PDFファイルには、別の形式のファイルを添付できる
このBlogでよく紹介している一太郎には、複数の異なる形式のファイルをまとめてひとつのファイルにする機能がある。そしてPDFファイルにも、同じような機能が用意されている。
AdobeAcrobat9でPDFファイルを開いた場合に使える添付という機能がそれだ。これはメールにファイルを添付するかのように、PDFファイルに、他の形式のファイルを加えることができる。
添付したファイルは、PDF形式で保存すると見かけ上は、ひとつのファイルとして保存される。これをたとえば、AdobeReader8で開くと、もとのPDFファイルとは別に添付したファイルを独立して開くことができる。
で、結論だけれどもやっぱりひとつのファイルのなかに複数の形式のファイルがまとまって入っているのは便利だ。圧縮とか解凍とかをせず、ひとまとまり=ひとつのファイルとなっていて、しかもそこに目的の異なるファイルが、それぞれの形式を保ったまま保存されている。とくにPDFファイルはAdobeReaderさえあれば開ける(一太郎は便利だが、複数のファイルを保持したファイルは独自の拡張子になる)。
このためだけに、Acrobatを使う価値はあると考えている。まあ、ただ、私にとっては、なれている一太郎のほうが手軽ではあるけれどね。
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