断食はライフ=身体ハックだ!
先日訳あって断食をした。断食と言ってもさほど大げさなものではない。プチ断食 ぐらいの感じだ。
私のその日の食事は、以下のようなものだった。
まず朝はパン。これは朝食としては普段食べている量よりは少し多かったと思う。食事が終わったら午前中は何も食べない。唯一、紅茶のみを飲んだ。そして昼は、ジューサーで作った野菜ジュース。リンゴとにんじんのミックスだ。午後はこれまた、何も食べず。空腹感は紅茶でごまかした。
そして夜は、さきいかのみ。さらにビールを飲んだ。するとどうだろう。さきいかの味も食感も、それまで知っていたよりも数倍深く感じられる。さらにビールも浸みた。アルコールがいつもの数倍体にしみてきて、350ミリリットル程度なのに充分満足感があったのだ。
とまあこんな事を書いたのは、以下のエントリーを見つけたから。
この記事によれば、炭水化物と砂糖などを徹底的に排除した食事をしたところ、それまでの心身の不調がウソのように引っ込んだのだという。
体が不調だとついつい病気だとおもい、さらに病院に行ったり、薬を出してもらったりする。だがその心身の不調の原因が食事や食べ物になるのなら、そこを改善すれば病院に行く必要はなく、しかも健康になるはずだ。
そういう意味で食生活の改善は、意味がある。断食まで行くと、いきなりやると危険だったりするらしいから正しい方法を知る必要はある。それでも食に気をつけることで、生産性が上がったり、モチベーションが維持できたりするのなら、しかも心身が健康になるのなら安いもの(?)だ。
というわけで、断食や食生活の見直しもまた、人間の体のメカニズムをうまく利用して健康になるためのライフ=身体ハックなのだと思う。
| 固定リンク
「ライフハック」カテゴリの記事
- もう紙の手帳ではクラウドに対応することはできないと思い知らされた一冊:『iPhone情報整理術』(2009.10.30)
- モバイルに完全に軸足を移した著者の目を通してみる世界:『「どこでもオフィス」仕事術』(2010.06.07)
- 注目の新刊『「どこでもオフィス」仕事術』(2010.05.25)
- 『人生は一冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之著 ダイヤモンド社)(2010.12.17)
- 攻めの読書スタイルを作り上げる必須の一冊『本300%活用術』(2011.03.07)

コメント