和田哲哉氏の新刊が刊行されるようです
ステーショナリープログラムでもおなじみ、最近の文具ブームの牽引者のお一人である和田哲哉氏の新刊が刊行されるようです。
タイトルは、『文房具の足し算』。これまでも“多ノート”“筆記感”などのキーワードを提唱されてきた和田氏の新たなるキーワードが、この足し算というわけです。刊行は来月であり、私も未読ですがとても楽しみです。
取り急ぎお知らせでした。
こちらは和田氏の既刊です。
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ステーショナリープログラムでもおなじみ、最近の文具ブームの牽引者のお一人である和田哲哉氏の新刊が刊行されるようです。
タイトルは、『文房具の足し算』。これまでも“多ノート”“筆記感”などのキーワードを提唱されてきた和田氏の新たなるキーワードが、この足し算というわけです。刊行は来月であり、私も未読ですがとても楽しみです。
取り急ぎお知らせでした。
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先日の「手帳の学校」でも講師を務めてくださった水口和彦氏のBlogに、表題の問題に関する詳しい説明と分析の記事がありました。
時間管理研究所
この問題については、正直私もきちんと考えた事がありませんでしたが、水口氏の記事は、同じサイズの二つの規格について違いとかメリットとデメリットを、市場にある実際の製品傾向も含めて解説しておられます。
この件でお悩みの方には必読の記事だと言えます。ご参考まで。
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紙のスキャンというと、最近ではドキュメントスキャナーを思い浮かべる人が多い。リフィルやルーズリーフをスキャンするのにはとても便利で私も使っている。でも書籍を部分的にスキャンするような使い方には向いていない。なかにはスキャンのために本をばらばらにしてしまうような人もいるだろう。これは価値観の問題だから、何とも言えないが、私個人としてはスキャンするために本を解体するのには抵抗がある。
そんなときに使いたいのがフラットベッド型スキャナーだ。私が使っているCanoScanLiDE90という機種には次のような設定画面があり、書籍の複数の見開きを連続してスキャンし1つのPDFファイルにまとめてくれる。これは使うととても便利だ。現在もこの機種の後継機種には同じような機能がついているはずだ。本体価格も1万円前後と手頃。ドキュメントスキャナーではなくても本はスキャンできる。手間はちょっとだけかかるけれど、本を解体する必要はない。この方法はオススメです。
←CanonScanの設定画面。まず専用メニューソフトの「NPNavigator」を起動して、「PDF」のアイコンをクリックする。さらに保存設定で保存ファイルとしてPDF形式を選択。[ファイルの種類]を[PDF(複数ページ)]を指定する。こうするとページをめくってスキャンする作業を連続しておこなうことができる。
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このBlogでは何回か、手帳オフという集まりを実施している。手帳を使っている人が自分の使い方を発表して情報交換し合うようなそんな集まりだ。ときにはメーカーや編集者の方もいらっしゃる。また話題も手帳を中心に、メモや万年筆、さらにはスマートフォンやデジタル系のガジェットに及ぶ。
そんな手帳オフで、自作をテーマにしたときに参加者の方が指摘していたことがある。
曰く、リフィル作成ソフトは、カレンダーを内蔵しているから、日付の流し込みが必要ない。
もともとパソコン(というか、BIOSとかOS)には時計・カレンダーが内蔵されている。リフィル作成ソフトはこれを利用し、日付が自動的にはいるようになっている。
デザイン用のドローソフトなどだと、日付は別に用意して流し込んだりする必要があるが、その手間がいらなくなるというのだ。
市販品に飽き足りないからこそ、リフィルを自作したいと思うわけだが、リフィル作成ソフトならば、日付の問題はクリアされるわけだ。私もたまに使っています。
補記:Excelでリフィルを作る場合も日付の問題は比較的簡単に解決します。これはExcelでリフィルを自作している方ならばよくご存じのことと思います。
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わけあって『知的生産の技術』(梅棹忠夫 岩波新書)を読み返したところ次のようなことが書いてあった。
曰く、手帳は使い切ったら必ず索引をつくる。その前提として1ページ一項目とし、各ページには内容に対応した見出しを付ける。情報は蓄積が目的ではなく再利用してこそ意味があると。
