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2009/07/19

あとで見たいWebページは、Webブラウザのメニューでメールで送っておくとメール本文にそのとき考えた事を書いておけて便利です。

 あとで読みたいWebページをどう扱うかについては、いろいろな方法があって、その名も「あとで読む」を使うのも手出し、紙copiで保存するも手だ。その場で印刷してしまえば、パソコンなどがなくても読める。

 Webブラウザの機能を使ってURLをメールで自分のアドレスに送るのにも、メリットはある。それは、そのWebページをどう扱うかのメモをつけられること。ただ保存するのではなく、「このデータは一番上のグラフだけ引用」とか「時間があれば読む本」とか、URLについての注釈を入れられる。単にクリックして、もう一度表示させるのではなく、メールを送ったときの覚え書きを書いておくことができる。その内容によっては、もう一度見なくていいかもしれない。

 最近この方法をたまに使っています。

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