ドキュメントスキャナーはどんなふうに使われているのか
PFUのScanSnapをはじめとするドキュメントスキャナー。使ったことのある人ならその便利さはよくご存じだと思う。すでにこの市場には、PFU以外にも、キヤノン、コクヨなどが参入しているから、それなりの規模になっていることが想像できる。
さてではこのハードウェアは、紙をスキャンして保存する用途でどんな使われ方がなされているのだろうか。カタログや名刺、それに企画書や手書きのメモなど、どれもPDF化すればそれなりに便利だけれど、蓄積されたものをどうやって見直すのか、あるいは編集して使うのかは、まだまだ考察の余地があると思う。
こんなことを考えるのは、先日PFUのScanSnap S1500を新しく導入したからだ。それまで使っていたS510もとても便利だったが、S1500はボデ
ィデザインも一新され、付属ソフトウェアは、インターフェースも改良。さらに新たなソフトもついていた。
この辺、使われ方の実態としてどういうことが変わったことの反映なのか。これから使う中で考えていきたいし、調べてもいきたい。もし同機種を使っている方がいらっしゃったらどんな風に使っているか教えてください。どうぞよろしくお願いします。



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