手帳とかカード類しかなかった同書の刊行当時では、これでもよかったわけだが、手帳やノート、それにパソコンに、携帯電話など、複数の情報ツールを持ち、それぞれで閲覧、記録ができ、しかも情報の種類は文章に限らず、音声、動画などがある現状を考えると、この情報再利用のための工夫はいったいどういうものかともう一度最初から考える必要がありそうだ。人によっては自分なりの答えを見つけているのだろう。
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ScanSnapなどのドキュメントスキャナを使っていると、PDFファイルの機能について実は良く知らないで使っているようなことはないだろうか。
たとえば、PDFファイルにはコメント機能もあるし、ファイルの添付もできる。PDFファイルはつくるだけではなく、使える機能がたくさんあるのだ。AcrobatReaderでは限界があるが、Acrobatがあればコミュニケーションの可能性は広がる。
たとえば、プリントアウトされた原稿の校正をスキャンしてPDF化。コメントを付けつつ、文章が足りない部分はテキストファイルを添付。まとめてメールする。こうすれば、紙を宅急便で送る手間やコストもないし、編集も楽。スピーディーだ。
Acrobatのことは、思いついたらまた紹介していきます。
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このBlogでも、あるいは、過去の書籍においても、手帳の便覧を自分でつくって挟んだり、貼ったりすると便利なことを何度も書いてきた。
そして私が書くまでもなくこの種の事を実践している方は多くいらっしゃると思う。
ただ同時に表題のことも思うのだ。すなわち手帳に便覧として挟んでおくべきなのは、度量衡などのそうそう簡単にはかわりようがないものだ。
数ヶ月または数週間ぐらいで変わるものは、印刷するまでもない。ケータイサイトで確認したり、あるいは使い捨てだと最初から割り切って使うかだ。
そうでなければ、数週間程度しか“賞味期限”がない情報を、いちいち印刷するのは手間ももったいない。どうしてもやりたければ別だが。
また、たいていその種の情報は、携帯電話用のWebサイトなどを参照した方が現実的だ。
今はいろいろな資料やデータがWebサイト上にある時代だ。便覧的な内容を印刷するときは、ケータイサイトにその種のものがないかどうか探してからでも遅くはないだろう。
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ずっと使っていた市販のリフィルが何らかの理由で手に入らなくなることがある。手持ちのストックも切れたときには、自分で作ってみよう。
手っ取り早いのは、そのリフィルを無地のリフィルにコピーすること。この方法は手軽ではあるが、元のリフィルが傷んだり、あるいは紛失したりするとできなくなってしまう。
そこでやりたいのが、ワープロソフトなどを使って、元のリフィルを自分なりに復元デザインすること。そして、テンプレートとして保存するなり、任意のフォルダに保存するなりする。必要に応じて呼び出して印刷すればいい。
実は、『システム手帳新入門!』で紹介した自作リフィルの例も、あるメーカーの絶版リフィルを復元したものです。
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駅近辺のコーヒーショップで、ノートパソコンを使っている人をよく見るようになった。それも、レッツノートや、ThinkPADではなく、はやりの5万円パソコン、いわゆるネットブックのたぐいが増えてきた気がする。
で、この種のパソコンでちょっと気になるのがディスプレイの表示解像度。私が使っているHPminiノート2133の場合、1280×768であり、縦方向がやや足りない。特に、Excel2007などだと、リボンの部分に面積をとられてしまい、表示されるセルが少なくなってしまう。これは、高級なモバイルノートや、家庭用の大型ノートにはない、5万円パソコンの弱点だ。いやそもそも、ネットの利用に特化し、オフィスなどのソフトを使うことは想定されていないわけで、その意味では無い物ねだりに近いかもしれない。ただ、実態として言えば、5万円のノートパソコンにオフィスがインストールされる事はあるし、そうやって使われているものを見たこともある。
さてではどうすればいいか。一つの答えは、リボンを隠すことだ。オフィス2007の画面左上のアイコンの並びにある「クイックアクセスツールバーのカスタマイズ」から「リボンの最小化」を選ぶ。
するとリボンが隠れて、セルが5行分多く表示される。また、ツールバーの「ホーム」「挿入」などのメニューは表示されており、クリックすればリボンが表示される。
