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2009/07/03

互換性のなさを逆手にとる:一太郎

 このBlogでも何回も取り上げている、日本語ワープロソフト「一太郎」シリーズ。私自身は昔からの熱心なユーザーというわけではないが、最近の一太郎はなかなか利用価値が高いソフトウェアだと思っている。  それはたとえば、複数の異なる種類のファイルを一つの一太郎ファイルとして保持できることだったり、アウトライン機能があることだったり、画像を挿入した文書も、テキストモードで開いてカンタンに編集できることだったり、いろいろだ。いや、まだまだ使いこなしているとは言えないかもしれない。まだ使っていない機能はたくさんある。  一太郎と言えば、現在では周囲にユーザーがいないことが購入をためらわせる原因になっているかもしれない。だが、これはさして問題ではない。  ひとつは、一太郎で作った文書も、Wordの形式で保存できること。誰かに渡すときには、Word形式で書き出せばいいのだ。  もうひとつは、互換性のなさを逆手にとること。一太郎の文書は決してそのまま外には出さないと決める。そうすると、下書きなり、情報のストックなど専用のファイルという位置づけになる。アイコンもマイクロソフトオフィスのそれとは異なるデザインで一目瞭然だ。  互換性があるのはそれはそれで便利だ。だが互換性がないことも使い方次第なのである。

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