると思うけれど、自分の覚え書きとして書いておきます

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2009/10/02

未だ解けない謎:手帳で夢はかなうのか?

 表題の件は、未だに私にはわかりません。書くだけでそれがかなうのなら、それってたいしたことないんじゃない?とも思えるし、いやそうはいっても、実際にかなったって人もいる(知人にいます)。

 書くだけでかなうのなら苦労しないよ、とも思うけれど、かといって「書くことで目標が潜在意識にすり込まれ、脳は現実と想像を区別できないからナンタラ」と説明されても、いやそんなに簡単なのかよ?とついつい突っ込みを入れてしまう自分がいるわけで。とは言いつつ、どこかそうなったらいいなとも思っているのですけれどね。少なくともわかったようなふりして「そんなわけねぇよ」などと言いたくはないのも事実なのです。





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2009/10/01

トラベラーズノートを使ってみる:その1

 旅行の準備でトラベラーズノートを取り出してみた。
 トラベラーズノートは、デザインフィルから発売されているモジュール型の手帳。革のカバーの内側にゴムバンドで複数の冊子やリフィルを挟んで利用する。その名の通り、旅行に気軽に持っていくようなイメージの商品だ。


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 で、これに、「008 ジッパーケース」をセットしてパスポートを入れてみたのが上の写真。パスポートの扱いは人によっていろいろだと思うけれど、こういう手帳をケースとして利用する手はあったのかと気がついた。このジッパーケースは、反対側はポケットがあってエアチケットなどを入れておける。
 A4版との相性もいい。ユーザーならばご存じのとおり、A4版を3つ折りにして挟んでおくことができる。
 もちろん記入用のリフィルも挟んでおける。
 ちょっとしたことだけれど、これだけで旅に出たいと思ってしまう。ものの力は侮れないものです。

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