これも知っている人は知っているテクニックかもしれない。でももしやったことがなければ、一度お試しを。
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今回のエントリーもまたタイトルが内容のすべてを語っている感じがしますが、それもまた困るので、ちょっとだけ語ります。
要するに、パソコン上のファイルで文言や表など、ノートと一緒にしておくと便利そうなものは、ルーズリーフに印刷する。そしてバインダーに挟んでおくとばらばらにならず、かつ手軽に参照できてそれなりに便利です。
おそらくA5のシステム手帳でも同じ事をやっている人はいらっしゃるでしょうね。
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いつぞやこのBlogでは、「すべてはネットにインストールされている」という旨の事を書いた。ニュースも動画もソフトウェアもメールの送受信などもすべてネットの側にあるわけだ。
そのひそみにならって言えば、ネット接続のためのLAN端子や、無線LANなどは、万能のインターフェースといえる。さすがにマウスとかディスプレイをつなぐことはできないけれど、LAN端子を使ってインターネットに接続していれば、マイクロソフトオフィスも各種フリーソフトもインストールできるし、YouTubeもmixiも、検索エンジンとしてのGoogleも、それからGmailの送受信もできる。ファイルを保存するのだって、Webストレージの場合が多くなっていることを考えれば、本当にネットの側にほとんどのものがあることになる。でもって、ネットにつながっているかどうかが、これほど大切になっている時代は実は初めてなわけだ。ほんの10年ほど前には、インターネットの常時接続がまだめずらしくかつ高価だったことを考えると、隔世の感がある。うーん、すごい時代です。
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昨日のエントリーで触れた、WebページのURLを自分のアドレスに送る方法が前提にしているのは、Webページは内容のすべてが必要というより、URLのレベルで十分だという割り切りだ。
要するにニュース記事なり、Blogの1エントリーなりであってもすべてが必要ではなく、場合によっては次に見ようとしたときに消えてしまってもいいものであり、そのURLに何が書かれているかと同時に、どういう感想を持ったか、あるいは何の目的でメールをするのか、そちらも同じように大切という考え方だ。
Webを使っている限りは、情報を蓄積するのは、それがWebストレージだろうが、Webメールだろうがカンタンだ。でも、そのすべてを丁寧に読むための時間はどうもなさそうだ。だからこそ、その情報が自分にとってどんな意味を持つのかと、さらに適当な割り切りが必要なのではないか。同時にどうしても保存しておきたい情報の保存方法を別途決めておくといいのではないか。
最近の私はなんでもキャプチャーするのではなく、必要に応じて保存とか、メールとかを使い分けるようにしています。
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あとで読みたいWebページをどう扱うかについては、いろいろな方法があって、その名も「あとで読む」を使うのも手出し、紙copiで保存するも手だ。その場で印刷してしまえば、パソコンなどがなくても読める。
Webブラウザの機能を使ってURLをメールで自分のアドレスに送るのにも、メリットはある。それは、そのWebページをどう扱うかのメモをつけられること。ただ保存するのではなく、「このデータは一番上のグラフだけ引用」とか「時間があれば読む本」とか、URLについての注釈を入れられる。単にクリックして、もう一度表示させるのではなく、メールを送ったときの覚え書きを書いておくことができる。その内容によっては、もう一度見なくていいかもしれない。
最近この方法をたまに使っています。
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システム手帳については、拙著『システム手帳新入門!』(岩波書店)や『手帳進化論』(PHPビジネス新書)でも何回も書いてきた。
そして今日のエントリーは表題の件。システム手帳の登場によって、手帳はそれまでのスケジュールの記録・管理のツールから情報を保持し参照し、たまには入れ替えたりする、そういうツールになった。
上の写真は、株式会社丸井が発行していた小冊子だ。クレジットカード会社には、この種の定型サービスの一覧を発行し、ユーザーに自社や自社提携の各種サービスを使ってもらうための導線とするケースはめずらしくない。
この冊子が同種のものと違うのは、それがバイブルサイズのリフィルと同じサイズであり、バインダーに綴じるための6つの穴をページの左側に持っていることだ。このことによって、同社や同社と提携する各種サービスの情報を自分のバイブルサイズの手帳に綴じることができたわけだ。巻末には遊園地の割引チケットもあり、これも手帳に入れられた。
この冊子の発行は1989年。情報誌『ぴあ』の創刊は1972年だったが、システム手帳は十数年後に、特定カード会社関連ではあるが、似たような情報を取り込むようになった。
現在システム手帳の役目を果たしているのは、言うまでもなく携帯電話だろう。映画館の情報、レストランガイド、街の地図、ホテルガイドなど、すべて携帯電話から情報にアクセスができ、さらには割引も受けられる。
紙に印刷された固定的な情報をめくって参照するのは、最新の情報変更が可能な携帯電話(用のWebサイト)に比較すると、情報の鮮度の店でも、また検索可能性の点でも不利だと言わざるを得ない。
ともあれ、システム手帳は、普段持ち歩く機器の中に情報(とマーケティングの手段)を含ませる可能性を80年代後半の時点で示した。
その十数年後にはiモードをはじめとする携帯電話がもっとスマートな形でそれを実現したわけだが、その先駆はシステム手帳だったとは言えるのではないだろうか。
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PFUのScanSnapをはじめとするドキュメントスキャナー。使ったことのある人ならその便利さはよくご存じだと思う。すでにこの市場には、PFU以外にも、キヤノン、コクヨなどが参入しているから、それなりの規模になっていることが想像できる。
さてではこのハードウェアは、紙をスキャンして保存する用途でどんな使われ方がなされているのだろうか。カタログや名刺、それに企画書や手書きのメモなど、どれもPDF化すればそれなりに便利だけれど、蓄積されたものをどうやって見直すのか、あるいは編集して使うのかは、まだまだ考察の余地があると思う。
こんなことを考えるのは、先日PFUのScanSnap S1500を新しく導入したからだ。それまで使っていたS510もとても便利だったが、S1500はボデ
ィデザインも一新され、付属ソフトウェアは、インターフェースも改良。さらに新たなソフトもついていた。
この辺、使われ方の実態としてどういうことが変わったことの反映なのか。これから使う中で考えていきたいし、調べてもいきたい。もし同機種を使っている方がいらっしゃったらどんな風に使っているか教えてください。どうぞよろしくお願いします。



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本日もまた昨日のエントリーの続きです。
結局、リヒトの方眼ルーズリーフは、近所の文具店に注文して入れてもらうことになりました。発売直後のためか、ちょっと時間がかかるようです。
それはいいとして、ルーズリーフというアイテムはどうも学生層を主要な客層としているようで、パッケージのデザインやバインダーの作りなどがプラスチッキーなもの中心のような気がします。
そんな中でもマルマンのジウリスはやや大人なテイストを出している気がします。ただいくつも似たようなサイズのバインダーノートを使うのは非能率的なので、試すのはもうちょっと先にしますが。
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本日のエントリーは昨日の続きです。リヒトの小型バインダーをノートカバーに組み合わせたところ、かなりいい感じになりました。そこでほしいのが方眼のルーズリーフ。リヒトのWebページには、専用(29穴)の方眼タイプがあることがでていました。
これはうちの近所のどこで入手できるのか。あるいは通販の方が早いのか。見つけたらまた報告します。
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今日試してみたのが表題の組み合わせ。ルーズリーフは、先日紹介した、リヒトのものでリング部が小さいタイプだ。
これとノートカバーの組み合わせがいい。収納機能もあるし、普通のノートと違って、複数項目の記録と管理がやりやすい。
このルーズリーフに、書いたり、コピーやメモを貼ったりすると、なかなか便利に使えそうだ。
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昨日の「手帳の学校」にいらした方と雑談していて、出た話題が表題の件。
携帯電話では、最初の一文字を入力するだけで、よく入力する単語が変換候補として現れる。これは、限られた数字キーで快適にメールなどを作成するために考え出された方法だ。
さてでは、パソコン用のIMEには、その機能がないのか。
Windowsが標準で持っているIME、MS-IMEには今のところその機能はなさそうだ。私が使っているジャストシステムのATOKには、これに近い機能がある。
具体的には、「いつもお」と入力すると、変換候補として、「いつもお世話になります。」が出てくる。ここで、Shift+Enterを押せば確定する。そのままの状態で入力を続ければ別の候補がさらに出てくる。
ATOKには他にもさまざまな快適機能があるが、この入力の省力化だけでも使う価値はあると思う。もしまだ、ATOKをご存じなければ、まず体験版をダウンロードして使ってみよう。
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本日で7月の「手帳の学校」全2回のセミナーが終了しました。 7月4日、7月11日のそれぞれの回に参加してくださったみなさま、そして講師をお願いした、水口和彦、岡崎太郎の両氏に改めてお礼申し上げます。 このたびは、「手帳の学校」に参加していただき、またご協力いただきありがとうございました。 「手帳の学校」、また違った形での展開も考えております。
それとは別に従来の手帳オフも開催するつもりです。
このたびはありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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いよいよ明日にせまった、連続企画「手帳の学校」。岡崎太郎氏を講師に迎えた明日のセミナーですが、当日参加も受け付けることにしました。空席のある限り受け付けます。
日時 7/11 午前11時~午後2時(3時間)
場所 ルノアール 新宿3丁目ビックスビル店 マイスペース 5号室
講師 岡崎太郎氏
参加費 6000円
当日は、10時40分頃から受け付けを開始します。すでにメールでお申し込みをいただいている方を優先しますが、
席に余裕があるため、満員になるまで受け付けます。ただし、11時にはセミナーを開始し、その時点で定員に満たなくても受け付けを終了します。
というわけで、お待ちしております。私も先週の水口氏のセミナーにひきつづき、一受講者として非常に楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いします。
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東京ビックサイトで開催されているISOTに行ってきました。手帳を作っているメーカーに昨年の『手帳の図鑑』のお礼をもうしあげつつ、各社のブースを見ていたのですが、ほしいと思ったのが、リヒトの薄型ルーズリーフバインダー。こちらのページ の、左側にある製品カテゴリー一覧の「ノート・バインダー」の中にある「ツイストリング・ノート」をご覧ください。
リング部が小さく、開閉もカンタン。見出しなどもラベルで工夫すれば楽しく便利に使えそうです。
サンプルをもらってきたので、しばらくしたら使おうと思っています。
PR:「手帳の学校」7月11日開催分受付中 7月11日は、岡崎太郎氏を迎えて、午前11時から午後2時までの3時間で開催します。場所は新宿です。 お申し込みはお早めに。先着順で定員になり次第締めきります。また定員になった場合も、キャンセル待ちの申し込みを受け付けます。 お申し込みはこちらから。申し込みメールをいただければ折り返し詳細を送ります。 どうぞよろしくお願いします。
※ 7/13追記 株式会社リヒトラブのWebページへのリンクを修正しました。
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Googleによる新OSの登場がニュースになっている。これって要するに、既存のWindowsやMacOSのようなプラットフォームに再考をせまっているといえる。
そもそも、これまでのOSは、Google自体が主張するように、WebとかWebブラウザを意識しないところで存在していた。Windowsにしてからが、Windows3.1の時代までは、Webブラウザなど内蔵していなかったのだ。
ところが2009年現在は、WebブラウザはOSに必ず付属している。それはとりもなおさず、パーソナルコンピューターの利用目的のもっとも大きなものが、Webへのアクセスであり、Web上のリソースを利用することになっているからだろう。
そしてこのOSの出現が、従来のソフトウェアのビジネスモデルを大きく変えてしまうことは想像に難くない。おそらくサポート(といっていいかどうかはわからないが)されるのは、Webアプリケーションのみかもしれない。
そのとき、GoogleOS上で動作するローカルなソフトウェアはあるのだろうか?まあなくても、Googleとしては困らないのだろうが。
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先日からご案内させていただいている「手帳の学校」。今週末、7月11日の講師は岡崎太郎氏をお迎えして、開催します。
前回の手帳の学校については、ITmedia 誠Biz.ID以外にも、参加してくださった方がBlogで紹介してくださっております。
以上Blogにリンクさせていただきました。
さて、7月11日の回の詳細は以下のようになります。
時間:午前11時から午後2時までの3時間。
場所:新宿
参加費用:6000円(改訂しました)
お申し込みは、tategamiblog@gmail.com までどうぞ。
このBlogの右上にもメールリンクがありますが、そちらは違うアドレスですので、お間違えなきよう。
定額給付金の半分で今年後半が充実します。ギリギリまで受け付けます。定員になり次第締め切りますので
どうぞよろしくお願いします。
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7月4日に開催した「手帳の学校」。おかげさまで好評のうちに終わりました。
その回の様子が、以下のサイトに紹介されています。
誠Biz.ID 「2009年後半はやりたいことをやる」ための「手帳の使い方」とは
ご参考まで。
なお、7月11日開催の「手帳の学校」申し込みは、こちらからお願いします。申し込みは先着順。定員になり次第締め切ります。参加されたい方はお早めにどうぞ。
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焼き肉ってあまり考えながら食べたことがない気がしますが、部位とか焼き加減とか詳しく知るともっとおいしく食べられるかも。
J-WAVEの番組で紹介されてました。
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7月4日開催の「手帳の学校」。水口和彦氏を講師にお迎えしたセミナーは好評のうちに無事終了しました。参加された方、そして水口和彦様、ありがとうございました。 さて、来る7月11日は、いよいよ岡崎太郎氏が講師の「手帳の学校」が開催されます。 水口氏とはまったく異なるアプローチで語られる、岡崎氏独自の手帳術を直に伝授していただける貴重な機会です。 今回は特別に、大手手帳メーカーの手帳(市販価格1000~1500円相当)を1冊進呈。これは3タイプ4種類の中から選んでいただけます。また、ITmedia 誠ID.Biz様のご厚意により特製ロディアをもれなく1冊進呈いたします。 7月4日の回に参加できなかった方も、また参加された方も、この機会をどうぞお見逃しなく。7月11日は、午前11時から午後2時までの3時間。場所は新宿を予定しています。 お申し込みはお早めに。先着順で定員になり次第締めきります。また定員になった場合も、キャンセル待ちの申し込みを受け付けます。 お申し込みはこちらから。どうぞよろしくお願いします。
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本日の「手帳の学校」にさんかしてくださたみなさま、大変ありがとうございました。水口和彦氏の講義、私にとっても刺激的で面白いものでした。
これも、参加してくださったみなさまと、講師の水口氏のおかげです。
ありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
また、来週は、岡崎太郎氏を講師に迎えた「手帳の学校」を開催します。まだお申し込みでない方は、是非ともいらしてください。どうぞよろしくお願いします。
7月6日補記 7月4日の回では、いろいろと至らぬ点があったかと思います。次回以降の開催時にはそういったことが極力ないようにしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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「手帳の学校」、明日開催分ですが、1名欠員がでました。参加を予定されていた方から欠席の連絡がありました。
ですので、あと1名様の空席ができました。
もし、水口和彦氏の講義に参加されたい方は、
tategamiblog@gmail.com
まで、その旨ご連絡ください。折り返し詳細を送らせていただきます。
先着一名様です。一名様の申し込みを確認次第、あらためてここでお知らせします。
どうぞよろしくお願いします。
7/4追記 受付を締めきりました。ありがとうございました。
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このBlogでも何回も取り上げている、日本語ワープロソフト「一太郎」シリーズ。私自身は昔からの熱心なユーザーというわけではないが、最近の一太郎はなかなか利用価値が高いソフトウェアだと思っている。 それはたとえば、複数の異なる種類のファイルを一つの一太郎ファイルとして保持できることだったり、アウトライン機能があることだったり、画像を挿入した文書も、テキストモードで開いてカンタンに編集できることだったり、いろいろだ。いや、まだまだ使いこなしているとは言えないかもしれない。まだ使っていない機能はたくさんある。 一太郎と言えば、現在では周囲にユーザーがいないことが購入をためらわせる原因になっているかもしれない。だが、これはさして問題ではない。 ひとつは、一太郎で作った文書も、Wordの形式で保存できること。誰かに渡すときには、Word形式で書き出せばいいのだ。 もうひとつは、互換性のなさを逆手にとること。一太郎の文書は決してそのまま外には出さないと決める。そうすると、下書きなり、情報のストックなど専用のファイルという位置づけになる。アイコンもマイクロソフトオフィスのそれとは異なるデザインで一目瞭然だ。 互換性があるのはそれはそれで便利だ。だが互換性がないことも使い方次第なのである。
[PR] 2009年後半を充実させる「手帳の学校」
<p> いよいよ2009年も後半突入。その後半を充実させるために、「手帳の学校」を受講しませんか? 7/4は水口和彦氏 7/11は岡崎太郎氏を講師に迎え、手帳と時間のうまい使い方をレクチャーしていただきます。<br /> 会場は都内の貸し会議室。手帳の悩みに答える「手帳セミナー」も開講します。大手手帳メーカーの手帳(1000~1500円相当)に実際に記入していただけます。記入後の手帳はお持ち帰りいただけます。さらにITmedia様のご厚意により、特製ロディアも差し上げます。
すでに多くの方にお申し込みいただいています。2日間とも出席される方もいらっしゃいます。
<p>
追記 7月4日分はおかげさまで満席になりました。ありがとうございます。
7月11日分はまだ余裕があります。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。</p>
<p></p>
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企画決定から毎日告知させていただいている「手帳の学校」。それとは別に、手帳オフも企画しています。
手帳オフについては、一昨年から何回も開催しています。このBlogの手帳オフは、特定の手帳をテーマとせず、手帳全般が話題になります。そして、回を追うごとに“濃く”なっているような気がします。
それは、私が“濃い”というよりも、集まってくださるみなさまが“濃い”。特に今年1月の、自作をテーマにした回は、手帳を自作した方が2人もいらしてくださり、さらに元メーカーの方の話や、モチベーションシートを製作/販売している岡崎太郎氏も来てくださるなど、おそらく日本一濃い手帳オフだったのではないかと思います。
でもだからといって、敷居が高いかと言えばそんなことはありません。手帳は常に話題の中心にありますが、スマートフォンとかiPhoneなどのガジェット類の話、万年筆を筆頭とする文具の話、そしてライフハックやGTDなど、手帳周辺の話がどんどん出てくる楽しさがあります。私も毎回とても楽しみなのです。
メーカーの方や編集者の方がいらっしゃることもあります。
「手帳の学校」もそうですが、手帳オフも、あらためて開催の機会を持つことができればと考えています。その際はまた告知させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
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すでに多くの方にお申し込みいただいています。2日間とも出席される方もいらっしゃいます。<br /> お申し込みは、
<p>
追記 7月4日分はおかげさまで満席になりました。ありがとうございます。
7月11日分はまだ余裕があります。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。</p>
<p></p>
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追記 7月4日分はおかげさまで満席になりました。ありがとうございます。 7月11日分はまだ余裕があります。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。
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